※この作品はR-18です。

艦娘たちに性的に虐められちゃう話   作:あとん

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アンケートのご協力、ありがとうございました!
3つ1位があったので色々考えた結果、3つ全部書くことにしました。
その第一弾、吹雪型姉妹編です!

基本的にこの小説は毎回、世界観が違うオムニバス形式ですが、この吹雪型姉妹の話は第一話からの続きとなります。
そして今回で、第一話の鎮守府の話は一応、完結ということになります。
そのせいか、結構ハードですがお楽しみ頂けたら幸いです。


吹雪型(性的リンチ) その後

 夜の執務室。 

 ……一部の艦娘達からは「調教部屋」と呼ばれているこの部屋で、今日も淫らな宴が繰り広げられていた。

  

「ほらっ! もっと早く走って下さい!」

 

 浦波の怒声と共にパシン! という乾いた音が部屋中に響く。

 全裸の男が四つん這いになり、床を歩かされていた。そんな男の背に浦波は馬に乗るかの如く、跨がっている。

 先程の音の正体は、彼女が男の尻を平手打ちにした音である。男の尻は浦波の手形で真っ赤に染まり、既に何発も尻を叩かれている事をはっきりと示していた。

 この馬にされている男――俺がこの鎮守府の最高指揮官である提督だと言っても、これでは誰も信じないだろう。

 部下である艦娘に弱みを握られ、今や家畜以下の肉奴隷という扱いを俺は受けている。

 毎日、この執務室で幼い駆逐艦たちに徹底的に調教され、人間の尊厳は完膚なきまでに叩き潰された。もはや俺は、彼女たちを楽しませるために媚びへつらう、文字通りの奴隷と化しているのだ。

 今日は浦波の馬になっている。

 いつもの制服姿の浦波に対し、俺は全裸。これだけで俺と彼女との絶望的な身分の差が一目で分かるだろう。浦波は片手で俺の髪を掴み手綱代わりとし、もう片方の手を鞭代わりにして俺の尻を叩いていた。

 

「はいどう、はいどうっ! 司令官! そんな速度では浦波は満足しませんよ! 叩かれたくなかったら、もっと手足を動かしてください! 」

 

 そう言って浦波は俺の尻を何度も何度も叩いた。一発、スパンキングされる度に俺の尻には鋭い痛みが走り、じんわりと熱くなっていく。さらに俺は既に、この部屋を四つん這いで何周もさせられているのだ。体力的にも限界が近い。だが、浦波は容赦しない。少しでも速度が落ちれば尻を強く叩かれ、容赦なく体重をかけてくる。俺は息を切らしながら、必死で彼女を支えながら進み続けるしかないのだ。

 そんな俺たちの様子を、ソファーに座って愉しそうに観察している少女が一人。

 浦波と同じ吹雪型駆逐艦、叢雲である。彼女はワインの入ったグラスを片手に、尻を叩かれ苦しんでいる俺を嘲笑たっぷりに見下ろしていた。また、もう片手の方にはリードが握られており、それは俺の首に装着された首輪へと繋がっている。叢雲は時々思い出したかのようにリードを引っ張り、首が絞まって苦しむ俺の様子を楽しんでいるようだった。

 叢雲の隣には少女がもう一人、座っていた。

 吹雪型駆逐艦の磯波である。彼女は俺と妹である浦波の様子をチラ見しつつ、テーブルに写真を並べている。カメラが趣味である磯波は、俺が調教される時にいつも写真を撮っていた。それらの現像が今日終わったらしく、ほくほく顔で自慢の作品たちを綺麗に並べているのである。

 その中の一枚を叢雲が手に取って言った。

 

「あらこの写真、この前に私が司令官を調教したときのね」

 

「うん。叢雲ちゃんが司令官のしょ……処女を奪ったときだね」

 

 磯波のその言葉で、俺は以前受けた調教がフラッシュバックしてしまう。

 ペニスバンドを装着した叢雲にアナルを犯され、気絶するまで犯された悪夢のような記憶が……

 

「これは深雪。これは白雪。ふふふ、皆楽しんでるみたいね……あら、磯波。意外に派手な事してるじゃない」

 

「そ、そうかなぁ? これはね。この前の調教なの。 提督と二人っきりで一晩中、楽しんだんだよ……ふふ」

 

 その時の記憶が甦ったのか、磯波は笑い声を漏らした。だが俺は当時の調教を思い出し、体が震えるのを感じた。

 口をガムテープで塞がれた状態で磯波に顔面騎乗され、フェラチオや手コキで何度も強制的に絶頂させられたのだ。息も満足にできない俺は最終的に酸欠となり、白目を剥いて失禁した挙げ句、気を失ったのだ……

 屈辱的な調教の数々。俺にとっては悪夢のような出来事でも、彼女たちにとっては楽しい思い出なのであろう。

 

「ふふ、そろそろかしら」

 

 そう言って叢雲は持っていたリードをおもいっきり引っ張った。

 こっちに来い、とのことだろう。

 俺は素直に叢雲の足元に這っていく。ようやく辿り着いた俺の顎を、叢雲はつま先で上げた。

 

「ふふ、いい様ね。あんたみたいな変態マゾにふさわしい格好よ」

 

 俺を見下ろしながら叢雲が嘲笑した直後だった。

 

「お待たせー皆、遅くなってごめんね」

 

 そう言いながら吹雪が入ってきた。

 その後ろには深雪・白雪、そして初雪が続いている。

 吹雪型が全員集合。勿論、彼女達の目的は俺を嬲りモノにすることである。

 

「うおっ、凄いことになってんなぁ」

 

 馬にされている俺を見て、深雪が面白そうに言った。

 

「わわ。司令官、お馬さんですね」

 

 白雪もそれに続く。

 

「恥ずかしい格好……うふふ……」

 

 初雪は嬉しそうに俺の頭を撫でた。

 

「さて、皆揃った所で始めましょうか」

 

 つま先を上下させ、俺の顔を足で突いて叢雲が嬉しそうに言った。

 

「うんそうだね……マゾ司令官の調教、始めようか」

 

 長女である吹雪が音頭をとって、皆が俺の周りに寄ってきた。

 彼女達に昔のような純粋な表情はない。

 もはや俺は皆の玩具であり、敬愛する提督ではないのだ。

 浦波が俺から降りて、叢雲がリードを吹雪に渡した。

 淫猥な宴がまた始まろうとしていたのだった……

 

 …

 ……

 …………

 

「ぃよーし! いっくぞーっ!」

 

 仰向けにされた俺の顔面に、深雪が容赦なく腰を降ろした。

 張りのある小ぶりで健康的な尻肉が、俺の顔の上部分をすっぽりと包み込む。

 今日は下着を脱いでいるらしい。ちょうど肛門の所が鼻先にくっつく形となった。

 生暖かい感触と独特の香ばしい臭いが鼻孔をくすぐった。

 

「どーよ司令官。深雪様のお尻はよ! たーっぷり味あわせてやるよ!」

 

 深雪はそう言って肛門をキュッと締める。たちまち鼻が深雪のアナルに食べられてしまったような感覚に陥った。

 

「ほら、舐めなさい」

 

 すかさず叢雲がつま先を俺の口に突き刺した。

 ストッキングに包まれた彼女の足は汗でじっとりと滲んでおり、蒸れた香りと苦い味が染み出てくる。

 

「あんたみたいな変態は私の足でも舐めてればいいのよ」

 

 器用に足指で舌を摘まんだり、歯茎を足爪で擦ったりして叢雲は俺の口内を蹂躙する。

 当然、満足に口で呼吸できないため鼻で息をしなければならない。

 だがその鼻は深雪のアナルにがっちり捕らえられている。

 新鮮な酸素をいくら求めても、鼻からは深雪の肛門の臭い。口からは叢雲の汗と足臭が体内に入ってくるのだ。

 苦しい。辛い。だがそんな状況でも彼女達に調教された俺の体は、淫靡に火照り始めていた。

 

「随分と鼻息荒いなー。ふがふがいってるよ。苦しいの? 司令官」

 

「ほら、もっと音をたててしゃぶりなさい! ご主人様にご奉仕するのよ」

 

 息が出来ず苦しむ俺の様子を楽しそうに見下ろす深雪と叢雲。

 

「興奮しているんですね、提督。乳首が硬くなってます」

 

 磯波が俺の右乳首に顔を近づけて言った。

 彼女の熱い吐息がくすぐったい。

 

「ふふ、虐めて差し上げますね……んちゅ……」

 

 そのまま磯波は俺の硬くなった突起に舌を這わせ始めた。

 乳輪をなぞるようにしゃぶり、かと思えば充血した先っぽを舌で突かれる。

 男を悦ばせる舌使いだ。一体、どこで覚えてきたのだろうか。男を快楽責めにするための性技である。

 

「磯波姉さん、司令官は気持ちいいより痛い方が喜びますよ! こんな風に……えーいっ」

 

 今度は反対側の乳首に浦波が食らいついた。

 絶妙な力加減で甘噛みされ、甘美な痛みが麻薬のように広がっていく。

 

「て、提督。提督はこういうがお好きですよね?」

 

 磯波は甘えるように乳首を吸い上げる。

 

「司令官は辛いのがお好きですよね! あむっ!」

 

 それに対抗するように浦波が胸板に幾つも歯形を付けていく。

 競い合うように俺の上半身を責め上げる姉妹達。

 見た目は大人しそうなこの二人が、こんなに責め立ててくるなんて誰が想像できるだろうか……

 

「んっ……指が簡単に……入った……」

 

 突然、肛門に刺激が走った。

 初雪が人差し指を俺のアナルに突き刺したのだ。

 

「すごい……きゅうきゅう締め付けてくる……」

 

「当たり前でしょう。この私が調教してあげたんだから」

 

 叢雲が得意げに言った。

 

「む……初雪だって得意だし……こういうの……」

 

 何故か対抗意識を燃やしたのか、初雪はさらに中指を入れて腸内をかき回し始めた。

 

「どう? きもちいい? 司令官のお尻。じゅぽじゅぽ。じゅぽじゅぽ」

 

 指で菊門を拡げたり、出したり入れたりして刺激を与え続ける初雪の責めに、じんわりと下腹部が熱くなり始めた。

 

「ここが……いいんだ……あたれっ」

 

 ――ずぷっ!

 

 一気に前立腺を突かれ、体に電撃が走るような快感が襲った。

 

「うわ、息が凄いわね。よっぽど気持ちよかったみたい」

 

「くすぐったいぜー司令官。あんまり鼻息荒いと、おならで窒息させちゃうぞ?」

 

 初雪のアナル責めに悶絶する俺の様子を叢雲と深雪が嘲笑う。

 

「ま、負けてられない……んん」

 

「浦波もまだまだこれからです! がぶっ!」

 

 磯波と浦波も乳首への攻撃をより一層強めた。

 

「皆さん、上手いですね。私も頑張らないと」

 

 そう意気込んだ白雪は両手で俺の睾丸を掴んだ。

 急所を突然握られたショックで体がビクンと痙攣する。

 

「温かくてこりこりしてて……不思議な感触ですね……この中に司令官のだ、大事な玉が入っているんですね」

 

 白雪も気分が高揚してきたのか、声が上ずってきた。

 指で玉を転がしながら、時折潰れるか潰れないかの絶妙な力加減で握って圧迫を繰り返す。

 

「どうですか司令官? 白雪の玉責めは……もっと虐めてあげますねっ」

 

 ぎゅうっと玉袋を引っ張られる。

 痛みと共にゾクゾクするような感覚が全身を巡っていくようだ。

 

「では私は吹雪型の長女として……司令官のおちんちんを虐めてあげますね」

 

 今まで沈黙を貫いてきた吹雪が口元を歪ませて、俺の亀頭を指で弾いた。すでに勃起している俺のぺニスは衝撃で大きく揺れ、鈴口からカウパーがキラキラと漏れた。

 

「すっかり大きくなっていますね、司令官のマゾちんちん」

 

 痙攣するぺニスを鼻で笑いながら、吹雪は指で竿を挟み込むと上下に扱きだした。

 たちまち快感が吹雪の柔らかい指と共に伝わってくる。吹雪型の三姉妹に竿、金玉、菊門を同時に責められるという背徳感も重なり、彼女の手コキが何時もの何倍も気持ちよく感じてしまう。

 

「あーあ、がまん汁いっぱい漏れてますよ。随分と堪え性の無いおちんちんですねぇ」

 

 カウパーが指に絡み、くちゅくちゅと卑猥な水音をたて始めた。わざと小馬鹿にするような声色で、吹雪は執拗に亀頭やカリ首を責め立てる。

 手淫も随分と慣れた手つきで、俺の弱点を熟知しているのか、一擦り一擦りが凄まじい快楽が波のように押し寄せてきた。

 

「恥ずかしいですね、司令官」

 

 快楽に悶える俺を見下ろして、吹雪が言った。

 

「部下の女の子に虐められて。よってたかって責められて」

 

 手の動きを早めながら吹雪は続ける。

 

「それでも感じちゃって……本当に司令官って……最低です♪」

 

「っ~~!」

 

 馬鹿にされ嘲笑われる。しかも相手は吹雪。俺を奴隷に堕とした張本人である。

 悔しい。辛い。しかし俺の心とは裏腹に体は絶頂に向かって昇り始めていた。

 

「おっ! 鼻息がすげぇ事になってるぜ! そろそろかな」

 

「ええ。吐息も荒いわ。もう限界みたいね、全く。堪え性のない豚ねぇ」

 

「んん……提督、イカせて差し上げますね」

 

「あむっ……浦波達がトドメを差しますね」

 

「わ、たまたまが膨らんできた。ここで一生懸命、赤ちゃんの元を作っているんですね」

 

「アナルもキツキツ……いよいよ、かも」

 

「うふふ、皆も準備いいね。じゃあ……」

 

 長女の吹雪のかけ声と共に皆がトドメに入った。

 

 深雪は尻で押しつぶさんばかりに体重をかけ。

 叢雲は思いっきりつま先を喉まで突っ込み。

 磯波は乳首を思いっきり吸い上げ。

 浦波は大きく口を開けて胸にかぶりつく。

 白雪が両手で睾丸を締め上げ。

 初雪がゆっくり挿入していた指を一気に引き抜く。

 そして吹雪が。

 

「イって下さい! マゾ司令官!!」

 

 力いっぱい肉棒を握りしめた。

 

「――――――っ!!」

 

 それがトリガーとなったのか、堰を切ったような感覚と同時に勢いよく精液が噴き出した。

 噴水のように飛び出した精液はそのまま俺の体に降り注ぎ、辺りに独特の生臭い香りが充満する。

 

「うわっすげえ量だな司令。そんなに気持ちよかった?」

 

「くっさい臭いが服についちゃうわ、全く。本当に小さい男」

 

「い、磯波はこの香り好きですよ……提督。もっとぴゅっぴゅしてもいいんですよ?」

 

「浦波も司令のザーメン臭、嫌いではありませんよ! なのでどんどんお漏らしして下さい!」

 

「ふふふ。顔にかかっちゃいました♪ 白雪にこんな臭い液をかけるなんて、司令官はいけない人ですね」

 

「お尻はまだまだ元気……んふ」

 

 皆がそれぞれ思い思いの感想を述べながら、俺を痴態を見下ろしている。

 彼女達の淫らな視線を一身に受けながら、俺は絶頂の余韻を終えていった。

 

「気持ちよかったですね、司令官。でも、夜はまだまだこれからですよ?」

 

 吹雪の口元が邪悪に歪んだ。

 どうやら俺はまだまだ許して貰えないらしい。

 

「吹雪型の共有肉便器として、これからもたっぷりと虐めて差し上げますね! 司令官!」

 

 吹雪が笑った。

 かつて初めてこの鎮守府に俺が来たときに見せた時と、同じ笑顔を。

 もしかしたら俺はあの時から、この子の奴隷に墜ちる運命だったのかもしれない。

 少女達の手が一斉に伸びてきた。

 残酷な姉妹達の嬲りモノにされる一生。

 俺はもはや抵抗する気も消え失せ、彼女達の責めを受け入れるのであった……

 

 …

 ……

 …………

 

「じゃあ皆、いきますよ? はい、チーズ」

 

 磯波のかけ声と共にシャッターが切られる。

 周りを笑顔の吹雪型に囲まれる中、男は全裸でがに股の状態だった。

 両手でピースをし顔は笑顔であるものの、その顔は泣きそうな自身を必死に抑えている悲痛な表情である。

 本来なら隠すべきである性器は完全に見えており、さらに彼の体には歯形や鞭の跡。

 さらには『マゾ奴隷』『吹雪型共有便器』『生涯家畜』などといった卑猥な落書きがされていた。

 目を覆いたくなるような悲惨な姿だが、それでもなお彼の性器は勃起している。

 彼が彼女達の奴隷であるという証明写真。

 それは磯波の手で現像され、吹雪型姉妹達には勿論、吹雪の親友でもある睦月や夕立の手に渡るのである。

 

 この写真を元に睦月と夕立も吹雪を真似て提督を姉妹艦の奴隷に堕とす。 

 その行動が負の連鎖を起こし、提督が全駆逐艦の公衆肉便器にまで転落するのは……また別の話である。

どの続きが読んでみたいですか?

  • 吹雪型(性的リンチ)
  • 時雨(臭い責め)
  • 瑞鳳(マゾプレイ)
  • 浜風・浦風・磯風(足責め)
  • 如月(唾責め)
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