バレンタイン当日、今日はチョコ部門です。
誰がマスターを獲得するかな?
2/14 今日はバレンタイン当日。
バレンタインウォーズは2日目を迎え、チョコレート部門を開催しようとしていた。
『さて始まりました!第一回チョコレート部門!
実況はダ・ヴィンチちゃんと』「採点役の藤丸立夏でお送り致します。」
『では挑戦者の入場です!
No.1 マスターの頼れる後輩、マシュ!
No.2 マスター居てこそ余は輝く、ネロ!
No.3 マスター一筋、セイバーリリィ!
No.4 日頃と服の感謝を、アンリマユ!
No.5 マスターこそ至高の財宝、ギルガメッシュ!
No.6 スピード部門優勝者、邪ンヌ!
以上6名でのバトルとなりまーす。
それではバトルスタート!制限時間は2時間!』
こうして幕を開けたチョコ部門、様々なチョコにマスターへの愛を込めて作り上げていった。
『トップバッターはギルガメッシュ選手です!
題名は何でしょうか?』
『題名とな…ならば、
英雄王式・ギルギルマシーン形チョコだ!
味わって食べるが良い!』
『さて、立夏さん。採点は?』「94点」
『いきなりの高得点!ちなみに理由は何でしょう?』
「チョコの構造、愛、想いを感じるいいチョコなんだけど…苦いのダメで…」『なにぃ?!』
『何とマスターはブラックは苦手だった模様、だがそれでも94点を叩き出した英雄王、お見事でした。
お次はこの方、マシュさんです!』
『お口に合うか解りませんが、どうぞ先輩!
受け取ってください!
題して、愛を冠した王道チョコ〈グランドラブチョコ〉です!』
「それでは、いただき…い……いただきっ…
駄目だ!後輩が一生懸命作ったチョコだと思うと食べれない!…あでも美味しい……98点で!」
『出ました高得点!英雄王を上回ったのはあざといレベルの可愛さでした!さてお次は?セイバーリリィさんです!』
『私のチョコは、飲み物です!日頃から私達より苦労しているであろうマスターのため、栄養に良いホットドリンクをイメージしたチョコドリンクです!』
「では早速、いただきます。ゴクッ………あ、あれ?すっごい、甘いのに体に良くて…体が暖かい。」
『『『なんだって~?!』』』
『ですが審査員は立夏さんなので…肝心の点数は…』
「100点で」『嘘?!』『何と?!』
『まさかまさかの100点が出ました…残り三人の勝ち筋は100点を叩き出す事以外ありません!』
『じゃあ次は私の出番かな~、元祖アヴェンジャーいっきまーす。』
『先程の100点に物怖じせず4番手はアンリマユさんです。チョコの題名は何でしょう?』
『ほら、やっぱりマスターはチョコ食べまくってる訳だから胃が疲れてると思った訳ですよ。そこで、
コーティングチョコ、あっさり日本食
で行こうかなと。』
『なるほどコーティングですか、けどあっさりとチョコはかけ離れたイメージがありますね、試食をどうぞ』
「ではいただきます。はむっ…!チョコなのに、甘くない!チョコばっかり入った胃に優しい味…」
『先にネタバレすると、チョコに見せかけたふりかけみたいなものなんですわ。もちろん下は和食ですよ?』
『な、なんと…では気になる採点を!』
「…98点、確かに優しい味で美味しいけど…何か足りない気がしちゃうかな。でもとても美味しかったよ」
『それなら私は満足ですわ。』
こうして残りのネロと邪ンヌもチョコを出したけれど、100点には至らず、リリィの優勝となった。
後編に続く
当日に…投稿出来なかった…
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ