忙しくて触る暇が無かったんですよね…
引っ張った割にすんなり終わってるのでさっさと次書いてきます。
第7特異点、紀元前ウルク
紀元前、すなわち神代の特異点であり、過去最高の危険度を伴う特異点。
今回のメンバーは、
アーチャー・ギルガメッシュ
ランサー・エルキドゥ
シールダー・マシュ
マスター・藤丸立夏
『レイシフト開始!』
さあ、いざ神代へ!
「……周り殆ど木だなぁ…あれエルキドゥかな?おーい!」
『お、起きたんだね君』
「今さっきね、マシュ達は?」
『さあ、はぐれてしまって…』
『先輩ー!』『マスター!』
「皆何処行ってたの?俺はさっきまでランサーと」
『ん?僕が何かな?』「え?!じゃあさっきの偽物?!……誰かいるでしょ、そこの影」
『あらら…バレちゃったwこんにちは、カルデアのマスター君、私はマーリン。人呼んで花の魔術師さ』
木の影から出てきた女性の名はマーリン、
彼女はウルクにいるとある人物に俺達を案内せよと言われて来たらしい。
んで道中ちょっと出てきた魔獣を森に追い返したり、マーリンの実力をテストしてみたりとしている内にウルクへ着いた。
城内
そこで俺達は驚きの光景を目にする事になった!
『その木は建築に使える、割り振っておけ』『はっ!』
『何?作物が魔獣に喰われて届かんだと?ならば町にあるもので凌ぎながら兵力を裂け、畑の警備ならば問題は無い』『はっ!』
なんと王として働くギルの姿が見えたのだ。
『おーいギル、お客さんだよ』
『ん、来たか。客の扱いは慣れていなくてな…少し奥の部屋で待っていろ、この案件を片付け終わり次第向かう』
そんなこんな5分後
『ふん、待たせたな雑種。まずは早速働いて貰いたいものだが……サーヴァントがサーヴァントか。
女とはいえ我〈おれ〉を召喚しているのならば器としては上出来だ。ひとまず衣食住は安心するがいい』
「マシュ、ギル、エルキドゥ…狭いよ」
『ギルガメッシュさん、男性になった貴方はかなり冷たいのですね』
『ふん、人の王になった我〈わたし〉の事など知らん。だいたいあっちが好むのは民、我の好みは立夏だけだ。』
「あはは、ありがとう////」
『それで?立夏君は誰が好きなんだい?』
「マーリン、俺は皆好きなの。誰が一番かなんて決めないよ♪」
この後ろで女性陣の3人が殺気を向けていたことをマーリンは知っている。
翌日。
秘書のシドゥリさんが迎えに来て、王様と今後について会話していると、空から何かが突っ込んで来た。
『また貴様か…いい加減にしろイシュタル!貴様に構っている暇は無い!』
『何よ!せっかく来てあげたのに出迎えがそれ?!
だいたい魔獣戦線で全員死ぬんだから別に良いでしょ』
「…死なせない!俺達で守ってみせる!」
『アンタ、人間のくせに守るだなんて…一個人守った所で意味無いのよ』
「一個人じゃない、この時代の聖杯を回収して、ウルクの人達を守りたいんだ!例え俺が犠牲になってもだ!」
『………ぷっwwはははは!…ちょっと待って、笑い者よこんなのあははははwww
はぁ…良い人間ね貴方、ギルガメッシュ!』
『なんだ?』
『協力してやるわよ、例の話』
『ああ、ならばこれから頼む』
『…やけにあっさりしてて何か合わないのよねぇ…
今日は出直すわ。そうだ、そこの貴方』「俺?」
『そうよ、名前は?』「藤丸立夏!」
『立夏ね、それじゃあまた~』
その後、俺達はとんでもない事に巻き込まれた事に気付いた
前置き無し、次回予告!
魔獣戦線開幕、そこには巨大な原初の母の存在があった。絶望的戦力差の前に、立夏達はどう立ち向かうのか。
次回、魔獣戦線と原初の母
お楽しみに!
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ