瑞鳳は特に好きなキャラだったので、悩んでしまったんです・・・・・・
甘々なのでハードなのがお好みの方は合わないかもしれません。
「提督。午前の演習と遠征、無事終わりました」
「了解。分かった。もう昼だし、休憩に入ってくれ」
「かしこまりました。では皆に伝えて・・・・・・」
大淀がそこまで言った時、執務室の扉が開いて小さな人影が入ってきた。
「提督~お昼持ってきたよ~一緒に食べよっ」
そう言って明るく入ってきたのは、この鎮守府のエースであり俺の嫁艦である軽空母の瑞鳳だった。
「あらあら、私は邪魔みたいなので退散いたしますね」
そんな瑞鳳に大淀は微笑ましい笑顔を浮かべると、そそくさと執務室から出て行った。
「大淀さんに気を使わせちゃったかな?」
「いや、大丈夫だろう。多分・・・・・・」
俺が苦笑いすると、瑞鳳は笑顔で隣に腰を降ろした。
「さ、食べよっ」
笑顔でそう言うと瑞鳳は持ってきた重箱の蓋を開けた。
「うおぅ。全部卵焼き・・・・・・」
まさかの全面イエローに流石の俺も戦慄する。
「はい、あーん♪」
それを箸で摘まんで満面の笑みを浮かべながら差し出してくるのだから、こちらも断れない。
俺は一口で卵焼きを飲み込んだ。
瑞鳳が作っただけあって、味は非常に美味しい。
腹も減っていたこともあって俺はすぐに飲み込んだ。
「ドンドン食べてね!」
間髪入れず瑞鳳は次から次へと卵焼きを差し出してくる。
かぶりつくと、醤油の風味が口の中で広がった。一個前のは甘く作っていた。同じ玉子焼きでも、味を変えているみたいだ。飽きが来ない。
瑞鳳の手助けもあってか、どんどん口へ入れていく。
ものの数分で俺は瑞鳳の玉子焼きを平らげた。
「ごちそうさま。美味しかったよ」
「うふふ、おそまつさまでした」
嬉しそうに重箱を片すと、瑞鳳は囁くように言った。
「じゃあお腹もいっぱいになった所で・・・・・・」
「え、何?」
よく聞こえなかったので俺がそう聞き返した瞬間。
――ぎゅうっ!!
突然、睾丸を鷲掴みにされた。
たちまち鈍痛が股間を覆い、膝がガクガクと震え出す。
「瑞鳳、なにをんんっ!?」
「提督……んっ……」
抗議しようとした俺の唇と瑞鳳が重なった。
彼女の小さな舌は俺の唇の合間に入り込み、そのまま口内を蹂躙する。歯茎、頬の裏、俺の舌まで満遍なく舐めまわし、涎を絡み合わせていく。間近で感じる鼻息がくすぐったい。さらに睾丸への圧迫も続いている。だがその痛みも徐々に甘美な刺激へと変貌し始めていた。
「んん……てぃとくぅ……んちゅ……」
甘い吐息が漏れる。
頭の中が快楽で真っ白になっていき、お互いの唾液と共に意識まで瑞鳳と交じりあっていくような気持ちになる。
股間への刺激も増していき、小さな指で玉を転がされ揉まれていく。
やがて限界が現れた。
「んんんんーーーーーっ!!」
瑞鳳に口と玉を責められながら、俺は絶頂を迎えた。ズボンも下着も履いたままなので、当然中はドロドロに汚れてしまう。
「……ふふ、お漏らししちゃったね」
唇を離した瑞鳳が、愉しそうに言った。
「ズボンの中、ぐちょぐちょになっちゃってる」
精液を吸って重くなった下半身を、瑞鳳は愛おしげに擦った。
「お風呂、行こっか。瑞鳳が汚れたおちんちん、洗ってあげるね♪」
そう言うがいなや、瑞鳳は俺の手を取って入渠施設と兼用している大浴場へと向かい始めた。
完全に彼女にリードされている。
そう思ったが同時に俺はその事実に言い様のない興奮を覚えるのだった。
夕方には満員になる大浴場も、昼間だと閑古鳥が鳴いている。
がらんどうの脱衣所で俺と瑞鳳は服を脱ぐと、そのまま浴場に入っていった。
射精したまま拭かずに来たからか、股間周りが精液まみれである。
そんな俺をバスチェアに座らせると、耳元で妖艶に囁いた。
「づほが綺麗にしてあげるね♪」
その言葉に俺が思わず唾を飲み込む。その様子を愉しそうに笑うと、瑞鳳はシャワーのノズルを取った。
蛇口をひねり温水を出すと瑞鳳はそのまま俺の肉棒に勢いよく噴射した。
たちまち股間に勢いのあるお湯が直撃し、むず痒いような感覚に体が震えた。
「動いちゃ駄目!」
ピシャリと瑞鳳が言う。
その強い口調に俺は本能的に従い、力を込めて体を固定する。
「うふふ、づほの命令に体が逆らえなくなってるね。偉い偉い」
嬉しそうに言うと瑞鳳は、シャワーで俺の肉棒を洗っていく。
彼女の細い指が亀頭の先から玉の裏まで這い回り、ドロドロになっていた股間を綺麗に洗い流していく。
なんとも言えない感覚に段々と俺の肉棒は反応し、再び硬くなり始めていた。
「もう・・・・・・提督ったら。また大きくなってりゅよ?」
「だ、だって・・・・・・瑞鳳の手が、き、気持ち良くて・・・・・・」
「いやらしいおちんちんね・・・・・・づほはただ洗っているだけなのに」
戒めるように瑞鳳はぴん、と指で軽く竿を弾いた。
だがそれも快楽へと変換される。
「さ、ゴシゴシしちゃおうね-」
俺の反応を楽しむように瑞鳳は亀頭の先からカリ首まで指でなぞっていく。
かと思えば玉を揉みほぐし、油断したところにシャワーをぶっかけてきた。
「あれあれ? 何か先っぽから変なお汁がでてりゅ・・・・・・これは何かな~」
分かっている癖に瑞鳳は甘ったるい声で尋ねた。
「ず、瑞鳳の手が気持ち良くて・・・・・・」
「ええー瑞鳳はただちんちんを洗っているだけだよ? それなのに提督は気持ち良くなっちゃったの?」
「・・・・・・うん、気持ち良くなった・・・・・・」
「うわー変態さんだー・・・・・・じゃあそんな変態ちんちんにはお仕置きが必要だよね」
その言葉と同時に瑞鳳は肉棒の根元を握り込む。そして大きく反り返った竿の亀頭に向けてシャワーを押し当てた。
ただでさえ敏感な亀頭、ましてや瑞鳳のせいで圧迫されいつも以上に膨らんでいるのである。
その衝撃は凄まじかった。
「ほらほら~変態ちんちんに水責めだよー」
今まで味わったことのない、刺激的な快楽。
「あ、ああああああああああああーーーーーーっ!!」
耐えることも出来ず、俺は再び絶頂に達した。
折角洗って貰った性器から勢いよく精液が噴出し、瑞鳳の手を汚していく。
同時に快楽で俺の体は反り返り、ビクンビクンと激しく痙攣した。
そうしている間にもシャワーはかけられ続け、漏れ出した精液を洗い流していく。それもまた快感だった。
「あ・・・・・・ああ・・・・・・」
快楽に悶える俺を瑞鳳は黙って見ていた。
ようやく絶頂も終わり、汚れも綺麗に洗い流した時には、既に俺の粋は絶え絶えだった。
「・・・・・・まだ、硬いね」
ぎゅっと、再び肉棒を握られる。
彼女の言うとおり、俺の肉棒はもう回復を始めていた。
「ベッドまで我慢しようと思ったけど・・・・・・」
そこまで言ったところで瑞鳳は俺を押し倒した。
硬いタイルの感触が背中を覆った時、頭上に瑞鳳の顔があった。
頬は朱に染まり、息は荒い。
小さな体は小刻みに震えており、可愛らしい胸の先についた桃色の乳首が怒張して痙攣している。
そして何より、陰毛一本生えていない瑞鳳の局部。
そこからは明らかに汗でも水でもない粘液がとろりと垂れ、悩ましげに動いていた。
「ここで、しちゃうね」
それだけ言うと、瑞鳳はゆっくりと体を近づけてきた。
亀頭の先に瑞鳳の性器が触れた。
火傷しそうなほど熱い肉体が、愛液と共に擦りつけられる。
「提督・・・・・・」
胡乱な瞳で瑞鳳は俺の唇に自信の唇を重ねた。
同時に腰が降ろされ、捕食するかのように俺の肉棒が瑞鳳の膣内へと飲み込まれていく。
瑞鳳の中は本当に熱く、柔らかく、気持ち良かった。
「提督は瑞鳳のモノよ・・・・・・これからもずっとずーっと、可愛がってあげりゅ・・・・・・」
瑞鳳が腰を動かし始めた。
絶頂の余韻は簡単に吹き飛び、新たな快楽を体が貪り始める。
「瑞鳳・・・・・・好きだ」
「づほも・・・・・・しゅきぃ・・・・・・奴隷の証、いっぱい射精てね・・・・・・」
腰の動きがより増していく。
二人の体液がとろとろに混ざり合い、肉のぶつかり合う音が広い浴場に響いていく。
淫猥な快楽を貪りながら、俺は瑞鳳と出会えたことを心の底から感謝するのであった。
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