今回はお竜さんがあらすじをするぞ、ピースピース。
アルトリアとかいうデカ乳と人間がイチャコラする話だ。…え?終わりなの?だって?
お竜さんはカエルが無くてお腹が空いてるんだ。
じゃあな人間共、帝都イベ楽しめよ~
あっはは、ごめんね皆さん。ともかくあらすじはお竜さんの言った通りだから、ゆっくりしていってね。
あれこのメモ、エロ無しって書いてある…
「ここだな、ランサーの部屋」
何故立夏がランサーの部屋に入ろうとしているのかというと、時は数時間前…ダ・ヴィンチちゃんの診断を受ける前の事に遡る…
「暇だなぁ…皆と遊びたいけどダメって言われちゃったしな……誰か来たのかな?」
『マスター。ランサー・アルトリアです、失礼します。
…お体の方は大丈夫ですか?』
「うん、全然大丈夫。そうだ、倒れた俺を運んでくれたのランサーなんだってね。ありがとう…それとごめんね、また皆に心配かけちゃった…」
『いえ、マスターが謝ることではありません…謝るべきは私なのですから……すみませんマスター、後で良ければ私の部屋に来ていただけませんか?』
「ん、ランサーの部屋?わかった、待っててね」
『…ありがとうございます///』
という訳である。
「入るよランサー」
『え?!ちょ、ちょっと待ってくださ』
ウィーン
『あっ…ああっ…』
「…大変失礼致しました、それと眼福をありがとう」
絶賛お着替え中に入ってしまったので、ひとまず部屋を出たが…やっぱり乳上なんて呼ばれる位だし大きかったよ。うん。
『マスター、もう良いですよ』
「お邪魔しまーす」
改めて入った部屋は、クローゼットにベッドに机と椅子と簡素な作りだった。
ちなみにランサーの服装はピンクの縦セタである。
なんか顔赤い辺り狙ってるのかな?
あ、俺そういえば誰かに頼まれて編んだと思ったらランサーだったのか。どうりで服のサイズが大きい訳だ。
『マスター。先日はサーヴァントの身である私を庇っていただいた事には感謝と怒りがあります』
「感謝はいいけど、怒りの方はどうして?」
『私はサーヴァントなのです!再召喚だって出来るのに、何故庇ったのですか!』
「あ…そのことか…怒るかもしれないけどいい?」
『もう怒ってますので』
「あっはい。なんて言うかさ、目の前で大切な人が危なくなったら…どうしても助けてあげたいんだよ。例えそれが偽善でも。俺の中でランサー、いやアルトリアを大切に思えてたんだと思う。おこがましいかもだけど」
『マスターっ////あの、お願いが3つ程////』
「うん、迷惑かけちゃったし俺の出来る事なら何でも良いよ」
『で、では、これから一つ目のお願いです///
これから私の事は名前で呼んでください!////』
「いつでも呼んであげるから勿体無いと思うよ?」
『そ、そうですか。ならば改めて…マスターにとことん甘えたいのと、私と一緒にいて欲しいです!』
「解った。あと一つはどうする?」
『あ、それは後でお願いします』
「了解、ご飯食べに行こうか?アルトリア」
『はい///』
食堂
「今日はまた一段と混んでるね」
『ええ、では私は料理を取って来ますね』
「うん!お願いするよ」
『『『マスターぁ!!』』』
「リリィにモーさん、邪ンヌにカルナ達もどうしたのさ」
『馬鹿ねアンタ!1日眠ったきりだった奴を心配しない訳無いでしょ!』
『そうですよマスター!私達凄く心配で…』
「あー本当ごめん!皆ありがとう、今度またお礼するからさ…本当ありがとね!」
空いている席に慌てて座る。
一息着いてアルトリアを待とうと思った次の瞬間、ここの守護神に目をつけられてしまった。
というか自ら飛び込んでしまった。
『先輩、お体は大丈夫そうですね』
「うん!なんとか」
『ところで今朝は何故ランサーさんの部屋に行ったんですか?』
「そ、それはですねマシュさん」
『私が、マスターお呼びしたんです。マシュ殿』
『…ランサーさん』
『どうぞマスター、今朝の朝食は蕎麦でしたよ』
「アル…ランサーも蕎麦にしたんだね」
『はい、エミヤシェフとカルナシェフの料理はどれも美味しいので新しい食にもチャレンジ出来るのです。そういえばマスターの料理も絶品です!とセイバーの私から聞きましたよ?』
『それ私も聞きました!先輩の料理、是非とも一度食べてみたいです!』
「そんな御大層な物じゃないよ。俺はカルナに料理教わったから美味しく出来たってだけで」
『『それでもです!』』
「わかったわかった、ちょっと作ってくるから待っててね」『……?』
その時、ランサーは立夏の髪が少し白くなっている事に気付いた。
おまけ
皆さんは知っているだろうか。
マスターを支えているサーヴァントが、マスターをダメにしようとしている事を。
今日はとある事情で夜遅くまで起きていた時の事だ。
会議室から何か聞こえるなと感じた私は壁に耳を当てた。すると女性サーヴァントであろう者達の会話が聞こえてきたのだ。
会話の内容はこうだった。
『これより、第10回マスター大好きクラブ超会議を始めます。議題としては…どうすればマスターが我々だけに振り向くかです。』
『そうは言うけど、立…マスターは既に何十人もの女性サーヴァントと関わっている。今更それは無理なのでは?』
『なるほど、確かにそうですね。ですが…』
「セックスの時間だコラァ!全員今すぐ服を脱げ!」
ログはこれで途絶えてしまったが、翌日10人程いた女性サーヴァント達が一人のマスターによって全員アヘ顔でイカされたとの事だった。
果たして、サーヴァント達はマスターを駄目にする事が出来るのだろうか?!
続かない(断言)
最後のおまけが深夜テンションで書いたらすごい事なったw
次回こそはアルトリアとセックス…のはず
次回、王はマスターに甘えたい
お楽しみに!
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ