記念すべき#10やったぜ!
これからもどんどん精進していきます!
特異点消滅前
突然だが、余は立夏が欲しい。
あんなに頼れる男を余は見たことが無い!
例えば叔父様との戦闘では…
『ぐうっ…!』
『踏み込みが足りないぞネロ!そんな事では私の玉体に傷は付けられ…な?』
「踏み込みが足りないのは同意するけど、娘を斬るなんて男としてどうなの?カエサルさん!ネロ、行ったよ!」『任せよ!』
『ぐおあぁ!クレオパトラぁ…』
「嫁さんいるなら優しくしてあげろ!」グサッ
カエサル様がOK(オーバーキル)された?!
この人でなし…いやこの場合人でなしはカエサル様なんじゃ…
とまあギャグ要素有りにしろ何とか切り抜けたし、
他にも色々あるが、まあ語るまでもあるまい。
そこで余は考える…どうやって立夏を虜にするか、余の体を見せれば一発だろうが…それでは流れも何も無い。そしてつまらん、だから余はプレゼント形式で…
「ネロ!ちょっと来てくれ!」
『水着とな……かなり良い!気に行ったぞ立夏!
余はこの水着を所望するぞ!』
「あ、一つ条件を」『何だ?申してみよ。』
「聖杯を回収したら、俺に協力してほしい。」
願ってもない申し出だが、皇帝としてのプライドが邪魔をする。悩んだ末に…
『良かろう、そしてこれはマスターへの頼みだ。
余に寵愛を捧げ、余は忠誠を誓う。これからは余だけを見ていれば良い。そうすれば余は永遠に愛でてやろうぞ?我が契約者よ❤️』
「愛を捧げるのは構わないけど、ネロだけを見るのははっきり言って無理だなぁ…ごめん!まあ契約したからもうネロは俺のサーヴァントだからね、ちゃんと頑張りますよ。」
『わかった…準備は出来ているぞ。』
「まさか深夜に夜這いを仕掛けてくるとは…ネロ、ちゃんと付き合うけど?」『バレていたか、まあ良い。今からそなたを余の所有物に変えてやろうと思ってな?他の女の悔しがる様が頭に浮かぶぞww……マスター?』
「ネロ、今何て言ったの?悔しがる様がどうのこうの言ってたみたいだけど…」
『そ、奏者…すまぬ…すまなかった!許せ!』
「良いよ?そしたら…」『本当か!奏者が寛大で余は嬉しいぞ』「令呪を持って命ず…ネロ、今日から1日俺に強制服従、そして今すぐ服を脱げ。」
『(全然許されて無いではないか!しれっとえげつない命令をくらってしまった…何より奏者の目が怖い!)』
『これで良いか…奏者よ』
「まだ余裕ありそうだね、でも覚えておいてよ?
今からそんなの吹き飛ばすからさ。」『?!』
「(ちょうどいい機会だし、趣味じゃないけどお仕置きだ。)」
目隠しされたネロは、全身に謎の液体を掛けられた。
その名は「ダ・ヴィンチちゃん特性対サーヴァント強力媚薬!使用厳禁!」だ!
説明書、
この媚薬を人間に使用しないでください。性欲の獣へと変貌してしまいます。
対サーヴァント用ですが1日程は塗った箇所に快感が流れ続ける為、性感体に塗る事は避けてください。
案の定ネロは悶絶し始めた。衣服無しに媚薬の効果で乳首はびんびんになっている。
『はぁー❤️はぁー❤️体…熱いっ…苦しい…』
「じゃあ、助けてあげるよ。目を開けて?」
怒りを無くした自然な笑顔、元々怒りなど無いが今のネロならきっとこいつ〈ちんぽ〉だけで大丈夫。
『欲しい❤️ちんぽ…ちんぽ…』
「認められたらいいよ。自分は独占欲に負けて奏者をたぶらかした悪い雌だって。」
今のネロは思考停止状態だ、色んな感情がごちゃ混ぜになって考えられない状態。一歩間違えると精神崩壊を起こすけど大丈夫。ならないように誘導してあげれば良いのだ。
『よ、余は…マスター欲しさに独占欲に負け、マスターをたぶらかした悪い雌だ。だから、お仕置きしてくれ…マスター❤️』堕ちたな(確信)
「いいよ。おいでネロ」
『じゅるっ…美味ひい❤️はぁむ…』
我慢が効かなくなったのか、夢中でちんぽにしゃぶりついているネロ。背徳感凄いなこれ。
「バキュームヤバい…飲んでネロ!」『んむ!』
『んん!…ぷはぁ❤️マスターの精液は凄まじいな。余を飲ませるだけでイカせるとは、驚いたぞ❤️』
「まだまだこれからだよ。例えばこことか」
『ひうっ!乳首摘まんでは❤️ダメぇ❤️』
前半として区切ります。
次回は続きだ!
てな訳で、#10はここまでです。
#11は後編のような感じになります。
次回、開かれる皇帝の本性
今後もよろしくお願いします!
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ