※この作品はR-18です。

にょた鯖+αと人理修復の旅   作:ギルギルマシーン

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へいよーカルデアっくす!
久しぶりの2000字超え+初の2300字!

UAも27000超えて嬉しい限りです。
読者の方々へ、改めてこの作品を見ていただき誠にありがとうございます。今後もこの作品をよろしくお願いします。


#18 バレンタインウォーズ2日目 後編

バレンタインウォーズ2日目、

チョコ部門で優勝を勝ち取ったリリィに『少し部屋で待っていてくださいね』と言われたので待機しているのだが…体があれからどうもおかしい。

熱にしてはそこまで苦しくないのだが、体がそこから熱い…頭が回らない…意識も消えかけている。

ドアの開く音と同時に、俺は意識を失った。

 

あれからどのくらい経ったのか、下半身から走る快楽で意識を叩き起こされる。

目を開けると、リリィが俺の肉棒を咥えている。

リリィは俺が起きた事に気づくと、少し微笑んでから肉棒を吸い上げ始めた。

快楽と刺激で腰が浮く、与える事で得られる快楽とは違う…与えられる快楽。それにしては体が過剰な反応を示しているので、原因はリリィだと気付いた。

このセイバーすっごい大胆だな……っ!!

快楽に体が根を上げ、勢い良くリリィの口に精子をぶちまける、負けじとリリィも精子を吸い付くしてくる。出し切ってから布団に横たわる俺の目に、リリィの顔がはっきりと解る位近づいて来る、美しい目には❤️が映っている。

『おはようございます。マスターさん❤️ドリンクに媚薬を仕込ませて頂きましたが、実は一つデメリットがありまして…その薬には快楽を絶えず与えないと苦痛に変わってしまう効果がありましてね…意識が持たない位』

何…だとっ……

途端に快楽が苦しさに変わる。

言葉では表現できない苦しさ、リリィ以外助けられる人はいない。もがく俺にリリィが手を差し伸べてくれる、その手を必死に握り声を捻り出す。

「たす……けて…………リ…リィ!」

何かの薬を飲まされる。

苦しさは抜け落ち、剥がれそうな魂は元に戻る。

途端に体に伝わる温度、とても暖かい。

『ごめんなさい……私…私!…』

恐らくあの恐怖が抜けきっていないのだろう。

そんな事しなくても、大丈夫なのにな。

「大丈夫だよ、助けてくれてありがとう。リリィ」

 

ああ、この人は何て優しいのだろう…

ついさっき死の淵をさ迷ったと言うのに、何事も無いように私に感謝の言葉を投げ掛けてくれる。

ですが…もう駄目です…

『マスター、私に自害を命じてください。』

「…なんで?」

『だって……これ以上はマスターを殺してしまいます…私はそんなの嫌です!だからこんな…主を殺す犬なんて捨ててください!…』

私は文句なんて言わないつもりだった。けどこの言葉は、マスターの良心に火を灯したのをまだ私は知らなかった。

 

「全ての令呪を持って命じる…セイバー・リリィ」

自害を命じてくれるのだろうか、もっと側にいたかったけど…これで…

「ー俺がリリィを見捨てるような事があれば、俺を殺してくれ。以上!」

……は?

命じられた言葉が理解出来ず、リリィは叫ぶ。

『な…何してるんですかマスター!私にマスターの首を斬るなんて出来る訳が…』

「良かった、やっとちゃんとした令呪を使えたよ。

これで一人前のマスターとして一歩前進できたかな?なんちゃって。リリィは俺を救ってくれた。なら今度は俺がリリィを救う。恩返しってこういう事でしょ?俺は俺のやりたい事をやっただけだよ。」

心を覆っていた闇が少し晴れる。

この光は紛れもない、マスターの光。

はるか遠くで光り続ける、私の憧れ。

「俺もマスター見習いだし、リリィと一緒なんだよ。」

私と…同じ……

 

はるか遠くなんかじゃなかった。

マスターはいつだって隣に居てくれた。

マスターと一緒…

 

…心の闇が消える。

「リリィ、おいで?」

単純な事だった。あの時から私は、マスターに着いていく事が望みだったんだ。

 

『はぁ❤️はぁ❤️ご主人様っ❤️』

「良かった。いつものリリィだ♪」

とても安心する。こうしてマスターに抱かれているだけで、マスターの温度を感じる事ができる。

もっとマスターの近くでマスターを感じていたい。

芽生えたばかりの本当の愛は、早くもリリィの物となっていった。

「パンツまでぐっしょりしてるけど、感じてくれてるみたいだね。とっても可愛いよ、キスしよリリィ…」

『んっ❤️ふぅ❤️あにゃ!❤️~~イッ!!❤️』

あまりの気持ち良さに腰が浮いてしまった。

恥ずかしいですがご主人様からの愛撫なので素直に上手としか言えません…そして欲情もピークに達した私の心は、いとも簡単にご主人様に絡めとられて行きます。

『ご主人様❤️ご主人様のおちんぽが❤️欲しいです❤️』

「さっきは食べられちゃったから、今度は俺の番。

喰い尽くしてあげるから、楽しんでね」

私は、ご主人様の透き通るような声に軽く絶頂してしまった。

 

『おお”っ❤️好きぃ❤️私の膣内が蹂躙される感じ❤️堪らないぃ”』

「もうすっかり俺のに馴染んでる、そんなペットにはご褒美をあげなきゃね。おねだり出来るかな?」

『出来ます❤️

私、セイバーリリィは❤️おまんこも心もご主人様に満足頂けるように頑張るので、もっとこの雌犬にご褒美を恵んで下さいませ❤️』

「わかった、飼い主としてのご褒美だよ。」

 

『あぐっ❤️はー❤️はー❤️んぐぅ!❤️』

「本当に可愛いなリリィは、乳首とクリもサービスだよ!」

リリィの体を快楽の波が襲う。

一突きごとに意識が飛びそうになるが、快楽が逃げる事を許さない。とても激しいけど、優しく愛情の籠った一撃がリリィの子宮口を的確に叩く。

もはや体は小刻みに絶頂を続けている、加算され続ける快楽に抗う騎士姫リリィはいない。今ここにあるのは藤丸立夏と言う男の雌になったアルトリアという少女だ。ついに精神も快楽に飲まれて来た…

『お”っ❤️ぐぅ❤️まら、イグっ!❤️ひいぃ❤️

あっ❤️あっ❤️あっ❤️んおおぉ!❤️❤️❤️』

「きつっ!…けど最高の締まり、出すよリリィ!」

言葉は返せず、主人を足で捕まえる。

無礼と知っていても、快楽を求める雌の本能には逆らえない。白紙になっている脳に、特大の刺激が襲いかかる「ぐうっ!」

『ひぎいいぃ!?……ごしゅ……じん…さまぁ❤️』

 

 

 

 

 

概念摘出

 

立夏は、特殊絆礼装

「姫と交わす性の契り」を手に入れた。

バレンタインのお返しに、リリィにプレゼントした。

 

3日目に続く。

 

 

 

 




疲れたぁ!
3日目は誰が来るのかな?
波乱のバレンタインも大洲目、最後の勝者は果たして…

次回、#19 3日目前編(予定)
お楽しみに!

第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント

  • ギル(弓ギルガメッシュ)
  • XXお姉さん
  • カーマちゃん
  • モーさん
  • グレイ
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