→三人ともかわいいなぁ・・・
→その結果がこれだよ!
ちなみに改二です。
前までの話とは全く関連性ありません
「おぅ~い! ていとく~! 艦隊、戻りましたぁ~」
遠征から艦隊が帰ってきた。
旗艦の鬼怒は相変わらず元気だ。
元々活発な奴だったが、改二になってから、ますますエネルギッシュになった気がする。
「おう、おつかれ様。今日はもう終わりだから、補給をしてから休んでくれ」
これで今日の任務も終わりだった。
俺の言葉を聞いて遠征艦隊のメンバーは執務室を出て行った。
すると何故だが、鬼怒だけその場に残っていた。
「ん? どうした鬼怒?」
俺がそう尋ねると鬼怒はニヤリと笑った。
「ぷふふ、実はね~」
そう言うと鬼怒は懐から何かを取り出した。
何か雑誌のようだった。
肌色の人の形をしたモノが写っている。
待て、どこかで見たことあるぞ。
凄い既視感がある。
そうだ。あれはグラビアだ。
最近売り出しているグラビアアイドルの写真だ。
ははは、すごいなぁ。よく分かったなあ・・・・・・
「ああああああああああああああっ! それはむぐっ」
「うるさいぞー」
鬼怒に口を塞がれる。
「はい、深呼吸ー。ひっひっふー、ひっひっふー」
彼女に促され、何とか落ち着いてきた。
それを確認したのか鬼怒は楽しそうに笑った。
「お、お前、それをどこで・・・・・・」
「偶然、提督の部屋で見つけちゃってね~。まあ、提督も健全な男だし、こういうの見ちゃうよね~」
ぴらぴらとそれを見せびらかす鬼怒。
俺の秘蔵本『月刊巨乳通信』が白日の下に晒されている。
それだけで心臓が弾けそうになる・・・・・・
「ねえ、これ皆に見せちゃって、いいかな?」
「な、何考えてんだお前!」
「特にこの表紙の子、由良ねぇに似てるよね。こんな子が好みカナ?」
「や、やめろ!」
鬼怒の持つ本を引ったくろうとするもそれを躱されてしまう。
「ねえ、提督。このこと、黙ってて欲しい?」
悪戯っぽく鬼怒はそう聞いてくる。
「ぐ・・・・・・どうしろって言うんだ・・・・・・」
「んーそうだねぇ・・・・・・」
しばらく考えると鬼怒はニコッと笑った。
「お服、脱ぎ脱ぎしよっか♪」
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
「あはははっ! 素っ裸だねー提督~」
俺の無様な様を見て、鬼怒はケタケタ笑った。
執務室。
普段仕事をしている場所で、俺は一糸まとわぬ姿で直立していた。
秘密を握られている上に、そもそも艦娘には力では勝てない。
その結果、俺はこんな醜態を晒していた。
「そーれっ、どぉーん!」
――ドスン!
視界が真っ暗に染まったのと同時に、柔らかく、しかし弾力のある感触が顔面を覆った。
「どーう、提督。鬼怒のお尻の感触はー?」
そこでようやく俺は、この顔面を圧迫するモノが、鬼怒の尻だという事に気づいた。
「今日は演習があったからさ~。結構、蒸れてると思うけどどうかな?」
そう言ってぐりぐりと尻を押しつける鬼怒。
その度にスパッツに包まれた柔肉が顔面を蹂躙し、むわっとした熱気との独特の香りが鼻孔をついた。
何よりこの感触・・・・・・これは・・・・・・
「ふふっ気づいた? 今日はパンツ無しの直履き仕様なのだ~!」
俺が息を呑んだのに気がついたのか、鬼怒は楽しそうに尻を上下させた。
スパッツの布越しに、鬼怒の柔肉と体温が押しつけられ、彼女の言葉が本当であることを確認する。
「まるで提督が鬼怒のお尻に食べられてるみたいだね。うりうり」
ぴっちりと尻の割れ目に俺の顔に密着させ、そのまま尻肉にずぶずぶと沈んでいく。
あまりの息苦しさに、思わず深呼吸すると、濃厚な淫臭が鼻に充満した。
「うはっ、鼻息荒いよ~提督~。そんなに鬼怒のお尻の香り、嗅ぎたいの?」
バカにするような口調でいう鬼怒だったが、今、薄布一枚だけの状態に包まれた、彼女の尻が肉薄しているのだ。
興奮するなといっても無理な話だ。
「ちんぽもガッチガチだね~。鬼怒は嬉しいよ・・・・・・こんなに興奮してくれてるってことだもんね」
瞬間、とんでもない快感が肉棒を襲った。
鬼怒が勃起した肉棒を掴んだのだ。
「ぷふふ、びくってなった、びくって! しかも何か変な汁まで出てきたし」
漏れ始めたカウパーを指に絡ませながら、鬼怒は力を込めて、肉棒を扱き始める。
たちまち快感が電流となって全身を走り、脳が溶けていくような感覚に包まれていく。
「どんどん溢れてくるね~・・・・・・うーわ、マジパナい」
嘲笑たっぷりに鬼怒は俺の肉棒を扱き続ける。
彼女の細い指先にはあふれ出る我慢汁が絡みつき、ぐっちゅぐちゅと卑猥な水音が部屋の中に響き渡った。
「上がってきたね、息。くすぐったいぞ~」
楽しそうに言いながら、鬼怒は少し腰を上げたかと思うと、そのまま俺の顔をまるでトランポリンのようにして、何度も桃尻で押しつぶした。
その度に呼吸を塞がれ、濃厚な鬼怒の香りが充満する。それと同時に俺の肉棒も痙攣する。
「ほらほら~押しつぶしちゃうぞ~!」
思いっきり俺の顔面をその尻で押しつぶすと、鬼怒は扱くスピードを益々速くする。
抗おうにも、あまりの快楽に正気を保つことすら難しかった。
「ふふふ・・・・・・ちんぽも真っ赤だし、金玉も膨れてきたし、そろそろね」
俺の限界を悟ったのか、鬼怒は思いっきり力を入れて握ると、手コキのペースを一気に速めた。
「カウント開始~5、4、3・・・・・・」
竿を責められ、玉を揉まれ。
「2、1・・・・・・」
尻で何度も圧迫され、そして・・・・・・
「・・・・・・ゼロっ♪」
瞬間、目の前が真っ白になった。
すさまじい快感が波のように襲い、精液が鈴口から噴水のように噴き出していく。
それはまるで、鬼怒に対する降伏の証のようにも見えた。
「うぉーっ! 出た出た! こりゃぁ~凄い!」
無邪気にはしゃぐ鬼怒。一方の俺は、射精後の快楽が倦怠感に変わり始め、四肢の力がゆっくりと抜けていくのを感じていた。
?」
「いっぱい射精したね、提督。これで自分が最低のド変態って分かった?」
「・・・・・・うう・・・・・・分かった。分かったからもう、許してくれ・・・・・・」
「は?」
俺の必死の懇願を嘲笑うと、鬼怒はそのまま立ち上がり、射精したばかりの肉棒を掴み、そのまま俺の体を持って担ぎ上げた。
「何言ってんの提督~。夜はまだまだこれからだよ?」
肉棒を握る力が増す。その度にぴゅっと情けなく精液が漏れた。
「今日は由良ねえとアブが遠征でいないんだ~。つまり鬼怒の部屋は貸し切り状態なのだ♪ 後は分かるよね?」
「っ・・・・・・」
「今夜はオールナイトで虐めてあげる♪ 提督が鬼怒のモノってこと、体に教え込んであげる♪」
上機嫌の鬼怒は鼻歌交じりに俺を連行していく。
一方の俺は、これから始まる地獄の日々に恐怖し・・・・・・そして情けなくも再び勃起してしまうのであった。
由良ねえさんとアブーもそのうち書くかも