白露型の風俗で 作:ユニコーンを狩る者
「ふふ、一番最初に選んでくれてありがとう!たくさんっ!サービスしてあげるね?」
白露は自身を乱暴に襲いかかる三人の男達に笑顔を浮かべてそう語った。尤も、男達にその声を素直に聞いている者がいるか怪しい。男達は目を血走らせながら彼女の体に触れ、その健康的な肌を舐め始め、下着越しにその豊かな胸に触れる。
「あっ……きゃっ……んっ……へへ、いいよ、たーくさん触れてってね?」
肘を、脹ら脛を、脇を、腰を、肩を這いずるように手で撫で、舌で舐め回す男達に茶髪の美少女は嫌がる事もなく、くすぐったそうに微笑む。
「はぁ……はぁ……」
「んっ!?はぁ……ぅう…皆せっかちだよぅ……」
鼻息を荒くする男の一人が白露の後ろから下着越しに胸を揉みしだき、首元を舌でしゃぶる。一方、もう一人が正面から腰を摩り、腹に唾液をべたつかせ、最後の一人はパンティーに顔を埋めた。胸と陰部に来る刺激から白露も心地よさそうに頬を染め、僅かに息を荒げる。
「う…うぉ……!」
「あんっ……えへへ、いいよう、童貞さん達が初めて見る生おっぱい、白露のを見せてあげる」
しつこく揉みしだかれ、皴がよっていたブラジャーを捲り上げるように無理矢理脱がすとお椀のような形の良い胸が露出される。その頂点にある桃色の乳首はすでにそそり立っていた。
後ろから胸を乱暴に揉み上げる刺激に感じていた白露は正面に気配を感じた。先程まで腹部を唾液まみれにしていた男がそこにいた。白露は男が求める事を理解していた。
「ははっ!いいよ、きてぇ……」
甘い言葉を聞く前に男は白露の胸に顔を埋める。
「うふふ……可愛いなぁ、あっ……」
顎を掴み顔を無理矢理回され、後ろから胸を弄ぶ男にキスをされる。舌を無理矢理入れ蹂躙するディープキス。しかし白露はそれを嫌がるどころかむしろ優しく招き入れ、自身の舌と唾液と相手のそれとをかき混ぜる。
「んんっ!あむっ…うむっ…はぁ…あぁっ……!?」
正面の男が右胸の乳首に吸い付いた。舌で舐め上げたと思えば前歯で甘噛みを始め、赤子のように吸い付く。更に彼女の足元に座り込みパンティー越しに吸い付く刺激が複合され、脳内を満たす快楽の前に白露は秘所より愛液をねっとりと垂れ流し始めた。パンティーに吸い付く男は自身の唾液以外の味がし始めるのに気付いた。そして下着の端を掴み一気に引きずり下ろす。
「あっ……貴方がこの中で白露のアソコを初めて見ちゃったね?」
それは怒るというよりも慈しむ口調に似ていた。丁寧に毛を剃られていた陰部、その穴がひくつき愛液を垂らす姿を見た男の頭に褒めるように白露は手を染め撫でる。すると胸に吸い付く男が俺を無視するなとばかりに乳首を強く噛みしめられる。
「あっ……ごめんね?んっ……はぁ、怒らないでよぅ」
そう言っているうちに白露は乱暴に押し倒される。
「お、俺……」
「あっ……僕も……」
「いいよぅ、皆早く来て……私もう……我慢できないのぅ」
その甘える声に刺激されたようにずっと秘所に顔を埋めていた男が正常位の姿勢を取る。同時に胸を揉んでいた男は屹立した肉棒を白露の美しい顔に持っていく。相変わらず胸に吸い付いていた男の分身に白露が白く冷たい手を伸ばす。
「んん!んんん!」
胸に吸い付く男は分身に来る刺激に唸る。表面に優し気に撫でるだけでそれはいきりたち、白露は更に怪しげな指使いでゆっくりとその皮を剥いていき、親指で亀頭をぐいぐいと押し込む。
同時に白露は目の前に鎮座する男根をうっとりと見やる。今にも破裂しそうな程に膨張したそれには根本からもっさりとした陰毛が生えていた。鼻からはかすかに腐ったチーズのような悪臭が匂う。美少女はしかしその匂いを嗅ぎ、優し気に微笑むとまず舌で下から掬い上げるように一舐めした。
「うぐっ……はぁ……?」
「ふふ、可愛い声ね?」
白露は男の苦しむような声に微笑むと手コキをするのと反対の手で火傷しそうな程に熱い肉棒を掴み、亀頭を正面に持ってくる。僅かに恥垢のこびりついた雁首に舌を伸ばし、優しくそれを剥がすように舐め回す。
「お……おっ……」
「はむっ……んんっ……ごめんね、初めてだから分からないよね?白露がどこに挿れるか教えてあげるね?」
股ぐらを広げた白露に男根を挿しこもうとしていた男は、しかし初めての経験故にどのように行うべきか迷っていた。白露はフェラチオする男の分身から手を離すと正面から対面する男のために自身の愛液でとろとろになった膣に手を伸ばす。
「はむっ……あっ……こ、ここに挿れるの……」
顔を興奮で赤らめながらも、ヒダを広げ、男にその欲望を受け止めるための場所を教える白露。男はそれに必要以上に頷き息を荒くして自身の膨れ上がった分身を近づける。
軍人であるために体が大柄な彼のそれもまた大きく、その先端からは既に透明な液が漏れ出ていた。彼は一瞬華奢な可彼女に自身のそれを押し込んでも大丈夫なのかと心配したが、既に欲望に逆らうだけの気概なぞありやしない。先端が白露の押し広げる桃色の秘所の触れる。
「そう…はむっ……お願い、早く…きて……?」
男の逸物をしゃぶり、同時に胸を吸い付かせる美少女の懇願に男は理性を完全に捨てた。
「あああっ……!」
狂暴にいきり立つ自身の息子を男は無理矢理少女の小さな穴にねじ込んだ。少女の穴はしかし、優しく迎え入れるように柔らかく穴を広げ巨大な肉の塊の侵入を許す。
挿入に成功した男は白露の細い腰を強く握りしめると殆ど本能的に腰を動かし始めた。赤黒い巨根が少女の小さな穴の奥に押し入る。根元までいきなり乱暴に捩じ込み黒い隠毛が少女のヒダに触れる。
「あっ……!」
気持ち良さそうに声を上げる白露、次いで男はそれ一気に引き抜いた。
「ひゃっ……!乱暴なんだからぁ……けど、へへ……いいよ、はむっ……遠慮しないで……きてぇ……」
呆けた表情で、別の男の肉棒の先端にいとおしそうににキスをしながら、白露は懇願するようにそう言った。
男は次の瞬間再び彼女の子宮に向けて自身のそれを突っ込ませた。
男は反復するように少女の中に自身のそれを出し入れする。
「あっ!あっ!あっ!あっ!す、すごいぃ……イクっ!白露が一番先にイっちゃうう……!」
白露の中は素晴らしかった。猛り狂う肉棒による蹂躙を、しかし彼女の中は身を任せるように受け止める。愛液が潤滑油代わりとなり摩擦を軽減してくれた。小さな穴は締まりが良く絶妙な快感を与えてくれる。
無論、挿入している男だけに白露は奉仕しない。口で別の男のそれを根元まで含み舌で優しく撫でる。
赤子の如く胸にしゃぶりつく男のそれを母親の如く優しげに世話した。
「あっ!あっ!あっ!い……いく俺………イクっ!!」
「あむっ……いっ…いいほ!白露のなひゃに一番最初に注いでぇ……!」
すぐにそれは来た。激しく膣内に肉棒を出し入れしていた男はその白露のフェラしながら中出しを望む姿の前に限界を迎えたのだ。それを理解する白露は当然の如くそれを受け止める事を宣言する。
次の瞬間、男根を根元まで突っ込み、腰を押し付けて男は少女の最奥に狙いをつけて白濁の欲望を解き放った。
ピュル!ピュル!ピュル!
「あはっ……!あっ……奥に熱いの……凄いたくさんっ……!」
若い男の射精した量は結構な量であった。自らの中を獣欲で汚された事に、しかし白露はうっとりとした表情を作る。
「お、俺も……!ああっ!」
「ぼ、僕も……」
「あっ…い、いいよ、同時に来て………んっ……あはっ……すっごい濃いぃ……」
同時に白露に分身を口でねぶられていた男と手コキされながら乳に吸い付いていた男も限界を迎えた。フェラされていた男は白露の頭部を掴み自身の股に押し込み、片手で揉みしだいていた乳房を爪をたてながら握りしめる。そして少女の喉奥に乱暴に子種を吐き出した。
「うぐっ……おぐっ…ん…ん……あむっ……」
塩味と苦味と粘りを舌に感じながら白露はしかし嫌がる表情を向けず、男の吐き出したそれをこぼさないように健気に飲み込んでいく。
「あっ…ああっ!」
手コキされた男のそれが爆発する。勢いよく発射された精液は弧を書きながら唾液でべとべとに照らされていた少女の腹にかかる。
「ん…んんっ…あっ……えへへ、皆の一番初めの精液もらっちゃった、凄い良かったよ?」
三人の男に女性としての尊厳を汚されるような扱いをされながら、しかし潤んだ瞳で媚びるように白露は語りかける。男の未だひくひく動く男根から口を離すと粘液が両者の間から伸びた。白露は腹部に手を伸ばし、かけられたイカ臭い子種をボディソープのように広げて遊ぶ。
「じゃあ、皆まだいけるよね?……続き……やりましょう?」
乳房にしゃぶりついていた男のそれを握っていた手を口元に添える。当然のように手にまとわりついていた粘液を舌で舐めあげながら誘惑するように少女はいった。
「はっ!はっ!はっ!はっ!あん……!」
下着を捨て完全に全裸となった白露は三人に献身的に奉仕していた。今度は自身が主体となる。騎乗位して一人のそれを自らの膣内に深く沈ませ、後ろの穴でもう一人を丁重に迎え入れる。最後の一人は正面から自らの果実でその分身を包み込み舌で先端を舐める。白露は自ら腰を揺らすごとに三人のそれに快楽を提供する。男達は動かずに美少女の献身による快感に身を任せていた。
「おおっ……これ……すごっ……」
騎乗位されて奉仕される男が呻くように語る。汚される側の女性がまるで望むように自らの上でよがり狂い自らの子種を搾り取ろうとする姿は倒錯的だ。
「えへっ……いつでも……いいからね?」
白露は下で呻く男に楽しげにそう伝える。重く感じないように出来るだけ体重はかけないように足で支え、男のそれを根元まで迎え入れるのは重労働であるがしんどそうな表情はおくびにも出さない。
「おいっ!サボるな!ちゃんと動け!」
「きゃっ……ごめんね?ごめん、がんばるから……!」
不満そうに白露の尻を叩くのはその後ろの穴で奉仕されている男だ。当初はそのような場所で奉仕される事に不満を覚えていたが、きちんと消毒をしている事を伝えられ仕方なく我慢した。その分彼女の扱いが乱暴に見えた。
最後の一人はそんな白露の頭を優しく撫でた。しかしそれは自身のペットにするような風に感じられた。ギンギンとなった肉棒をパイブリされつつ唾液を含んだ口で先端をチロチロと舐める美少女の姿はとても背徳的で嗜虐心を刺激される。その胸の先端を指でつねると可愛らしく鳴くのだ。
当然のように一番最初に我慢の限界を迎えたのは下で奉仕される男だった。
「出る……!」
怒涛の勢いで子宮に向けて精液をぶっかける男。白津露はタイミングを合わせるように腰を降ろして肉棒を自身の一番奥に招き入れた。
「はぁぁぁ……」
切なけに声を上げる白露。同時に肛門で奉仕していた男は尻の肉を鷲掴みにして自ら分身を奥に押し込み彼女の腸内に吐き出した。
「お、俺も……」
「顔がいい?口がいい?」
正面の男が宣言すると、快楽で蕩けていた白露が優しげに尋ねる。
一瞬迷った男は、しかし少女の顔を見て、その美しい顔に自身の子種にまみれた姿を想像する。それは極めて征服感を与えるものだった。
「か、顔がいい……!」
「へへっ……りょーかい!」
乳圧を強くし、より一層の快楽が男を襲う。
「あっ……出るっ……出るっ…出るっ!ああっ!」
吹き出すように飛び出した白い粘液が美少女の顔面を汚す。茶髪の髪にへばりつくようにまとわりつき、赤い唇を白く染め、漏れ出たものが肉棒を伝い白い谷間に垂れる。
「あん……すごいぃぃ……!」
掃除するように胸に挟んだそれを舌で舐める。精液の残りを口に含み、次いで尿道の奥まで吸い取るとようやく顔を男根から離す。
「へへ、すごーく濃くて美味しかったよ?ありがとうね?」
精液まみれの顔でそうお礼を述べて白露は腰を浮かせる。膣に含んでいた肉棒が垂れながら彼女の中から出る。接合部からは透明の粘液が垂れ下がる。一方、肛門からはドロリとした白い液体が流れていた。
「はぁ…はぁ……さぁ、次をしよう?次は……もっと激しくしてね?」
期待するように男達を見上げる美少女に、男達は再度群がった……。