転生した世界で膨大な力と女を手に入れたのだがいったいどうすれば 作:ブルーレッド スカーレット
え?何してたかって?そりゃあ絵描いたり課題やったり炉留回したり…
ル)絵描くはいらないだろ
あぁ!?お前なんでここにいるし!?
とまぁいつもグダグダな俺です…ではどうぞ。
「ごちそうさまでした。咲夜さん、美味しかったよ。」
手を合わせ咲夜に告げる。
「ありがとうございます。お口にあったようで良かったです」
何処か事務的だが、そこは無視しておこう。(おい)
…さて、外に行くか。
「先に外へ行ってくる。準備が出来たら来てくれ。」
「上から目線…気に入らないわね…」
「…レミリア、聞こえてますよ…まぁいいです、これからは許しが出るまで敬語で話します。では、先に行ってます。」
色々分からんわ。取り敢えず…正面玄関から外へ出て、翼で飛ぶ練習をしてみる。神経を集中し、翼を動かせるか試す。
…結果はもちろん、“動かせない"。
魔力とかそこら辺の問題何だろうな……
…あれ?これ魔力を使いこなせなければ能力は探せないんじゃ?
…まぁいい。来るまで待つか。
レミリアside
…取り敢えず能力探しね………彼は吸血鬼なのだから吸血鬼である私とフランが戦えばいいのかしら…咲夜は効くとしてもパチェと美鈴、こあは効かないわね……
…外へ向かいましょう。
外に出ると彼が夜風に
智都side
コツ、コツ、コツ…
足音がするレミリアので間違いないだろう。俺は夜風に靡かれながら口を開いた。
「…待っていました、お嬢様。俺の為に、お手合わせ願います。」
「あら、申し込んでくるとはいい度胸じゃないの。良いわ、貴方の為に能力を探してあげるわ…」
…どんな攻撃をしてくるのだろうか。
そう考えた刹那、レミリアが弾幕を投げた。しかし…
その弾幕はとても速度が遅かった。
…あれ?これは…俺が可笑しいのか?それとも…試してるのか?
そんなことを考えながら軽々と避けていく。
「…え?可笑しい…この弾幕は吸血鬼でも避けれないのに!避けれても霊夢位よ。」
「…やはりか……飛ぶことは出来ないし……素手で弾幕を掴む手もあるが…それは火傷を伴う………でももしそれ相応の能力を持っているとしたら?やって見るだけやってみっか…!」
そのまま素手で弾幕を掴み、投げ返す。その時痛みは感じない…だいぶ能力は絞り込めている…はず。勢いに乗り、次々と返して行くが…痛みは一切感じない……どういう事?
魔力上限開放とか言ってできたら良いけどなぁ…
レミリアside
何…これ……彼の動きが…早すぎる………不味い…!
「スペルカード発動 天罰「スターオブダビデ」」
思わずスペカ発動させちゃったけど…多分避けられるわよね。いくら密度が高いといえど……まぁ、彼に期待するわ。
伏線が含まれてたり含まれてなかったり…?
それは皆さん次第です。