今回はオルレアンクリアとアンリマユ殿参戦回ですぞ!
マシュ殿のおまけコーナーもあるみたいなので、皆さん楽しくお読みください、ですぞ!
by 未召喚の黒ひげ
邪ンヌの提案で俺と邪ンヌを除いた皆で城内の守備。
その間に聖杯を回収する。
意外と行けそうな感じがする。
作戦第一段階
扉を開けると、奥には本を抱えたサーヴァントが立っている。こちらに気付くと邪ンヌに声をかけた。
『ジャンヌ?隣の男は何ですか?後、先程から何をしているんですか?』
『コイツは立夏って言って、人類最後のマスターなんですって。何してるもなにも愛情表現よ?私を創った貴方が一番欲しがったもの、向ける相手は立夏の方がよかったけどね❤️』
「ありがと、でもジルって人凄い怒ってるよ?」
『この匹夫めが!!』「ほら」『良いから次よ。』
作戦第二段階
『まあいいでしょうジャンヌ。そこまで言うならその男との愛を見せて頂かなくては納得がいきません。』
『ちゅっ…待って❤️ジル見てるからっ…キス、好きぃ…りっかとのキス大好きよ❤️』
「俺も大好きだよ。邪ンヌ❤️」
『ぐっ…眩しい…おのれぇ……魔力も無いカスめ!私のジャンヌに触れるなど許さ……ぬ?』
『今、何て言ったのジル?』
リリィと同じような威圧を見せる。
邪ンヌ頑張れ~
まあ魔力無いのは気配遮断みたいなのを先生に教わったんだよ。うん。ランク低いけどね!
作戦第三段階
『もういい!海魔達よ、男を噛み千切ってしまえ!』
『出来るかしらね?』『何ですと?』
「ていっ!しっ!おうさ!」
習った中国拳法?で海魔を薙ぎ倒す。
殺の李書文先生も呼べててよかったよ。
『次こそは、私を愛して…もらえるはず…』シュウゥン…
『私か聖女サマにモテたいなら、まず服装から直しなさい。』
こうして第一特異点を無血開城改め無血攻略に成功し、邪ンヌが仲間に加わった。
休息のため部屋に戻ると、どえらい格好をした女性が立っていた。
『マスターさんや、いい加減に契約応じてくれないと消えちゃうから、承諾しなさってくださいな。』
「あ、本当だ。ごめんよ……契約成立っと」
『では改めまして…お呼びと聞いて即参上!
サーヴァント・アヴェンジャー 最弱英霊アンリマユ、よろしく頼みますわ。マスター』
「うん!よろしくアンリ、ところで服はどうしたの?」
『それについては早速お願いがありまして…ひとまず種火と素材をください。』
マスター奮闘中…
とりあえず最終再臨までレベル上げ。
「なるほど、こりゃどえらい。」
『マスター、わかってくれたかい?』
一言で表すなら、今のアンリは上半身露出狂のようになっている。この表現は嫌いだがこれが正しいので仕方ない。ただし本人は恥ずかしく思っていないようでこっちが反応に困る…
「カルデアに裁縫上手い人いたかな?」
『マスター裁縫とかの経験は?』「一応」
『じゃあ頼みます。』「終わっても文句言わないでよ?男子に裁縫はやらせてはいけないのだから(上手い人を除く)」
おまけ
マシュの日記帳 2
今日の先輩はなんだかおしとやかでした。
食堂で色んな女性サーヴァントに針と糸を持って話しかけていました。そこから先は次の番号に進みます。
マシュの日記帳 3
先輩はサーヴァント全員を自分の部屋の前に整列させると、一人ずつ部屋に入れて何かを渡していました。
袋に入っていたのは先輩自作の洋服でした。
全員コンセプトがあって、それぞれ服は工夫がされていました。あれです、達人技という物です。
ちなみに私には…
『先輩の頼れるデミ・サーヴァントですので!』
と書かれた服に盾のワッペンがついていました。
皆さん大興奮の1日でした。
ところで新しく来たアンリマユさんは、いつからここに来たのでしょうか?
#0 編集致しました。
ツッコミ貰ってから考え直してのことなので、私としては満足しています。
さて次回は!
#9 永劫狂気帝国 セプテム
お楽しみに!
第2弾!シリーズ中でエロい!可愛い!と思うサーヴァント
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ギル(弓ギルガメッシュ)
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XXお姉さん
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カーマちゃん
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モーさん
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グレイ