※この作品はR-18です。

にょた鯖+αと人理修復の旅   作:ギルギルマシーン

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へいよーカルデアっくす
タイトルに対してキャラがあってない?
見せつけセックスみたいなあれですはい。

今回のプリヤイベントで一番始めに礼装ドロップしたのリリィだ…これは運命感じますわ


#7 囚われし竜の魔女 (セイバーリリィ)

私は奴《ジャンヌ・ダルク》とは別の存在、奴の形をした復讐者だ。行く所を持たない憎しみ、怒りは全てあの元凶である奴を殺す事で吐き出す…はずだった。

目の前には幸せそうに話す聖女と、笑顔で奴と話す男がいる。あり得ない…今この時代に、あんな顔で話せる人間はいないはずなのだ…心が何か濁った物に覆い尽くされるような気分になる。自分の復讐心は綺麗な物のはずだ。こんな得体の知れない何かに汚されてたまるか…

〔では…燃やしてしまってはどうです?〕

そうだ…燃やせばいい。燃やせば考えずにすむ。

あの男にも私と同じ痛みを味あわせてやる…

濁った何かと謎の男に気を取られて、魔女が這い寄る気配に気づいた時には取り押さえられていた。

それも白い服の少女に。

乗っていたファブニールも傷を負わせた竜殺しによって殺された。

縛られて男の前に突き出された私には、睨み付ける事位しか出来なかった。

『貴様、ご主人様に向かって何をしでかす気だった!

答えによっては首を…』「リリィ、まさか首を斬るなんて言わないよね?」『ま、まさかの…いいませんよ!絶対いいません!』

脅迫されたでも弱味を握られているでもない。

この少女は本心から男に付き従っている。

現に男の一言に脅しの圧は全くなかった。

…待って、ご主人様って言ったの今?!

 

この空間には男と少女、そして私の三人だけだ。

ワイバーンを呼んでも恐らく返り討ち、ジルは城からは出られないらしい、召喚した英霊達は男の勢力と戦闘中だ、炎は愚か剣すら出せない…出せないがこの状況を切り抜けるしかない。 

 

「うーん…ワイバーンとサーヴァントを止めて…と言っても聞いてくれなさそうだし…どうしようかな~」

『ご主人様ご主人様…私にいい考えがございます、

……どうでしょうか?』

「いいね!、リリィも手伝ってくれる?」

『任せてください!』

この時、背筋が凍るような悪寒がした。

 

『ちょっと!…いや!離して!』

『まあまあ、ご主人様にかかればすぐ楽になりますよ』

縄をほどいたかと思いきや、服を剥がされて鎖で手足を繋がれてしまった。

そこに少女と入れ替わりで男が入ってきた。

『後はご自由に…ご褒美、お願いしますね。』

「弾んであげるよ、期待してて。」

 

「なんだ、顔も身体付きも最高じゃん!マシュでもこんなに大きかったかな?」

『ひゃん!勝手に人の裸を見るな!燃やすわよ!』

勿論はったりだ。炎は出せない、裸を見られたくないが故の強気に過ぎない。

「大丈夫、痛くないのは約束するよ…ジャンヌ、いやこの場合は邪ンヌって呼んだ方がいいのかな?」

『!?』

この男は一発で私の正体を見破っている。

私がもう一人のジャンヌ、竜の魔女であることを。

男は指を慣らし、私の身体をまじまじと見つめてくる。

するとお腹の辺りに指を指した。まだ当ててはいないようだが、どうせ乱暴に扱われるのはわかっている。

この白い肌もいずれ赤くなっているだろう。

『…女のお腹がそんなに気になるの?この変態』

「こりゃまた随分な言い様だね、まあ少しこの部屋の仕組みを教えてあげようかと思ってね…

例えばこんな風に、」

『あぐっ…い、痛っ…え?、痛くない…むしろっ…

(気持ちいい…)』

あり得ない…気持ちいい訳が無い…いくら外から子宮を押そうと、気持ちいいはずが無いのに…なんで…

「なんでって思ったでしょ。実はこの部屋には全ての感覚を快楽に変えるって仕組みがしてあるんだ。だから痛くても気持ちいいんだよ、邪ンヌ?」

『この変態っ…ああっ…子宮押すなぁ!…』

「喋ったら駄目…ちゅっ」

『んぐっ!…んんん!んんっ…はぁ…はぁ❤️』

抵抗力が無いなあ…思い込みって凄いね。

「(そろそろイケそうだな…)

邪ンヌ…今から君に重要な事を言うよ?」

『な、何よ…』「快楽に変える仕組み、あれ全部嘘。」『…はあ?!(つまり…最初から私の身体…こんな男に感じさせられて…)う、嘘よ!アンタが言ったのよ!この部屋の仕組みを…』「確かにそういう効能がある呪術は使ったけど、痛みなんて変えられない。最初からずっと邪ンヌはエロい顔しながら喘いでたよ。」『嘘…嘘よ…』

「後俺を見てた時に、何か心に感じた物は無い?ジャンヌと話してた時とか。」『(まさか…)』

「その顔だと気づいたみたいだね。ジャンヌに嫉妬してた事が。」

確かに奴には嫉妬した。私に出来ない事をやっている聖女に、楽しそうにしている聖女に嫉妬した。

生まれる事は後でも、聖女の幸せを経験したかった。

あの濁った何かは嫉妬と憧れだったのだ。

『い、良いわ。貴方の物を私の膣内に入れれば良いじゃない!』「頼み方が駄目だよ邪ンヌ…お手本を見てて。リリィ、入って来て良いよ~」『はーい❤️』

元気よく入って来た少女はなんと首輪をして男の前で四つん這いになると、息を荒げてお手本を見せ始めた。

 

『ご主人様のおちんぽにいじめられたくて、夢中でオナニーしてた駄目オナホですが❤️お仕置きしてください❤️ご主人様❤️』「良いよ。でも…」『でも?』

「自分を貶めるような言い方は駄目、ご主人様はリリィを女として、ペットとして愛してるからね。」

『ましゅたー❤️』

お手本という建前なんてさっさと捨てて、愛するリリィを頂こう。

「リリィ、だらしない顔になってるよ。しかも邪ンヌが俺たちを見てオナニーしてる。」『そんなことっ…言われたって❤️子宮コツコツされすぎて…頭も体も気持ちいいしかわかんないぃ❤️』

『ふぅー!ふぅー!(指でも気持ちいいのに…あんな太いので突かれたら…頭バカになっちゃいそう…)』

『おほぉおおぉ!おまんこ❤️びりびりしゅごいぃ❤️イクっ❤️もう…イクううぅ!❤️』

「リリィ、出すよ!」

『お腹の奥にぃ❤️熱いの入ってくりゅうぅ❤️…

あひぃ❤️ご、ご主人様…ダメオナホにお恵み❤️ありがとうございましたっ❤️ガクッ』

「ありゃ、また気絶しちゃった。ん?あれら…邪ンヌも気絶してるし…どうしよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




前回のリリィと今回だけ2000字越え…

次もリリィが活躍するように…おっと誰か来たようだ。

次回は絶対邪ンヌ回、正義の味方なんて肩書きは免罪符

(タイトルではない)

第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント

  • ギル(弓ギルガメッシュ)
  • XXお姉さん
  • カーマちゃん
  • モーさん
  • グレイ
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