後半はメシマズガチャと新キャラ登場ゾ
ランサー戦から40分経過、地下にある最深部に聖杯を回収すると思わぬ敵が現れた。
『小癪な人間風情が…ここで死に果てるがいい!』
その名はソロモン、魔術王とさえ呼ばれた魔術師〈キャスター〉の頂点…冠位〈グランド〉を持つ力は計り知れない。
ソロモンの叫び声で魔神柱が4体召喚される。
ここで取れる選択肢は…
1.モーさんを守りつつ三人で撃退
2.ソロモンを何らかの策で退ける
3.聖杯回収してるので安全地帯でレイシフト
どれも間違ってはいないが…2で行こう。
大きく息を吸い込み、奴がもっとも嫌う歴史を叫ぶ。
「お前の父ちゃんダビデー!この小便王!」
後ろの単語を聞いて女性陣がソロモンに憐れみの視線を向けた。
『ソロモンさん最低です、品性を疑います』
『全くだ。流石の余もこれは目に余る愚行よな』
「しかもこんな所で俺殺すつもりとかどれだけビビりなんだよこの臆病者!ちゃんと攻略してやるから王の椅子にでもふんぞり返ってろ!」
フッフッフッ…どんな男でも女からの憐れみの目には弱いのさ。どうだ?…
『まあ良いだろう。今回は貴様の言葉を鵜呑みにしておいてやる、それまで精々足掻くが良い!ハハハ…… (*´;ェ;`*)』
思った以上に行けるもんだな。
「ありがとう二人とも、乗ってくれて助かったよ」
『いえいえ、先輩に合わせただけですから』
『誇るなら余達と奏者の絆を誇るが良いぞ!』
一方モーさんは
『……なんだこの茶番』
呆れ返ってたけど、無事に帰還したとさ。
俺にはちょっとした楽しみがある。
特異点をクリアするとマシュが石を10個くれるのだ。
前のバレンタインでは30個位持って来てくれたけど温存してます。
そして石は60個を超えた…日頃のご褒美として10連しようかな。
ストガチャ 付添人、モーさん
『派手な演出だなぁ…お、金回転』
「誰かな……ん?え…えぇ?!」
『ーーーサーヴァント・キャスター、諸葛孔明だ。女だが軍師として精々こき使うがいい…うん?』
「やったぁ!!!孔明先生来たああぁ!」
『おいマスター、もう2つ来たぞ!』
「サーヴァント・ランサー、召喚に応じ参上しました、これからよろしくお願いします。おや?そこにいるのはモードレッド卿ではありませんか!」
『ち、ちち…父上?!』
波乱に満ちたストガチャは、運を使い果たしても可笑しくない結果となった。
そして現状を二人に説明して、昼飯に。
『人理の危機なのはわかった、私はコーヒーをお願いするよ。ミス・エミヤ』
『承知した。そちらの獅子王殿はどうする?』
『では…この炒飯と言う物をお願いします。』
「わかってくれて良かった、俺はきつねうどんで。」
『了解した、15分以内に持ってこよう』
一頻りした所で…
『そろそろ部屋に行くよ、諸々礼を言うよ。マスター』
『私も部屋に行きますね、またお話を聞かせてください。』
さあ、もう休もうかな。
タイトルに悪意?ソンナモノナイヨー
次回はエロ…にしようかな?
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ