※この作品はR-18です。

ゆゆゆ/とじみこ/まちカド/がっこうぐらしR-18まとめ   作:兼六園

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※ftnr注意。
もう色々と注意。
警告はしました。

1.17日に『♡』を用いた修正を行いました。


自分で書いといてなんだけどこの作品のゆゆゆい世界、紅葉が赤嶺ちゃんをTNTNで快楽堕ちさせたお陰で本編より平和なの笑うでしょ。




白鳥歌野の場合(ふ)

 

 

「という訳で、新入部員の赤嶺友奈だ。」

 

『は?』

 

「よろしくね~。」

 

『…………は?』

 

 

放課後の勇者部に集まった面子は、紅葉の後ろからひょっこりと顔を出して挨拶する赤嶺に、すっとんきょうな声を出すしかなかった。

 

赤嶺を快楽に堕としてから数日後であり、銀との旅行から数日前の時間。 一足早く正気に戻った歌野が、代表で質問する。

 

「ごめん状況がよく分からない。」

「とても簡単に言うと、赤嶺はもう俺たちとは敵対しない。 造反神を見限ったんだよ。」

「これからは皆と仲良くしたいな~って思ってるから、私もここに転校してきたんだよっ。」

 

 

讃州中学の制服に身を包み、紅葉に後ろから抱きついている赤嶺。 それを見て僅かに眉を潜める棗とひなた、そして露骨に額に青筋を浮かべる銀。

 

関係の浅い亜耶は、何故胸の奥がモヤっとしたのかが分からないでいた。

 

「それで、なに、紅葉が説得でもしたの?」

「そうなる。」

「ふぅん、どうやって?」

「それはまぁ、紅葉くんの…………(おちんちんの)魅力に?」

「今の間はなんなの。」

 

 

まさか夜食を振る舞った際に薬を盛って拘束し、焦らした後に隷属を誓わせ極太の逸物で犯し尽くし、朝になるまで繋がりっぱなしで子宮を拡張する勢いで何度も射精したら逸物の虜になったから――――とは誰にも言えまい。

 

「で、部屋は決まっているのかしら」

「紅葉くんのお部屋使ってるから、気にしなくて良いよ?」

「…………大変そうね。」

「わかってくれるか。」

 

 

赤嶺と寝食を共にして数日、一日中自分を鳴かせてきた逸物中毒と言っても過言ではない赤嶺の乱れ具合は散々なものであった。

 

朝起きればベッドで寝ている紅葉の布団に潜り込み朝勃ちしている逸物から精液を搾り取り、学校に行く前に性行を望んでは子宮がパンパンになるまで注いでからようやくの登校を許され、風呂に入れば『背中を流すね~』と言いながら後ろから逸物をしごいて射精させてくる。

 

お湯で精液を洗うとタンパク質が固まって排水溝が詰まるからやめろと言えば、『じゃあお腹を満たして?』と誘ってくるのだ。

 

その時は三回連続で湯船の中で子宮に射精してからベッドで更に二回射精したのだが、それが毎日続くのは流石にキツいものがある。

 

「空き部屋ってまだあった気がするけど、そこ使ったら良いじゃないの。」

「そしたらまた敵対しちゃうかもな~。」

「……勘弁してくれ。」

「それは困るからこれからも紅葉の部屋使って良いわよ、世界の危機だから仕方ないわ。」

「…………勘弁してくれ……。」

 

 

深くため息をつく紅葉に、後ろで笑い掛ける赤嶺。 遠巻きにその様子を眺めていたひなたのスマホに、一通のメールが受信する。

 

内容を確認して密かに笑みを浮かべるひなたを、紅葉を含め誰も気付くことは無かった。

 

 

 

 

 

 

 

その後自室に戻ったひなたは、部屋の前に自分宛の荷物が届いているのを確認してから辺りを見回して誰も居ないのを確信して、そそくさと部屋に戻る。 開けた箱には、小瓶の栄養剤が幾つも納められていた。

 

「んふふっ、やっと届いた……。」

 

 

思い返すはしばらく前に行った紅葉との情事。

 

『ひなたは水風船のようにたぷたぷと白く濁った液体が蓄えられたゴムを引き抜く。』

 

『ゴムの入口を縛って中身が漏れないようにした』

 

 

紅葉の特濃精液がなみなみと詰まった媚薬混じりの避妊具のゴム。 それを捨てるなんて選択肢は無く、大赦の研究室に持ち込んだひなたは、それでとある秘薬を研究員との共同開発で製作することに成功したのだ。

 

 

 

――――擬似男性器生成薬。

 

 

 

詳細を省いて簡潔に説明すると、ひなたが大赦と作る…………否、大赦に作らせたのは女性に男性の性器を具現化させる秘薬だった。

 

紅葉の遺伝子を元に紅葉のモノに似た逸物を女性の陰核の部分に生やさせる効果があるそれは、様々な効果を発揮させる際に逸物の大きさというリソースを削ったせいで、完成品の大きさは紅葉の逸物の半分以下になってしまったのだが。

 

しかし成人男性の平均は大きく上回っているため、大抵の女を悦ばせる事は出来る。

 

 

『膣に挿入して子宮に向けて射精するまでは消えない』という効果に加えて、『それ以外で射精すればするほど感度が高まる』という効果と、『射精回数と量が絶倫になる』効果を付与した薬を見て、ひなたはある人物に連絡した。

 

「―――もしもし……ええ、良いものがあるんです――――あの人に飲ませてみてはいかがでしょう……はい、ではお部屋で待っていますね。」

 

 

通話が切られたスマホの画面には――――『藤森水都』と書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆

 

 

「―――あら、みーちゃんだけ?」

「あっ、うたのんお帰り。」

 

 

翌日、放課後の勇者部に訪れた歌野は、部室に水都しか居ない事を不思議がる。

 

「皆はどうしたの。」

「……もしかして聞いてないの? 今日はなんの依頼もないから、部活動はお休みなんだよ。」

「そうだったのね。」

 

 

合点が行った歌野。 しかし少し考えてから、じゃあと口を開く。

 

「みーちゃんはなんで部室に居るのよ。」

「うたのん、メールとかあんまり確認しないんだもん、もしかしたらと思ったの。」

「それは……悪かったわ。」

「良いよっ、それよりうたのん、これあげる。」

 

 

水都が鞄から取り出したのは、液体の詰まった小さい瓶。 受け取った歌野は、中身の匂いを嗅いだりしている。

 

「なぁにこれ、栄養ドリンク?」

「そう、昨日買い物に行ったら試飲で渡されたんだけど……私は特に疲れることとかしないから、明日うたのんにあげようって思ってたんだ。」

「あらわかってる、じゃあ戴くわね。」

 

 

水都が渡すものが変なものの筈がない、という確信から、なんの疑いもなく無臭のそれを飲み干す。 瓶をゴミ箱に捨ててから、テーブルに備え付けた椅子に座る歌野はスマホで農具の研磨に使う道具を探しに通販サイトを巡回した。

 

数分経って、ふと股間に違和感が現れる。 絶妙な不快感と共に――――ナニかが伸びた。

 

「…………んん?」

 

 

気になった歌野は水都が窓の外を眺めている隙に、スカートを捲ってショーツの内側を確認しようとし、勃起していないにも関わらずショーツからはみ出したグロテスクな物体を発見する。

 

それを男の逸物だと即座に理解したのは、先日に自室では味わえない寄宿舎の共用大浴場の大きな湯船を堪能しようとして、全裸の紅葉とばったり出くわした際にその凶悪な逸物を見てしまったからなのだが―――。

 

「(えっ、なにこれ。 男の人のアレ……よね、なんで? というかこれもしかして私に生えてる? あ、でも紅葉のよりは小さい。)」

 

「うったのーん、どうしたの?」

「うぇいあっ!?」

「――――ふふ、変なうたのん。 もしかして暑いの?」

 

 

一瞬でスカートを戻した歌野は、近付いてきた水都のふんわりと香る花のような匂いを機敏に感じ取る。

 

「っ……そ、そう、ちょっと暑いわねぇ!」

「そっか、じゃあ換気するのに窓開けるねっ」

 

 

歌野の勘違いでなければ、まるでわざと匂いを振り撒くようにターンして、水都は窓に向かう。

 

「…………えっ、なん、でっ……!?」

 

 

唐突に膨らみ始めた逸物が、黄緑のショーツを押し上げながら自己主張を始める。 じんわりと滲み出した先走りがショーツを濡らし、先端が擦れてピリッとした感覚が脳に駆け抜けた。

 

「ふぁっ……♡」

「ん? どうしたの?」

「なっ……なんでも、ないわ。」

 

 

明らかに原因は水都から漂う『雌』の匂いなのだが、逸物が生える前までは香らなかったそれが突然臭うようになったのは、男――――紅葉から見た部員からは、常にそんな匂いが漂っていた。 という証拠だった。

 

「(紅葉って……いつもこうなるのを我慢してたわけ……!? あ、頭おかしいんじゃないの……というかおかしくなりそう……!)」

 

 

『男の脳は下半身にある』という冗談を聞いたことはあっても、所詮は冗談だと馬鹿にしていた過去の自分を怨みたい歌野は、窓を開けた水都が強風に煽られるのを見てしまう。

 

「ひゃっ! ……びっくりしたぁ」

「――――――ぁ」

 

 

そして目にする水都のショーツ。

 

風で捲れたスカートの下にある少女の神秘と言うべき存在は、生地が薄く内側の肌色がうっすらと見える、黒いレースの紐パンだった。

 

清楚な雰囲気の漂う気弱な少女が、性行為をするための勝負下着のようなモノを穿いているという事実。 それを脳が理解した刹那、ショーツを押し上げていた逸物が先走りを漏らして痛いほどに勃起し始めた。

 

「いっ―――つぅ……!!」

「…………うたのん、大丈夫?」

「だ、大丈夫……じゃないかなぁ!」

「お腹痛いの? 前屈みになってる。」

「――――そうね、じゃあ、私はもう帰るとするわね……っ!」

 

「そっか……あ、そういえば私実は通販でお買い物したんだけど、もしかしたらうたのんの部屋に届いてるかもしれないんだ。 あったら中身を確認してくれない? 割れ物を注文したから心配なの。」

 

 

色気のある下着を覗いたせいで勃起して痛みに悶えているとは露知らず――――水都は帰ろうとする歌野に頼み事をする。

 

「ええ、わかっ、たわ……。」

 

 

ヨロヨロと歩いて部室から出ていった歌野を見送ると、水都は妖しく笑う。

 

「……ぇへへ、うたのんってば、えっちな目線を向けてたの丸わかりなのに……必死に大きくなったの誤魔化してて可愛いなぁ。」

 

 

ゴミ箱に捨てられている小瓶を広い、蓋をして鞄に入れると椅子に座ってスマホを弄る。

 

「本格的なえっちをしない限り消えないお……おちんちん……だっけ、一時間……いや三十分も待てば、部屋の中で我慢の限界になってるかな。」

 

 

今日この日、歌野の劣情を煽る為だけに着用した黒いレースの紐パンのクロッチに触れると、ねちゃりと濡れていた。

 

自身の愛液を舐め取ってから、水都は通販サイトで注文したものが宅配完了しているのを確認して、ゆったりとした歩みで部室から出て行く。

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃、学校の端にある誰も使っていない女子トイレの個室に隠れた歌野は、便座に座って逸物をショーツから解放する。

 

「うわっ、これお漏らし……では、ないのね。」

 

 

先走りがダラダラと鈴口から垂れ流されている逸物は、完全にショーツを使い物にならなくしていた。 逸物に触れないように先走りを指で掬い、歌野はなんとなくそれを口に含む。

 

「……うげー。」

 

 

あまり美味しくないらしい。

 

根本の部分を見れば、丁度陰核があった部分を起点に生えているらしく、その下には普段と変わらない秘裂の割れ目が存在していた。

 

「……どうやったら消えるのよ……というか状況的にこれ絶対みーちゃんにナニか盛られたのよね……。 紅葉に唆されたとかかしら。」

 

 

遠回しに黒幕扱いした紅葉の顔を思い浮かべつつ、それすら消え去る勢いで脳裏に水都の紐パンが想起される。 その度に逸物は固さを増して行き、グツグツと腹の奥で情欲が煮えたぎっていた。

 

「っ――――1回……しゃせー? させてみたら消えるかもしれないわね。」

 

 

わざわざ口に出して、誰が聞いているわけでもない言い訳を並べる。 医療行為だからしかたない、被害者だからしかたない、そう思考しているが、考え方が男側に寄りつつある歌野はただ逸物を触ってみたいだけである。

 

1回だけだから………と結論付けて、意を決して逸物をそっと右手で握った。

 

ビリっと背中から脳髄までを駆け抜ける快感に、腰を浮かせた歌野は背中を上げた便器の蓋に押し付けながら情けない悲鳴をあげる。

 

「ぉほお゛っ……♡♡」

 

 

まるで射精のように先走りがぶびゅっと噴出するが、歌野はたったそれだけの快楽でぐったりと座り込む。

 

「んぅえ……♡ はひぃ……っ♡ なに、これ…………気持ちよすぎるのに……まだこの先があるの……?」

 

 

指の腹で鈴口をなぞると、反射的に腰が浮き上がり、ぶぴっ……ぶぴゅっ……っと先走りが分泌されてびちゃびちゃのショーツを汚して行く。

 

「はに゛ゃっ…♡ おっぎぃ…っ♡♡」

 

 

ふーーっ…ふーーっ!と強く呼吸をし、決意してから優しく逸物を握り、山に落ちていた成人雑誌のワンシーンを思い返しながらしごき始める。

 

「お゛っ、んあぁっ♡ ぎっ、くぅん……っ♡ だめっ♡ 声が、出ちゃうのぉ……♡♡」

 

 

足を踏みしめ、トイレに背中を預け、海老反りのように体を浮かせて、天井を向いて壊れた蛇口のように先走りを垂れ流す逸物を上下にしごきながら、歌野は下品に喘ぐ。

 

誰も近寄らない校舎の端にあるトイレでなければ、人が来ていたかもしれないとぼんやり考え、逸物から送られる快楽に全身をガタガタ震わせながらもしごくのを止めない。

 

「やだ♡ やだやだっ♡ なにかクるっ♡ キちゃうっ♡♡ みーちゃんっ♡ み゛っ、ぃっ……ちゃん……っ!」

 

 

ゴシゴシと力強く逸物を握り手を上下させ、愛する友の顔を脳裏に浮かべ、一瞬香っただけなのに鼻の奥にこびりついた『雌』の匂いを思いだし――――。

 

「おおっ、んおっあおおっ♡♡ ん――――おお゛あ゛っ………んんんんっ♡♡♡」

 

 

咄嗟に左腕の袖を噛み、男が聞けば間違いなく勃起するだろう雌の嬌声を響かせないようにしながら、下半身で実際に勃起している立派な逸物から、そんな雌を孕ませる為の特濃精液を個室の壁に撒き散らした。

 

痙攣する動きに合わせてダマになった精液が鈴口から放出されては壁に張り付き、その精液はべったりとした粘性があって落ちてこない。

 

尿道にまだ残っている気がして歌野は無意識に逸物をしごくが、敏感な逸物から比にならない快楽が叩き込まれて、今度は『女』の部分から潮が噴き出し、思わず緩んだ膀胱からチョロチョロと尿が垂れ流される。

 

「ぁはぁ……♡ ひぃ♡ しんじゃう……♡ クセになっちゃう♡♡ ……えへぇ♡ ……もっとっ♡ 出したいっ♡♡」

 

 

あっさりと自慰の快感に支配され、逸物の虜になった歌野は、不意に疑問を覚える。 すなわち『誰かの中に射精したらもっと気持ちいいのではないか』という、『男』としての当然の疑問。

 

しかしその相手に浮かんだ水都を脳裏で掻き消して、冷静さを取り戻す。

 

「(みーちゃんに盛られた可能性がある……いや確定か、だからって傷つけて良い訳じゃない…………部屋に帰って、お、『おなにー』? で我慢しとこう。)」

 

 

ガクガクの足でなんとか体を支え、個室から出る歌野。 精液と潮吹きで汚した所を掃除しなければという考えすら浮かばず、部屋に着けば存分に自慰で発散できるという思考回路のみを原動力に、なんとか誰にも見つからずに寄宿舎へとたどり着くことが出来たのだった。

 

 

 

 

 

 

 

部屋の前に本当に置かれていた水都の荷物を抱えて、フラフラの歌野は自室のベッドに倒れる。 割れ物と聞いている荷物をテーブルに乗せて開いて中身を出すと、歌野の知識には無い道具が収まっていた。

 

「…………ナニ、これ。」

 

 

中から出てきたのは、ローションと書かれたラベルのボトルと、ピンク色のぶよぶよした大きなチクワのような物体。 三つある内の二つがそれで、もう一つのチクワは先がクラゲのように膨らんでいるチクワだった。

 

「……えーっと……あら。」

 

 

テーブルに纏めて置き直し、着信音を聞いてスマホを取り出す。 通話アプリからメッセージが送られてきていて、内容は水都からの『もう帰った?』と言うものである。 呆れた顔で歌野は返信した。

 

『帰ったわ、荷物を受け取ったんだけどこれってナニ?』

『そうなんだ! じゃあそれ、使って良いよ! 多分中に説明書があるから。』

『いや使えってナニに。』

 

 

その後二分ほどメッセージを受信せず、スマホを閉じて説明書を探そうとした瞬間、画像が数枚送られてきた事に気付く。

 

「な゛っ――――っ!?」

 

 

画像の内容は、身だしなみを確認する大きな鏡の前に女の子座りした水都が片手でスカートを持ち上げて、真っ赤で派手な紐で留めるショーツを見せ付けている自撮り写真が一枚、逆に制服の前を開けてブラジャーを鎖骨まで持ち上げて乳房を露にした写真が一枚。

 

そして、校舎の裏の壁に寄りかかり、ずり下げた黒の紐パンの奥の秘裂を指で広げて膣と尿道と陰核を丸見えにした写真が一枚。

 

最後の写真の秘裂は自慰をした直後のように膣から愛液が垂れていたし、黒い紐パンは先ほど見たのを覚えていることから、最後だけついさっき撮ったものだと言うことが窺える。

 

 

そしてトドメに――――。

 

『使って良いよっ』

 

というメッセージが送られてきた。

 

 

落ち着いていた逸物はその一言でバキバキに勃起して、びしょ濡れで使い物にならなくなったからと脱いだショーツに遮られることもなく、スカートを元気過ぎる勢いで持ち上げていた。

 

三個あるチクワの一つとローションを掴みベッドの真ん中に座る自分の眼前に置くと、箱の底にあった説明書を読み漁る。

 

「――――――なるほど。 擬似男性器に、擬似女性器ね。 嫌にピッタリすぎること。」

 

 

ピンクのチクワ――――貫通式オナホールの入口にローションを注ぎ、入口を鈴口にあてがう歌野。 不意に来た尿意のような、寒気にも似た感覚がぞわぞわと背筋を駆け巡る。

 

『これを使ったらどうなってしまうのか』という恐怖に、『これを使ったらどれだけ気持ちが良いのか』という好奇心が重なり、いっその事と思い歌野は一息でオナホールに逸物を捩じ込んだ。

 

 

膣の中を再現した擬似性器に捩じ込まれてパンパンの逸物が溶けたかのようなドロドロの快楽に、一瞬で腰が砕けた歌野は背中からベッドに倒れながら天井目掛けて射精する。

 

「―――お゛っ……あ゛♡ んぉお゛おっ♡♡ お゛あぁっ♡♡ あが、がっ―――♡♡♡♡」

 

 

重力に逆らっているのに勢いが衰えない精液の塊は、自由落下でびちゃびちゃと歌野の制服を白濁色に染めた。 僅かな時間意識を失った歌野だったが、ピクリと動いた手がオナホールで逸物をしごいたことで強制的に覚醒した。

 

「にゃあっ♡♡」

 

 

腹筋するかのように起き上がった歌野はどぷどぷと精液を先走りのように垂れ流す逸物を見る。 そして、今度は倒れないようにベッドの横の壁に背中を預けてから両手でしごきだした。

 

「あお゛お゛っ♡♡ お゛っ♡ んううっ♡ んんんっ♡♡ んーーーっおおあ゛あ゛っ♡♡♡」

 

 

『これは発情期の猫の鳴き声です』と言われても信じられる獣の嬌声を防音加工の施された寄宿舎の部屋の壁に染み込ませる歌野は、快楽に快楽を重ねるようにオナホールという偽の膣で逸物をしごくのをやめられない。

 

――――歌野はまだ知らない、自身に生えた逸物が本物の膣を通って子宮へと射精しなければ無くならない事に。 寧ろ自慰で治めようとすると、逆にもっと射精したくなりその感覚が際限無く増して行く事に。

 

 

『男の興奮は自慰で治まる』という半端な知識を有していたが故に起こった、愚かなまでに気持ちの良い悲劇。 冗談でも比喩でもなく壊れた蛇口となった逸物から、オナホールすらも孕むのではと言える濃さと量の精液がびゅるびゅる溢れ出る。

 

ベッドを越えてカーペットと床を白濁に染める逸物を無心でしごきながらズルズルと壁からベッドに体を倒した歌野の視界に、メッセージと写真を受け取った画面で固まったスマホが――――否、水都のいやらしい自撮り写真が入り込む。

 

 

「―――あお゛っ♡ んんう、お゛っ♡ おお゛お゛っ♡♡」

 

 

写真越しだろうと関係なく、愛しい友ですらなくなった、孕ませたい雌へと認識を変えた相手へ遺伝子を注ごうとした逸物は、より粘性のあるスライムのような精液を逸物からひり出す。

 

尿道にへばりついては奥から出ようとする別の精液の塊が押し出して、それを繰り返した逸物はピンポン玉のような塊の精液を何度も何度も鈴口からベッドに射精する。

 

 

カリ首が出口から飛び出した長さの足りていないオナホールを装着したまま、精液まみれのベッドに打つ伏せになり、歌野はへこへこと腰を前後させてシーツに逸物を押し付ける。

 

高まり続ける快感に体力が追い付かなくっているのに、それでもまだまだ射精し足りない不完全燃焼な性欲がほとんど無自覚に快楽を貪っている歌野は、眼前に落ちているスマホの画面に写る黒いレースの紐パンをずり下げた自撮り写真の膣の部分に舌を這わせた。

 

「んっふぅ♡ みーちゃんっ♡ みーっ、ちゃん……♡ れろぉ……♡♡ ちゅるっ♡ んぅ♡」

 

 

画面越しでも、なんでも良い、ただただ水都を貪りたい。 じわりと虚ろな瞳から涙が流れ、まるでそんな涙の音を聞き付けたかのように不意に鍵を掛け忘れた扉が開いた。

 

ほんの十数分前に嗅いだことのある花の香りに、ベッドに土下座のような姿勢で倒れている歌野が顔を香りの正体に向ける。

 

「うわぁ、すっごい臭い……♡ 嗅いでるだけでお腹の奥が熱くなってきちゃう♡♡」

「…………み、ちゃ……。」

 

 

ぶびゅ、と。 空気の読めない逸物が一際濃い塊を撃ち出す。 にやりと笑い、軽やかな動きで鍵とチェーンを閉めると水都は歌野の背後に座った。

 

精液でべちゃべちゃのベッドで制服が汚れるのも構わず、土下座の姿勢から自分を背凭れとして使わせ座らせ直すと、水都はオナホールの入っていた箱を掴んで引き寄せ、中から先端がクラゲのような形のオナホールを取り出した。

 

「これ抜くね。」

「ま――――あお゛ぉんっ♡♡」

 

 

ずぼっとなんの躊躇いもない動きでオナホールを引き抜くと、カリ首が引っ掛かり、抜ける頃にはどぼどぼと純白のシーツに白濁色の水溜まりを作って水都に体を預けるように脱力する。

 

「なぁんだ、貫通式の方しか使ってないんだ。 尿道に挿して射精管理するやつとかも買ったのに…まあいいや、じゃあ次はこっちに出そっか♡」

 

「んぇ……はひ♡ もぅやらぁ……♡」

「ねえうたのん、うたのんのおちんちん、何回おなにーしても治まるどころか、寧ろどんどん興奮していってるでしょ。」

 

 

ピンと指で亀頭を弾くだけでびゅるっと精液を噴いた逸物に、少しだけ正気を取り戻した歌野はぼやける思考の中で確かにと同意する。

 

クラゲがくっついたチクワ――――非貫通式オナホールを鈴口に添えた水都は、耳元で囁いた。

 

「このおちんちんはねぇ、私の子(な)宮(か)にびゅーびゅーしないと無くならないんだよっ♡♡」

「なんで――――あに゛ゃあ゛ぁっ♡♡♡」

 

 

返答も待たず、新たなオナホールに逸物を収納する水都。 当然の如く精液を放水する逸物に、一切の遠慮もないオナホールのピストンが襲い掛かってきた。 自分のペースで休憩する事すら許されない本気の搾取で、歌野の腰がガクガクと揺れ、勝手に逸物を前後させた。

 

「あはっ♡ そーれっ、いっちにーいっちにー♡ この間紅葉さんに、ひなたさんがやったんだって、こう言うのっ♡♡」

 

 

腰が引けて逸物が後退すると、水都はオナホールを前に出し、逆に腰が前に出て逸物を突き込むと、オナホールを引いて性行為しているような動きを再現する。 自分でするよりも遥かに多く刻み込まれる快楽と、水都の手の動きと言葉責めが、歌野から正気と精液を無限に搾り取った。

 

「がーんばれっ♡ がーんばれっ♡ この偽物しきゅーが満タンになったらぁ、うたのんの下品なおちんちんさんを本物のしきゅーに入れてあげるよっ♡♡ それそれっ♡」

 

「にゃ♡ にゃっ♡ んおお……っ♡♡」

 

 

とうとう反応することにすら疲れてきた歌野。 流石に放置しすぎたかなぁ……と反省した水都は、しょうがないなぁと呟いて、オナホールを抜いてから精液まみれのベッドに歌野を寝かせた。

 

「……みーちゃん……どうしっ、いっぎぃ……!?」

「ちょっと我慢してね~。」

 

 

逸物の根本を左手の指で作ったわっかで締め付け、右手で逸物をしごいて射精直前の状態まで引き上げる。

 

改めてオナホールに逸物を無理矢理押し込み、ぎゅっぽぎゅっぽと下品な音が出し、ハイペースでただひたすらに歌野のパンパンの逸物にびゅるびゅると精液を無駄撃ちさせようとしていた。

 

「あぁああっ♡ あっ♡ ああお゛おっっ♡♡」

「だっしーてっ♡ だぁしぃてっ♡ 偽物のしきゅーにみっともなく特濃精液ぴゅっぴゅってしよっ♡♡ うたのんがせーえき無駄遣いするところ見ぃせーてっ♡♡♡」

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛お゛っ♡♡ あ゛っ♡がっ……ぎぃぃいいっ♡♡」

「頑張れ頑張れっ♡ おちんちんさん頑張れっ♡ 偽物のしきゅーに負けたらメっだよ♡♡」

 

 

ぎゅっぽぎゅっぽぎゅっぽぎゅっぽ。

 

「でっ、出りゅっ♡ みーちゃっ♡ らめっ♡ みーちゃんの中に出したいのにっ♡ せーえき出ちゃうっ♡ ううあ゛っお゛お゛っ♡♡」

「出しちゃえっ♡ 出しちゃえ♡ 負け犬せーえきみっともなく出してっ♡♡ 偽物しきゅーに赤ちゃん作ろうとしちゃえっ♡♡」

 

 

悲鳴に限りなく近い喘ぎ声が水都の握るオナホールの動きを早まらせ、偽物と分かっていながら剛直と化した逸物は、先端の精液を受け止めるスペースにバケツを引っくり返したように精を吐き出した。

 

どぼどぼっ♡ びゅーーーぶびゅるるるるっ♡♡ ぴゅっ♡♡……ぴゅっ♡♡ びゅるっ♡♡ ぶびゅるるるっ♡♡♡

 

「あはっ♡ あったかくてくさぁい……♡ もうっ、もしかしてほんとに私よりこっちのしきゅーの方が良いの?」

「…………ぁっ♡ うっ……♡ かひゅぅ……♡」

 

 

膨らみ続けて破裂寸前のオナホールを引き抜いても止まらない射精。 少しして終わる頃には、歌野の心臓はバクバクと激しく高鳴った。

 

流石に萎え始めた逸物を見て、すぐさま歌野の太ももと股間の間に馬乗りになり、トロトロと愛液を垂らす秘裂を逸物の幹に押し付け手の代わりに秘裂で軽くこする水都。

 

すると先ほどまでの脱力が嘘のように復活した逸物と共に起き上がってきた歌野に、水都は逆に押し倒されてしまう。

 

「ひゃんっ♡ もぉうたのん、そんながっつかなくても私は逃げ――――んむぅううっ♡♡♡」

 

 

目の据わった歌野に口を塞がれ、ついでとばかりに姿勢を変えられ、四つん這いで地に伏したような体勢の水都の膣へと後ろから逸物を挿入させる。

 

直前に自慰をした写真を送ったのは事実だったようで、部屋の中の濃密な雄の臭いに発情していたのも含めて、水都の膣は完全にほぐれていた。

 

「ひにゃっ♡ あ゛っ♡ うた……の゛んっ♡♡」

 

 

一度ギリギリまで腰を引いてから、子宮口まで捩じ込む。 ぷしっ、ぷしゅっと液を噴き、子宮と何度も口を合わせる鈴口の感触が細かに分かった。

 

カクカクカクカクと一番早いペースでピストン運動を繰り返す歌野は、逸物の根本から徐々にせりあがる特濃精液の前の、とっくに古いモノとして扱われている可哀想な精液をぴゅるぴゅる出しながら水都に聞く。

 

「なんでっ♡ 私にっ♡ こんなものをっ♡ 生やさせたのっ♡♡」

 

「う゛っ♡ お゛っ♡ ごめっ♡ ごめんなさいっ♡♡ ごめんなさいぃっ♡♡♡ らってぇ……うたのんとのぉ……子供がっ♡欲しかったんだもん……♡♡」

 

 

区切る毎に子宮に亀頭を叩きつける強さで突き込む歌野に、涙を流して快楽に肌を震わせて本音を語る。 要するに、子供が出来ないと分かっていながら、その真似事でも良いから歌野と愛し合いたかったのだ。

 

「……ちゃんと言ってくれたらよかったのにっ♡ どうせただ私とっ♡ 犬みたいにこーやってっ♡ 交わりたいだけでしょっ♡ どうなのっ♡♡」

「はぃいっ♡♡ そーれすっ♡ 私はぁっ♡ うたのんとワンちゃんみたいにっ♡ へこへこって腰を振ってっ♡ うたのんワンワンと一緒にワンワンって鳴きたいだけの雌犬ですっ♡♡♡」

 

 

逸物を出し入れしながら、歌野はハリのある水都の尻肉をパチンパチンと平手で叩く。

 

痛い筈のそれに、雌犬は膣を締め付けることで気持ちいいですと答えた。

 

「この犬っ! 雌犬っ! 私におちんちん生やしてごめんなさいってしなさい♡♡♡」

 

「お゛あ゛っ♡♡ おごっ♡ ごめっ♡ ごめんなさい♡ ごめんなさいっ♡♡ うたのんの子供欲しがってっごめんなさいぃっ♡♡♡ 反省してるからぁ! だかりゃっ♡ うたのんのっ♡♡ とくのーせーしっ♡♡ 子宮にびゅーびゅー出してよぉ……っ♡♡♡♡♡」

 

 

ゴリゴリグリグリと膣を抉り、子宮に逸物を捩じ込むつもりの本気ピストンに、膀胱の中身を絞り出すかのように潮を噴きながら、作れない子供を作ろうと子宮は歌野の逸物を迎え入れる。

 

「出すわよ♡♡ ねぇっ出すわよっ♡♡ 作れもしないのにっ♡ 本気のぴすとんでっ♡ 孕ませようとしてるからねっ♡♡ 全然反省してない雌犬のっ♡♡ みーちゃんワンワンのいやらしい赤ちゃんのお部屋にっ♡♡ 一番濃いせーえきどぷどぷしゅるからねっ♡♡」

 

「んやぁあっ♡♡ 来てっ♡ 来てぇ♡ うたのんワンワンのぉっ♡♡ 赤ちゃんっ♡欲しいのっ♡ 雌犬のしきゅーにっ♡♡ 優秀な雄犬せーえきびゅーびゅーってしてぇ♡♡♡」

 

「んぎゅっ……でるっ、孕め―――っ♡♡♡」

 

 

ゴツゴツゴツゴツと子宮口に鈴口を突いて突いて、突き込んで、先端を子宮の中に無理矢理捩じ込んで逆流すら許さないように完全に蓋をして、宣言通りに一番濃い精液を子宮へと注ぐ。

 

「っ~~~~~~…………♡♡♡」

「ん゛、お゛っ、おお゛お゛~~~♡♡」

 

 

うつ伏せの水都に覆い被さり、より深く、より強く逸物を挿し込み、いつ止まるのかも分からない射精を長々と続ける。

 

一分間射精を続け、やがて出なくなりそうになると、慌ててぱちゅぱちゅと膣を逸物で叩いて無理に射精を再開させた。

 

「や゛らっ♡♡ も、入んないからぁ……♡♡ うたのんっ♡ もうっ♡ ぬいてくだしゃい……♡♡ あたま……おかしくなっちゃう……♡♡♡」

 

「……やぁよ♡ 子宮がパンパンになっても止めてあげない♡ 本当に子供がデキるまでっ♡ 何度でも♡ 何分でも♡ 何十分でも♡♡ いやらしい雌犬の子宮に射精し続けてあげるから……っ♡♡♡」

 

「ふあっ♡♡ ワンっ♡♡ ワンワンッ……♡♡ あっ♡ んやぁっ♡ 出来ないっ♡ 筈なのにっ♡♡ しきゅーがぁ♡♡ きゅんきゅんしてりゅっ♡♡♡ うたのんワンワンの赤ちゃん作ろうとっ♡♡ しきゅーが頑張ってりゅのおっ……♡♡♡」

 

 

ふりふりと逸物を咥えたままの尻を振って、雌犬は雄犬に愛情を振り撒く。

 

逸物を持ちながら、同時に母性と子宮を持つ雄犬の腹の奥のキュンキュンと母性を訴える部分に火が点いて、眼前で負けを認めてみっともなく自身を孕ませようとする雄犬にひれ伏す雌犬に、先ほどよりも本気で体重を掛けてのし掛かる。

 

ゴリュッと子宮に逸物をぶちこんで、尚も濃さが衰えないどころか孕ませるつもりしかない濃厚な精液を追加で注ぎ込んだ。

 

「責任とるっ♡♡ デキちゃっても私が責任とりゅっ♡♡ だからやっぱりっ♡ 私との赤ちゃん作ってっ♡♡ しゅきっ♡♡ しゅきしゅきっ♡♡ みーちゃんワンワンのことらいすきっ♡♡♡ んっ―――――きゅうっぅうんんんっ……♡♡♡♡♡」

 

「ワンッ♡ ワンワンッ♡♡ うたのんワンワンわたしもしゅきぃっ♡♡ 絶対つくりゅっ♡♡ うたのんワンワンのあかちゃんほしいっ♡♡♡♡」

 

 

びゅぶっ♡ びゅる♡ びゅーーーっ♡ どぶっ♡♡ どぶっ♡♡ どぼっどぼっどぼっ♡♡♡ ぶびゅーーーっ……♡♡♡ びゅるるるるぅ…………♡♡♡♡♡

 

「んきゅっ♡♡ んんんん~~~~~っ……♡♡♡」

「はーーーーっ♡♡♡ はーーーっ…………♡♡♡」

 

 

そんな音を奏でて精液のみで子宮を犯し続ける雄犬が止まってくれないと悟った雌犬は、夕方になってようやく逸物が消えるまで、雌犬としての服従のポーズを取り続ける。

 

いつぞやの赤嶺のように、身も心も何もかもをパートナーへの忠誠に変えた水都。

 

歌野の射精が三十分掛けて終わった時、疲れ果てて気絶するように眠る歌野の横で、水都の腹はそれこそ妊娠したかのように膨らませてまで全ての精液を子宮に納めていた。

 

 

 

 

 

 

「ほんとにデキちゃったら……幸せにしてよねっ、うたのん♡」

 

そう言って、水都は母性が垣間見える顔を見せると歌野の頬に唇を優しく押し当てた。

 

 






『紅葉TNTN >>> 偽TNTN >> 成人男性の平均』の差で太さ固さ長さが段違い。 偽TNTNに関しては紅葉の半分以下のサイズにしないと二穴が出来ないからね、仕方ないね。


今回の話を読んだ読者の514%がドン引きしてると思うけど、私ftnr娘の下品な喘ぎ声と語彙力がアホみたいな淫語浴びせが好きなんですよね。 皆もそうでしょ(同調圧力)

頭が悪い位に淫語書きまくるの凄い楽しかったけど、これから暫くは書けなくてもいいです(賢者)

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