ゆゆゆ/とじみこ/まちカド/がっこうぐらしR-18まとめ 作:兼六園
『あんタマなら生やすべきは普通タマっちの方だろ』だって……?
知らん、ふたなり杏でシコれ。 仮にタマっちに生やすなら玉袋も生やしてタマタマっち先輩とかやるからな。
あとふたなり勇者部が快楽堕ち総受け雌猫赤嶺を好き放題に犯し尽くすR-18ssを誰か書け。 書いて。 ください。
その日、伊予島杏は怒っていた。
「もーーーっ、タマっち先輩ったらまた私のおやつ勝手に食べてる!」
自室の冷蔵庫を開けて中を確認する杏は本来なら放課後食べるつもりだった、限定生産のプリンを球子に食べられてしまっていた。
しかし開けた冷蔵庫の中にはプリンは無く、ゴミ箱に空のケースが落ちている。
「前にも大事に取っておいたスイーツを食べちゃうし、『ちゃんと買って返すゾ!』とか言いながらもう二ヶ月経過してるし!」
今回ばかりは怒髪天を衝く。 モコモコの髪の毛が逆立つほどに怒っている杏の足は寄宿舎の廊下に向かい、球子の部屋に歩いて行く。
「ふんだ、タマっち先輩も私に勝手におやつ食べられちゃえば、嫌でも反省するでしょっ!」
杏と球子は、それぞれの部屋の合鍵を持っている。 それだけ気心が知れているのだが、姉妹のような仲だからというのは人の部屋の冷蔵庫を勝手に漁って良い理由にはならないのだ。
杏が入った球子の部屋は、アウトドアグッズで溢れていた。 元々アウトドア派の性格をしている球子だからこそ、部屋中に釣竿やロードバイク、バーベキューの網などが置かれているのは当然であった。
金属や炭の匂いが充満する部屋の中をキョロキョロ見渡し、冷蔵庫を見付けてそこに近付く。 ガチャリと開けて中を覗くも、バランス栄養食やスポーツドリンク、水やエネルギーバーと、当たり障りのない物しか置いていない。
「…………うーん、どれも簡単に買い揃えられる物ばっかり、貴重なものはない……あれっ、これなんだろう。」
冷蔵庫の卵を入れる備え付けのケースに収まったヤクルトの列に、一本だけ何も書かれていない栄養ドリンクのような小瓶が入っていた。
「何も書かれてないなら……スーパーの試飲、とかかな。 これなら無いと困る物でもないし、貰っちゃえっ!」
ひょいっと手に取り、持ち帰る。 これくらいなら無くなっても勘違いで終わるかもしれないが、杏からすれば、意趣返しとなるなら持ち帰る物は何だって良かったのだ。 しかし球子が大事な為に、露骨な貴重品なんかは取りたくなかった。
恐らく試飲で貰ったのだろう栄養ドリンクがまさか貴重な物の筈がない、と高を括って、自室に戻った杏はそれをあっさりと飲み干す。
「んぐっ、あんまり味がしない……へんなの。 こんなの買う人って居るのかなぁ……。」
瓶の蓋を閉めて、ビンとカンのゴミ袋に捨てる。 その後は暫く日課の恋愛小説の読書をしていた杏の体に、違和感が訪れた。
「っ……? お股が、変……。」
むずむずとした感覚。
ちょうど秘裂の陰核の部分に生じた違和感を確かめようと、杏は穿いていたロングスカートをばさりと捲り、桃色の下着の中を拝もうとした。
「――――なに、これ……っ!?」
だが、ショーツの上からはみ出たグロテスクな物体が、杏の思考を停止させる。
「…………えっ、え、えぇ……?」
自分の細い腕ほどのふにゃふにゃした棒を見て、杏は一つの結論に至った。
「……もしかして、男の人の……おちっ、おちんちん……なの?」
恋愛小説と言っても、時折大人が嗜むようなアダルト作品も読むことがある杏にとって、人間の股間にある物体と言えば逸物しかないというのは長年の小説読者として簡単に分かる。
―――が、それと実際に自分に生える事はまた別の問題となるのだ。 即座に瓶の栄養ドリンクが原因だと判断した杏は思った。
「もしあのままにしてたら、タマっち先輩にこれが生えてた事になる……っ!」
大事な姉のような人に、男の性器が生える現実。 自身に起きた問題でなければ、きっと嫌悪してしまったかもしれない。
逆に言えば、今の自分の逸物を見て、果たして土居球子は尚も自分を愛してくれるのだろうか。 聡明な彼女は、『そんな訳無い』と思う。
「これ、どうしよう……誰かに相談……なんて出来る筈無いし、いっそタマっち先輩に言ってみる? いや、拒否されたり恐がられたらショックで死んじゃいそう。 そもそもこれ無くなるの……?」
負の思考がぐるぐると渦巻き、めくれたスカートの奥に鎮座する逸物は、意思に反してだんだんと屹立して行く。
「えっ? えっ!? なんでっ、なにこれっ、なんで大きくなるのっ!?」
擬似男性器生成薬は、その特性上飲んだ人物の意に反して勝手に射精の準備を開始する。 加えて特定の人物―――飲んだ人物が好意的に思っている女性から『雌』の匂いとでも呼ぶべき香りが漂うようになるのだ。
そして勃起した逸物は、やがてその人物に性的な欲求を掻き立てさせてくる。 要するに射精の準備を終えると、出したくて仕方なくなるのである。
勝手に勃起して勝手に先走りを垂らす逸物を見ていると、緊張が張り詰めていた杏の思考回路に情欲が混ざり、呼吸が荒くなるのが分かった。
「はっ♡ はっ……♡ もしかして、このおちんちん……タマっち先輩で興奮してるの……?」
アダルト小説の濡れ場シーンの描写を鮮明にイメージしては、秘裂に指を滑らせた事も何度かある杏だが、本物の逸物を見たことは無かった。
「……そうだ、写真撮っておいて後で資料として纏めておこう、小説作成に使えるかも。」
少し離れた位置にある枕元のスマホに手を伸ばそうとして、杏は体を横たわらせるようにした。 そして逸物がある前提での動きではなかったため、ずりゅっ♡ と先端がカーペットに擦れる。
「―――んほぉ゛っ♡♡♡!?」
どぼっ♡ どぼっ♡ びゅーーーびゅるるるっ♡♡
「んひぃっ♡ おほっ♡ ほぉっ♡」
びゅるびゅると逸物の先端から白濁液が溢れ、突然のキャパシティを大きくオーバーする快楽に杏の視界が白く塗りつぶされた。
体が勝手に快楽を得ようと、腰が前後に動いてカーペットへとずりずり逸物をこすりつける。 びゅっ♡ びゅるっ♡ と精液をお漏らしする逸物に、杏はおずおずと手を伸ばし、先走りと精液でヌルヌルの逸物を握った。
「はにゃっ♡♡ らめぇ♡♡ 癖になっちゃう♡ こんなのっ♡ 我慢できる訳無いっ♡♡」
ちゅこっ♡♡ ちゅこっ♡♡ にゅるにゅるにゅるっ♡♡♡ ぶぴっ……ぴゅるっ♡♡
射精を我慢して先走りを漏らし、ガチガチと歯を鳴らして快楽に悶える杏。
「きゅうん♡ タマっちっ♡ タマっち先輩っ♡♡」
擬似性器を生やした女の特徴として、『愛しい友人』だった筈の相手を、『自身の遺伝子を刻み込みたい雌』へと認識を変える。
床に置いた手で輪を作り、オナホールに見立てたその中央に逸物をカクカクと腰を揺らして突き込んで快楽を脳髄に刻む。
「お゛っ♡ お゛っ♡ んぉお゛っ♡♡ 無理っ♡♡ 無理むりむりぃ♡♡ こんなのがまんできにゃいのっ♡♡♡ タマっちにっ♡♡ 赤ちゃんちゅくらせたいのっ♡♡♡」
ちゅこちゅこちゅこっ♡ ぷしゅっ……ぷしゅっ♡ びゅっ…………びゅるるるるるるるるっ……どぷっ♡♡ どぷっ♡♡
「あああぁぁああっ♡ タマっちっ♡♡ タマっちぃっ♡♡ んきゅうううっ♡♡」
潮を吹き、唾液を垂らし、精液を放水して床をべちゃべちゃに汚しても尚、逸物は杏から正気をも搾り取り球子への情欲を滾らせる。
「んにゅっ……♡♡ あぇ……♡ こりぇっ、もしかしてっ♡♡ …………あはぁっ♡♡ やっぱり、おっぱいに挟まった♡♡♡」
なんとか起き上がりベッドの脇に座る杏は、僅かに体を丸めて、太さが増した気がする逸物をたぷんと揺れる乳房で包んだ。
ただ大きいだけで肩は凝るし球子には『ビバーク』と称して揉まれるしと良いことなしだった胸にも、少しは役に立つ事があったらしい。
こうして考えると、もしも逸物が生えたのが球子であれば、向かい合ってこうやって、自分の胸で奉仕できたのかと考えると子宮にキュンとしたモノがキた。
雌の本能だろうと結論付け、両手で胸を持ち上げた杏は徐々に胸で逸物をしごく速度を増す。
「はぁあんっ♡」
ずにゅう……っ♡ と、ひなたや東郷に負けず劣らずの豊満な胸で逸物への奉仕を繰り返す杏。
ぴゅるっ♡ ぴゅるっ♡ と胸に先走りの潤滑油を馴染ませ、一呼吸置いてから本格的に逸物をしごき上げる。
ずにゅっ♡ ずにゅっ♡ たぽっ……たぽっ……♡♡ ぱちゅんぱちゅん……ぱちゅっ♡
「はっ……♡ はぁっ……♡♡ もうでりゅっ♡♡ 自分のおっぱいにでりゅっ♡♡ おっぱい妊娠させりゅのっ♡♡ びゅーってしゅるっ♡♡」
胸に沈めた逸物から、どぷどぷと緩く、それでいて粘性が濃くなったベトベトの精液が湧き出てくる。 谷間からにゅるんと飛び出た亀頭に鈴口が続けた射精で、杏の頬や口許に精液が飛ぶ。
「はぁっ♡♡ はぁ……♡」
荒く、淫らに呼吸を繰り返す杏の思考には、ただ球子を犯したいという欲求だけが埋め尽くされていた。
◆
夜、銀とさんざん遊び回ったらしい球子はぐっすりと眠っていた。 そこに合鍵で侵入した杏は、寝室へと足を運び鼻ちょうちんを膨らませる球子のベッドにまたがると、ボロンと立派な逸物をロングスカートの下から覗かせる。
「タマっち先輩が……タマっち先輩が悪いんだよっ♡ タマっち先輩が私のおやつを勝手に食べさえしなかったら…………自分が私のおやつにされたりしなかったんだからね♡♡」
半袖半ズボンのパジャマ越しに逸物を擦り付け、半袖を捲り上げてその奥のスポブラと慎ましい胸の間に逸物が入り込む。
布の固さでカリがこすれ、胸の柔らかさで幹が包まれる。 鈴口がにゅぽにゅぽとスポブラの先から球子の口めがけて出し入れされると、眠りながら味わう未知の快楽に、球子は無意識に鼻ではなく口で大きく呼吸した。
「んっ……はぁ……♡」
「っ――――♡♡♡!」
甘ったるい吐息を吹き掛けられ、鈴口からぼこりと沸騰したように熱い精液が射精される。
ぶぴっ♡ ぶぴっ♡ と尿道からひり出されたダマの精液を、興奮気味の杏は指でつまんで球子の舌の上に乗せて、ねちゃねちゃと指で口腔に塗りたくった。
「えへっ♡ 美味しい? 私のせーえき寝ながら食べて美味しい? もっと欲しいよねっ♡ いーっぱい注いであげるからね♡♡」
「……んむっ♡ んーっ……んちゅ、れろっ…………んくっ♡ はぁ……♡♡」
口の中の濃厚精液を飲み込む球子は、夢の中でもねっとりと絡むクリームを食べているのだろう。
スポブラと胸の間からぬぽっ……と逸物を引き抜きつつ、ずり下ろした半ズボンの中の猫がプリントされた可愛らしいショーツのクロッチをずらして、股に引っ掻けると今度は亀頭を秘裂のワレメに押し付けた。
「ふーーーっ♡ ふーーー……♡♡ 起きてタマっち先輩♡♡ 起きないと寝てる間にハジメテが奪われちゃうよっ♡♡♡」
逸物をふりふりと上下に振って、滲み出る先走りがぬちゅぬちゅと音を奏でる。 陰核や尿道、膣の入口を濡らすと、数回つぽっつぽっ……と亀頭の先を膣に埋め、徐々にギチギチの狭い膣壁を広げて入る長さを拡張した。
「んっ♡ タマっち先輩の中……狭すぎるよっ♡」
ぐりぐりと逸物を膣に突き入れ、小柄故に狭すぎる膣癖を亀頭で拡張しながら浅く抽挿する杏。
腰をがっしり掴み、カリ首までしか入らない逸物を何度も出し入れすると、起きない球子の口から鈍い嬌声が溢れる。
「ふぁっ……♡ はっ……あっあっあっ……♡♡! あっ♡ んん♡ お゛っ……♡♡」
「狭いのに♡♡ タマっちがえっちすぎてっ♡♡ 腰が止まんないよぉ♡♡」
へこへこへこへこっ♡♡♡ と無様に腰を振り、ぷるんぷるんと胸を揺らし、カリ首が入口で止められる程に窮屈な膣で一生懸命に快感に浸る杏。
突如沸き起こる今までで一番強い射精感に、背中を反って逸物をより深く膣の奥にねじ込んだ。
「――――んぉお゛お゛ぉっ♡♡♡!!」
「でりゅうっ♡♡ 射精しちゃうっ♡♡ タマっち先輩のお腹の中でっ♡ おちんちんたべられちゃうのっ♡♡」
膣壁を無理矢理こじ開ける動きに、ようやく球子の意識が目覚める。 しかし時既に遅く、子宮にたどり着いた逸物からグツグツに加熱されたかのように熱い精液が迸った。
「ふぁあああっ♡♡♡ タマっちっ♡♡ タマっち♡♡♡ しゅきっ♡♡ タマっち先輩しゅきなのっ♡♡ あんずのせーえきでにんしんしてっ♡♡」
「あっ……あんじゅっ♡♡ なにしてっ♡♡ お腹がっ、苦しいぞ♡♡ 熱くてっ……苦しいのにっ……なんでこんなにっ♡♡ 気持ちいいんだよぉ♡♡」
ぶびゅーーーー…………っ♡♡♡ とただひたすらに濃い精液を長く射精し続ける。 寝起きの脳に叩き付けられる灼熱の快感に、球子の意識は目覚めた直後にシャットダウンして、体だけが杏の精液で快感に浸っていた。
狭い膣が逸物を締め上げ、尿道の奥の精液を搾り取る。 腰を掴んで子宮の奥に鈴口をぴたりとくっ付けると、子宮口に蓋をするように、鈴口よりも大きなダマになった精液がにゅるんと出た。
「んぁあ゛っ♡♡」
一瞬感じた鈴口を拡張する精液で腰砕けになった杏は、起きてすぐ気絶した球子に覆い被さって、逸物が無くなる瞬間まで『次は一突きで子宮まで突き込む』と言わんばかりにカクカクッ♡ へこへこっ♡ と抽挿を続けていた。
一足先に正気に戻った杏は着崩した球子の服を戻し、秘裂の周りを綺麗に拭うと、精液が子宮から垂れてこないことを確認して部屋から出る。
射精後の冷めきった思考回路で自己嫌悪に陥っている杏の裏で、朝になって目が覚めた球子は、昨日の出来事を夢として忘れているのを、杏は知らないでいた。
巨乳×ロリの組み合わせなら、確かに生やすべきはロリの方かもしれない。
でも考えてほしい……性知識だけは存分にある巨乳に生えたことで、快活系ボーイッシュ性知識皆無ロリに手を出す背徳感をさ……。
あと歌野ワンワン回に『♡』を追加して修正しました、読んでシコれ。