前回の続きから入るので前回も見る事をオススメします。あ、エロは有給取りました。
コンコン
ノックをして部屋に入る。
入ったのは邪ンヌの部屋で、こないだの事に関して謝罪するつもりだ。
「邪ンヌ」『何?』「こないだはありがと、それとごめん」『別に、好きでやったんだから何を謝られる事があるのよ。…でもそうね…もし罪滅ぼしをしたいんだったら、これから毎日私の部屋に1度は来なさい?それが約束できるならいいわよ?』
「わかった。毎日だね?」『え、えぇ!そうですよ、毎日来るんです、毎日』
「わかった、ありがと邪ンヌ。んっ…それじゃ!」
『あ❤️仕返し位させなさいよもう…立夏ったら❤️』
満足そうな笑みを浮かべた邪ンヌは、立夏への好感度UP作戦を練り始めた。
「おーいマシュ~」『どうかしましたか先輩?』
「こないだは乱暴しちゃってごめんね、どうかこの通り!」
『顔上げて下さい。私は嬉しかったので大丈夫です。それに、謝るのは相手が不快に感じたとわかった時でもいいんですよ?』「そうなのかな?…まあありがと!」
『あ、先輩!一つ伝え忘れた事が…』「何?」
『今度皆さんで王様ゲームをしようと思いまして、アイテム等はダ・ヴィンチちゃんが用意してくれるそうなので先輩も参加してくださいね!お返事待ってます!』
トラブルメーカー体質のダ・ヴィンチちゃんだが、さすがに大丈夫だろう。
部屋に研究品が置かれたとも知らず、俺はガチャルームに向かった。
(全員に謝ったけど、皆からの好感度が上がっただけでした。)
どうやら騎士に纏わる英雄がピックアップされてる様子なので、早速引いてみよう。
騎士ピックアップガチャ
付添人 アルトリア(セイバー)
あえて当たりと呼べる結果だけを出そう。
1、ガヴェイン
2、ランスロット
3、トリスタン
もれなく全員女性だったよ…
歓迎会を終えて部屋に戻ると、2つのアイテムが机に置いてあった。置き手紙にはこう書いてある…
『マスター君に差し入れだよ、試作品なのでプロトタイプだけどね。そこのバンドは、相手の考えていること。要は疑似テレパシーみたいな感じの物で、その隣のイヤホンは、見ている一人と喋らず会話できる装置だよ。少し使って、実験データを集めてくれたまえ。』
…しっかし、コンパクトな割にハイテクって凄いな…
試しに邪ンヌに使ってみよう。
「コンコン」『入っていいわよ~』
「こんばんは、ありがと邪ンヌ。」
『い、いいえ、来てと言ったのは私ですから…約束を守る心構えは感心します。
(や、やったぁ!本当に来てくれた!あれ、髪グシャグシャじゃないかしら…この服似合ってるわよね…)
ところで、この服装…』
「服装だけじゃなくて、いつもの邪ンヌみたいに綺麗だよ。白い肌好きだし…とにかく可愛い!」
『と、当然でしょ!でも…ありがと///
(可愛いって言ってくれた!白い肌好き何て知らなかったけど、とにかく嬉しい!)』
何この復讐者可愛過ぎるだろ、萌え死にさせる気なの?
「それじゃ、そろそろ戻るね」
『え…まあ、好きになさい
(せめて軽く抱いて欲しかったなぁ…)』
「ん…これくらいしか出来ないけど、またしてあげるからさ、また明日ね~」
『わ、私の考えてた事とか、して欲しい事とか、全部してくれた…これが心が通じ合うって事なのね❤️』
邪ンヌからの好感度が更に上昇した。
明日はマシュに誘われてたから、特異点には行かなくて大丈夫かな?
それにしても、一体何をするのだろうか。
楽しみにしながら、俺は寝床に着いた。
至って平和な話を書いてみたくなったので書いた。
反省もなく後悔もない、さて次回予告に移ろう。
次回、王 様 ゲ ー ム
お楽しみに!
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ