※この作品はR-18です。

白露型の風俗で   作:ユニコーンを狩る者

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時雨の場合

「じゃあ、始めようか?」

 

 自身に迫る男達に対して手を伸ばして時雨はそう微笑んだ。しかしそれに答える者はいない、答えるよりも欲望のを発散する事が優先であったからだ。

 

 すぐに凌辱の宴が始まった。大人らしいブラが引き裂かれるように脱がされる。たわわに実る果実がボーイッシュな顔立ちの彼女が間違いなく女である事を教えていた。

 

「うんっ……待って……もう、仕方ないなぁ」

 

 膝まずかれた時雨は目の前にギンギンに固まった赤黒いぺニスを見せつけられる。

 

 普通の淑女ならば怯えて物怖じしそうなグロテスクなそれ……しかし時雨はいたずらっ子を見るような微笑みを浮かべた後、その冷たい手で熱した鉄棒のようなそれに触れる。

 

「うっ……!」

「あはっ!可愛いね」

 

 時雨が触れた瞬間に黒々とした男根が跳ね上がる。目を細めて目の前のぺニスの皮を少しずつめくり上げれば僅かにチーズのような腐臭を漂わす亀頭が現れる。

 

「ふふ、じゃあ頂くね?」

 

 そう言って躊躇する事なく少女はぺニスを口に頬張った。恥ずかしげもなく唾液を含んだ口の中に飲み込まれていく肉棒。同時に別の肉棒二本が彼女の両手に握られる。いや、正確には男達が彼女の手を自らの股に引き寄せて握らせる。

 

「あむっ……うぐっ……はぁ……んんっ!いいよ……大丈夫、僕が沢山気持ち良くさせて上げる、だから君達も僕を楽しませてね?」

 

 上目遣いで小さな舌で献身的にフェラチオしながら両手で膨張した別の二人のそれをしごいていく時雨。

 

「うう……!」

「す、すげぇ……!」

 

 手コキされている二人は自らの手を時雨の体へと伸ばす。肩に、そして首元や脇に、腰に、そしてその豊かな胸に触れる。柔らかな胸を撫で、次いでその頂点にある乳首を遊ぶようにつねり、最後には胸全体を揉みしだく。まるで欲望を吐き出すための物扱いだ。

 

 尤も、時雨にはその事に何も言うことはない。彼女は今は男の股に顔を埋めながら行うフェラに夢中だ。

 

「うぐっ……凄い舌使いだ……!」

 

 亀頭を舌でつついたと思えば雁首をなぞるように撫で上げ、歯で優しく肉棒を甘噛みしていく。先走り汁と唾液が混じりあい時雨の口の中はぐちょぐちょになっていた。

 

 青年は思わず時雨の頭を掴み、自らの股に押し付ける。時雨はそれに若干苦しそうにしたが文句も言わず甲斐甲斐しくそれを受け入れていく。青年は自らの分身が時雨の喉奥まで達したのを感じた。

 

「で、出る……!」

「俺も……!」

 

 時雨を犯していた三人は同時に果てた。喉奥に強引に白濁液が解き放たれる。同時に手こきされていた肉棒から吹き出したそれは時雨の手を汚し、尚も勢いは留まらず彼女の肩や頬、一部は胸にまで飛び散った。

 

 手コキで奉仕されていた二人は時雨の手から解放されると汚れた肉棒を彼女の腕や肩に押し付ける。それはまるで電柱に自らの体臭を臭いつけをする犬のようにも見えた。

 

 一方、フェラチオで奉仕されていた男は時雨の頭を尚も自身の股ぐらに押し付けており、はぁはぁと息を整えながらゆっくりとそれを引き抜いていった。同時に美少女の口から黒光りしたグロテスクで巨大なぺニスが少しずつ現れる。

 

「げほっ…げほっ……うーん、美味しいけど少し塩辛いね」

 

 ぺニスを完全に引き抜かれた後時雨は涙目で咳き込みながら精液の味について答える。口元からは臭いザーメンがタラリと糸を引いていた。

 

 そこに手こきされていた二人は時雨の黒髪と頬に膨張したままの肉棒を押し付ける。

 

「んっ……はは、何かマーキングされているみたいだね」

 

 その姿を見て困ったような笑みを浮かべる時雨。困ってはいるが嫌がってはいないようだ。

 

「そうだね、皆やっぱりこんなんじゃ我慢出来ないよね?じゃあこうしようか」

 

 そう語ると床に倒れこんだ時雨は手コキにより精液まみれになった手を自らの下半身へと伸ばしていく。そして自らを見下ろす視線を感じながらゆっくりと下の水着を下ろしていった。

 

 無駄毛は剃っているのだろう、所謂パイパンの可愛らしい女性器が晒される。両足を開いてそれを堂々と見せつける時雨。

 

「やっぱり、こっちに注ぎたいよね?僕もなんだ、こんなに沢山エッチな臭いを嗅いでいると発情してきて……」

 

 小さな舌を出して手にへばりつく精子を掬うように一舐めして、どこか顔を赤らめて興奮したような表情を作る時雨。

 

「来なよ、僕の中にお腹が膨れる位君達の子種を流し込んで欲しいな?」

 

 ねだるような時雨の声に一人が時雨の上に覆い被さった。まだ若干精子が残る彼女の口に舌を入れ、腰を両手で固定すると今にもはち切れそうなドス黒い肉の塊が少女の桃色の小さな穴に躊躇なくねじ込んだ。

 

「ひゃん……!?あっ…あっ……は…ははっ……す、凄いっ!凄い大きくてっ……!」

 

 時雨の腟内は既に愛液に満ちており、驚くほどすんなりと欲望を受け止めた。

 

 すぐに男は腰の上下運動を開始する。か細い少女の身体を乱暴に組ま敷いてのそれは相手への配慮は一切ない。ただ自らの快楽のためだけに少女を生きたオナホールにしているに等しい。だが、時雨はそれを肯定し、受け入れる。それどころか蕩けた表情を浮かべ、男の腰に手を添え、協力までして見せる。

 

「あはっ……!凄い激しっ……もっと…もっと奥にっ……!!」

 

 男はその声に反応するように時雨の腰を強く握り一層激しい上下運動をする。少女の腰に男の指が食い込む。二人の汗が混じりあい、周囲に淫欲の臭いが漂う。

 

 やがて限界が来る。うめき声と共に覆い被さる男が腰だめの姿勢を取り、少女はそれを受け止めるように身構える。

 

「で、出る……!!」

 

 次の瞬間、少女の子宮内で欲望が爆ぜた。睾丸に溜まっていた精子が尿道を通ってか弱い少女の中に吐き出された。

 

「あっ…あっ……あ、あちゅい……!!」

 

 粘り強い白濁液が時雨の時雨を満たし、少女は恍惚の表情に口元を緩める。

 

 最後の一滴まで時雨の中に自らの子種を吐き出した男は少々乱暴に肉棒を腟道から抜き取る。きゃん、と犬のような矯声を上げる時雨は肉欲の快楽に酔いしれるように暫しぼうっ、とした表情をする。しかし、それで淫乱の宴は終わった訳ではない。

 

「あっ、んっ……はぁ……また来たぁ……!」

 

 時雨への種付けを観察しながら自らの手で分身を慰めていた男が覆い被さりその手遊びで膨張させていたぺニスを時雨の腟内に差し込んだ。時雨はしかし、それを嫌がらずに足を全開まで開いて喜ばしそうに迎え入れる。

 

 今度の男は時雨の豊満な乳房を味わうつもりらしく甘い香りを放つ両方の果実を爪を立てながら鷲掴みする。

 

「んんっ……僕のおっぱいに興味があるの?へへ、良いよ。沢山僕で遊んで欲しいな?」

 

 ぺニスを突き刺しながら男は時雨の果実を弄ぶ。何度も粘土のようゆこね繰り回し、掴み、揉みしだく。その度に少女は甘い吐息を漏らす。

 

 遂に男はその果実にしゃぶりついた。必死な形相でまだ幼さの残る少女の、その顔立ちにしては発育の良い乳房に吸い付く。

 

「んん……へへ、なんか赤ちゃんを授乳しているみたいかも」

 

 そう言いながら困り顔で、しかし慈しむように時雨は自身の乳首に吸い付く大柄な男の頭に手を添えてあやす。

 

「んんっ……はむっ……はむっ……あぁ……」

「ん……大丈夫だから、いくらでも飲ませて上げるから、何度でもして上げるから……だからそんな激しくしなくても……」

 

 そんな時雨の話に聞く耳をもたず、男は小柄な少女相手に赤子の如く甘え続ける。出産している訳でもないので母乳なぞ出ないはじだが彼は時雨の乳房を味わい尽くす。

 

「んんん……!!んん……!!!」

 

 時雨の胸に吸い付きながら男は果てた。時雨に甘えながら男の欲望を吐き出す。

 

「ああっん!凄い熱いっ…!!」

 

 時雨の矯声を聞いて、男は息切れしながら乳首から口を離す。口元から粘液が垂れ、吸い付いた後がくっきりと残る時雨の乳首に滴り落ちる。

 

 胸に吸い付いていた男が引き剥がされる。最後に待っていた男だ。

 

「はぁ…はぁ……ごめん、待たせたね。君はどういう風に僕と交わりたいんだい?何でもしてあげるよ?」

 

 二人の精を受け止め若干息切れしつつもその魅惑的な肢体を恥ずかしげもなく見せつけながら質問する美少女。

 

 男は時雨の質問に答えなかった。ただ彼女を転がして後ろ向きにする。そして淫乱な少女はそれだけで男の求めを理解していた。

 

「あっ……ああっ!!」

 

 犬のように四つん這いになった時雨を凶暴なまでに膨れ上がったぺニスが後ろから乱暴に捩じ込まれた。時雨は目を見開き、舌を出して身体を震わせる。だが、衝撃と痛みはすぐに彼女の脳内で快楽へと変換されていた。

 

「ひゃっ……!はあっ……!ああっん!!」

 

 時雨の髪を掴み、腰を打ち付ける男。時雨はその度に嫌らしい矯声わあげる。一見苦し気に聞こえるが、よく聞けばそれが寧ろ嬉しそうな声であることが分かったであろう。

 

「ははっ……!やっぱこれが一番…気持ち……あんっ!」

 

 少年にも見える少女が顔を乙女のように赤らめ、男と犬のように交尾していた。背中から抱き寄せられ、後ろから乳房を包み込まれる。時雨は耳元で男の激しい息遣いを聞いた。それに欲情して彼女は腟道を締め上げ男に更なる快楽を提供する。

 

 男が首を掴んで自身の元へと向けさせた。時雨はそれが何を意味するか理解している。すぐに男の接吻を迎え入れる。舌と舌を絡み付かせて唾液を交換していくディープキスだ。時雨はうっとりとした表情で恋人とするように男と濃厚なキスをサービスした。

 

「んっ……!出る!」

「はむっ……いいよ、さぁ出して!」

 

 時雨の声答えるように三度目の中出しが行われる。吐き出された白濁液が少女内側から汚していく。柔らかな腟道は吸い付くように引き締まり、吐き出される精液を最後の一滴まで絞り取ろうとしていた。

 

「ああっ……イクっ!!」

 

 少女の髪を掴み手綱のように引っ張る男。男根を刺激されて二度目の爆発をした。先程と同じくらい濃いザーメンが放出されて少女の中を満たしていく。

 

「ああっ……!!凄いっ……!!チカチカする……!!」

 

 乱暴に扱われた時雨は、しかしその事なぞどうでも良いらしかった。蕩けた顔の美少女は子宮を満たしていく熱い感覚に頬を緩め、満足感を得ているようだった。まるで麻薬をしているように心ここにあらずという表情を浮かべていた。

 

「おっ……おおおっ……!!」

 

 ゆっくりとヴァギナより引き抜かれるぺニスはなおも太く、その表面は精液と愛液でテラテラと光っていた。

 

「はぁ…はぁ……」

 

 男はぺニスを最後まで引き抜くと床にぐったりと倒れこみ、同じく激しく呼吸する少女にふと自然にこう命令していた。

 

「はぁ…はぁ……おい、綺麗にしろ」

「う……うん、わかったよぅ……」

 

 恥部からトロリと白濁の液体を滴す少女は、しかし切なそうにそう答えると身体を向き直り男の前で犬のように四つん這いで向き合う。そして二度も射精してもなおそそりたつ逸物をぼんやりと見て舌でその先端をちろりと舐める。

 

「んんっ……!」

 

 男はその快感にうめき声を上げる。それを上目遣いで観察する時雨は嬉しそうにペロペロと亀頭部分を舐め、次いで全体を頬張り優しく、丁寧にお掃除フェラをした。自らを中を強引に汚したどす黒い逸物を美少女がいとおしげに清める姿は男達の征服欲を存分に刺激した。

 

 みきみきと再び膨らみ始める男達の肉棒を怖がる事なく、寧ろ時雨は優しげに見つめる。

 

「はは、若いだけあって元気だね。さぁ、おいでよ?僕は何度だってどこでだって受け止めてあげるからさ。さぁ、僕を可愛がってね?」

 

 男達に上目遣いをしながら、時雨は座りこんで自身の膣を見せつける。愛液と精液の混じりあった液体が垂れる穴はまだまだ男達を迎え入れたそうにとひくひくと震えていた……。

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