ゆゆゆ/とじみこ/まちカド/がっこうぐらしR-18まとめ 作:兼六園
お題箱『紅葉(女体化薬を服用)を園子(中、ふ)が犯してからの元に戻った後に復讐セックスはどうでしょうか? 前書きにて紅葉は掘らないと言ってましたが女体化すれば掘ったということにはならないはず』
言葉の抜け道を突くんじゃないよ。
一休さんかオメーは。
「んふふふふっ……ついに完成しましたよ……。」
怪しい雰囲気の上里ひなたの部屋に届いた、いつぞやと同じ大きさの配達物。
げっそりとした顔で、ひなたは手の中で揺れる小瓶と液体を眺めていた。 擬似男性器生成薬のような無印のモノではなく、見分けの付くような赤いラベルが巻かれているそれを見て、横でぼーっとその様子を見ていた高嶋友奈が聞いてくる。
「楽しそうで何よりだけど、それなんなのヒナちゃん。」
「よくぞ聞いてくれました、実はこれ、男の子を女の子にしちゃう秘薬なんですよ!」
「またそうやって簡単に禁術に手を出してまぁ……いや面白いから良いんだけどさ。」
自分も千景に逸物を生やさせる為の秘薬を分けてもらいに来てこれに巻き込まれたのだから、文句を言う筋合いはない。 高嶋越しにひなたを観察する色欲や性欲の神々的には問題ないようで、むしろ子作りは積極的にしてもらいたいらしい。
時間の停止した成長しない肉体でなければ紅葉は今頃子宝に恵まれている頃なのだが、それは人(神)道的にどうなのか。 許容しているどころかゴーサインを出している神樹の中の一部の神々は恐らく高嶋と同等に愉快犯の気がある。
「紅葉さんの遺伝時情報を弄って作った擬似性器の生成薬をさらに改良しようとしたら、どういうわけか遺伝子の元になった人物の骨格やホルモンを組み換える薬が出来てしまったのです。」
「錬金術師かなんか?」
ポテトチップスでアヒル口を作りながら顎を机に突き、テーブルの下で渡された生成薬をもてあそび、高嶋は実験に成功したマッドサイエンティストのようなテンションのひなたをぼんやり眺めていた。
「というか、紅葉くんを紅葉ちゃんにしてどうするの? それ以前に紅葉ちゃんにしたあとの紅葉くんは元に戻せるの?」
「戻りますよ、骨格を変えたままでいさせるのは無理があるらしくてですね……半日の更に半分、だいたい六時間程でまた男の方に戻ってしまいます。」
「なんでちょっと残念そうなのさ。」
『にんげんこわっ……』と思わずには居られない高嶋の耳に、ひなたの部屋への扉を開く音が聞こえる。
「話は聞かせてもらったぜェーーーっ!」
「うわぁ出た、でかいほうの園子ちゃん。」
「んっふっふっふっふ、もーみんを女の子にする役目は……私が努めるんよ!」
「まあ、紅葉さんの警戒心は高いですよ?」
ひなたの向かいに座ると、赤いラベルの薬である女体化薬を手に取る園子。
「元から怪しいことしかしない私なら、大抵の事に逆に無警戒になるんよ~。 あ、あとおちんちんが生える薬も一本ちょーだい?」
「えっ? ああはい、どうぞ。」
「あっ、ふーん……。」
全てを察した高嶋は我関せずと目を反らす。 無印の薬と赤いラベルの薬をそれぞれポケットに入れた園子は、早速と紅葉にメールを飛ばしてから部屋を出た。
「相変わらず嵐のような人ですねぇ…………友奈さん?」
「あーーー……いや、うん、まあいっか。 私もぐんちゃんに盛ってくるね。」
「行ってらっしゃい。」
ひらひらと手を振って高嶋を見送ると、ひなたは生成薬を見て改良案を巡らせる。
「うぅん……やはりコストの問題でこれ以上の効果は付与できないですね……子宮に射精したらそれで終わりなのではなく、時間制限付きで出し放題にすれば……。 その場合の制限は5……いや4時間なら、出す対象の体力と釣り合うでしょうか……。」
ぶつぶつと呟いてはメモを取るひなた。 寄宿舎の廊下を歩く園子は自室に向かいながら、にやにやと笑みをこぼしている。
「んっふふっ、小説作成でアイデアに詰まってるところに、まさかTSとふたなりの研究をノンフィクションで味わえることになるとは思わなかったよ~。」
間違えないように丁寧に小瓶を眺め、独り言を続けた。
「元男を快楽堕ちさせて女の子にさせたら、勇者たちのおちんちんの処理をさせるだけの雌穴扱いするのも悪くないかなぁ~っ。」
◆
「それで、何か申し開きはあるか。 無いなら歯を食いしばれ。」
「ちょちょ、ちょっと待って!」
華やかな家具が並ぶ園子の部屋。
そこのベッドの上に座っている艶やかなセミロングの黒髪を揺らす少女が、園子の胸ぐらを掴んで顔面に拳を叩き込む寸前で止まっていた。
「マヌケだったよ、お前にお茶会だと誘われた時点で警戒すべきだった。 まさか俺を女にする薬なんかを作ってたとはな。 挙げ句、なんだその股のモノは。」
「こっ、これはその……えへっ。」
「よし、歯を食いしばれ、女の力で殴られるんだ死にはしないだろ。」
「わーーーっ!?」
本気でビビる園子に対して、舌を打ちながら渋々手を離す紅葉――――否、便宜上『モミジ』と区別されている少女。
ビキビキと膨らみ精液を放出する寸前の逸物をスカートの中で滾らせている園子。 女の体に変異したモミジは、無駄に豊満な胸の下で腕を組んで唸った。
「ちっ……くそ、胸が重い。」
「あ――――♡」
無意識に行われた『雄』を誘う『雌』の仕草に、痛いくらいに園子の逸物が勃起する。
「…………ねーえっ♡ もーみん♡♡」
「あ? ……おい、何デカくしてんだ。」
「だぁってぇ♡ もーみんが誘ってくるんだもん♡」
「誰が誘ったよ…………いや、そうか、腕組んだくらいで誘ってると思われるのか。」
女側で男側からの理不尽さを学ばされたモミジは、数回頷いてから無遠慮に園子の逸物を掴んでしごきだした。
「ふぁあっ♡♡ 急につかまにゃいでっ♡♡」
「要するに俺で興奮してるんだろ、体が戻るまでは付き合ってやるからさっさと出すもん出せ。」
手慣れた動きで逸物のカリ首や裏スジを爪でカリカリと引っ掻き、鈴口から根本まで何度も手を上下させる。
棗を初めとして今では小学生にすら夜の相手をさせていたモミジは、もう自分で自分を慰める事は無くなったが、それでも自分の逸物をしごくときは何処を弄れば気持ちいいかを、勇者部の中で誰よりも理解していた。
つまり、モミジの遺伝子を元に生えた逸物は強く快感を覚える場所が全く同じなのだ。
「あひっ♡ ひにゃっ♡ りゃめ……も、でりゅっ♡♡」
「そうか……少し待て。」
「へっ――――ふぎゅうっ!?」
ぶくっと膨らんだ亀頭を見て射精するのだと理解すると、モミジは根本を思い切り強く握って精液が上ってこないようにする。
ビクンッ! と体を跳ねさせた園子は、理解が追い付かず紅葉を見つめた。
「なん、れぇ……?」
「試したいことがある。」
逸物を掴んだまま器用に園子の向かいで四つん這いになると、モミジは鈴口から漂う強烈な雄の臭いを嗅いでその端正な顔を朱色に染めてから、ぷっくりとした綺麗な桃色の唇で鈴口を挟んだ。
「――――にゃお゛っ♡♡♡」
「じゅるっ、ずじゅっ、ぐぶっ……おえっ……意外と旨いんだな……っ。」
「やめてっ♡ おちんちんちゅーちゅーって吸わにゃいれっ♡♡」
手で逸物をしごいても然程嫌悪感が湧いてこなかったモミジは、実験として自分の口に含んでみたのだ。 しかし、湧くかと思った嫌悪感は訪れず。
寧ろもっと欲しい、もっと先走りを舐めたい、精液が欲しいといった欲求がむくむくと浮かんでくるのだ。 これが女の本能だからか、女体化の副作用なのかはわからないが、気持ち悪いと思わなくて済むなら良いか――――と考え、射精できなくしながらの口淫を続ける。
いつもさせているみたいに喉を使って亀頭を圧迫しつつ、幹を舌で舐めては、顔を大きく振って口と喉でぐっぽぐっぽと逸物を、小さな体躯に似合う小さな口に軽々と納めてしまう。
「お゛っ♡ あぁっ♡ 締め付けしゅごっ♡♡ もーみんっ♡♡ 早くしゃせーさせてっ♡ 頭へんになりゅのっ♡♡」
一切口淫を止めず逸物の根本を握ったままのモミジは、喉奥に挿入した逸物を一旦口から出すと、鈴口から絶え間なく滲み出る先走りをストローでジュースを飲むようにじゅぞぞぞっと啜る。
ぐちゅぐちゅと奥歯で噛んでから飲み込んで、はぁ……っと息をついてから言った。
「お前は女にした俺を、それで好き放題に弄り倒して
「はひっ……♡」
小指をちゅぷっ……♡ と鈴口に入れて、左右にくりくりとねじる。 尿道に不意に走る快感に、塞き止められた精液が押さえきれず、モミジの手の拘束をすり抜けて白濁色が漏れた。
ぶぴゅ♡♡♡
「うにぃいい゛っ♡♡!」
「男の俺にコレの扱いで勝てるわけ無いだろ? 俺のモノの半分以下しかない粗末なもんだが…………この体が女のせいで精液が欲しくて仕方ないんだ、全部受け止めてやるから飲ませろ。」
我慢できずに僅かに漏れた精液を舌先で掬うように舐め取ると、可能な限り大きく口を開ける。
「はっ……♡ はひっ……♡」
「俺が咥えたら、頭押さえてから全部ぶちまけろ。」
舌を出してにゅるりと幹を捉え、まるで膣に納めるかのようにずぷっ……にゅぷぷぷぷっ……と逸物を口腔へと迎え入れた。
「――――あっ……お゛っ! んぉお゛っ♡♡!! 出てる♡ もーみんのお口に出てりゅっ♡♡ おちんちん溶けちゃうっ♡♡」
「ん゛っ……んーーーっ、んぐ、じゅるっ、んぶっ……ふーーっ……ふーーーっ……。 」
言われた通りに頭の耳の辺りを両手で掴むと、力一杯にモミジの喉奥へ逸物を捩じ込む。
胃に直接流し込むかのような濁流の射精で溢れそうな精液を、呼吸を止めて必死に飲み込むモミジ。 今だけは存在する子宮がキュンキュンと精液を求め、いつの間にか着せられていたスカートの奥のショーツから愛液を溢す。
「んにゃっ♡♡ はにゃあ♡♡ 喉締まってっ、せーえきとまんにゃいのっ♡♡」
「っ……ごきゅっ……ごきゅっ……じゅるるっ、ずじゅっ、んんっ、んくっ……。」
口と性行をしているような逸物の抽挿。
顔を掴んでゆさゆさと上下に振り、オモチャのように扱われながら、それでもモミジの口は逸物を離さない。
寧ろ掃除機のように喉奥へと精液を吸引し、精液が出なくなった逸物引き抜こうとして口から離れるそれのカリ首を唇で押さえる。
「じゅるるるるるっ……。
「むりっ♡ 敏感すぎて無理♡ 一回お口離してっ……ね? おちんちん離して?」
その言葉に渋々口から逸物を離すモミジは、口にたっぷりと溜め込んだ精液を飲み込む前に、スマホの内カメラで口を開けた自分を撮った。
「……なにしてるの?」
「んっぐ……男に戻った後、女の自分をオカズに興奮するのか確かめたくてな。」
けふっと可愛らしくげっぷを吐き尚も怒張する逸物を睨む顔は、間違いなく雄を狙う雌の顔である。 モミジは指先を逸物に這わせると、園子にしなだれかかりながら首もとに吐息を吐いて聞く。
「ちょっと楽しくなってきたな。 どうせ最後は膣に入れるんだろ、それまで別の所で楽しもうか。 何処が良い?」
「――――どこでも良いの♡?」
情欲に濡れた園子の瞳は、東郷やひなたに負けずとも劣らない大きい胸――――ではなく、子を孕めば産むのに苦労しないだろう安産型の尻に向いていた。 視線に目敏く気付いたモミジは、鈴口をカリカリと引っ掻きながら園子の耳元に口を置く。
「ここに来て胸じゃなくて尻か。 それが生えると、俺の場合とは真逆に思考が男寄りになるみたいだな。 このスケベめ。」
「ひゃうんっ♡ そんなのもーみんが…………モミジちゃんがえっちすぎるのが悪いんだよ♡ 大きなお尻をふりふりさせながらっ♡ 私のおちんちんを美味しそうに食べるんだもんっ♡♡ ねぇ……四つん這いになってこっちにお尻向けてっ♡」
「ふっ、獣みたいな目付きだぞ。 そんなに俺を孕ませたいのか。」
そう言いながら、紅葉は言われた通りに背中を向けてぷりぷりの尻肉を園子に向けると、交尾を待つ雌犬のように伏せる。
「(あー、愛液が漏れてるな。 子宮があれを受け入れようとしてるのが分かるが……まさか妊娠するなんて流石に無いよな?)」
「(お尻っ……お尻っ……すごくおっきぃ♡♡ おちんちんがモミジちゃんに妊娠して欲しがってる♡♡ わんちゃんみたいに伏せてるモミジちゃん可愛いっ♡ 犬交尾でずっと繋がりたいのっ♡)」
ぐにゅっと指が沈む尻肉をひとしきり揉むと、園子は尻肉の間に逸物を挟ませ、先走りがとろとろ垂れる逸物を徐々に前後させた。
老廃物一つ出そうとしないだろうピンク色の尻穴に突き込みたい欲求を押さえつつ、先走りでぬるぬるの尻肉の間で逸物に快感を刻み込む。
ぬちゅっ、ぬちゅっ、と水音を奏でる尻肉を鷲掴みにしながら、園子の逸物がぴゅるぴゅると絶え間なく先走りを射精するかのように吹き出し、急速に射精感が高まるのが分かった。
モミジも逸物の熱さに火傷しそうになりながら、くぱくぱと尻穴が開閉する感覚を覚える。 この体は相当柔軟に作られているようで、恐らく『紅葉』としての園子の倍以上ある逸物すら尻穴で受け入れられるだろう。
「(……いかんな、尻に入れてほしくなってきた。 男に戻ったときに大変なことになりそうだが…………ま、いっか。) 園子、尻穴に入れていいぞ。」
「ふぇっ? ――――ぇへ、良いんだぁ♡♡ じゃあ入れちゃうねっ♡♡」
土下座の姿勢で尻だけを上げているモミジの尻肉を両手で左右に引っ張り、露になった尻穴へと逸物の先端を擦り付ける。 未知の感覚にモミジの体はふるるっ……と震えたが、合図もなく思い切り挿入された逸物に肺の空気が押し出された。
「んきゅうううううっ♡♡♡ おしりきちゅすぎっ♡♡ モミジちゃんのお尻処女貰っちゃった♡♡♡ 腰とまらにゃいの♡♡」
「おごぉっ……! おっ、ごっ、あがっ、ぎっ……がっ、お゛お゛お゛っっ!?」
遠慮なく、ずんっ! ずんっ! と出し入れされ、ゴリゴリと腸壁を抉られる。
呼吸もままならないのに快感が押し寄せてくる事に体が痙攣ながら、興奮した園子にバチンバチンと尻肉を叩かれる。 その都度子宮に響く振動に、花火のような光が脳裏で弾けた。
「はっはっはっはっ……♡♡ ねえっ! 気持ちいい? 気持ちいいよねっ♡ 私も気持ちよすぎてせーえきお漏らししそうなのっ♡♡ そろそろ出させて♡ モミジちゃんの安産型のお尻にびゅるびゅるってしゃせーさせてっ♡ もう出すよっ♡♡」
「おごっ、ご……せめて、答えを聞いてからにしろ――――おっ…おっ、んぉお゛っ」
ぶびゅびゅびゅっ♡♡ びゅーーーびゅるるるっ♡♡♡ どぶっ……どぶっ、どぼっどぼっどぼっ…………♡♡♡♡
ガクガクと肩を震わせ枕に顔を埋めるモミジは、鼻に突き刺ささる園子の香りに脳髄をヤられて、尻穴を強く締めた。 逸物は口に出した時と同等かそれ以上に精液を吐き出している。
「くっ……ぅおっ……。」
「あーーー♡ あーーーーっ♡♡」
快楽で沼に沈んだように思考が止まり、ただただ、へこへこっと尻穴に逸物を突き入れる作業をしている園子。 モミジは園子が落ち着くまで、最後の一回になるだろう子宮への射精の為に、秘裂へ指を滑らせて膣に指を入れた。
「っふ、ふぅっ、んっ、くぅ。」
勇者と肉体を交わらせる前準備の時の動きを思い出して、自分の膣で実践する。
自分の口からこんな声が出るのかとぼんやり思考しながら、尻穴と膣から同時に送られる快楽と、園子の枕から香る女の匂いで、モミジの視界はチカチカと明滅していた。
「はぁん♡ ……このままっ♡ モミジちゃんのっ♡♡ しきゅーにしゃせーしても良いよね♡♡ モミジちゃんっ♡ 仰向けにころんってして♡♡」
「…………ああ。」
ぬぽっと膣から指を引き抜き、同時ににゅるりと尻穴から逸物が抜かれる。 多種多様の快楽を脳に送られて気だるさを覚えた体をなんとか仰向けに倒すと、バキバキに勃起した園子の逸物が秘裂に添えられた。
「俺のより小さいくせに固さだけはいっちょまえだな。 ちゃんと濡らしたから、さっさと射精してくれ。 疲れてきた。」
「私はまだまだイケるけどね~♡♡」
勘弁しろよ、と呟いたモミジの膣の入口に鈴口をぷちゅっ♡ とくっ付け、浅く挿入してカリ首までを膣に埋めて、その直後に一気に子宮口まで突き進める。
「ぁああああっ♡♡ あっ♡♡ あっあっ、あんっ♡♡ しゅごいっ♡ きゅんきゅんってしてる♡ モミジちゃんの子宮とちゅーしてるっ♡♡」
「くぁっ……なるほど、モノを入れられるとこう感じるのか……っ、凄い、なっ。」
ぷちゅぷちゅっ♡♡ ちゅっちゅっ♡♡
鈴口と子宮口が何度も何度も甘く濃密に口付けしては、きゅっきゅっとモミジの膣が締まり逸物に射精させようとする。
「んっ、ふにゃあっ♡ しめつけきつしゅぎる♡ 初えっちなのにっ♡♡ いんらん♡♡ モミジちゃんのいんらんむすめっ♡♡♡」
「薬の効果だろっ……処女でここまで痛くないってことは、そう言うことだっ……。」
勇者として鍛えられた足腰が、モミジを孕ませるための本気のピストン運動を生む。
ぐちゅぐちゅぐちゅっとドロドロの愛液で満たされた膣を出たり入ったりする逸物は、最も濃い精液を吐き出すために一回りも二回りも膨張し、ダマの精液がせりあがり、尿道をボゴッといびつに膨らませた。
仰向けに転がるモミジとの正常位交尾がラストスパートに入り、開きっぱなしの口から唾液が垂れ、モミジの胸を汚すのも構わず、それどころか噛みつく勢いで乳房の先端の粒に吸い付いた。
「んふっ♡♡ ちゅるっ♡♡ おっぱい飲むのっ♡ モミジちゃんのおっぱいっ♡♡ あかちゃんに飲ませるのちょーらい♡♡♡」
「妊娠しないんだから出せるわけ無いだろ……ったく、吸いたきゃ吸えよ、なんなら『ママ』とでも呼んでみたら?」
「あんっ♡ ママぁ♡♡ ママの子宮にせーえき出すのっ♡♡ 私のあかちゃんっ♡♡ 作るのっ♡♡ はらませるのっ♡♡」
「マジで言うかお前。」
ばちゅばちゅっ♡♡ ちゅっちゅっ♡♡ くちゅっ、くぽっくぽっ♡♡
モミジの胸を片手で揉みつつ片方の乳首を歯で優しく甘噛みする園子は、ピストンを疎かにはせず、腰の大きいスイングで子宮口をこじ開けて亀頭を入口に捩じ込む。 カリ首を返しに使って密閉空間を作ると、待ってましたと言わんばかりの特濃精液を子宮の奥深くへひりだした。
「はらめっ♡ はらめっ♡ メス堕ちしろっ♡♡ 妊娠しておっぱいぴゅーってしろっ♡♡ ほんとのママになってっ♡♡♡♡」
「んっ、ぐ、くぁあっ……。」
ぶびっ、びゅっ、ぶびゅる、ぶぴっ、ぴゅるっ……♡♡♡ ……と、生成薬の特性として逸物が消えるまで続く射精を、園子は子宮に注ぎ続ける。
雌としての本能がモミジの足を園子の腰に回させ、腕を背中に回させる。 がっしりとホールドしたモミジの子宮にはなみなみと精液が注ぎ込まれ、亀頭に蓋をされて一滴も漏らさないまま、ぽこっと腹が僅かに膨れた。
「はひぃ……♡ はひっ……♡♡」
「まあ、うん、お疲れ様。 元に戻ったら全力でヤり返すが、それまではお前の女になっててやる。」
暫く続くだろう射精の快感に完全に脳がショートし、モミジに『だいしゅきホールド』をされたままの体をビクビクと痙攣させる。
断続的にどぷどぷと精液を注がれ、女として悦ぶ子宮から、モミジはメッセージめいた感覚を受け取った。
「……なるほど、これが母性的なモノか。 男に戻った後の暫くの弊害になりそうだが、まあ、いいか。 後の事は、後で考える。」
モミジはそう呟いて、睡魔に身を任せてまぶたを閉じた。
「逆に妊婦かってくらい腹が膨らむまで中に出してやるから覚悟しとけよ、園子。」
「んに゛ゃっ!?」
モミジちゃんはおちんちんに屈したりしないので『♡』は出しません(鋼の意思)
紅葉×園子(中)の普通ックスはそのうち別の話として書きます。 いや、前から紅葉とイケメン組(棗とか若葉)のTSックスのネタとかはあったんですよ、流石に読者に引かれると思いやらなかっただけで。
モミジちゃんの見た目は黒髪セミロングでおっぱいが大きくてお尻も安産型で、指が細いから尿道責めも出来ちゃうふたなりおちんちんを悦ばせる為だけに存在してるような見た目をしてますが、この辺は大赦研究員の趣味です。
あとおちんちんに対して嫌悪しないどころか精液がめっちゃ欲しくなる感性に思考を書き換える効果もある辺り薬作ってる研究員はわりとサイコ。