白露型の風俗で 作:ユニコーンを狩る者
「んっ!んっ…んんっ…はぁ❤️…あんっ!あぁん……❤️」
薄暗い室内で甘ったるく、淫靡な矯声が響き渡る。その声のあげる主は男達に囲まれ肉欲の捌け口と化していた。
「はぁ、はぁあん!お願い!❤️もっと!❤️あんっ!あぁんっ!!もっと!お願いっ……!もっと皆で沢山村雨に良いことしてぇ!!❤️❤️」
男達に乱暴に組み敷かれ、全身を白濁液と汗にまみれた豊満な美少女は頬を桃色に赤らめ、淫靡な表情を浮かべ、喘ぐように更なる凌辱を懇願する。
既に水着は布切れのように破り捨てられ、白濁液でぐちょぐちょに汚された状態で室内の端にゴミのように打ち捨てられていた。その柔らかい太股を爪を立てた手で鷲掴みされて無理矢理に、足が引き千切れんばかりに広げられて、その根元では鮮やかで可愛らしい位小さなピンク色の肉穴が正面から向かい合う若干肥満体な男の太く黒々とした分身をその黒く縮れ気味な陰毛が繁る根元まで飲み込んでいた。
「んん!!はぁ…はぁ……おぅ……!!うぅ……!!」
「はぁ❤️あぁん!❤️うんっ……❤️もっと❤️もっと❤️もっももっと激しく……ねぇ❤️?」
肥満気味の男は自身の分身を何度も何度も荒い息と共に高速スピンで少女の秘所に粗っぽく出し入れされ、その度に愛液にまみれたそれは怪しく黒光りする。男の雄臭のする汗が飛び散り村雨の火照った身体に降りかかるが当の本人はそんな事気にせずに押し込まれるぺニスの膣内に与える感触を楽しみ、より一層男に快楽を与えるために膣を締め付け、腰を厭らしくねらせる。
「そいつばっか相手してねぇで此方もしゃぶれ!」
喘ぐ少女の首が乱暴に引っ張られる。移動させられた彼女の目の前に穂先から白濁色のカウパー液を涙のように垂らしたはち切れんばかりに膨張している肉棒が震えながら鎮座していた。
「あはっ!❤️!んっ……ちゅっ❤️」
グロテスクなその塊に朗らかな、しかし淫乱な笑みを浮かべる村雨はその先端に優しく、いとおしげにキスを落す。柔らかな桃色の唇が尿道の出口にぴにゅ、と触れた。そして離れれば唇と肉棒の先端を弧を描いた銀糸が伸びる。村雨は赤く小さな舌で唇を舐め上げて上目遣いで「おいしい」と小さく囁く。それは男に媚びを売る娼婦そのものだった。
「……!子供のする顔かよっ!」
ペニスにキスされた男は村雨の頭を乱雑に掴むとそのまま村雨の口元に遠慮もなしに自身の息子を捩じ込んだ。媚薬の効果もあり鋭く、そして血管が浮き出る程に太く膨らんだそれが小さな少女の口の中に情け容赦なく入れられ、その喉元に達する。
「んごっ…んっ……んんんっ!❤️あがっ❤️……うぅ……はぁ…はむ❤️…ペロッ…あむっ……❤️」
村雨は捩じ込まれた肉棒を拒絶する事はなかった。寧ろ逞しい欲望の塊を彼女は優しく歯を立て、舌先が撫でるように舐め回して歓迎する。男が乱暴に何度も腰をふり、ペニスが喉奥をこずくその衝撃にえずきつつも母性愛に溢れるように彼女は肉棒に奉仕し、快楽を与え続ける。
「んっ!んっ!んっ!……ママ……!」
村雨を正面から犯していた肥満男は、我慢の限界に達したのだろう。挿入を続けながら揺れるその豊かなバストに顔を埋める。そしてその桃色の頂点に口を触れた。
柔らかな少女の桃色の頂点にペロペロと唾液にまみれた舌を這わせ、頂点を前歯で軽く噛む。びくっ!と村雨は快楽に仰け反りそれにより喉に捩じ込まれていた肉棒が一層奥に届いた。
「はむっ……あむっ……べろっ……ママ……!ママっ……!!」
「んん❤️うふっ……❤️そんなに必死に……ん❤️ならなくても良いのに……❤️」
乳首に吸い付き、次いで乳輪を何度もなめ回す男に村雨は気持ち悪く思う事はなかった。両手を自らの胸に吸い付く男の後頭部に乗せ、頭を撫でながら寧ろ自らの胸を押し付ける。それはもっと自らの乳房を味わってもらおうかとでも言わんばかりであった。優しげに自らを犯す男に母性を思わせる微笑みを浮かべる村雨。
「おらっ!そっちばかり見るんじゃねぇ!こっちにも奉仕しろや!!」
フェラチオをさせていた男がドンっと村雨の喉奥に自らの分身を貫くと共にそれは吐き出された。
ピュルピュルピュル!!
「あっ……ぐっ…おっ…んんん❤️」
マグマのように熱く、粘度の高い濃厚な白濁液が少女の喉をそしてその奥を犯し、汚す。精力剤の効果もあって平均の数倍はあろう精子が村雨の口内を泳ぎ回っていた。
舌先に感じる塩辛いような苦いような味。村雨はそれを舌の上で捏ねるように転がして、口の中一杯に広げて楽しみ、次いでゴクン、と飲み込んだ。
「えへへ……貴方のザーメン、スッゴい濃いわね。ふふふ❤️私、身体の中まで犯されちゃたわぁ❤️」
唾液と精液のこびりついたぺニスが口から引き出された途端、顔を赤らめながらも媚びるような笑顔で村雨は答える。淫乱な笑みだった。それは男の征服欲をどこまでも刺激する仕草だった。
そして村雨は上目遣いで見上げながらペロペロとキャンディーのように先ほどまで口の中に捩じ込まれていたそれの先端を可愛い桃色の舌先で舐め回す。それはどこかグロテスクな男の象徴で遊んでいるようにも見えた。
「あっ……あぁ!!い、イク!イクゥゥウ!!」
一方で村雨のヴァギナを犯していた男の方もその限界に達しつつあった。豊満な彼女の胸を鷲掴み、腰を振る速度は加速度的に増していく。肥大化しつくした極太の肉棒は何度も村雨のGスポットを擦り続け、その先端は彼女の決して大きくない子宮口を容赦なく小突き続ける。
「あんっ❤️あはっ!❤️いいわよ!!❤️来て!❤️来て!❤️来て!❤️村雨の中で!!❤️村雨の中に貴方のザーメンを頂戴!!!❤️」
村雨もまた男のそれが近いのを察してぺニスを舐め回しながら自身を犯す男の脂肪のついた腰に両手を回し子種をねだる。
「あっ!イク!イク!イク!イクゥゥゥ!!」
ピュルルルルル!!!
男は腰だめの姿勢になって身体を仰け反らせて欲望を少女の子宮内に撒き散らす。
「あぁああああ❤️❤️❤️」
同時に村雨は嬌声を上げた。子宮に注がれる男の欲望を感じ取り、同時に電流が走るように身体が快楽に震えた。思わず両足を男の尻で交差させて、腰元に置いた両手と共に締め上げて一層男に密着、その吐き出された欲望の最後の一滴まで受け止めようとする。
ビュル、ビュル、と膣壁の締め付けに男のペニスは反応して精液の残滓を小出しに吐き出す男。男がペニスを村雨の中から引き抜くと、びゅるんと太く逞しい男根は粘液を跳ね飛ばしながら姿を現した。ごぽっ……と村雨のヴァギナからは白い一筋の線が流れ、ひくひくと穴は震えていた。
「はぁ❤️はぁ❤️……うふっ❤️沢山出て良い子ねぇ?そんなに村雨の中気持ち良かったの?」
暫くその豊かな胸を艶かしく震わせながら深呼吸していた村雨は、しかしすぐに起き上がると同じく果てて床に倒れて深呼吸していた小太りの男に対して尋ねる。尋ねながら片手で頭を撫でる。小太りな男はただただその村雨の言葉に頷くしか出来なかった。
「おい今度は……」
「ふふ❤️分かっているわよ?❤️貴方は村雨で何したいの?」
先程まで強制フェラチオさせていた男が村雨の肩を掴む。村雨は高圧的な男の態度を気にせず、振り向きながら媚びる仕草で要求を尋ねた。
男は横になる。村雨はそれだけで男の要求を理解した。そしてそれを受け入れる。
先程自身に中出しした男の口にキスをした後、村雨は横たわる男の元に身体をくねらせて這うように近寄る。その天に向けて伸びるペニスを認めると、まずはそれを白い手で手繰り寄せて扱きながら何度も何度も接吻する。そして尿道に沿うように一舐めすればクスッと笑う。
柔らかな尻を振りながら、村雨は顔を再び落とす。そしてそのまま男の大きな二つの睾丸に吸い付いた。
「ふふ❤️熱いわ。この中でさっき私の中に遠慮なく吐き出したのも作られたのよね?」
袋の中に入った玉は恐らくはピンポン玉位の大きさはあるだろう。ちろちろ舌を這わせて、優しく頬に触れるそれは火傷しそうな位熱々で、その中にはきっと濃厚な子種が解放される時を期待に胸踊らせて待っているのだろう。
「ん……❤️ちゅ……あむ……❤️はむ……❤️」
村雨はキャンディを含むように片方の玉を口に包み込み、もう片方の玉に手を伸ばして優しく捏ねるように揉みしだく。その鈍い痛みと快楽に男は唸るように快楽の声を上げた。
「ふふふ、可愛いわね?さぁ、そろそろこの子達にお迎えが必要ね?❤️」
いとおしげに陰嚢にキスを落とした後、村雨は男に又がる。そして自らの秘所に男のギンギンに固まった男根を宛がう。
「ん❤️んんんん❤️❤️❤️」
ぷにゅ、と肉棒の先端が精液を垂らした村雨の膣口に触れた。そしてそのまま膣肉を押し込むように村雨は体重を乗せて男根を飲み込んでいく。飲み込みながら細い腰をいやらしく捻る。
ぐちゅぐちゅという音と共にペニスはその根元まで飲み込まれた。膨らみ切ったそれは村雨の中に入ってもなお、その形が彼女の下腹部を膨らましてはっきりと分かった。
「ふふふ❤️じゃあ行くわね❤️」
その声と共に彼女は腰を激しく振るい始めた。
「あん❤️あぁん❤️あぁぁぁ……!!❤️」
飲み込まれた男根が姿を現したと思えば再び彼女の中に消え、そして再度愛液に濡れそぼりながら姿を現す。その度に上がる水飛沫のような音と村雨のよがる嬌声。
「ぐっ……すげぇ!おらっ!もっとだ!もっと腰震えよ……!!」
「ひゃん!?❤️」
村雨の奉仕に快楽に満たされる男は更に自ら腰を天に突き出す。瞬間にペニスの先端が更に彼女の奥底を貫く。子宮の一番奥の届いてはいけない場所に男根の先端がキスをしながらカウパー液を塗りたくる。
村雨は舌を出して、麻薬中毒にでもなったかのように情けない笑みを浮かべて更に激しく身体を振るう。その度に彼女の豊満でその外見に似合わぬ乳房がゆさゆさと魅力的に揺れてその存在を主張していた。男がそれを目の前に見せられて我慢出来るはずもない。下から乱暴に鷲掴みにして、捏ねくり回してその感触を楽しむ。
「ううぅ!お、俺もっ!!」
「えっ……?きゃっ❤️」
最初に村雨の中に吐精した男は復活していた。そのまま村雨の腰に背後から掴みかかると揺れる豊かに、しかし引き締まった尻に未だに衰えない自らの分身を無理矢理押し込んだ。
「あん❤️前と後ろから……❤️しゅ、しゅごいわぁ!!❤️こんな……私の中がぎちぎちに満たされて……❤️」
村雨はいきなり肛門を犯されたにも関わらず、それを受け入れ、寧ろ一層の快楽に溺れる。三者はそのまま互いの事なぞ考え図に自分勝手に激しく腰を打ち立て続ける。
「う……ううぅ!」
「ま、ママ!ママぁ……!!」
「あはっ!❤️来て!❤️来て!❤️もっと……もっと激しく……!!❤️」
限界はもうすぐそこまで来ていた。水飛沫の音、ぱんぱんと肉が擦れ、弾ける音は更に大きくなり……そして溜まりきった欲望は遂に爆発した。
「ああああん❤️❤️❤️」
膣内と肛門に同時に欲望が注ぎ込まれた。熱く、ゼリーのように濃厚な子種汁が彼女の中を蹂躙する。村雨は悲鳴に似た嬌声を上げるとそのまま快楽により精神がオーバーヒートして、次の瞬間には意識を失っていた……。
次に気づいた時には彼女は寒さを感じていた。全身に汗と精液に濡れきった彼女が目覚めるとそこに男達はいなかった。未だに部屋に響く姉妹達の嬌声から見て、姉か妹達の元にいったのだろう。
「ん……❤️服着てないから寒くなっちゃったわぁ」
お尻と膣からドロリと垂れ下がる精液を見て、ついで彼女はぼやく。どうせなら失神したまま犯してくれても良かったのだが……。
と、そこに近寄る複数の人影。港息が荒く、汗だくで、むわっとする臭いを放っていた。そしてその下腹部は……。
「うふっ❤️貴方達もまだ足りない?❤️私もよ❤️」
そういってその淫らな肢体を見せつけながら、彼女は媚びるように上目遣いで姉妹達を犯した男達を見つめる。
「さぁ、もっともっと村雨と良いことしましょう?❤️」
それは小悪魔のような笑みであった。