セイバーリリィ回です。
偏見ながらリリィってMの印象があるのは私だけ?
あれは先程の事だ…
特異点から戻った俺は、マシュにもらった石でガチャを引いてみた。
すると予想外の事態に…
『速報です先輩!今のheavens’feel ガチャなんですが』
「ん?どしたのマシュ?」
『虹回転確定です。一回限定で。』
「なん…だと…」
1回目、クー・フーリン槍
2回目、ヘラクレス
3回目、ヘブンズフィール
4回目、クー・フーリン槍
5回目、メデューサ
ついに虹回転発生
「『だ、誰が来る!』」
『問おう、貴方が私のマスターか?』
6回目、アルトリア・ペンドラゴン
『よおマスター、槍の俺は呼べたか?』
「今さっき3回位引いたよ。あと自分が女であることには動揺してなかった。」
冬木クリア後に俺の部屋に消えたはずのキャスターが立っていたので、正式に再契約した。
『マスター…大人の私が呼ばれたのですか?』
「偶然ね、でも素材とか色々な軽さはリリィの方が上だからうちのエースはリリィだよ。」『マスター❤️』
彼女はセイバーリリィ。謎の組織からのプレゼントでもらった。初心者サービスがどこまで働いたか解らないけど、当時から所構わずデレデレしてくれる。
俺は嬉しいけどマシュの顔が作り笑いと妬みで歪んでいたのを俺は知ってる。
その日の夕食時間では…
『先輩、カレーもらって来ましたよ。』
「ありがとマシュ。」
もはやテンプレと化して来た後輩との会話、そのムードをぶち壊す様に抱きついて来たのはリリィだった。
不意を突かれたマシュとアルトリア、二人でリリィを引き剥がそうと奮闘する。
『リリィさん!いくら先輩が魅力的過ぎても、衆人環視の所でそんな行為は良くないと思います!』
『幼い私!何をしているのですか!このような不意打ちではマスターもびっくりしますよ!』
『じゃあお二人は目の前にマスターがいても抱きつかないと言えるのですか?』『『うっ…』』
二人でリリィに正論喰らったネ、後は力づくかな…と思いきや予想外、リリィは簡単に腕をほどいてくれた。
隣を通る瞬間、リリィはメモを残してカレーを取りに行った。
メモ内容
後でマスターさんの部屋にプレゼントがあります。
サービスなのでどうぞ受け取ってください。
「なんだろ、この先の展開が読めたぞ?メモだけn…」
気づくとそこは俺の部屋で前にはマシュが運んでくれたであろうボックス…早速開封すると、予想通りの中身だった。
『ましゅたー、ふれへんほはわらひれひた!』
マスター、プレゼントは私でした!と言ってるんでしょう。嬉しいことには違いない。
目が縛られてて腕も足も縛られた状態のセイバーリリィの近くにメモがあった。書き置きは便利だネ!
…どれどれ?
今日はマスターと出会った時のように、マスターには私を愛してもらいたいのです。方法はマスターにお任せします。
大人の私が召喚され、マスターは私を捨ててしまうという恐怖が頭を駆け巡っていました。私を罰すると思ってやってください。
私
今日のセイバーリリィはプレゼント、
好きなようにお使いを。
セイバーリリィは自分が捨てられるかも、という恐怖心に耐えかねて俺を頼った。例えストレス発散の為たけだとしても、そこに自分の存在価値を見出だそうとするだろう。だが残念、俺は女の子には極力優しくするつもりだからね。
リリィの目と耳、口にかかった紐をほどくと、酸素を求めてなのか、自分の姿にか、それともマスターに興奮したのか、荒々しい息使いと子犬のような目で見るリリィに、理性の壁は容易く叩き壊された。
ここまで来て普通のセックスではリリィの希望には答えられない、なら全力で乗っかるしかない。
恥なぞ捨てる!
「ねぇリリィ、俺は怒ってるんだ。捨てる訳無いのに心配してるリリィに怒ってる。」『こ、ごめんなさい…』
「けど嬉しい、何故ならこうして頼ってくれたからさ」
『マスター////』
リリィの目には見えない様に回り込み、右の耳から囁いた。
「リリィ、俺の飼い犬になりたくない?」
『よ…喜んで、お受けいたしましゅ❤️』
飼い犬の単語からリリィの体は小刻みに震えっっぱなしだ、言葉責めって凄いな…
時間は既に午前0時を回っている。リリィが持ってきた首輪をはめて、カルデアを散歩してみよう。
『はー❤️はー❤️(マスターに囁かれただけであれなのに、この散歩はマスター独り占め様でしている堪らないぃ!)』リリィは小刻みにイキ続けて、散歩が終わる頃には下半身がぐしょぐしょになっていた。
「リリィ、食事だよ。今日から俺が与える君への食事はこれだけ、それは嫌かな?」
マスターは意地悪だ。自分のペットに向かって食事は精液だけと言ったが、言葉には愛情が籠っている。
答えは一つ、私はただ『はい❤️』と答えるしかない。
『はむっ…ちゅっ❤️はぁ…んじゅるるっ!』
「出すよリリィ、飲んで!」
初めてだろうけど、今のフェラは魂が吸われそうになった。リリィ凄い。
『ご主人様❤️お仕置きを、ご主人様を疑った罪深きペットのぐちょぐちょおまんこにお仕置きしてくらさい!』
「リリィはせっかちだね、好きだよリリィ」
『あぐっ❤️あっ…おまんこ開通されて、痛いのびくびくして気持ちいぃ❤️ご主人様好きぃ❤️』
「動くよリリィ」
『あっ…あっ!…おまんこの奥にびりびりくりゅ❤️
囁かれる度に耳も脳ミソも犯されたみたいでイクの止まらにゃいよぉ❤️』
「すげえ締まる…リリィ、出すからしっかり子宮で飲み込むんだよ?」
『もちろん…ご主人様の精液、一滴も残さずいただきましゅ❤️』
アクメの余韻に浸っているリリィに溜め込んだ精液をぶちまける。
「イクよリリィ!」『イクっ…イグイグイグぅ!』
『んぎいいぃ❤️ご主人様の精液に、子宮が蹂躙されてくぅ❤️お腹熱くて、最高…』
「気絶しちゃった…でも満足はしてくれたみたいだしよかった。」
マシュの後日談
寝てる先輩を起こし、ご飯を用意するその他私の計画、
あわよくば先輩と目覚め一番でセックスも良いかもですね////と思っていたのですが…
先輩の布団にはリリィさんが寝ていました。
私が初めてなのでまだ許しますが、次は無いと思う事です。
先輩が食堂に来ると、私の向かい側にいつも座ってくれます。でも今日は少し様子がおかしかったんです。なんでもないの一点張りでイライラさせては行けないと思ってこれ以上声をかける事はできませんでした。
先輩の部屋の前にはアルトリアさんが聞き耳を立てていました。話によると、昨日から先輩の部屋からリリィさんの声がするとか…ですがこれ以上は私のメンタルが持たないので聞かずに部屋へ戻りました。
今度先輩を襲いに行きましょうか…
今までの小説で一番書いてやったぞ!
ちなみに主はリリィを持っていません
セイバーウォーズ復刻はよ
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ