少し早めのバレンタイン、サーヴァントは皆マスターを追いかける。サーヴァントとしていや女として!度胸と信念、あらゆる物が試される戦争の初日!
さあチョコ(武器)を持て、戦争の始まりだ!
バレンタインウォーズ
後にこう呼ばれるようになった3日間。
チョコ部門、スピード部門、マスター愛部門
優勝者にはマスターをプレゼントだ!
参加対象、カルデア内のサーヴァント全員
皆のご健闘を祈っているよ?
by 天才のダ・ヴィンチちゃんより。
朝起きたらこんなチラシが部屋の壁に貼ってあった。
1日目はスピード部門、マスターに対する贈り物を一番に送った人が優勝らしい。
「これ…俺3日も振り回されるのか…」
この時立夏は見逃していたのだ、このチラシを見た時から戦争は始まったと。
ドゴン!バチバチッ!ボオォ…
『そういえば騒がしいけど、どうしたんだろ?』
立夏が見た見た光景は、リリィとネロと邪ンヌの壮絶な戦場だった。
『『マスター!彼女達を止めてくれ!』』
『何?!』『マスター…』『ですって?!』
どうやら俺は地雷を踏んだようだ…
『マシュさん今です!』『了解しました!』
後ろから来たマシュに捕まり、身動きが取れなくなる。どうやらリリィの作戦のようだ。
『マスターさん!これが私の作戦です!これならプレゼントを渡せますからあああ!!!』
何と一番に渡してくれたのは邪ンヌだった。
『これでダ・ヴィンチに報告すれば私の勝ちよ、アンタはチョコ作りでも頑張りなさいな。あははは!』
超スピードで工房にたどり着いた邪ンヌ、そこにはゴールテープがあった。
『邪ンヌちゃん。1日目は君の優勝だよ。おめでとう!優勝者に1日マスター自由件を授けよう。』
『よっしゃああああぁ!!』
「こんなことしなくたって俺はぐあっ!……」
立夏の部屋 朝10:00
『ねえ立夏、ちょっと暑くない?この部屋』
「確かに暑いね。今エアコンを……何で服脱いでるんですか?邪ンヌさん。」
『何って、一度やって見たかったのよ。
二人きりで何も着ないまま過ごすの。』
「なるほど…せっかくの1日だ。付き合うよ邪ンヌ。」
『そうこなくちゃね!』
当然、部屋に全裸の男女がいたらやる事は一つ。
『ちゅっ❤️…んんっ♪はあ❤️はあ❤️んちゅ…』
「ふぅ…いつもより積極的だね、嬉しいよ邪ンヌ。」
『喜ぶのはまだ早いわよ?アンタの為に新技を練習してきたんだから、とくと味わいなさい?パイズリをね!』
「うっ…凄い肉圧…刺激強すぎるっ」
『(やった!感じてくれてる❤️)良いわよ、おっぱい妊娠するくらい濃い精子吐き出しなさい!』
「出るっ!……」
『ひゃあ!凄い出たわね…』
「やっぱり大きいね、邪ンヌのおっぱいは。
乳首もピンク色に敏感でとっても可愛いよ。大好き」
『あんっ❤️…そ、それならよかったわ。…乳首乱暴にしちゃダメっ…んああっ❤️
(嬉しい❤️幸せ過ぎてすぐ…イっちゃう!…)』
『もう……イっ!❤️❤️』
潮を吹いて倒れる邪ンヌ、余程気持ちよかったようで。
「邪ンヌ、挿入れるよ。」『いいわよ、来て❤️』
『おほっ❤️イったばっかで激しい…んおおぉ❤️
(立夏に…変な声聞かれてるのにっ❤️頭に気持ちいいのがなだれ込んで来るぅ❤️)』
「キスしよ邪ンヌ。舌出して?」
『じゅる…んぐっ❤️はあ❤️はあ❤️んんっ❤️
(しゅごい!きしゅだけでも気持ちよしゅぎるのにっ❤️子宮ガンガン突かれて…頭おかしくなるっ❤️)』
「そろそろ出るな…邪ンヌ、どこに精子欲しい?」
『(そ、そんなの膣内に決まって…まさか言わせたい感じのあれなのね!)…子宮よ。』「ん?」
『膣内に出すのは当たり前でしょ?❤️なら一番奥に濃厚な精子出さないと許さないから!❤️』
「あ、でも…好きな人に出す訳だし許可貰わないと」
『わ、わかってるわよ!知ってるに決まってるでしょ?当たり前だものね。
…立夏❤️その…私、立夏の赤ちゃんが欲しいなって思ってるから…子宮にたっぷり精液ちょうだい?❤️』
「いいよ、本気出すから気絶しないでね。」
『わかったわ❤️(本気?!今まででも狂いそうだったのに…これじゃ本当に立夏の雌に…)』
瞬間、時間が止まった。
そう思って理性で逃げようとしても、体は言うことを聞かない。それもそのはず、体はとっくに立夏に与えられた快楽に屈している。雌になってしまうではない。もうなっていた事にようやく気付いた邪ンヌ、精神を若干侵食している快楽は今度こそ精神を食い尽くさんと嬉しそうに、笑いながら襲いかかってくる。
止まっていた時間が動き出す。
「邪ンヌはもう、俺だけの雌だよ。」
『あっーーーーーそうでしたね。私のマスター❤️』
この後の私は、立夏の調教によって作り直された。
立夏の為の、立夏だけの復讐者。
魔女と罵られようと、炎に炙られようと関係無い
この今が、私にとって最高のバレンタインだから…
プレゼント
「愛を象徴する原点」を手に入れた!
立夏?は
禁断の快楽との契約書 を習得した!
禁断の快楽との契約書〈ブラックハッピーサイン〉
体は快楽に屈しても、精神は耐えている。
そんな女性に対する悪魔の囁き。
その精神飲み込まれた時、貴女に最高の幸せをプレゼントさせていただきます。
次回予告!
謎のスキルによって微ツンデレから対立夏ドMキャラに変えられてしまった邪ンヌ!1日目からハチャメチャだ!概念保存で元に戻ったけどね。
次回、#17 バレンタインウォーズ2日目
お楽しみに!
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
-
ギル(弓ギルガメッシュ)
-
XXお姉さん
-
カーマちゃん
-
モーさん
-
グレイ