※この作品はR-18です。

ゆゆゆ/とじみこ/まちカド/がっこうぐらしR-18まとめ   作:兼六園

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これからはサクサク本番に入ってさくさくえっちしてもらいます。 多分ね。 私が文字盛りたがるからその辺は変わらないかも。


すみすき(ダイイングメッセージ)




鷲尾須美の場合

 

 

 

「あー……疲れた。」

「あら……お疲れ様です、どうしたんですか? 紅葉さん。」

 

 

部室の扉を開け入ってきた紅葉に、労いつつ質問を投げ掛けるのは、小学生らしからぬ巨乳を揺らす少女――――鷲尾須美だった。

 

鍬とシャベルを部室の片隅に置いて、紅葉は須美の横に座る。

 

「歌野の代わりに畑弄ってたんだよ。」

「……あの歌野さんが人に畑を任せるなんて、何かあったんですかね。」

「なんか知らんが、無茶な動きを何度もして腰に甚大なダメージが入って、ここ数日間ベッドから出られないでいるらしい。」

「えぇ……。」

 

 

呆れた様子で話を聞いた須美は、改めて机に向き直る。 横に座る紅葉は、肘を突いて顔を須美に向けたままボーッとしていた。

 

「…………私の顔に何か付いてます?」

「いや、見てただけ。」

「相当お疲れのようですね。」

「癒して?」

 

 

からかっているような口調の紅葉に、須美は顎に指を当ててから僅かに間を置いて返す。

 

「良いですよ。」

「……あら意外。」

「慣れない畑仕事で参っているみたいですし、良いですよ、私に出来ることならなんでも。」

「ほーう……。」

 

 

ならばと、紅葉は椅子に座ったままズリズリと須美の背後に回る。 そして脇の下から手を差し込んでその豊満な胸を鷲掴みした。

 

「っ――――!!」

「男に『なんでも』とか言わない方が良いよ、須美。」

 

 

一瞬で制服のボタンを外して上半身を露にさせると、紅葉は手慣れた動きでブラジャーのホックを外して、ぷるんとした乳房を解放する。

 

「やっ―――まっ、て……。」

「やだ。」

 

 

以前よりも明らかに性欲に対して忠実になっている紅葉。 須美の薄い青色のブラジャーを当然のように自分の鞄に仕舞い、『待て』を守れなかった犬のように胸へと手を伸ばした。

 

健康的でぷっくりと膨らんだ先端の粒を指二本でそれぞれつまみ、痛みを与えないように、且つ巨乳を扱い慣れている紅葉は的確に須美の背筋と脳髄に快楽を刻み込む愛撫を始める。

 

「ふっ、くぅっ……んぅっ……♡」

「部屋でこうやっておっぱい弄ったりしないの? まあそもそも自分で慰めたりはしなさそうかな。」

「そん、なっ、はしたない、ことはぁっ!」

 

 

ビクビクと体を震わせ、紅葉の腕から逃れようと体を捻るが、紅葉が乳首をつまんだままのせいで悶える度に引っ張られて快感が走った。

 

「んやぁっ♡ やんっ、あっ♡ んにゃっ♡」

「一挙一動で俺を誘ってるのは無自覚なのか……ねえ、須美、俺のも触って。」

「ふぇ……?」

 

 

右手に掴まれていた胸が不意に自由になり、背後からジッパーを下ろす音が聞こえる。

 

須美の右手を掴むと、熱く歪な形をした棒の感触が手のひらに広がってきた。

 

「ひぅっ、これ……もし、かして……。」

「ほら、よーーーく、形を覚えて。」

 

 

躊躇いを見せるも、『女』である以上は『男』の象徴への好奇心は無くせない。

 

紅葉が手首を掴むのをやめても、須美は逸物から手を離さず、ぎこちなくも少しずつ弄り始めた。 紅葉は気分を良くし乳首への愛撫を再開する。

 

「んっ……ふぅっ♡ は、ぁんっ……♡」

「やっぱり初めてだと下手だなぁ。」

 

 

徹底的に乳首だけをいじめる紅葉に対して、ヘソの下辺りをひくんひくんとへこませ、秘裂へのむず痒さがもどかしいのか須美の逸物への手付きが早くなっている。

 

「須美のおっぱいは大きくてハリがあるのにもちもちしてて、こんなのを毎日見ちゃったらクラスメイトが須美で精通しちゃうでしょ。 自分がえっちな娘だってちゃんとわかってる?」

 

「やっ、あんっ! 言わない、でぇっ♡ ……やっ、やらっ♡ カリカリってしゅるのやらっ♡♡」

 

 

乳首の先のいつか母乳を出すための穴を、紅葉は指先でカリカリとひっかくようになぶる。 一番良い反応の須美を見て、紅葉は須美に逸物から手を離すように言う。

 

「須美、こっちに体向き直して。」

「ふぇ♡ ……ひぁ、ひゃい……。」

 

 

快楽でふわふわした思考のまま、須美は言われた通りに後ろに座る紅葉と顔を合わせる。 須美の顔は唾液と涙で濡れていて、紅葉の劣情を煽っていることに気付かない。

 

須美もまた、ボロンと露出して屹立した立派な逸物を見て、秘裂の奥をぐじゅりと濡らす。

 

「あっ――――♡♡♡」

 

 

先走りでぬらぬらとテカっている逸物。 あまりにも大きく太いそれは、形状も相まって見慣れていなければグロテスクにも思えるだろうが、ぴとっとヘソに押し付けられたそれを須美は簡単に受け入れていた。

 

「すごっ……♡ おっきぃ……♡♡」

「初めて見るのにその反応か…………須美、良いことしてあげるから、スカート持ち上げて下着見せて。」

「………………くぅん♡」

 

 

嫌々、といった顔つきだが、目線は逸物を捉え、太ももと椅子にはとっくに愛液が滴っている。 両手でスカートの端をつまんで、須美はブラジャーと同じ色のショーツを見せ付けた。

 

「足開いてもっとよく見せて。」

「…………もうっ♡♡」

 

 

くぱぁ……っ♡♡ と汗で蒸れた下半身を紅葉に見せる。 ショーツは秘裂から漏れた愛液でドロドロに汚れていて、クロッチ部分だけが薄い青から濃い青に濡れ、隙間からとろとろ……っと愛液を漏らしていた。

 

「スカート下ろしたらおしおきだからね。」

「おしおき……っ♡」

 

 

それも悪くないかも、と思い始めている辺り須美はその手の辱しめが好きなのだろう。

 

クロッチに指を沈めると、染み込んだ愛液が漏れだして椅子を濡らす。 カクッカクッと腰を揺らして指を求める須美のショーツをずり下げると、紅葉はショーツと秘裂の間に逸物を差し込んだ。

 

椅子と体をより近付けて、自分で逸物をしごいてショーツと秘裂に鈴口を向けて照準を定める。

 

「紅葉さんっ……なに、するつもりなんですか……っ」

「んー?」

「と、とぼけないで答え―――んにぃぃっ!?♡♡」

 

 

突如として、須美の秘裂に熱い液体が吹き掛けられた。 びゅるっ……びゅるるーーーっ、どぷっ…………どぷっ……どぷっ。

 

「ふにっ……♡ あちゅいのっ♡ やぁっ、こすりつけないれぇ♡♡ 中に入っちゃったらぁ……にんしんしちゃうかりゃぁ♡♡」

 

 

上から差し込むようにショーツに挿入した逸物のカリ首で、精液を好き放題に射精した体勢のまま、ぬちゅぬちゅっ♡ っと秘裂をこすり、隙間からにゅるにゅると精液が流れ込む。

 

満足して逸物を抜いた紅葉は、ショーツを元に戻して、逸物をズボンの中に仕舞う。

 

「帰るまで洗っちゃダメだよ。」

「そっ、そんにゃっ……漏れちゃう……♡」

 

 

トロンとした目付きで紅葉を見上げる須美の頬を撫でてから、紅葉は耳元に口を近づける。

 

「もし……この続きがしたかったら、夜中に須美の部屋に行くから寝る前に鍵を開けておいてくれる?」

「…………っ」

「やだ? 嫌なら鍵を掛ければ良いだけだよ、でも―――想像してみたらどうかな。」

 

 

吐息を注ぐように口を耳に合わせて、紅葉は須美のショーツ越しに精液を秘裂の奥に染み込ませるようにぐちゅぐちゅと弄る。

 

「あっ、あっああっ……♡♡」

「これをもし、直接須美のお腹の奥に注ぎ込んだら…………子宮におもいっきり射精したら…………気持ち良すぎてどうにかなっちゃうかもな?」

「あ、んっ……♡」

 

 

ぬぽっと指をショーツから引き抜いて立ち上がると、紅葉は鞄を背負う。

 

「じゃあ、期待しておくよ。 下着はそのまま着替えないでいてくれると、俺は嬉しいかな。」

 

 

制服の上半身を脱がされ胸を露出させ、ショーツからは愛液と精液が混じった液体をとろとろ垂れ流し、口の端から唾液を流して瞳には『♡』が浮かぶ。

 

強姦の現場と勘違いされても仕方のない状況で、須美は胸にチリチリと残る痺れのような快楽が残っている内に、秘裂へと指を伸ばす。 精液が漏れないように、下着ごと膣へと指を挿入させた。

 

「んっ♡ 誰か来ちゃうっ♡ そうじしにゃいとっ♡♡ 指っ、指がっ♡ 指が止まらにゃいの♡♡ ごめんなさいっ♡ えっちでごめんなさいっ♡♡ 全部っ♡ 紅葉さんがわりゅいんらからっ♡♡♡」

 

 

ぷしゅ♡ ぷしゅっ♡

しーーーー……ちょろちょろちょろっ……♡♡

 

部室でそんな音を響かせながら、須美は誰も来ない部室で、ぐちゅぐちゅと一心不乱に秘裂を弄りながら、自分が淫乱なのを紅葉のせいにしていた。 数回絶頂しても尚満足できない須美が鍵を掛けたのかどうかなど、分かりきっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆

 

 

深夜、丑三つ時。 現代で言うと今は深夜2時で、同居人が起きないようにバイブレーションのままアラームを掛けていたのだが――――。

 

「じゅるっ、じゅるるる♡ ぐっぽ……ぐっぽ……♡♡ んふっ、ふーーっ、んふふっ♡♡」

 

「……またか。」

 

 

布団を捲ると、紅葉の下半身に赤毛が写る。 現在同じ部屋で暮らしている三人目の友奈、赤嶺友奈が逸物に食らいついていた。

 

額を押して引き剥がそうとすると、抵抗した挙げ句に射精寸前の逸物の鈴口を舌先で舐める。

 

思わず手を離した隙に赤嶺は、逸物に口と喉奥を使って刺激を加えては一秒でも早く射精させようと、口をすぼめてずぷぷぷっ♡ と喉の奥に鈴口を入れた。

 

「っ、この馬鹿……。」

「おごっ……♡ お゛っ、おお゛っ♡♡」

 

 

喉どころか食道まで突き込まれた逸物から、濁流のように精液が流れ出した。

 

どぷっ♡ どぼっどぼっどぼっ♡ びゅーーーびゅるるるるるっ♡♡ ぶぴゅっびゅっ♡♡

 

「ん~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 

うっとりとした顔でトリップする赤嶺の口から射精を終えた逸物を引き抜く。 しかしすぼめた唇が離そうとせず、数回亀頭で上顎をこすり、ぴゅるっと尿道から飛び出た精液を舌で味わっている間にやっと引き抜けた。

 

「んっ、ん~~~♡ けぷっ、お夜食ご馳走さまっ♡♡ おかわりちょーだいっ♡♡」

「あげない。」

 

 

逸物の幹を舐める赤嶺を突き放し、脱がされたズボンを穿き直す。

 

ベッドの上でごろごろしながら紅葉の残り香で自慰を始めそうな雰囲気の赤嶺を見て、自分以上の節操なしが居ることに安心している。

 

「お前は我慢と言うものを覚えたらどうなんだ、朝我慢したらそのまま翌日まで我慢しろ。 夜中に人のモノを咥えるんじゃない。」

 

「君が私をこんな体にしたんじゃん♡ もう紅葉くんのおちんちん無しじゃ生きられないよっ♡♡ ねーえーっ、早くえっちしよっ♡♡」

 

「しないっつの。」

 

 

赤嶺が眠るのに使っている床の敷布団をベッドメイキングしている後ろで、赤嶺は我慢の限界とばかりに秘裂を自ら広げて、収縮を繰り返し逸物を迎え入れる準備を整えている膣を見せてくる。

 

理性と冷静さが『今日の相手は須美だ』と警告し、ベッドの下に入れた箱から紅葉の逸物と比べて半分以下の大きさしかない擬似男性器を取り出して片手間に赤嶺の膣へ捩じ込む。

 

「お゛っ――――はぁあああんっ♡♡♡♡」

 

 

ぎゅぽぎゅぽと肉棒を抽挿させ、ベッドに体を沈めて悶える赤嶺の体をうつ伏せにさせると、ローションを垂らしたもう一本の肉棒をくぱくぱと開け閉めする尻穴に突き刺した。

 

「はにゃあ゛! ……んにゃ、にゃあっ♡♡」

「俺が帰ってくるまでずっとそれ付けてろ。」

「まってぇ♡♡ あお゛ぉん♡♡」

 

 

脱ぎ散らかされた赤嶺のショーツを穿かせると、尻に当てる布とクロッチで二つの挿入された肉棒を固定して、以前の時に使った手錠で四肢を拘束する。 ついでにピンク色の大きなカプセル錠に紐がくっついた物体を陰核の辺りに添え、スイッチを入れた。

 

ブィーーーーーンという機械の振動音。 それが陰核に添えられたカプセル――――ローターから発せられているのに赤嶺は気付き、ダイレクトに叩き付けられる振動でぷしゅっと潮を吹く。

 

「やぁああああん♡♡ これしゅごっ♡ おしりとお腹がいっぱいなのにっ♡♡ ぷるぷるくりゅのっ♡ やぁらあ……おかしくなっちゃうっ♡♡」

 

「もう既におかしいんだから一周して元に戻るだろ。 ああそうだ、そのシーツ捨てる予定だから存分におしっこ漏らして良いぞ。」

 

 

いっそ自分で肉棒を抽挿させようとしても、手足が手錠で縛られていて、室内にガチャガチャと金属の擦れる音とぷしゅっ♡ と潮を吹く音に、ローターの振動音と『雌』の嬌声が響き渡る。

 

「手錠っ、てじょーはずしてっ♡」

「駄目だ。」

「なんでっ、なんれぇ♡」

 

 

外したら自分で満足するまで弄るだろ。 と言って、紅葉は部屋を後にする。

部屋の奥からにゃっ、にゃあん♡ と雌猫の鳴き声が聞こえてくるが、無視して扉を閉めた。

 

 

 

 

 

須美が使っている部屋の前に来た紅葉は、開いていることに期待してドアノブに手を置く。 カチャリと開いた扉には鍵が掛かっていない。

 

万が一にも誰かに聞かれてはならないため、慎重に扉を開けて僅かな隙間に体を滑らせ、扉を閉めると鍵を掛ける。 部屋の構造はどの部屋も同じなために薄暗くともすいすいと居間兼寝室に向かう。 寝室には畳が敷き詰められた部屋が広がり、そこに置かれた敷布団の上で、須美がちょこんと正座していた。

 

「――――紅葉さぁん♡」

 

 

水浴びに使うらしい滝行衣を纏い、汗で透けた股からは薄青のショーツが見える。

 

「ちゃんと言われた通りに穿いたままか、良い子だ。 寝てて良かったんだぞ。」

「……だって、待ちきれなくてっ♡」

「ふぅん…………ねぇ、須美。」

 

 

もじもじと股を擦り合わせ、じんわりと汗を頬から首に、鎖骨から谷間に流す須美。 紅葉は背後に回って部室の時のように胸に手を回して、持ち上げたり乳首を指の腹で押したりとつまみ食いをし、その後懐からスマホを出してムービーを見せる。

 

「んっ♡ ……これなんれすかぁ?」

「実は部室にはカメラを仕掛けてあってな、これは俺が居なくなってから録画を始めた映像だ。」

「――――――えっ。」

 

 

一瞬で思考に冷水を浴びせられたように顔色が青ざめる。 再生された動画の中では、紅葉が部屋を出てから一分も持たずに秘裂を弄り出す須美の姿が映っていた。 淫語と潮を撒き散らして、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡♡♡ と膣にショーツごと指を出し入れさせている。

 

『あっ♡ あっ♡ あっ♡ 紅葉しゃん♡♡ もみじしゃんのぉっ♡ もみじしゃんのモノが欲しいのぉ♡♡ ひゃあんっ♡♡ 誰かきたらっ、どうしよっ、指ぃ……ゆびとまらにゃいのっ♡♡♡』

 

「――――なっ、なんで……というかこれ盗撮……。」

「先に言っておくと定期的に置く場所変えてるから見つけるのは無理だぞ。」

 

 

片手でヘソの回りを指でなぞりながら、片手で映像を須美に見せ続ける。 画面の奥で、ついに須美はぷしゃあーーーーっと潮を噴いて仰け反りながら絶頂した。

 

ちゅこちゅこちゅこっ♡ と指の抽挿を続けて、須美はびちゃびちゃの椅子に尻を置く。

 

『はーーー♡ はぁ……♡ おそうじしないと……♡ 力はいらにゃい……♡♡ もう少しだけ……あと一回……もう少しだけっ♡♡』

 

 

ここから十分以上見てもただ自慰を続けている映像が続くため、紅葉はスマホを閉じて枕元に投げる。 両手で須美を押さえ込むと、件の股間へと視線を向けたままあっけらかんと聞いた。

 

「こっから着替えてないってことは、下着もうぐしょぐしょなんじゃないの?」

 

「えっ、やっ……待って! 今触っちゃ…………ぁあああぁあっ♡♡♡」

 

 

ぬちゃっ……とねばついた感触が伝わり、クロッチごと膣に指を沈めた紅葉。 抵抗むなしく、須美はガクッと震えてから、ちょろろろろっ……と細く黄色い液体を山なりに布団へ放出した。

 

「うぅ……♡ まってって言ったのに……♡」

「あーあー汚しちゃって……。」

 

 

自分で汚させておきながら、紅葉は須美の耳たぶを甘噛みしてから呟いた。

 

「――――お風呂、入らなきゃ。」

「…………ひゃい……♡」

 

 

瞳に『♡』を浮かばせて、須美の首はこくりと縦に頷かれた。 後ろから膝の裏に手を入れて、一息で立ち上がりながら須美を持ち上げる。

 

「ひゃっ! やっ、これ、恥ずかしいっ……。」

「あ、一回トイレ行っとこうか。 風呂でおしっこしたら変な癖付いちゃうからね。」

 

 

鼻歌混じりにトイレに足を進める紅葉。

 

もう既に部室で何十分とぶっ続けで自慰をしていた須美に、これ以上失う名誉は無い。 トイレで持ち上げられながら放尿を手伝われるという辱しめを受けた須美。

 

顔を真っ赤にして泣きそうになりながら、風呂の前で服を脱ぐ紅葉の怒張している逸物を見て、カチリと思考を切り替えていた。

 

 

 

 

 

 

 

「――――あっあっあっ♡♡♡ あんっ♡ もっと突いてくださいっ♡♡ 一番奥っ……ごりごりってしてっ♡♡ 入口だけじゃ足りないのっ♡」

 

 

ぱちゅっ♡ ぱちゅっ♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡ と、湯船のお湯から蒸気の漂う浴室で、縁に手を置いて背後から突き込まれるガチガチの逸物を受け入れ嬌声をあげる須美。

 

腰を掴んで無心でピストン運動を繰り返す紅葉は、不意打ちで絶え間無く喘ぐ須美の尻穴につぷっ……♡ と指を押し込んだ。

 

「にゃあああああっ!?」

「多才だな、尻でもイけるのか。」

 

 

尻穴に中指を入れ、ピストンする逸物とは逆のタイミングで抽挿すると、須美の膝が笑いがくがくと震え出す。 須美は視界がチカチカと明滅するなか、尻と膣の両方に入り込む異物からの快感に座りそうになるが、逸物に貫かれて支えられる。

 

「はひっ♡ んへぇ……♡ おしりっ、にゅぽにゅぽってしないれっ♡ きもちよしゅぎてっ♡ 足にちからはいらにゃいのお♡♡」

 

 

にゅるにゅるにゅるにゅるっ♡♡ と洪水のように溢れる愛液で抽挿が楽になってきた逸物。 余裕が生まれ、立ちながら覆い被さると、片手で同じように湯船の縁を掴み、片手で須美の顎を掴むと湯船に張られたお湯に顔を向けさせる。

 

「ほら見て須美、俺と子供を作るための儀式で気持ちよくなってる、えっちでいやらしい子(きみ)の顔だよ。」

 

「ちがうっ、ちがうのっ♡♡」

 

「何が違うんだ?」

 

 

ぱちゅんぱちゅんと腰を大きく振ったストロークに、須美の腰も大きく揺れた。 逸物を子宮の入口まで深く突き入れる紅葉の下で、須美は湯船に写る自分の快楽に溺れただらしない顔を見てポタポタと唾液を垂らす。

 

「違わないだろっ、須美はいやらしくてっ、えっちな娘だっ!」

 

「んにゃっ♡♡ あぅうっ♡ ちがうもんっ♡♡ えっちじゃっ♡ ないもんっ♡♡」

 

 

ぷしっ、ぷしっと潮吹きを繰り返しながら、説得力の無い顔で紅葉の逸物を締め付ける。

 

「ぐっ、っ……そろそろ、出すぞ! えっちな須美に、たっぷり出すぞっ……!!」

 

「あぁんっ♡ らしてっ♡♡ いっぱい! いっぱいらしてくらしゃい♡♡♡ 子供つくりゅ♡ 紅葉さんの子供っ♡♡ しょうがくせーなのにっ♡♡ にんしんしゅるのっ♡♡♡」

 

 

須美の腰を両手でがっしりと掴み、小学生相手にみっともなく逸物を捩じ込んで、子宮の入口を広げる勢いでどちゅどちゅと抽挿し、限界まで我慢した逸物から特濃の精液を吐き出した。

 

 

びゅるるるるる♡♡ どぼっ、どぼっ、どぼっ♡♡ びゅーーーーーっ♡♡♡

 

「んぃいいいいっ♡♡♡♡ やぁっ♡ やんっ♡♡ ぁああぁああああっ♡♡♡」

 

 

射精しながらピストン運動をし、須美の子宮にたぷたぷと精液を垂れ流し、先と同じように膝裏に手を差し込んでひょいと持ち上げる。

 

突かれる角度が変わり、より鋭く須美の膣を、逸物はゴリゴリと大きな亀頭で貫く。

 

「やぁああああっ♡♡♡♡ 角度、かわってっ♡♡ ふかいのっ♡♡♡♡」

「続きは湯船に浸かりながら、ね。」

 

 

抱えられながら湯船へと全身を沈め、中で四つん這いになった須美は、再度抽挿を始める逸物を受け入れて鳴いた。

 

「くぅぅぅぅぅぅぅん♡♡♡」

 

「すぐ、出そうだ……。」

 

 

お湯がばちゃばちゃと波打ち、中に注いだ精液を掻き出すように逸物で膣を突く。

 

「あにゃっ♡♡ にゃんっ♡ 足りないのっ♡♡ せ、せいえきっ♡♡ ぜんぜん足りないのぉ♡♡♡ もっといっぱいせーえきびゅるびゅるしてっ♡♡ この後っ♡ お布団の上でもっ♡ いっぱい愛してくらしゃいっ♡♡♡」

 

「―――ああ、良いよ。」

 

 

――――ぶびゅっ……びゅっ♡♡ びゅるるっ、ぶびゅーーーーっ♡♡♡

 

玉袋から絞り出すかのように、紅葉は須美の子宮を精液で犯す。 自ら腰を下ろして逸物から精液を貪り食らう須美に呆れながらも、べちんと強く尻を叩く。

 

「きゃんっ♡♡ やら♡ 叩かないでっ♡♡」

 

 

暗に『もっと』とねだる須美に、口角を歪めて答える紅葉の夜這いは、まだ続く。

 

赤嶺を縛ったまま放置してることを思い出すのは、風呂からあがっても体を拭かずに敷布団の上で二回戦目を始めて、須美の子宮に何度も何度も特濃精液を射精してからだった。

 

 






今回試験的に入れてみたんだけどこれ(♡)いる? 要るなら今後も入れるけどどうですかね。

一応感想待ちですが、否定・肯定問わず次の話までは『♡』を入れるので、意見が反映されるのはこの話の次の次となります。



尚雄犬うたのんは前回のふたなりの時にへこへこしすぎて腰ヤって看病されてる模様。

なんだろう、勇者にお漏らしさせるのにハマってきたかもしれない。
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