※この作品はR-18です。

艦娘たちに性的に虐められちゃう話   作:あとん

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GW最後の投稿になります。
ストックもこれで尽きました。


如月(唾責め)

どこにでもある。とある鎮守府での話である。

すでに日も落ち、消灯時間も間近となった執務室。昼間は提督と大勢の艦娘たちによって賑やかなここも、夜になれば静かになる。月明かりに照らされ、怪しげな雰囲気の室内に二つ、人影が浮かび上がっていた。

一つは男。

一糸纏わぬ状態で直立している。息は荒く、股間は怒張して先からはカウパーが漏れだしていた。

その股間を両手で擦る少女が一人。

「ああ……如月、俺……もう……」

 

男が感極まったように声で言った瞬間――

 

「ああっ! なんで!?」

 

少女――如月は突然、手淫を止めた。

 

「イカせてもらえると思った? うふふ、だ~めっ」

うろたえる司令官の顔を愉しそうに見上げながら、如月は指で亀頭をピンと弾いた。

 

「如月ね。もっともっと……司令官のこと、いじめたいの」

 

元々、如月はこの鎮守府で提督の秘書艦を勤めていた。彼女は提督が着任したと同時にこの鎮守府に配属されたため、最古参の艦娘といえる。二人は互いに協力して鎮守府を運営し、深海棲艦と戦っていった。その中で二人の間に上官と部下の関係が、男と女の関係に変化するのは時間の問題であった。提督は如月を異性として愛し、彼女もまたそれに応えた。二人は男女の交際を始め、数ヵ月後に一戦を越えた。互いに始めてだった。それ以降、二人は夜な夜なお互いを求めるようになった。

如月は献身的に提督を愛した。それは夜伽の時も同じで、彼女は純粋に提督に気持ち良くなってほしいと思って奉仕をした。しかしその感情がいつの間にか、変化していくのを如月は感じた。。如月の奉仕に、次第に提督は耐えられなくなっていったのだ。余裕そうであった態度は消え、だらしなく喘ぎ、快感に溺れていく。いつも頼りになる提督が、泣きそうな顔で如月に懇願する。その表情に、彼女はいいようのない興奮と充実感を憶えた。それからのプレイは如月が提督をリードするようになり、やがて二人の立場が完全に逆転するのに時間はかからなかった。

今や提督は如月の奴隷。完璧な上下間系が出来上がっていたのである。

そして今夜も……

 

「うふふ、いい格好ね。司令官」

 

提督は床に正座し、地面スレスレまで頭を垂れていた。その頭を靴を脱いだ如月が、グリグリと踏みつけている。全裸の提督に対し、如月はいつもの制服のまま。主人と奴隷の、絶望的な格差を如実に現している。黒いニーソックスに包まれた柔らかい足の感触が、すでにマゾ堕ちしている提督を興奮させた。

 

「小さい女の子にこんなことされて、悔しくないのかしら?」

 

嘲笑たっぷりに言う如月だが、提督は悔しがるどころか、よりぺニスを怒張される。それを確認した如月は呆れたように溜息をついた。

 

「むしろ興奮しちゃうのね。司令官ったら本当に変態で困っちゃうわ」

 

「ああっ……如月……俺、もうっ……」

 

「あらあら、何? 如月にどうして欲しいのかしら?」

 

息を荒らげ、顔を真っ赤にしながら提督は言った。

 

「い、イカせて欲しい……です……」

 

耳まで紅潮させながら放った敗北宣言ともいえる提督の言葉に、如月は口角を上げた。

 

「もう……司令官ったら……そんなにイキたいなら、ちゃんとお願いしないと、ダメ。でしょ?」

 

そう言って頭から如月は足を離した。

提督はそのまま床に仰向けに寝っ転がって、両足を拡げた。如月から教えられた『服従ポーズ』だ。

 

「き、如月様、どうかむぐっ!?」

話している途中の提督の顔を、如月が突然踏みつけた。口元を踝でふさがれ、思ったように声が出せないばかりか、呼吸すら満足に出来なくなってしまう。さらに黒いニーソックス越しに、如月の柔らかい足の感触と独特の香りが伝わってきた。

「ほらほら、聞こえないわよ司令官。ちゃんとお願いしないとダメじゃない」

 

ぐりぐりと顔面を足で蹂躙しながら、意地悪く如月は笑った。

 

「女の子に顔を踏まれて、悔しい? こんなことされても、まだ如月にイカせて貰いたいの?」

 

「っぷ……はい……イカせて欲しい……です……」

 

「んん~どうしようかしら?」

 

「もう限界です……お願い……」

 

必死で懇願する提督をたっぷり焦らしながら、如月は言った。

 

「じゃあ如月の言うコト、ちゃんと聞けるかしら?」

 

「はい、聞きます……」

 

即答する提督に如月は、足をどけて命令を下した。

 

「じゃあ司令官。あーん、して」

 

ようやく見えた如月の顔に安堵しながらも、提督は口を開いた。

その直後――

 

「ぺっ!」

 

如月が開けられた口に向かって、つばを吐きかけた。

生暖かい粘液が、口の中でも弾け、独特の香りと味が舌にねっとりと絡んでいく。

 

「ご主人様の唾は美味しいかしら? ほら、もっとあげる……ぺっ!」

 

今度は鼻の穴近くに命中した。息をすると鼻の中に如月の唾が吸い込まれ、生臭い香りが脳天まで伝わってくるようだ。

 

「どう? 司令官。如月の唾、美味しい?」

 

ニヤニヤ笑いながら尋ねる如月。正直言えば、臭く気持ち悪い感触だった。だがそれも如月の体から排出されたものだと思うと、自然に体が火照ってくる。

 

「はい、美味しいです……」

 

「そう。じゃあ、こっちにもかけてあげる。ぺっ!」

 

そう言って如月は、提督の勃起したぺニスに唾を吐きかけた。男のシンボルに唾を吐きかけられる屈辱。しかし、それすら提督にとっては快感に変わっていた。

 

「その唾をオカズにオナニーしなさい。はい、はじめ♪」

 

有無を言わさぬ命令。提督は咄嗟に性器に手を伸ばし、擦りはじめた。自身のカウパーと、如月の唾が混ざり合い、くちゅくちゅと卑猥な音を奏でる。彼女の唾の香りを一気に吸い込みながら、舌で顔に付着した唾を舐めとっていく。

 

「あらあら、そんなに必死にしごいちゃって……余程如月の唾が美味しかったのね」

 

如月の小馬鹿にした台詞も、もはや興奮を促すカンフル剤に過ぎなかった。今や如月の唾は極上の媚薬であり、その味と臭いは麻薬と同じだった。

 

「射精するときは『如月様の唾でいくぅ~ん』って情けなく大声で言うのよ。じゃあ3、2、1、はい♪」

 

「ああ……きさらぎしゃまのつばでいくぅぅぅ~~ん!!」

 

彼女の言葉に促され、提督は絶頂を迎えた。

如月と行為をするどころか、唾と言葉だけで、射精に至ったのである。

あまりに情けない結末。しかし提督は快感に身悶えながら、ゆっくりと絶頂を終えていく。そこに未練はなかった。

 

「はい、良くできました」

 

その様子に満足したのか、如月はニッコリと笑顔を浮かべた。やがてその視線は提督の性器に向かっていく。

 

「まだ元気みたいね。もう、全くしょうがないんだから……」

 

呆れたように笑い、如月はショーツをするすると脱いだ。そしてスカートをたくしあげ、とろとろになった女性器を見せつける。

 

「ご褒美にこっちでもイカせてあげる。司令官も、如月とえっちしたいでしょう?」

 

「あ、ああ……」

淫靡な光景に提督はただ狼狽えることしか出来ない。そんな彼を見下ろしながら、如月はゆっくりと腰を降ろしていく。

 

「司令官、好きよ。一生如月がいじめ抜いてあげる……」

 

二人の上の口と下の口が同時に繋がった。

夜はまだ始まったばかり。

月明かりに照らされながら、提督と如月は倒錯の世界へと埋没していくのであった……




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  • 吹雪型(性的リンチ)
  • 時雨(臭い責め)
  • 瑞鳳(マゾプレイ)
  • 浜風・浦風・磯風(足責め)
  • 如月(唾責め)
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