#30まで行けた事に感謝、見ている人達に感謝を!
今回は王様ゲームをします。
うん、王様ゲームをね。
カルデア内、会議室
今、俺の他には
マシュ、XX、モーさん、ネロ、アルトリアさん(セイバー)、ギル、カルナ、リリィ、邪ンヌ
お決まりのメンバーにアルトリアさんを加えた形で円になっている、隣はカルナとXXだ。
早速ゲームを始めよう。
「せーの!」「『『王様だーれだ!』』」
『あ、私ですね』
引き入れたのはアルトリアさん、誰に命令するのかな?
『では6番は、私に食事を作って下さい』「あ、俺」
棒を見ると6と書いてあった。まあいいか!
一通り簡単な食事を作る。こう見えて料理とかは得意なんだよ?
『ん~!美味です!』
いち早く命令を行使したせいなのか違うのか、少しアルトリアさんに敵意が向けられていた。
「せーの!」「『『王様だーれだ!』』」
『はい!私です!』
引き入れたのはマシュのようだ。
何故かこちらを見て微笑むと、
『1番の人に私からディープキスを!』『?!』
いきなりのぶっ飛んだ命令で皆が棒を見ると、安堵のため息を溢せなかった男が一人。
「何故わかったんだ…」『先輩への愛です!』
受け入れる準備をする前に、マシュは抱きついてキスをしてきた。
「んんっ!?」『んっ❤️はぁ❤️んむっ❤️ふぅ…』
止めないと最後まで進みそうだったので、止めてくれて助かった。
なんだろう、マシュ達の目が怖いぞ?
つ、次に行こう!次!
「せーの!」「『『王様だーれだ!』』」
「俺だ!」
引き入れたのは俺、皆の視線が一気に集まる。
どうすれば良いかわからなくなってしまった俺は、置き手紙の最後を思い出した。
『イヤホンをつけて王様ゲームとかやってみるといいかもよ?』
「(イヤホンだ!)ちょっとトイレ行って来る!」
2分後
「ただいま。(さて、皆の心の声を聞こう)」
『(先輩、8番にセックスの命令を!)』
『(マスター!5番に結婚の命令を!)』
『(マスター君、1番と二人きりに!)』
『立夏、7番と1日暮らす命令を!』
『(6番とクエスト一緒に行ってくれ!)』
「んん~~!1番と…1日暮らす!」
『……やったぁ!やりましたよマスター君!引き当てましたよ!』
適当だけど…嬉しいみたいなのでオーケー!
「次行くよ!せーの!」「『『王様だーれだ!』』」
『ようやく来たか、これを待ったぞ立夏!』
どうやら引き入れたのはギルのようです。
『まずはお前が何番なのかを予想する、では…
4番、我と1日過ごせ!』
「……マジ?」
不正を疑うぞこんなの、これ全部愛の力だったらヤバいよもう。
こうして波乱に満ちた王様ゲームは幕を閉じたのだった。続きはあるかもしれない…
やっぱり負担が少ないしこれくらいが良いなあ。
え?ダメ?(*´;ェ;`*)
次回、お姉さんとの常夏プライベート休暇
お楽しみに!
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ