タイトル真面目、中身はギャグでお送りするぜ!
ただし苦笑いできる小説考えてで読む事をオススメする
人理修復も後半戦、残り3つを攻略すればソロモンの企みを阻止できる。
次に攻略する特異点はアメリカ、メンバーを決めてこよう。
『3…2…1、レイシフト開始!』
「無事に到着っと、メンバー確認するよ~
カルナ~」『問題ない』
「ギル~」『いるぞ』
「XX~」『いますよ~』
「マシュ~」『はい!』
「リリィ~」『ここに』
「よしバッチリだね、とりあえずあっちのキャンプに行こうか」
『ん?待てマスター、あちらの荒野に一人?桁違いの魔力を持ったやつがいる…サーヴァントだろうが…』
あの槍…まさかな…
「そっか…慎重に行く?突っ切っちゃう?」
『立夏、ここは走り抜けた方が得策やもな。やつが既に此方に気づいている様だ…最高速を出せる者がキャンプ場に立夏を抱えた方が効率が良い、誰かいるか?』
「あ、それならXXのアーヴァロンとか」
『私ですか?構いませんよ』
「よし、それじゃあ決まりだ。」
『そちらに行った場合迎撃は無理だ。蔵を少し貸して置く、所有権は立夏、お前にある。せいぜい上手く使うことだ。』「わかった、ありがとギル」
『れ、礼は後だ。XX、絶対に落とすなよ!』
『わかってますよ!アーヴァロン発進!』
途中少し迎撃しながらキャンプ場に到着、その後5分足らずで皆集合。(アーヴァロン乗ってる時にXXにパイタッチしちゃって落ちかけたのは内緒)
早速聞き込みしてみよう。
『ん?あんたら見ない顔だなぁ…どっから来たんだ?ふむふむ…西側?!あんたらあの怪物を退けたってのかよ…ちょっと案内する、会わせたい人がいるんだ。』
「会わせたい人?」
『知ってるだろ?クリミアの天使、婦長さ~ん』
『のわあああぁ!!?』
え?中から悲鳴が…
『はい?何です貴方達は、私達の味方ならば名を名乗りなさい、名乗れないならば即座にここで撃ちます』
『なっ?!…』「俺は立夏、後ろの皆は俺の仲間で貴女方の味方だ。…後の話は治療の後で」
『ふむ…わかりました。無礼は後に詫びますので少々お待ちを』
『お待たせしました』「いいんですよ」
『立夏さんでしたね、そして付き添いの方達、先程の非礼を詫びさせて下さい』『……(頷き)』
『では、現状の説明を致しますので。』
婦長説明中
「わかった。そしたらここから…」『婦長さんいるか?急患なんだ!』『すみません、行ってきます』
「俺も行く、邪魔だけはしないから」
『…まあ良いでしょう』
キャンプ前には緑色のマントを着けた男が立っていた。彼から聞くには、赤黒い槍を持った男と馬車に乗った女に出会い交戦、相方が手傷を追ったが何とかここを見つけて逃げ切ったらしい。
彼の名前はロビンフッド、義賊として名を馳せた彼は快く作戦に応じてくれた。
魔力が欲しいと契約してくれたんだけど、今までのパターンからするに…
『契約完了……何ですかねこれは…』
またやっちゃった…
『ふははははっ!!魔力を欲して契約したと思えば女になるとは、これが笑わずにいられるかハハハハ!』
『畜生…まあなったもんは仕方ない。ところでビリーも契約したんだよな?』「ついさっき」
『…何で変わって無いんですかねぇ』
『多分この霊基〈カラダ〉のせいじゃないかな?でも君結構胸大きいんだね?』
…ひとまず。立夏式!北米革命軍、始動であります!
次回はカルナさん回、アルジュナは頼んだ。
次回 #26 眩しく素直な愛の光
お楽しみに!
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ