※この作品はR-18です。

にょた鯖+αと人理修復の旅   作:ギルギルマシーン

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へいよーカルデアっくす!
タイトル真面目、中身はギャグでお送りするぜ!
ただし苦笑いできる小説考えてで読む事をオススメする


#25 第五特異点 反撃の兆し(イ・ブルーリバス・ウナム)

人理修復も後半戦、残り3つを攻略すればソロモンの企みを阻止できる。

次に攻略する特異点はアメリカ、メンバーを決めてこよう。

 

『3…2…1、レイシフト開始!』

 

「無事に到着っと、メンバー確認するよ~

カルナ~」『問題ない』

「ギル~」『いるぞ』

「XX~」『いますよ~』

「マシュ~」『はい!』

「リリィ~」『ここに』

「よしバッチリだね、とりあえずあっちのキャンプに行こうか」

『ん?待てマスター、あちらの荒野に一人?桁違いの魔力を持ったやつがいる…サーヴァントだろうが…』

あの槍…まさかな…

「そっか…慎重に行く?突っ切っちゃう?」

『立夏、ここは走り抜けた方が得策やもな。やつが既に此方に気づいている様だ…最高速を出せる者がキャンプ場に立夏を抱えた方が効率が良い、誰かいるか?』

「あ、それならXXのアーヴァロンとか」

『私ですか?構いませんよ』

「よし、それじゃあ決まりだ。」

 

『そちらに行った場合迎撃は無理だ。蔵を少し貸して置く、所有権は立夏、お前にある。せいぜい上手く使うことだ。』「わかった、ありがとギル」

『れ、礼は後だ。XX、絶対に落とすなよ!』

『わかってますよ!アーヴァロン発進!』

途中少し迎撃しながらキャンプ場に到着、その後5分足らずで皆集合。(アーヴァロン乗ってる時にXXにパイタッチしちゃって落ちかけたのは内緒)

早速聞き込みしてみよう。

 

『ん?あんたら見ない顔だなぁ…どっから来たんだ?ふむふむ…西側?!あんたらあの怪物を退けたってのかよ…ちょっと案内する、会わせたい人がいるんだ。』

「会わせたい人?」

『知ってるだろ?クリミアの天使、婦長さ~ん』

『のわあああぁ!!?』

え?中から悲鳴が…

『はい?何です貴方達は、私達の味方ならば名を名乗りなさい、名乗れないならば即座にここで撃ちます』

『なっ?!…』「俺は立夏、後ろの皆は俺の仲間で貴女方の味方だ。…後の話は治療の後で」

『ふむ…わかりました。無礼は後に詫びますので少々お待ちを』

 

『お待たせしました』「いいんですよ」

『立夏さんでしたね、そして付き添いの方達、先程の非礼を詫びさせて下さい』『……(頷き)』

『では、現状の説明を致しますので。』

婦長説明中

「わかった。そしたらここから…」『婦長さんいるか?急患なんだ!』『すみません、行ってきます』

「俺も行く、邪魔だけはしないから」

『…まあ良いでしょう』

キャンプ前には緑色のマントを着けた男が立っていた。彼から聞くには、赤黒い槍を持った男と馬車に乗った女に出会い交戦、相方が手傷を追ったが何とかここを見つけて逃げ切ったらしい。  

彼の名前はロビンフッド、義賊として名を馳せた彼は快く作戦に応じてくれた。

魔力が欲しいと契約してくれたんだけど、今までのパターンからするに…

『契約完了……何ですかねこれは…』

またやっちゃった…

 

『ふははははっ!!魔力を欲して契約したと思えば女になるとは、これが笑わずにいられるかハハハハ!』

『畜生…まあなったもんは仕方ない。ところでビリーも契約したんだよな?』「ついさっき」

『…何で変わって無いんですかねぇ』

『多分この霊基〈カラダ〉のせいじゃないかな?でも君結構胸大きいんだね?』

…ひとまず。立夏式!北米革命軍、始動であります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回はカルナさん回、アルジュナは頼んだ。

次回 #26 眩しく素直な愛の光
お楽しみに!

第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント

  • ギル(弓ギルガメッシュ)
  • XXお姉さん
  • カーマちゃん
  • モーさん
  • グレイ
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