※この作品はR-18です。

艦娘たちに性的に虐められちゃう話   作:あとん

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8月2日はパンツの日らしいので投稿します。
今日、急に思いつきました。

第一話と同じ世界観です。

20話でこの鎮守府の話は一旦終わりと書いたのに、こんなにも早く再登場するなんて・・・

作者はこの鎮守府の世界が好きなのかもしれません。
多分、これからもちょくちょく出てくると思います。


吹雪・睦月・夕立(下着責め)

 薄暗い鎮守府の廊下を一歩、一歩と歩いていた。

 消灯時間をとっくに過ぎた真夜中の鎮守府。その中を最高指揮官である俺は一人、進んでいく。

 事情を知らない艦娘がこの姿を見れば、怪しむだろう。なぜこんな時間に、と。

 足取りも重い。これから俺の身に起こることが憂鬱なのだ。だが逃げることは出来ない。

 そんな葛藤を繰り返している内に、俺は目的地の前まで辿り着いた。

 執務室。

 そこは俺が普段、仕事で使っている場所だ。勝手知ったる自分の部屋・・・・・・だがそれは昼の話だ。

 夜になるとこの部屋は存在意義が大きく変わる。

 昼間は俺が職務をこなす場所、しかし夜は・・・・・・俺は逃げ出したい気分を必死で抑え、ドアノブに手をかけ、一気に扉を開いた。

 

「あ、てーとくさん到着っぽい!」

 

「もう、提督おそいぞぉ! これはお仕置きかなにゃ?」

 

「奴隷の分際で遅刻とは・・・・・・まだ自分の立場を理解していないようですね、司令官」

 

 部屋に入ってきた俺を待っていたのは三人の艦娘だった。

 吹雪・睦月・夕立。

 皆、可愛らしい駆逐艦で俺の部下である。

 しかし実態は俺の弱みを握りそれを盾にして、上官を辱める悪魔のような少女達である。

 彼女達は今や俺を完全に見下し、毎晩こうして執務室に呼びつけては性的陵辱を行うのである。

 

「ち、遅刻って・・・・・・まだ数分しか経ってない・・・・・・]

 

「今度は口答えですか。どうやら少し痛いお仕置きをしないと分からないみたいですね」

 

「およ? じゃあお尻ぺんぺんしちゃう?」

 

「夕立は金玉キックがいいっぽい!」

 

 さも当然のように恐ろしいことを提案する三人に俺は戦慄する。

 彼女達は、やる。本当に残酷なことを簡単に行ってしまうのだ。

 

「も、申し訳ありません!」

 

 恥もプライドもかなぐり捨ててその場に土下座した。

 額を地面に擦りつけ、必死に命乞いをする。

 そんな俺の姿が滑稽だったのか、三人は笑いながら俺の後頭部を踏みつけた。

 

「仕方ないですね。今回だけですよ?」

 

「次、睦月達に口答えしたらとーっても辛いお仕置きかにゃ?」

 

「それが嫌なら夕立達の命令に絶対服従っぽい」

 

「ありがとうございます! ありがとうございます!」

 

 悔しさに涙を滲ませながら、俺は許された感謝の言葉を叫び続けていた。

 

 ・・・

 ・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・

 

「ふふふ、素敵なお姿ですね。司令官」

 

 吹雪は嘲笑たっぷりにそう言って、俺を見下ろしていた。

 あの後、俺は衣服を全て没収され、さらに両手を後ろ手で縛られた状態で床に座らされている。

 吹雪の後ろで夕立がまるで戦利品を見せびらかすかのように、俺から剥ぎ取ったトランクスをヒラヒラさせていた。

 

「おちんちん丸見えだにゃ~ぷぷっ相変わらず小っちゃい・・・・・・」

 

「こんなちんちん、玩具にされて当然っぽい?」

 

 睦月と夕立は俺の股間を覗きこむと、馬鹿にするように笑う。

 俺はただ黙って、羞恥に耐えることしか出来なかった。

 

「では早速始めましょうか。二人とも準備はいい?」

 

「睦月はおっけーっ! 皆さん、はりきってまいりましょー!」

 

「夕立も大丈夫っぽい! 皆で素敵なパーティーしましょう?」

 

 そういうと三人はスカートの中を弄ると、そのままスルスルと下着を脱いでいった。

 あまりにも自然にパンティーを脱いだ彼女達に俺が唖然としていると、三人はニヤリと笑うとこちらに迫ってきた。

 

「司令官。これ、私が脱いだばかりのパンツです。どうですか?」

 

 吹雪はそう言って下着を俺の目の前まで持ってきた。

 純朴な見た目の彼女らしい、純白の素朴なショーツだ。

 

「睦月のパンティー見るがよいぞ~」

 

 さらに睦月が笑顔で水色の下着を見せつけてくる。

 

「夕立のパンツ、見たい? 特別に見せてあげるっぽい!」

 

 夕立に至ってはわざと下着を指で広げて、中身を見せつけていた。

 白い布地にクロッチの部分だけ汚れており、妙に生々しかった。

 

「う・・・・・・い、一体これは・・・・・・」

 

 突然のことに俺が狼狽えていると、睦月が一人俺のすぐ前まで接近してきた。

 

「今日はこれで、提督を虐めてあげますぞ」

 

「な・・・・・・」

 

 意味が分からず固まっている俺の鼻を、突然睦月が指で摘まんだ。

 鼻呼吸が一瞬止まり、反射的に開いた俺の口に、睦月は素早く丸め込んだ下着をねじ込んだ。

 

「ぐぐっ!!」

 

 たちまち、口の中に睦月の汗と尿が混じり合ったような独特の香りが充満し、湿った布の感触が口内に広がっていく。

 脱ぎたてだからか、ほのかに温かい。

 

「睦月のパンティーのお味はいかがかにゃ? 今日は遠征とっても頑張ったから、いろいろ染みこんでるのだ!」

 

 得意げに言う睦月だったが、彼女の下着は俺の口の中で唾液を吸い取って睦月自身の体液と混じり合い、凄まじい味と臭いを出し始めていた。

 

「じゃあ夕立はてーとくさんの顔に被せてあげるっぽい!」

 

 間髪入れず、夕立が己の下着を俺の顔に被せてきた。

 しかもちょうどクロッチの部分が鼻の部分に当たるようにして、ぴっちりと覆面のように被せてきたのだ。

 

「――ッ!!」

 

「夕立、今日はおトイレ行ってもあんまり拭かなかったぽい。ねえねえ、どんな臭いがするの?」

 

 興味深そうに俺の顔を覗きこんで夕立が尋ねてきた。

 だが俺はそれどころではなかった。

 口を睦月の下着で塞がれているからか、ダイレクトに夕立の淫臭を鼻で吸い込んでしまう。

 アンモニアのような独特の臭いに、熱を残しながらもじっとりと湿った布地。ほのかに香る夕立の香りに、クラクラする。

 

「ふふふ、鼻で呼吸するときは夕立ちゃんの臭い。口で呼吸するときは睦月ちゃんの臭いだなんて、司令官は幸せ者ですね」

 

 吹雪はそう嘲笑うと、俺の元にしゃがみ込んだ。

 

「おちんちんもいつの間にか大きくなってますね。二人の臭いに興奮しちゃいましたか?」

 

 吹雪に覗きこまれて、俺はようやく自身の性器が勃起している事に気が付いた。

 

「およ? およよ? マゾ提督は睦月たちのくっさい臭いでも興奮できるのかにゃ?」

 

「だったらいっぱい嗅がせてあげるっぽい。ほらほら」

 

 夕立はそう言うと、指でぐりぐりと俺の鼻にクロッチ部分を押しつける。

 その度に鼻先で夕立の下着で最も汚れた部分が擦れ、粘膜へと張り付いていく。

 乳酸の腐ったような何とも言えない香りが鼻孔をついていった。

 ただでさえ口を塞がれて呼吸がままならないのにこんなことをされてると、酸欠と淫香で頭がぼーっとし始めてきた。

 

「さて、司令官。私はこれでしてあげますね」

 

 吹雪はそう言うとそのまま持っていたパンティーを俺の股間に巻き付ける。

 やはり脱ぎたてホヤホヤのためか生暖かく、汗で少し湿っていた。

 

「変態マゾの司令官はこういうのがお好みかと思いまして・・・・・・このまま弄ってあげますね」

 

 直後、吹雪はそのままパンティーで俺のペニスを包み込むと、一気に擦り始めた。

 布の擦れる感触が敏感な亀頭に一気に遅いかかる。

 普段の手や足でされる時と違って、布のすべすべした感触が何だか新鮮だった。

 表面を覆う摩擦力が指と違って全体に及ぶので、刺激が強いのである。

 

「あ、もうガマン汁が漏れてきましたね。全く、堪え性のないちんちんですね」

 

 溢れ出てきたカウパーを布地に染みさせ、くちゅくちゅと卑猥な音が出始めた。

 湿り気を帯びた吹雪のパンティーは益々刺激を強め、快楽となって俺の股間を責め立てる。

 息が徐々に上がっていき、それによって睦月と夕立のパンティーの香りも強く感じるようになっていった。

 脳天まで昇っていくかのような二人の体臭と、吹雪のパンツコキ。

 それらは俺を狂わせるのに充分な威力であった。

 

「あ、金玉が膨らんできた」

 

「じゃあそろそろかにゃ? 睦月のパンティーを咥えて・・・・・・」

 

「夕立のパンツの臭いを嗅ぎながら・・・・・・」

 

「無様にお漏らしして下さい! この、変態指令!」

 

 吹雪が一気に力を込め、睦月と夕立が指でそれぞれのパンティーを俺に押しつけた瞬間。

 

「っ~~~~~~~~!!」

 

 俺は絶頂に達した。

 まるで三人の香りが全身を駆け巡っていくかのような感覚に襲われ、それに押し出されるように精液が勢いよく放出される。

 あまりの快感に頭は真っ白になり、体が歪に痙攣してそのまま力が抜けていく。

 

「あはははは! もうお漏らししちゃった!」

 

「てーとくさん、なっさけなーいっ!」

 

「私達の汚れた下着で虐められ、くっさい臭いを嗅いでのマゾ射精・・・・・・ふふ、ご苦労様です♪」

 

 三人に嘲笑されながら、俺は絶頂の余韻に浸りながらゆっくりと火照った体を休めていくのだった・・・・・・

 

 ・・・

 ・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・

 

「提督、睦月のパンティーの履き心地はどうかにゃ?」

 

「夕立のパンツ、美味しい? 臭いだけじゃなく、味も見てほしいっぽい!」

 

「司令官の精液まみれになったパンツなんて汚くていりませんので、差し上げますね。好きに使っていいですよ」

 

 夜の執務室。

 三人の駆逐艦の眼下には全裸で縛られ、体を汗と精液で汚した男が横たわっていた。

 ドロドロになった睦月のパンティーを履かされ、口には夕立のパンティーをねじ込まれ、挙げ句精液まみれの吹雪のパンティーを顔に投げつけられた俺は、もはや反論する力さえ残っていなかった。

 

「では私達はこれで失礼しますので後始末、よろしくお願いします」

 

「おやすみ~提督。よい夢をっ♪」

 

「明日もいーっぱい虐めてあげるから覚悟するっぽい!」

 

 三人はそのまま愉しそうに談笑しながら、執務室を後にした。

 残された俺は、あまりの情けなさに涙し。

 そしてそれでもなお、股間を硬くしてしまうのであった・・・・・・

どの続きが読んでみたいですか?

  • 吹雪型(性的リンチ)
  • 時雨(臭い責め)
  • 瑞鳳(マゾプレイ)
  • 浜風・浦風・磯風(足責め)
  • 如月(唾責め)
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