※この作品はR-18です。

艦娘たちに性的に虐められちゃう話   作:あとん

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ローソ○の由良・鬼怒・アブ可愛いなぁ
→三人ともかわいいなぁ・・・
→その結果がこれだよ!
 
ちなみに改二です。
前までの話とは全く関連性ありません


鬼怒(顔面騎乗・手コキ)

「おぅ~い! ていとく~! 艦隊、戻りましたぁ~」

 

 遠征から艦隊が帰ってきた。

 旗艦の鬼怒は相変わらず元気だ。

 元々活発な奴だったが、改二になってから、ますますエネルギッシュになった気がする。

 

「おう、おつかれ様。今日はもう終わりだから、補給をしてから休んでくれ」

 

 これで今日の任務も終わりだった。

 俺の言葉を聞いて遠征艦隊のメンバーは執務室を出て行った。

 すると何故だが、鬼怒だけその場に残っていた。

 

「ん? どうした鬼怒?」

 

 俺がそう尋ねると鬼怒はニヤリと笑った。

 

「ぷふふ、実はね~」

 

 そう言うと鬼怒は懐から何かを取り出した。

 何か雑誌のようだった。

 肌色の人の形をしたモノが写っている。

 待て、どこかで見たことあるぞ。

 凄い既視感がある。

 そうだ。あれはグラビアだ。

 最近売り出しているグラビアアイドルの写真だ。

 ははは、すごいなぁ。よく分かったなあ・・・・・・

 

「ああああああああああああああっ! それはむぐっ」

 

「うるさいぞー」

 

 鬼怒に口を塞がれる。

 

「はい、深呼吸ー。ひっひっふー、ひっひっふー」

 

 彼女に促され、何とか落ち着いてきた。

 それを確認したのか鬼怒は楽しそうに笑った。

 

「お、お前、それをどこで・・・・・・」

 

「偶然、提督の部屋で見つけちゃってね~。まあ、提督も健全な男だし、こういうの見ちゃうよね~」

 

 ぴらぴらとそれを見せびらかす鬼怒。

 俺の秘蔵本『月刊巨乳通信』が白日の下に晒されている。

 それだけで心臓が弾けそうになる・・・・・・

 

「ねえ、これ皆に見せちゃって、いいかな?」

 

「な、何考えてんだお前!」

 

「特にこの表紙の子、由良ねぇに似てるよね。こんな子が好みカナ?」

 

「や、やめろ!」

 

 鬼怒の持つ本を引ったくろうとするもそれを躱されてしまう。

 

「ねえ、提督。このこと、黙ってて欲しい?」

 

 悪戯っぽく鬼怒はそう聞いてくる。

 

「ぐ・・・・・・どうしろって言うんだ・・・・・・」

 

「んーそうだねぇ・・・・・・」

 

 しばらく考えると鬼怒はニコッと笑った。

 

「お服、脱ぎ脱ぎしよっか♪」

 

 ・・・

 ・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・

 

「あはははっ! 素っ裸だねー提督~」

 

 俺の無様な様を見て、鬼怒はケタケタ笑った。

 執務室。

 普段仕事をしている場所で、俺は一糸まとわぬ姿で直立していた。

 秘密を握られている上に、そもそも艦娘には力では勝てない。

 その結果、俺はこんな醜態を晒していた。

 

「そーれっ、どぉーん!」

 

 ――ドスン!

 

 視界が真っ暗に染まったのと同時に、柔らかく、しかし弾力のある感触が顔面を覆った。

 

「どーう、提督。鬼怒のお尻の感触はー?」

 

 そこでようやく俺は、この顔面を圧迫するモノが、鬼怒の尻だという事に気づいた。

 

「今日は演習があったからさ~。結構、蒸れてると思うけどどうかな?」

 

 そう言ってぐりぐりと尻を押しつける鬼怒。

 その度にスパッツに包まれた柔肉が顔面を蹂躙し、むわっとした熱気との独特の香りが鼻孔をついた。

 何よりこの感触・・・・・・これは・・・・・・

 

「ふふっ気づいた? 今日はパンツ無しの直履き仕様なのだ~!」

 

 俺が息を呑んだのに気がついたのか、鬼怒は楽しそうに尻を上下させた。

 スパッツの布越しに、鬼怒の柔肉と体温が押しつけられ、彼女の言葉が本当であることを確認する。

 

「まるで提督が鬼怒のお尻に食べられてるみたいだね。うりうり」

 

 ぴっちりと尻の割れ目に俺の顔に密着させ、そのまま尻肉にずぶずぶと沈んでいく。

 あまりの息苦しさに、思わず深呼吸すると、濃厚な淫臭が鼻に充満した。

 

「うはっ、鼻息荒いよ~提督~。そんなに鬼怒のお尻の香り、嗅ぎたいの?」

 

 バカにするような口調でいう鬼怒だったが、今、薄布一枚だけの状態に包まれた、彼女の尻が肉薄しているのだ。

 興奮するなといっても無理な話だ。

 

「ちんぽもガッチガチだね~。鬼怒は嬉しいよ・・・・・・こんなに興奮してくれてるってことだもんね」

 

 瞬間、とんでもない快感が肉棒を襲った。

 鬼怒が勃起した肉棒を掴んだのだ。

 

「ぷふふ、びくってなった、びくって! しかも何か変な汁まで出てきたし」

 

 漏れ始めたカウパーを指に絡ませながら、鬼怒は力を込めて、肉棒を扱き始める。

 たちまち快感が電流となって全身を走り、脳が溶けていくような感覚に包まれていく。

 

「どんどん溢れてくるね~・・・・・・うーわ、マジパナい」

 

 嘲笑たっぷりに鬼怒は俺の肉棒を扱き続ける。

 彼女の細い指先にはあふれ出る我慢汁が絡みつき、ぐっちゅぐちゅと卑猥な水音が部屋の中に響き渡った。

 

「上がってきたね、息。くすぐったいぞ~」

 

 楽しそうに言いながら、鬼怒は少し腰を上げたかと思うと、そのまま俺の顔をまるでトランポリンのようにして、何度も桃尻で押しつぶした。

 その度に呼吸を塞がれ、濃厚な鬼怒の香りが充満する。それと同時に俺の肉棒も痙攣する。

 

「ほらほら~押しつぶしちゃうぞ~!」

 

 思いっきり俺の顔面をその尻で押しつぶすと、鬼怒は扱くスピードを益々速くする。

 抗おうにも、あまりの快楽に正気を保つことすら難しかった。

 

「ふふふ・・・・・・ちんぽも真っ赤だし、金玉も膨れてきたし、そろそろね」

 

 俺の限界を悟ったのか、鬼怒は思いっきり力を入れて握ると、手コキのペースを一気に速めた。

 

「カウント開始~5、4、3・・・・・・」

 

 竿を責められ、玉を揉まれ。

 

「2、1・・・・・・」

 

 尻で何度も圧迫され、そして・・・・・・

 

「・・・・・・ゼロっ♪」

 

 瞬間、目の前が真っ白になった。

 すさまじい快感が波のように襲い、精液が鈴口から噴水のように噴き出していく。

 それはまるで、鬼怒に対する降伏の証のようにも見えた。

 

「うぉーっ! 出た出た! こりゃぁ~凄い!」

 

 無邪気にはしゃぐ鬼怒。一方の俺は、射精後の快楽が倦怠感に変わり始め、四肢の力がゆっくりと抜けていくのを感じていた。

?」

 

「いっぱい射精したね、提督。これで自分が最低のド変態って分かった?」

 

「・・・・・・うう・・・・・・分かった。分かったからもう、許してくれ・・・・・・」

 

「は?」

 

 俺の必死の懇願を嘲笑うと、鬼怒はそのまま立ち上がり、射精したばかりの肉棒を掴み、そのまま俺の体を持って担ぎ上げた。

 

「何言ってんの提督~。夜はまだまだこれからだよ?」

 

 肉棒を握る力が増す。その度にぴゅっと情けなく精液が漏れた。

 

「今日は由良ねえとアブが遠征でいないんだ~。つまり鬼怒の部屋は貸し切り状態なのだ♪ 後は分かるよね?」

 

「っ・・・・・・」

 

「今夜はオールナイトで虐めてあげる♪ 提督が鬼怒のモノってこと、体に教え込んであげる♪」

 

 上機嫌の鬼怒は鼻歌交じりに俺を連行していく。

 一方の俺は、これから始まる地獄の日々に恐怖し・・・・・・そして情けなくも再び勃起してしまうのであった。




由良ねえさんとアブーもそのうち書くかも
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