今回からロンドン編突入だ!
まあ、短編みたいになるけど許してくんさい。
第四特異点は、魔の霧に包まれたロンドン。
今回はマシュとモーさん、ネロと来ている。
早速霧の中に放り出され襲われたが、無事にジキルのおかげで拠点を確保した。
他にもアンデルセンやフランケンシュタインなど、攻略が捗りそうだ。
俺達はアンデルセンの指示でフランを頼ってある屋敷に着いた。そこにはドクターPを名乗る悪役系サーヴァントがいたが、彼の魔術はマシュが全てカットしてしまいネロとモーさんで片付いちゃった。
『悪役は…滅び去るべき…』
霧の正体が掴めずオートマター退治をしていると、小さな女の子が立っていた。ナイフのような短剣を装備して襲いかかってきたが、なんとか無力化に成功。霧も無事晴れたんだけど…ドクターが言うにはまだ終わってないらしい。
地下には道があり、その奥には交流で有名なアーチャー、ニコラ・テスラが待ち構えていた。
「…強い。3人がかりでもダメなのか!」
『……そろそろだな』
〔立夏君!マシュ!地上で雷雲が発生しているよ、そっちはどうなってるんだい?!これは…〕
「ドクター、雷雲の元凶が上に逃げた!今から追い掛ける所だよ!」
〔立夏君!雷雲からサーヴァント反応!〕
地上
「…誰だ?あれ」『ち…父上っ!』
『父上…ってことはアーサー王なのあれ?!』
アーチャーは消え、代わりにアーサー王と思わしきサーヴァントが槍を構えている。
聖剣エクスカリバーを持った騎士王では無く、聖槍ロンゴミニアドを取った獅子王。
ランサー〈槍兵〉だとしても一筋縄行くわけがない。
「作戦を説明するよ。よく聞いてね、
まずは俺とネロで隙を作る。その間モーさんはクラレントに魔力おもいっきり込めといて、マシュはモーさんに来る攻撃だけでいいから出来るだけカットして。どうだろ皆」『……』
三人とも立夏が強い事は承知しているが、それでもマスターが前線に出るのはかなり危険だ。しかしそれ以外に方法がなくマスターを止められない。
『ならば、奏者は余が守ろう。マシュの盾には劣るだろうが心配するな。遠慮なく余を頼るが良い!』
「助かるけど、無理しないでね。」『うむ!』
ランサーは何も言わず槍を構える。
構えてるだけで物凄い迫力だ…けど負ける訳には行かない!
「行くよネロ!」『任せよ!』『……っ!』
両側から仕掛けたにも関わらず、一直線にモーさんに向かって行くランサー…もしかして見えてないのか?
「マシュ!もう少しだけ耐えて!モーさんはクラレント後どれくらい?」
『まだかかるな…あのおっさんの礼装のおかげであと1割だぜ。』「わかった、準備出来たら言ってくれ。」
「うらっ!」『はあぁ!』『ぐぅ……』
10分以上の撃ち合いで漸くランサーが隙を見せた。
もうここしかない!
「令呪を持って命じる!モードレッド、今こそ宝具を解放しろ!」『父上ええぇ!!!!』
〈クラレント〉 〈ロンゴ〉
我が麗しき… 最果てにて…
〈ブラッドアーサー〉 〈ミニアド〉
ーー父への反逆! ーー輝ける槍!
両者の宝具がぶつかり合い、とてつもない魔力で周囲の建造物が軒並み破壊されていた。
そして勝敗を分けたのは、マスターの有無だった。
『(俺は乗り越える!今俺が剣を預けたのは誰だ?命を捧げ、恋したのは誰だ?そんなもの答えは一つだけだ)
今の俺は、マスターの…立夏の剣だ!道を譲れ…獅子王!!』『………っ!』
宝具の撃ち合いを押し切ったモーさんはクラレントを振り切るとその場で膝を着いた。
鎧は全て外しているが流石に魔力が消耗しすぎてる。
ランサーは消滅した様でその後30分は休憩に費やした。
久々にガチの戦闘書いてかなり疲れた…
悲鳴を上げる主の指、癒しはXXお姉さん!
これからどうなるの?!
次回 #23 黒幕登場、お前の父ちゃんろくでなし!
お楽しみに!
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ