※この作品はR-18です。

にょた鯖+αと人理修復の旅   作:ギルギルマシーン

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へいよーカルデアっくす(リラックス)
#30まで行けた事に感謝、見ている人達に感謝を!

今回は王様ゲームをします。
うん、王様ゲームをね。


#30 王 様 ゲ ー ム

カルデア内、会議室

今、俺の他には

マシュ、XX、モーさん、ネロ、アルトリアさん(セイバー)、ギル、カルナ、リリィ、邪ンヌ

お決まりのメンバーにアルトリアさんを加えた形で円になっている、隣はカルナとXXだ。

早速ゲームを始めよう。

「せーの!」「『『王様だーれだ!』』」

『あ、私ですね』

引き入れたのはアルトリアさん、誰に命令するのかな?

『では6番は、私に食事を作って下さい』「あ、俺」

棒を見ると6と書いてあった。まあいいか!

一通り簡単な食事を作る。こう見えて料理とかは得意なんだよ?

『ん~!美味です!』

いち早く命令を行使したせいなのか違うのか、少しアルトリアさんに敵意が向けられていた。

「せーの!」「『『王様だーれだ!』』」

『はい!私です!』

引き入れたのはマシュのようだ。

何故かこちらを見て微笑むと、

『1番の人に私からディープキスを!』『?!』

いきなりのぶっ飛んだ命令で皆が棒を見ると、安堵のため息を溢せなかった男が一人。

「何故わかったんだ…」『先輩への愛です!』

受け入れる準備をする前に、マシュは抱きついてキスをしてきた。

「んんっ!?」『んっ❤️はぁ❤️んむっ❤️ふぅ…』

止めないと最後まで進みそうだったので、止めてくれて助かった。

なんだろう、マシュ達の目が怖いぞ?

つ、次に行こう!次!

「せーの!」「『『王様だーれだ!』』」

「俺だ!」

引き入れたのは俺、皆の視線が一気に集まる。

どうすれば良いかわからなくなってしまった俺は、置き手紙の最後を思い出した。

『イヤホンをつけて王様ゲームとかやってみるといいかもよ?』

「(イヤホンだ!)ちょっとトイレ行って来る!」

2分後

 

「ただいま。(さて、皆の心の声を聞こう)」

 

『(先輩、8番にセックスの命令を!)』

 

『(マスター!5番に結婚の命令を!)』

 

『(マスター君、1番と二人きりに!)』

 

『立夏、7番と1日暮らす命令を!』

 

『(6番とクエスト一緒に行ってくれ!)』

 

「んん~~!1番と…1日暮らす!」

『……やったぁ!やりましたよマスター君!引き当てましたよ!』

適当だけど…嬉しいみたいなのでオーケー!

 

「次行くよ!せーの!」「『『王様だーれだ!』』」

『ようやく来たか、これを待ったぞ立夏!』

どうやら引き入れたのはギルのようです。

『まずはお前が何番なのかを予想する、では…

4番、我と1日過ごせ!』

「……マジ?」

不正を疑うぞこんなの、これ全部愛の力だったらヤバいよもう。

こうして波乱に満ちた王様ゲームは幕を閉じたのだった。続きはあるかもしれない…

 

 

 

 

 

 




やっぱり負担が少ないしこれくらいが良いなあ。
え?ダメ?(*´;ェ;`*)

次回、お姉さんとの常夏プライベート休暇
お楽しみに!

第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント

  • ギル(弓ギルガメッシュ)
  • XXお姉さん
  • カーマちゃん
  • モーさん
  • グレイ
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