※この作品はR-18です。

艦娘たちに性的に虐められちゃう話   作:あとん

10 / 25
お気に入り100越え! ありがとうございます!
気が付けばもう10話。本当にありがとございます・・・・・・
これからも遅い更新ですがどうかよろしくお願いします!

今回は空母です。



翔鶴・瑞鶴(手コキ)

「提督、今日はご機嫌ですね」

 

 書類整理をしていた大淀が言った。

 

「んん? そうかぁ?」

 

「そうですよ。顔なんか終始にやけっぱなしですし」

 

 そうかそうか。

 まあしょうがないだろう。

 今日は特別なのだ。

 

「長かった・・・・・・設計図にカタパルト・・・・・・本当に長かった・・・・・・」

 

「でもその甲斐あって、今日あのお二人が改二になれますね」

 

 そうなのだ。

 今日、ようやく俺の鎮守府の五航戦・翔鶴と瑞鶴が改二になるのだ。

 念願の改二。

 嬉しくないはずがない。

 

「なあ、まだかな?」

 

「今、お二人の部屋で改二衣装のフィッテイング中ですよ。もう少し落ち着いて下さい」

 

 そう宥められるも、俺の興奮は収まらない。

 

「すまん、大淀。ちょっと様子見てくるわ」

 

「え、あ、ちょっと提督!」

 

 大淀の声を背で聞きながら、俺は勢いよく執務室を飛び出して、空母寮へと走って行くのだった。

 そのまま全力で廊下を疾駆し、あっという間に空母寮。

 俺は翔鶴・瑞鶴と書かれた木札の掛けられた部屋の扉を思いっきり開けた。

 

「翔鶴ー! 瑞鶴ー! 改二になれた・・・・・・か?」

 

 そこにいたのは改二の衣装に着替え中の翔鶴・瑞鶴。

 俺の姿に驚いたのか、ポカンと口を開いたままで硬直している。

 着替えているちょうど合間なのか、可愛らしい下着と健康的な肌がよく見えて・・・・・・

 

「全機爆装、準備出来次第発艦! 目標、提督、やっちゃって!」

 

 顔を真っ赤にした瑞鶴に爆撃され、そこで俺の意識は途絶えた。

 

 ・・・

 ・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・

 

「で?」

 

「・・・・・・はい。改二が楽しみで部屋に来ちゃいました」

 

 数分後、意識を取り戻した俺は服を着た二人の前で正座させられていた。

 

「駄目ですよ提督。ノックくらいして頂かないと」

 

「はい。反省しています・・・・・・」

 

「全く・・・・・・女の子の部屋にいきなり突撃とかある?」

 

「はい。申し開きもございません・・・・・・」

 

 彼女たちに機嫌が直るように全力で謝る。

 悪いのは明らかにこちらだし、こんなことで鎮守府最高戦力のこの二人にへそを曲げられても困る。

 

「ねえ、提督さん。ほんとに反省してる?」

 

「はい・・・・・・」

 

「言葉だけの反省じゃ、私達、許しませんよ?」

 

 翔鶴も珍しくご立腹なのか、語尾が強めだ。

 

「はい。誠心誠意反省します・・・・・・」

 

「ふーん」

 

 頭を垂れる俺を見ながら瑞鶴は何かを思いついたのか、ニヤリと笑った。

 

「じゃあさ、提督さん。ここで裸になってよ」

 

「な!?」

 

「私達の裸を見たんだから、提督さんも見せるのが筋ってもんでしょ。ね、翔鶴姉?」

 

「ええ、そうね。同じ恥をさらして貰わないと」

 

「ま、待て! 俺が見たのは下着姿までだ! 裸までは・・・・・・」

 

「は? 女の子の下着姿と男の下着姿が同等だと思ってるの? むしろこっちとしては提督の裸じゃ済まないレベルだよ」

 

「そんな・・・・・・」

 

「あらあら、困ったわね。提督が素直に全裸になって下さらないなら、もう本部へこのことを報告するしかないわね」

 

「そうだね。提督に着替えを覗かれたーって。憲兵さんが何ていうかな?」

 

「う、うう・・・・・・」

 

 悔しいがセクハラなどが問題になる時代。

 彼女たちが実際に本部に訴えれば、俺の首なんて簡単に飛ぶだろう。

 それだけで済めばいいか下手すれば軍法会議だ・・・・・・

 俺は悔しい気持ちを抑えつつも、服に手をかけた。

 

「ほら、ぬーげ♪ ぬーげ♪」

 

「囃しちゃ駄目よ、瑞鶴。提督もちゃんと下着まで脱いで下さいね」

 

 二人の好奇の視線に晒されながら、俺は一枚ずつ衣服を自ら脱いでいった。

 そして最後の一枚まで剥ぎ取られ、一糸纏わぬ姿で俺は二人の前に直立していた。

 翔鶴と瑞鶴はそんな俺の前身を舐めるように見渡すと、やがてとある一点に視線を集中させる。

 そこは男の最も見られたくない部分。

 両手で隠した最後の防衛ラインだった。

 だがそれを見逃してくれるほど、二人は優しくない。

 やがて瑞鶴が愉しげに口を開いた。

 

「さ、その手をどけてよ」

 

「そ、そんな・・・・・・」

 

「そうですよ提督。早くその手を上げてください」

 

「で、でも・・・・・・」

 

「ああ、もう! じれったいなあ・・・・・・ねぇ、翔鶴姉」

 

「もうしょうがないわね」

 

 示し合わせたように二人は言うと、それぞれ俺の手首を掴んだ。

 そしてそのまま一気に俺の腕を引っぺがす。

 

「はい、ご開帳~♪」

 

「うふふ、無駄な抵抗ご苦労様でした」

 

 俺は強制的に万歳したような格好にさせられ、隠していた性器が白日の下に晒された。

 二人の視線がそこへと伸びていく。己の性器を女性に見られるのは初めてで、強烈な羞恥が湧き上がってきた。

 だがそんな俺の気持ちと裏腹に自信の性器は勢いよくそそり立っていく。

 

「あれあれ? 何だか大きくなってきたね」

 

「まあ、私と瑞鶴に見られて興奮してしまったのかしら・・・・・・いやらしいわね」

 

 二人の侮蔑の視線が股間へと注がれる。

 

「あらあら、先からおつゆが出てきましたね。全く、本当に変態ですね」

 

「ぷぷっ・・・・・・ピクピクしてるね。提督さん、こんな目にあって感じてるの?」

 

 無様に震える俺の息子を彼女たちは嘲笑し、罵り続ける。

 あまりに情けない現状に心が張り裂けそうになるのを必死に押さえる。だがそれに反比例するように、股間の息子はどんどん張りを増していった。

 

「な、なあもういいだろう・・・・・・許してくれ・・・・・・」

 

「ええ~もうギブアップ? ほんと、根性ないね・・・・・・で、どうする? 翔鶴姉?」

 

「そうね・・・・・・とりあえず、神聖な鎮守府でそんな汚らわしい物を見せた罰を受けてもらわないといけませんね」

 

 無茶苦茶すぎる。

 そもそも服を脱がせたのも、股間を晒したのもこの二人なのだ。

 だがそんなことは彼女たちにとってはどうでもいいのだ。

 俺を辱める。その結論ありきで行動しているのだから・・・・・・

 

「じゃあ、とりあえずさ。提督さんのおちんちんで遊ぼっか」

 

「うふふ、それもいいわね」

 

「な・・・・・・ま、待てもう・・・・・・ひうっ!?」

 

 瞬間、股間に衝撃波が走った。

 

「へえ・・・・・・ぐにぐにして柔らかいけど芯は硬い。不思議だね」

 

 そう言いながら瑞鶴が竿を掴んで、感触を確かめるように上下した。

 

「瑞鶴がそっちなら私はこちらを貰うわね」

 

 さらに翔鶴が無防備だった金玉を掴む。

 

「ほーらこっちへコチョコチョ~そっちへコチョコチョ~」

 

「あらあら、こちらは随分と柔らかいですね・・・・・・うふふ、転がしてみましょうか」

 

 竿を瑞鶴に擦られ、翔鶴に玉を揉みしただかれる。

 姉妹の息の合った指の動きに翻弄され、俺は抵抗する間もなく襲ってくる快楽に蹂躙された。

 

「先っぽから何か漏れてきたよ翔鶴姉・・・・・・うわぁ、きーもっ」

 

「金玉も膨らんできましたね。もうそろそろ限界かしら?」

 

 二人の言うとおり既に俺の性器は爆発寸前だった。

 そもそも自慰すらまともに出来ない環境で溜まっているのにも関わらず、異性に触れられているのだ。

 興奮しない方がおかしい。

 

「頼む・・・・・・もう、これ以上は・・・・・・」

 

「んん~? 何? これ以上どうなっちゃうの提督さん~」

 

「どうなっちゃうのかしら・・・・・・申し訳ありません、不勉強なので私達に教えていただけませんか?」

 

「あああ・・・・・・もう・・・・・・」

 

 その瞬間、二人の手が性器から離れた。

 

「ああっ・・・・・・」

 

 そんな情けない声が漏れた。

 

「うふふ、提督さん、サイッテー」

 

「な、なんで・・・・・・」

 

「このまま射精してしまうつもりだったのでしょう? バレバレですよ」

 

 我に返ると快楽に溺れる俺を、二人が蔑んだ目で見下ろしていた。

 

「あんなに嫌がってらしたのに、随分と気持ちよさそうに身をよじらせていましたね」

 

「こんなことされて興奮しちゃったんだね。やらしー」

 

「う、うう・・・・・・もう、気が済んだだろ・・・・・・許してくれ」

 

「何言ってんの。本番はこれからでしょ?」

 

「そ、そんな・・・・・・」

 

「そのようなことをおっしゃってる割におちんぽは元気ですね。うふふ・・・・・・」

 

「しょ、翔鶴・・・・・・瑞鶴、もう・・・・・・」

 

「え? 何? 瑞鶴~?」

 

 ぎりりっと乳首をつねられる。

 その痛みに思わず呻くが、同時に痺れるような感覚が全身に伝わっていった。

 

「提督は私達にお願いする立場なのですから、言い方呼び方というものがあるでしょう?」

 

 耳元で翔鶴が囁く。

 

「『翔鶴様、瑞鶴様。どうか僕の情けな~いおちんちんを、馬鹿にして虐めて下さい』はい、復唱」

 

「な・・・・・・そんなこと言えるわけ・・・・・・」

 

 ぎりっ! と翔鶴が瑞鶴が摘まんでいる乳首とは反対側の方をひねりあげた。

 

「駄目だよ、提督さん。翔鶴姉は怒ると怖いよ~」

 

「提督? 私の言ったとおりに言わないといけませんよ? さ、どうぞ」

 

「う、うう・・・・・・」

 

 どうあがいても逃げられない。

 さらに表現できない興奮が体中を駆け巡る今、俺はその言葉を口に出す他なかった。

 

「しょ、翔鶴様・・・・・・」

 

「声が小さいよっ!」

 

 瑞鶴が罵声と共に指で肉棒を弾く。

 股間に衝撃が走り、竿がしなって振り子のように動いてカウパーが周りに飛び散った。

 

「しょ、翔鶴様・・・・・・瑞鶴様・・・・・・ど、どうか僕の情けないお、おちんちんを・・・・・・馬鹿にして・・・・・・虐めて下さい」

 

「はい、よく言えました♪」

 

「ご褒美に~いーっぱい虐めてあげるね! 提督さん♪」

 

 降伏宣言ともとれる俺の台詞を聞いた二人は嬉しそうな声を出して、そのままペニスを握り込んだ。

 直後、電撃が走ったような快感が全身を襲い、身体が弓のようにしなった。

 二人はリズミカルに竿をしごき、かと思えば指先で玉を転がし、さらに全体を包み込むかのように握り込む。

 さすがは姉妹。息がぴったりだった。

 

「だ、だめだっ! も、もう射精るっ・・・・・・」

 

「ええー!? もう射精しちゃうの? 提督さん根性なさ過ぎじゃない?」

 

「まあまあ。童貞にしては頑張った方じゃないかしら・・・・・・じゃあ瑞鶴?」

 

「うん! トドメだね! 翔鶴姉!」

 

 瞬間、二人の手が思いっきり、性器を握り込んだ。

 

「情けないちんぽ・・・・・・」

 

「イッちゃえ! この変態!」

 

「あ、あああああああああああっ!」

 

 ついに限界を迎えた俺のペニスはまるで降伏の証のように勢いよく精液を噴き出した。

 同時に凄まじい開放感が波のように押し寄せ、俺は絶叫と共に絶頂までたどり着いた。

 

「わぁ・・・・・・男の人が射精するの初めて見た」

 

「とっても恥ずかしいお姿ですよ提督。うふふふ・・・・・・」

 

 嘲笑たっぷりに見下ろす二人の前で俺はゆっくりと絶頂を終えていく。

 張り詰めていた緊張が切れたのか、そのまま俺は腰が抜け、へなへなと地面にへたり込んでしまう。

 

「うわっ手が提督さんの精子でベトベト・・・・・・しかも臭い」

 

「ちょうど雑巾があるわ。これで拭きましょう」

 

 そう言って二人は床に落ちていた俺のシャツで指を拭き取った。

 

「さて、と。提督さん、今日から私達の奴隷だね」

 

「え・・・・・・?」

 

「まさか・・・・・・ここまでの醜態を晒しておいて許して貰えると思っているのですか?」

 

「そ、それは・・・・・・」

 

「これから私と翔鶴姉には絶対服従! 逆らったらもっと酷い目に合わせるからね」

 

「うふふ・・・・・・安心して下さい。ちゃんと言うコトを聞けば・・・・・・またこうやって二人で虐めてあげますからね」

 

「分かった? ちゃんと聞いてる?」

 

 うなだれる俺の頭をぐりぐりと踏みつける瑞鶴。

 薄れゆく意識の中でおれは、彼女たちに完全に負けてしまったことを心の底から噛みしめていた。

 それが俺の奴隷としての生活の始まりだった。

 

 ・・・

 ・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・

 

「私って怪我しやすいのかしら・・・・・・ねえ、瑞鶴」

 

「翔鶴姉ってば気にしすぎ。何度も出撃してるんだから大破しちゃうことだってあるよ」

 

「そうかしら・・・・・・」

 

「そうそう! ・・・・・・ね? 提督さん」

 

「・・・・・・はい」

 

 かつて提督の執務室だった場所。

 そこで俺は全裸で床に座り、瑞鶴様の足にご奉仕させて頂いていた。

 美しいおみ足をつま先から指の間まで丹念にしゃぶる。

 毎日、お二人に行っている足舐めのご奉仕だった。

 

「うふふ、随分と従順になったわね」

 

「当たり前だよ。私と翔鶴姉で毎日調教してあげたんだから。ね、提督さん?」

 

「は、はい・・・・・・」

 

「そうね瑞鶴。ふふ、提督、入渠の前に翔鶴にもご奉仕をお願いします。任務で随分と汗をかいたので、とても蒸れていると思いますが・・・・・・」

 

「平気平気! むしろそのほうがマゾ提督さんは嬉しいよね」

 

「はい・・・・・・瑞鶴様の仰る通りです・・・・・・」

 

「そうですか。ではお願い致しますね」

 

 そう仰ると翔鶴様は躊躇なく素足を俺の前に差し出した。

 すぐに舌を這わせる。

 そこにかつてこの鎮守府を指揮した提督の姿はなかった。

 そこにあるのは五航戦の肉奴隷に墜ちた、哀れな一人の男がいるだけだ。

 

「入渠が完了したら、今晩もたっぷりと可愛がって差し上げます。それまでに沢山、精液を溜めておいて下さいね、提督♪」

 

「私と翔鶴姉で空になるまで搾り取って上げるね! 提督さん!」

 

 お二人の嘲笑を身に受けながら。

 俺は美しい姉妹の性玩具になれた事への歓びを感じていた。




10話記念と深夜テンションでアンケートをやってみました
気軽に入れて下さい
好きな艦娘とかもあれば感想お願いします!
作品に反映させていきたいです!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。