このまま埋もれさせるのはどうかと思い、投稿しました。
どうしてこんなことになったのだろう。
「さて、司令官。説明してもらいましょうか」
吹雪は嫌らしい笑みを浮かべながら、右手に持っていたスマホを振った。
その液晶には俺が執務室で自慰にふける姿が映し出されている。
「こ、こんなものどこで・・・・・・」
「昨日、作戦完了の報告をしにここに尋ねた際に、中から変な音がしたので」
「思わず中を見たら、提督がとんでもないことをしていたので、思わず睦月たちはケータイで写真を撮っちゃたのです」
「それに気づかずにシコシコし続けるから、思わず笑っちゃったぽい」
睦月と夕立もにやにやしながら、俺を囲む。
現在、時刻はふたふたまるまる。
とっくに就寝時間は過ぎている。
そんな時間に俺を呼び足した吹雪・睦月・夕立の三人娘は、執務室を閉め切ると、おぞましい写真を取り出して、上官を脅迫してきたのだ。
確かに昨日俺は、執務室でこっそりオナニーをした。
でもそれは仕方ないことだった。
俺だって若い男だ。
性欲は貯まる。しかも周りが美少女である艦娘だらけなのだ。
上司部下の関係上、手を出すわけにもいかず、こうして一人寂しく性を発散するしかないのだ。
しかしそれを艦娘たちに。しかも幼さの残る駆逐艦に見られていたとは・・・・・・
「お、俺にどうしろって言うんだ・・・・・・」
「そうですねえ・・・・・・」
吹雪は腕を組んで考えるようなそぶりをすると、にやりと口角を上げた。
「神聖な鎮守府を汚した罰として、指令官は私達の奴隷になってもらいましょうか」
「なっ!?」
「およ? どうしたんですか提督? 睦月たちの奴隷になるの、そんなに驚いちゃいました?」
「ば、馬鹿なこと言うな! 何なんだ奴隷って!」
「んー・・・・・・夕立たちの言うコト何でも聞く・・・・・玩具っぽい?」
「ふ、ふざけるな!」
「いいんですか、司令官? 今ここで私達に逆らうと、このこと皆にばらしちゃいますよ?」
「おまっ・・・・・・上官を脅すのか・・・・・・」
「まあこれも提督の態度次第だからねぇ・・・・・・にししっ」
睦月が楽しそうに笑う。
「さ、さっさと覚悟決めるっぽい」
夕立も獲物をいたぶるような笑みで迫る。
「・・・・・・わ、わかったよ」
もう抵抗する手段はなかった。
あの写真が鎮守府にばらまかれれば、間違いなく俺は終わる。
提督を解任されるのはまだいい方で、最悪除名処分。
下手すれば変質者として軍法会議にかけられて、監獄送りの可能性もある。
悔しいが己の不注意を呪うしかない。
誰も来ないことを確認してやったのに・・・・・・まさかこんなことになるなんて・・・・・・
「では、司令官。腕を後ろに回してください」
いつの間にかロープを持った吹雪が、にっこりと笑った。
俺はそのまま後ろ手で縛られてしまう。
完全に動けなくなった直後、夕立に蹴られ、仰向けに地面に転がった。
「じゃあ早速・・・・・・」
「ズボン、脱がしちゃえ~」
楽しそうに睦月と夕立がズボンを引っ張り、下着ごと剥ぎ取った。
両腕を縛られた状態で三人の艦娘に抵抗できるはずもなく、俺は無防備な下半身を晒してしまう。
「さ、ご開帳~♪」
「司令官のちんちんは・・・・・・ふふ」
「何だか小さいっぽい?」
「縮こまってるのかな?」
「元々このくらいのなのかも・・・・・・」
三人に凝視され、品評される。
恥ずかしさと、駆逐艦とはいえ美少女に見られているという妙な興奮が湧き上がり、徐々に股間が熱を帯びていく。
「わわっ! おっきくなったよ!」
「見られて興奮しちゃったんですか、司令官?」
「あははっ! 変態っぽい~」
勃起した俺を嘲笑う三人。
「ち、違う! これは生理現象で・・・・・・」
俺がそう言い訳しようとした瞬間――
「うるさいですよ」
――ずしっ!
「ううっ!」
紺色のソックスに包まれた吹雪の足が、俺の肉棒を踏みつけた。
「大事な部分を見られて、興奮しちゃうなんて。とんだ変態さんですね、司令官」
「ち、ちが・・・・・・やめっ」
「何が違うのかにゃ~? こーんなにちんちん大っきくして-」
さらに睦月が踏み、
「こんな変態てーとくさんは、おしおきっぽい?」
続いて夕立も踏みつける。
「部下の女の子に足蹴にされてるのに、まだ元気みたいですね。この恥知らずの変態ちんちんは」
「しかも先っちょからお汁がどんどん、漏れてるよ~。興奮してる証拠かにゃ?」
「もしかして、もうイキそうっぽい?」
器用に三人は足を使い、リズミカルに俺の肉棒を責め立てる。
吹雪の健康的な足は亀頭をぐりぐりと踏みつけ、押しつぶすかのように乱暴に刺激を与えてくる。
睦月の小さな足は全体を使って、竿に上下に擦り付けてきた。黒タイツの感触がその度に伝わってくる。
夕立の美しい足は指で玉を掴むと、そのまま引っ張ったり回転させたりして、楽しそうに急所を弄ぶ。
三人の連携した足責めに俺は抵抗できる間もなく、なすがままとなってしまう。
「ちんちん泣いちゃうまでやめないよ! ほらほらぁ!」
「もう限界っぽい? じゃあこのままステキな敗北射精・・・・・・」
「・・・・・・しちゃいましょうか、司令官!」
三人の足にそれぞれ力が込められ、一気に肉棒が圧迫された瞬間。
「あ、あああーーーーーーっ!!」
勢いよく精液が噴出され、信じられないほどの快感が全身を襲った。
「ああっ! 射精した! 射精しましたよー!」
「さいっていー! 変態確定っぽーいっ!」
「うふふふふ。とっても情けないですね、司令官」
嘲笑する三人に何も言い返せないほど、俺の頭は射精の快感で真っ白になっていた。
「あーあ、提督の精液で、睦月のタイツ汚れちゃったぁ」
「くっさい臭い、もう取れないっぽい?」
「こんな汚い靴下、もう使えませんね」
三人はそう言って精液がこべりついた靴下やタイツを脱ぐと、そのまま俺の顔に投げつけた。
「これ。もういらないので、あげますね。司令官」
「プレゼントっぽい」
「お好きに使っていいですぞ♪」
自身の精液と、彼女たちの汗の臭いが混ざり合った香りが鼻孔をつき、意識はますます混濁してくる。
「じゃあそろそろ行こっか」
「そうだね。入渠して汗も流したいし」
「お疲れ様っぽい」
少女たちはそのまま靴を履くと、放心状態の俺を放置して執務室を後にしようとする。
「あ、そうだ」
扉を開けたところで吹雪が思い出したように振り返った。
「今日から、司令官は私達の奴隷ですので、そのつもりでいてくださいね」
「逆らったら、今のこと皆に言っちゃいますので。いひひっ♪」
「いっぱい虐めてあげるからね、てーとくさんっ♪」
勝ち誇った笑みを浮かべながら部屋を後にする三人の声を聞きながら、俺は暗い世界へと意識を堕としていった。
また思い浮かんだら書きます。