今回からオルレアンだ~
章分けは1.5部とかでいいのか、特異点毎になったほうがいいのか、解らないよ切嗣…
第1特異点を発見した、場所はフランス。
早速レイシフトすると、近くに砦が見えた。
ワイバーンが沢山飛んできて、皆ジャンヌの仕業、ジャンヌ・ダルクの呪いだ!って叫んでた。救国の聖女と名高い英雄がそんな事をするだろうか。
最初はこっちを疑ってた兵士さん達もワイバーンを倒すうちに信頼を築けた。といっても、殆どマシュを含む、リリィに小次郎、呪腕先生のおかげだ。
(ちなみに先生はヘラクレスと同じく女体化を免れた数少ない男性の一人だ)
そして道中1つの出会いをした。
一つは傷だらけのジークフリートと、騒ぎの元凶であるはずのジャンヌ・ダルクだった。
「ちょっと借りますよ……疑似の契約ですが、彼が承諾すれば傷は治ると思います。」『…貴方は?』
「カルデアのマスター、藤丸立夏です。この時代の聖杯を回収しに来ました。」
『私はルーラー、ジャンヌ・ダルクです。ジャンヌですが…私は竜の魔女ではありませんから、本当ですよ!』
「大丈夫ですよ、ここにいる者は少なからず貴女を信じてますから」
ジャンヌにも信頼してもらえた様で、ジークフリートが回復するとなんと女の姿で出てきた。
恐らくこれは契約のせいなのだ。
『すまない…女になっていてすまない…』
問題なのは体よりも鎧だ。
胸の果実はDカップ以上のな為、鎧が覆えない状態になっていた。果実を見た途端に怒りのオーラを放つリリィを必死に宥める。
またワイバーンの大群だ!
知らせが来て、このままではリリィが戦ってくれないので他の皆に頼み、リリィと城の倉庫に来た。
面倒くさいと思うだろうけど、案外そんな所も可愛いと許容範囲だ。
「リリィ、機嫌直してくれる?」
『(か、壁ドン///)一つ頼み事があります///ご主人様///キスしてください////』
「いいよ。ちゅっ…」
『ちゅっ…んんっ……ぷはっ!はあ❤️はぁ❤️』
あの1日で終わりのはずの関係は、ずっとこのままがいいとの本人の希望を受けて続いている。
「じゃあ戦闘お願い。任せたよリリィ」
『はうっ❤️おまかせください!ご主人様❤️』
愛あるハグは強いですな…
ワイバーンを片付け終えてから、ゾンビが現れた。
試しにリリィ一人で戦闘に行ったら、キスとハグのおかげか毎ターンNP100%貯まってゾンビの股間が吹き飛ばされまくった。
俺は見慣れた光景だけど、『愛ある黄金の剣《ラブラブカリバーン》!』て叫びながら股間を吹き飛ばす金髪幼女に周りの兵士は皆股間を押さえていた。声援をあげるのは俺だけだった。
悲しいなぁ…でもリリィ嬉しそうだしいっか!
リリィ可愛い、可愛くない?
書いてて楽しいけど、次は聖女様かな…
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ