今回はオケアノスクリア回です。
残念ながらオケアノスは色々な事情があり初めから決戦前までのくだりがありません…
それでもよければ#15 始まります!
『アン・メアリー!やっちまえ!』
『嫌です』『嫌だよ』『えっ……ギャアアァ!』
黒ひげ氏、船員にすら命令拒否される。
ってか冒頭から何だこの茶番は!
…とにかく、無事に黒ひげ(のみ)撃破。
アン・メアリーは『こっちの方が楽しそう』といった理由で立夏と契約、無力化成功。
その頃イアソンはというと…
『イアソン様、早く行きますよ!』
『いやだ!僕は生きたいんだ~!メディアと一緒に生きたいだけなんだよ!』『イアソン様////では生きる為に行きますよ!』『いやだー!』
ヘタレなせいで洞窟に篭った模様、立夏達はスルーしたつもりだったが、聖杯を眼前に待ち構えるギリシャ屈指の大英雄・ヘラクレス。その後ろにはイアソンが仁王立ちしている。
『人類最後のマスターだか何だか知らないが、殺れヘラクレス!僕の敵を〈ぶち殺す〉んだ!』
「……〈ぶち殺す〉か。ギル、頼める?」
『良いだろう、大英雄が相手ならばエアを抜いても罰は当たらん。我がマスター・藤丸立夏よ!今生において、最初の本気を見せてやる!この幸運、しかと噛み締めるがよい!』
「頼んだよ!ギル!」
『まあ見ておれ…ところでそこの雑種よ。』『何だよ?文句でもあるのか?サーヴァント風情がー』
『その吐き気を催すような顔で二度と口を開くな!
覚悟せよ雑種!』
『ひっ…へ、ヘラクレス!行け!』
『ーーーーーーー!!』
唸る怪物は腕組みした女に襲いかかる。
だが時既に遅し、慢心は彼方に捨てられていた。
5分程経過
「凄い!頑張れギル!後4つだよ!」『馬鹿なっ…』
両マスターは自分のサーヴァントを見て歓喜、あるいは絶望した。
ギルガメッシュは傷一つ無い状態で、ヘラクレスの十二ある残機の3/2。つまり8回もヘラクレスを殺したのだ。……運命は決まった。
ギルガメッシュは以前腕組みしたまま、
ヘラクレスは天の鎖〈エルキドゥ〉に拘束されている。
神性が高い程拘束される鎖、ヘラクレスには最悪とも言える相性だった。
『立夏!離れておれ、エアを解き放つ。』
「解った!」
『英雄ヘラクレスよ。この一撃を持って貴様の残りの命全てを吹き飛ばしてやろう!我が親愛なるマスターへの贈り物(素材)となるがいい!』
「(しれっと嬉しいけどメタい事言ったー?!)」
『出番だ、起きよエア。この一撃で天の理を知るがいい!天地乖離す開闢の星!〈エヌマ・エリシュ〉』
『ーーーーーーー……』
「やったー!ありがとうギル!」
『何、このくらい朝飯前よ。それに本気を出せるのはマスターいてこそなのだぞ。さて、聖杯も回収した事だ。帰るとしよう。』
「うん、帰ろう!ドクター、レイシフトお願い!」
〔解った、早速始めるよ。〕
こうして、無事にオケアノスを攻略した。
「って感じだったよ。…マシュ?」
『……は、はい!何でしょうか!』
「おでこ熱いね…サーヴァントは風邪引くのかな?」
オケアノスクリア、おしまい。
新たにアン・メアリー加入
入り方雑だったけど、何とかオケアノスクリアです!
次はバレンタイン…1波乱あるな(確信)
ちなみにUBWの15話も、ギルとヘラクレス戦だった希ガス。
#16 バレンタインウォーズ
お楽しみに!
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ