※この作品はR-18です。

にょた鯖+αと人理修復の旅   作:ギルギルマシーン

17 / 44
へいよーカルデアっくす!
バレンタイン当日、今日はチョコ部門です。
誰がマスターを獲得するかな?


#17 バレンタインウォーズ2日目 前編

2/14 今日はバレンタイン当日。

バレンタインウォーズは2日目を迎え、チョコレート部門を開催しようとしていた。

 

『さて始まりました!第一回チョコレート部門!

実況はダ・ヴィンチちゃんと』「採点役の藤丸立夏でお送り致します。」

『では挑戦者の入場です!

No.1 マスターの頼れる後輩、マシュ!

No.2 マスター居てこそ余は輝く、ネロ!

No.3 マスター一筋、セイバーリリィ!

No.4 日頃と服の感謝を、アンリマユ!

No.5 マスターこそ至高の財宝、ギルガメッシュ!

No.6 スピード部門優勝者、邪ンヌ!

以上6名でのバトルとなりまーす。

それではバトルスタート!制限時間は2時間!』

こうして幕を開けたチョコ部門、様々なチョコにマスターへの愛を込めて作り上げていった。

 

『トップバッターはギルガメッシュ選手です!

題名は何でしょうか?』

『題名とな…ならば、

英雄王式・ギルギルマシーン形チョコだ!

味わって食べるが良い!』

『さて、立夏さん。採点は?』「94点」

『いきなりの高得点!ちなみに理由は何でしょう?』

「チョコの構造、愛、想いを感じるいいチョコなんだけど…苦いのダメで…」『なにぃ?!』

『何とマスターはブラックは苦手だった模様、だがそれでも94点を叩き出した英雄王、お見事でした。

お次はこの方、マシュさんです!』

『お口に合うか解りませんが、どうぞ先輩!

受け取ってください!

題して、愛を冠した王道チョコ〈グランドラブチョコ〉です!』

「それでは、いただき…い……いただきっ…

駄目だ!後輩が一生懸命作ったチョコだと思うと食べれない!…あでも美味しい……98点で!」

『出ました高得点!英雄王を上回ったのはあざといレベルの可愛さでした!さてお次は?セイバーリリィさんです!』

『私のチョコは、飲み物です!日頃から私達より苦労しているであろうマスターのため、栄養に良いホットドリンクをイメージしたチョコドリンクです!』

「では早速、いただきます。ゴクッ………あ、あれ?すっごい、甘いのに体に良くて…体が暖かい。」

『『『なんだって~?!』』』

『ですが審査員は立夏さんなので…肝心の点数は…』

「100点で」『嘘?!』『何と?!』

『まさかまさかの100点が出ました…残り三人の勝ち筋は100点を叩き出す事以外ありません!』

『じゃあ次は私の出番かな~、元祖アヴェンジャーいっきまーす。』

『先程の100点に物怖じせず4番手はアンリマユさんです。チョコの題名は何でしょう?』

『ほら、やっぱりマスターはチョコ食べまくってる訳だから胃が疲れてると思った訳ですよ。そこで、

コーティングチョコ、あっさり日本食

で行こうかなと。』

『なるほどコーティングですか、けどあっさりとチョコはかけ離れたイメージがありますね、試食をどうぞ』

「ではいただきます。はむっ…!チョコなのに、甘くない!チョコばっかり入った胃に優しい味…」

『先にネタバレすると、チョコに見せかけたふりかけみたいなものなんですわ。もちろん下は和食ですよ?』

『な、なんと…では気になる採点を!』

「…98点、確かに優しい味で美味しいけど…何か足りない気がしちゃうかな。でもとても美味しかったよ」

『それなら私は満足ですわ。』

こうして残りのネロと邪ンヌもチョコを出したけれど、100点には至らず、リリィの優勝となった。

後編に続く

 

 

 

 

 




当日に…投稿出来なかった…

第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント

  • ギル(弓ギルガメッシュ)
  • XXお姉さん
  • カーマちゃん
  • モーさん
  • グレイ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。