今回でキャメロットクリアです。
あ、エロは次回で。
あの後キャンプに戻り、戦力を整えて城に。
城門で待ち構える太陽3倍ゴリゲフンゲフンガヴェインをキングハサンに請け負ってもらい、城前のモードレッドをアルトリア達で成敗したり、太陽無し状態のガヴェインに打ち勝ったりと…長く苦しい戦いを経て遂に辿り着いた。
『ほう…遂にここまで来たな。人間…人間?』
冷たい眼差しを払いのけて、ランサーの姿をした相手に言い張る。
「残念、ここにいるのは…〈ただ〉の人間と、あんたを倒すサーヴァントだよ!」
『私を倒すか…威勢が良いのは結構だが、少し夢を見すぎているようだ…ここでお前達を返り討ち、人間を統合する!そうすれば誰もが助かるのだ!』
「そこに自由は無いだろ!」『…自由だと?』
「そうさ、喧嘩したり笑いあったり色んな所で遊んだり、自由あってこその人間なんだ!あんたなりに人間を思ってくれたみたいだけど、ごめんよ。
俺達は、人理焼却を絶対に阻止してみせる!」
『絶対?…何故言い切れる、どこにそんな』
「仲間だよ。俺にはもったいない位の力も、体も、心も俺を信じて預けてくれた仲間が一人でもいるなら…絶対に負けない!」
『くっ…ならば試して差し上げよう。そこまで言った貴公の仲間の力、見せてみよ!』
〔気を付けて!そいつはもう神霊クラスだよ!アーサー王改め、女神ロンゴミニアドだ!〕
「勝つ!皆行くよ!」『ええ!』『はい!』『おう!』
『喰らえ!』『遅いっ!』『はあっ!』
モーさんとランサーに前衛を任せてはいるものの、やはり神霊クラス…一筋縄ではこっちがジリ貧だ。
そして攻めあぐねている隙に、ピンチを招いた。
『父上!宝具が来る!』
『?!…スタリオンの足がっ…卿は早く逃げなさい!』
「ランサーぁ!!」『な、何をするのですマスター!敵の宝具が!』「良いから!マシュ、頼んだ!」
ロンゴミニアド
『最果てにて輝ける槍!』
なんとか射程外に逃げ延びたランサーとモードレッドだったが、代わりに立夏が宝具を受けてしまった。
そして段々と煙が晴れる中、かなり魔力を消費したロンゴミニアドと頭から血を流し、倒れる立夏の姿があった。
『この力は…紛れもない……ビー…ス…ト……』
ロンゴミニアドが去り際に発したあり得ない単語に耳を疑った一同だが、立夏の手当てを優先した為、あまり触れぬまま第6特異点を攻略した。
2日後、カルデア医務室
『心肺共に異常無し、脳波も正常っと…これなら起き上がっても良いよ』
「お、本当に?ありがとダ・ヴィンチちゃん!」
・・・・
『…ねえホームズ、彼をどう思う?』
『ふむ、そうだね。はっきり言ってしまえば異常だ、普通人間がサーヴァントの宝具を受けたなら間違い無く死ぬはずだが…そしてミス・マシュが聞いたビーストという単語…こんな仮説は正直立てたくない』
『それってまさか…』
『ああ、人類最後のマスター・藤丸立夏は、ビーストの可能性がある…』
次回予告、
藤丸立夏はビースト?
最大の謎と名探偵が激突する中、
立夏はランサーに呼ばれていた。
次回 王のけじめ
お楽しみに!
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ