※この作品はR-18です。

艦娘たちに性的に虐められちゃう話   作:あとん

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最近、エロい方ばっかり、頭に浮かびます。


吹雪・睦月・夕立(手コキ・アナル)

「吹雪っ!」

 

 俺がそう叫ぶと、前を歩いていた吹雪が振り返った。

 あの屈辱の一夜から明けた早朝の、駆逐寮。朝日が漏れる廊下で、俺は吹雪を何とか見つけ出した。

 

「あ、司令官、おはようございます!」

 

 何事もなかったように笑顔で敬礼する吹雪に、俺の怒りは爆発寸前になる。

 

「どうしました司令官? すごい剣幕ですよ」

 

「どうしたって、お前、昨日・・・・・・!」

 

 俺がそこまで言った時、吹雪は笑顔でスマートフォンを取り出し、画面をこちらに向けてきた。

 その画面には昨日の、俺の痴態がバッチリと写っている。

 

「昨日、司令官が私達の足で虐められて、お漏らししちゃった事の話ですか?」

 

「お、お前、その写真・・・・・・」

 

「ちなみに睦月ちゃんと夕立ちゃんも同じ写真を持ってるので、私のだけ取り上げても、無意味ですよ?」

 

「ぐ・・・・・・」

 

 悪魔のように笑う吹雪。

 そもそも人間である俺と駆逐艦とはいえ艦娘の吹雪だ。力で押し切ることすら不可能。

 しかも弱みまで握られている。

 既に俺の人生は詰んでしまっているのではないか・・・・・・

 

「ぽーいっ」

 

「うわっ!? ゆ、夕立!?」

 

 突然、夕立が後ろから飛びついてきた。

 

「てーとくさん、おはよー! 昨日はお楽しみっぽい?」

 

 瞬間、昨日の情事が脳裏を過ぎり、体が一気に熱くなる。

 

「おはようございます、提督! 縛ってた縄はどうしたんですか?」

 

 いつの間にか睦月もいた。

 

「頑張ってもがいたら、何か外れたよ・・・・・・」

 

 意外に緩く縛ってあって、本当によかった。

 あのまま放置されていたら、今日の秘書官に発見されていただろう。

 想像するだけで背筋が凍る。

 

「残念だな~。今から睦月型の皆で見に行こうと思ってたのに~」

 

 さらっと恐ろしいことを言う睦月。

 だが本気でやりそうな雰囲気でもある。

 それだけ無邪気で酷薄な笑みだった。

 

「朝の朝礼まで、まだ時間がありますね」

 

 今、ふと気づいた。そんな風に、吹雪は時計を見て言った。

 確かに毎朝の朝礼までは、まだ時間がある。

 

「ちょっと付き合って貰えます、司令官? まあ、拒否権は無いんですけど」

 

「な・・・・・・」

 

「変態提督は、睦月たちが曳航しちゃうぞ~」

 

「ほら、さっさと歩くっぽい」

 

 三人に周りを囲まれ、俺は逃げ場を完全に塞がれる。

 そのまま睦月と夕立に手を引かれ、俺は連行されていくのだった。

 

 しばらく歩いて連れてこられた先は、執務室だった。

 昨日、三人に散々嬲られた場所だ。

 

「さ、司令官。いきなりで悪いですが、脱いでください」

 

 ドアを閉めると吹雪は完全に本性を現わした。

 

「な、なあ・・・・・・」

 

「勿論、下着も全部ですよ。生まれたままの姿になってください」

 

「だ、だが・・・・・・」

 

「司令官」

 

 俺の言葉を遮ると、吹雪はニヤリと笑った。

 

「命令」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

 有無を言わせぬ一言。

 すがるように残りの二人を見るも、吹雪と同じ目でニヤニヤしながら俺を見ているだけだった。

 ここに、味方はいない。

 さらに逆らっても勝ち目は無い。

 ならば今は素直に従って、何とか逆転のチャンスを待つか、被害を最小限に収めるしか無いだろう。

 自分で自分にそう言い聞かせた俺は、歯を食いしばりながら衣服に手をかけていった。

 軍服を脱いで、シャツも捨てる。流石に下着を脱ぐときは躊躇ったが、夕立に剥ぎ取られてしまった。

 

「・・・・・・ふふふ」

 

「ぷっ・・・・・・」

 

「くすくす・・・・・・」

 

 服を着た三人の少女に囲まれた、全裸の俺。

 彼女たちは俺の全身を値踏みするような目で見渡すと、露骨な忍び笑いを漏らした。

 

「な、なあもういいだろう・・・・・・」

 

「何を言っているんですか、これからが本番ですよ」

 

 そう言うと吹雪は懐から縄を取り出した。

 昨日のことが脳裏を過ぎった瞬間、睦月と夕立が俺の両手を掴んで後ろに回す。

 そのままあっという間に両手首を縛られ、直後に床に転がされてしまう。

 

「司令官、貴方の立場がどんなものなのか、教えてあげますね」

 

 そう言って吹雪は俺の足を掴むと、そのまま引っ張り上げた。

 

「はい、ちんぐり返しの完成です」

 

 開脚した状態で頭を下にし、体を持ち上げられる。

 ひっくり返ったような体勢で、そのまま局部が上に晒し上げられた。

 まるで逆立ちしているようだ。

 しかもペニスはおろか、肛門まで丸見えという屈辱的な格好であった。

 

「ふふふ、司令官大事なところが丸見えですよ」

 

 股間、さらに肛門に吹雪の視線が突き刺さる。

 

「情けないっぽい」

 

 さらに夕立が嘲笑し、恥ずかしさに体中が熱を帯び、同時に肉棒にも熱が籠もり始めた。

 

「およよ? 何だかおちんちんが大っきくなってきましたぞ?」

 

 勃起したペニスを睦月に指摘され、ますます恥ずかしくなってくる。

 

「こんな姿にされて興奮して勃起するなんて、本当に司令官は変態ですね」

 

「てーとくさん、最低」

 

「指揮官失格ですな」

 

「う、うう・・・・・・」

 

 男として最も見られたくない恥部を、年下の少女たちに晒され、嘲笑される。

 そんな屈辱的な状況にも関わらず、俺の肉棒は益々硬さを増し、ビクビクと痙攣していた。

 

「じゃあ、そーんなてーとくさんのチンチンは、夕立がお仕置きしてあげる!」

 

「がぁっ!」

 

 笑いながら夕立は乱暴に俺の肉棒を扱く。手加減など一切無い、痛みと快楽の交わった手コキだった。

 

「では、私はこちらを弄りますね、司令官」

 

 ――ずぷっ!

 

「ひっ!」

 

 躊躇無く吹雪の指先が、俺の肛門に突き刺さった。

 突然、異物が体内に侵入するおぞましい感覚に、全身が凍り付くように硬直する。

 

「わわっ! 吹雪ちゃん、汚いよ!」

 

さすがに驚いたのか睦月がそう言うも、吹雪は涼しい顔で肛門を指でこねくり回していく。

 

「大丈夫だよ。汚れちゃったら司令官に舐めさせればいいし。それに・・・・・・ほら」

 

「あっ・・・・・・ネバネバが出てきたっぽい」

 

 手コキを続けていた夕立が嬌声を上げた。

 

「ね。司令官はこんな風にされるのが、気持ちいいんだよ。そうですよね、司令官?」

 

 明らかに見下した態度で吹雪はそう尋ねてきた。

 

「ち、ちが・・・・・・」

 

「違う?」

 

 ずぷっ! と奥まで指が沈んでいく。

 直腸を直に弄られる違和感で、体中に鳥肌がたつ。

 

「こんなことされて未だに勃起している癖に、何を言っているんです?」

 

「ち、違・・・・・・」

  

「うるさいっ!」

 

 反論しようとする俺の口に、睦月のつま先がねじ込まれる。

 

「変態提督は、睦月の足でも舐めるがよいぞ~」

 

 タイツに包まれた小さな足が、ぐりぐりと口内を蹂躙する。

 汗の香りとしょっぱい味が口の中で広がっていき、酸素が少なくなったのか、頭がぼうっとしてきた。

 

「睦月ちゃんの足舐めてたら、また大きくなったっぽい?」

 

「うわー。さすがに睦月も引いちゃいます。そんな変態ちんちんは、お仕置きだぞ~」

 

 手コキにさらに睦月が加わる。

 乱暴な夕立とは対照的な、快楽を与えるためのねっとりとした手先だった。

 

「ふふふ、きゅうきゅう肛門が締まってきます。これはそろそろかな?」

 

「金玉も膨らんできましたぞ♪」

 

「じゃあ、もうトドメっぽい?」

 

 三人の指の動きが速くなり、俺の意識が段々と朦朧としていき、そして――

 

「あーーーーーーっ! 射精したーっ!」

 

「うふふふ、またてーとくさんの負けーっ!」

 

「情けないマゾ射精、お疲れ様です、司令官♪」

 

 俺はついに絶頂を迎えた。

 体が快楽で弓のようにしなると同時に、三人は嘲りの言葉を放ちながら俺から一斉に離れた。

 支える者のいなくなった俺の体はそのまま、床に倒れ、無様に精液をまき散らしながら転がされる。

 もはや逆らう力など残っているはずもなく、俺はただ床の上で絶頂の余韻に浸っていた。

 

「これで、自分の立場。分かりましたか?」

 吹雪が俺を見下ろしながら尋ねた。

 その瞳には格下に対する冷たい色が滲んでいる。

 

「自分が私達の奴隷って事、分かりましたか?」

 

「あ、ああ・・・・・・」

 

「次、逆らったら、もっと酷いお仕置きですからね♪」

 

「てーとくさん、返事は?」

 

「わ、わかったよ・・・・・・」

 

「違うでしょう? 司令官。『わかりました』、でしょう?」

 

「・・・・・・わ、わかりました」

 

 部下である駆逐艦に敬語を強要される屈辱。

 しかし、一度口にしてしまえば、まるで本当に彼女たちの奴隷になったような感覚に陥った。

 これが言葉の力だというのか。

 

「よろしい。では私達はこれで」

 

「またっぽい~」

 

「また、後でね。提督♪」

 

 出て行く三人を見送りながら、俺はもう二度と昔の関係に戻れない事を悟ったのであった。




次の完全に未定ですが、別の艦娘になるかもしれません。
話も続きでは無いかもしれません。
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