キリトが雌落ちします
キリトは身体が縛られ目隠しをされていた。
裸の身体に縄が食い込む感覚はぞわぞわとした感覚をキリトに伝える。
人が近づく気配がすると、身体に何か液体のようなものが掛けられた。
その感覚でキリトは微睡みから目覚めた。
「な、なんだ?」
自身の状況が分からず、キリトは困惑した。
柔らかな感触でここが室内だということは感じられた。
「おー、お目覚めか、黒の剣士さんよ」
キリトはその声に聞き覚えがあった。迷宮区で偶々一緒になったプレイヤーの声だった。
「お前、確か……タロウか?」
「あったりー、よく分かったな」
ヒュウ、とタロウは口笛を吹いた。
「お前、俺に何をした?」
「くく、ただ、飲み物に睡眠薬混ぜて眠らせて服を脱がせて縄で縛って媚薬をぶっかけただけさ」
「び、やく……?」
「気持ちよくなるお薬ってこと、飲み物にも混ぜといたから、もう身体が熱くなってきてるんじゃないか?」
キリトは自身の身体が確かに火照り、全身が敏感になり、疼いていることに気が付いた。特にペニスの辺りの疼きが酷かった。
「あ、なんだ、これ……なんで、ゲームなのに、」
「キリトくんが寝てる間に倫理コードは外してあるから俺達、色んなことができるんだよね、」
タロウの言葉にキリトはひゅ、と息を呑んだ。
「おー、できあがってきたな」
タロウ以外の別の男の声が聞こえ、キリトはビクリと身体を震わせた。
「何人、いるんだ……」
部屋には複数人の気配があった。
「全部で五人だな、これからキリトちゃんは俺たちに可愛がられる訳だ」
男達はニヤニヤといやらしい笑みを浮かべた。
「お前ら、こんなこと許されると……」
「ここは、ゲームの中だ。誰もお前のことは助けてくれねーよ」
お前ら、やろうぜ、というタロウの声と共にキリトの身体中に手が這う。
キリトの身体は媚薬で敏感になり少しの刺激でも身体がびくびくと痙攣した。
「っ、く、んぁ、はぁ」
最初はキリトの敏感な乳首やペニスは放置され、お腹や首、腕、太ももや足の裏を刺激された。
次第に疼きが酷くなり、快楽を拾い始めると、キリトは唇を噛み締めた。
(こんな奴らに屈してたまるか!)
そんな思いとは裏腹に身体が反応してしまう。
「キリトちゃん、そろそろおちんちん、触って欲しいんじゃないかな?」
キリトの可愛らしいペニスは完全に勃起し、先走りがダラダラと流れていた。
「おちんちん、触って下さいって言ったら触ってもいいよ?」
キリトは首を横に振った。
「ふぅん、じゃあ、ここ、触ってあげるよ」
タロウと一人の男の指が乳首に触れた。その時、キリトの身体がびくんと跳ねた。
「いい反応だな。そんなに乳首を弄って欲しかったのか? いやらしいな」
男達は乳首を捏ねくり回したり、引っ張ったり、爪を立てたり、引っ掻いたり、撫でるように触ったりとありとあらゆることをした。
その度にキリトの身体は跳ねたり痙攣したりした。
キリトは声は出すまいと、唇を強く噛んでいる。
「あっ!?」
唐突に乳首に何か濡れたものが触れて来て、キリトは驚き声を上げた。
それはタロウの舌だった。タロウは舌で乳首を捏ねくり回しつつ、吸い上げた。
「あぅぅ!」
キリトは散々捏ね繰り回された乳首を吸われ、呆気なく果てた。
「いったな。よし、目隠しを取ってやろう」
キリトは目隠しを取られると、男達を睨んだ。
真っ赤な顔に潤んだ瞳で全く逆効果だが。
「おうおう、そんな睨んでも、俺たちを煽るだけだぜ」
男達は下卑た笑いを浮かべた。
キリトは男達を見たくなくて、キツく目を閉じた。
男達の手は止まらない。
「今度はこっちだな」
キリトは何か濡れたものが尻の奥の窄まりに触れるのを感じて目を見開いた。
「何を!?」
男達はニヤニヤ笑いながらキリトの両膝が胸に付くように開いた。まるで蛙のような恰好にキリトは羞恥で一層赤くなる。
「ま、見てなよ」
タロウは媚薬塗れの人差し指をキリトの尻の窄まりにゆっくりと挿入した。
異物が入ってきても痛みはなく、変な感覚だったが、それは徐々に疼きに変わった。
媚薬の効果だろう。
男の無骨な長い指がある一点を掠めた時、キリトの身体は跳ねた。
「みーつけた」
タロウはニヤリと嫌な笑いを浮かべると、そこを重点的に攻めた。
キリトの口からは今までに感じたことのない快楽を感じて、声が漏れ出ていた。
「あ、ふぁ、うぅん、くぅ」
可愛らしい喘ぎに男達は興奮していく。
気付けば勃起したペニスがそこら中にあり、いやらしい匂いを発していた。
興奮した男達の男らしい匂いがキリトの鼻を刺激する。
(なん、でだ、この匂い、なんか、気分がいやらしくなる……!)
先程から媚薬で高められたキリトは様々な事象が興奮材料になってしまうようだった。
いつの間にかアナルに入れられた指は四本までになり、キリトは喘ぎ声を抑えるのに必死だった。
「もう、そろそろいいな。処女だから、丁寧にほぐしてあげたし……」
タロウはバキバキに勃起したキリトのペニスとは似ても似つかぬグロテスクな巨根をキリトのアナルに当てた。
キリトはその巨根を目にし、青褪めた。
「そんなの、入らない!」
「大丈夫、大丈夫、優しくするからさ」
タロウはそう言うと、巨根をキリトのアナルにゆっくりと入れた。
指で慣らされたアナルはぎちぎちに広げられ、キリトは圧迫感を感じた。
ペニスはゆっくりとキリトのアナルの奥へと進む。
ペニスがある一点を掠めるとキリトは甘い声を漏らした。
「んっ……」
「ここ、気持ちいいだろ、指でも散々弄ったし……前立腺って言うんだよ」
タロウはキリトの前立腺の付近でペニスを小刻みに動かした。
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ……
「ん、ん、ん、んぅ」
「かーわい、キリトちゃん」
タロウはキリトのアナルの前立腺を攻め抜くと、奥を目指し、腰を進めた。
「あ、奥は止めて、くれ……お願い……」
キリトは目に涙を溜めて懇願した。
「だーめ」
ずちゅん!
キリトの最奥にペニスは到達した。だが、それでも全て入りきっていなかった。
タロウはそれを分かっていたが、無理に奥には入れなかった。
アナルがタロウの形に慣れたのを感じたタロウは激しく出し入れし始めた。
「あ、ちょ、タロウ、やめ、あ、あ、あん、あぁん!」
タロウのペニスが前立腺を潰しながら激しく出し入れされ、キリトはアナル全体で快楽を感じていた。
媚薬で疼いていた全てを擦られるのだ、たまったものではない。
タロウは男達に目で合図すると、男達は身体中を弄りはじめた。
身体中を手が這い、固くなった乳首を弄ばれる。
ただ、ペニスには直接的な刺激は無かった。
「ああぅ、おねがぁい! ちんこ触ってぇ!」
キリトは耐えきれず懇願した。
「だーめ、後ろでイクのっ!」
タロウはペニスを強く打ち付けた。その時、キリトの奥の奥にタロウのペニスが届いた。
「あっ! だめぇ!」
キリトの結腸に届いたペニスはぐぽぐぽといやらしい音を立てながらキリトのアナルを出たり入ったりした。
甘い刺激がどんどん強くなっていき、キリトは何かが迫って来るような感覚を感じた。
それは射精とは違う感覚だった。
「あ、あふぅん、くぅん、……なんか、くる……!」
それは唐突だった。キリトの全身に電流が走ったような感覚がした。キリトのペニスは弄られずに射精していた。
キリトがイッたにも関わらず、タロウはペニスの出し入れを止めない。
キリトはイッたまま、降りれなくなった。
「あ、あ、あ、あぁああん!」
「いいね、その蕩けた顔、最高……!」
タロウはキリトの唇に口付けし、口腔を舌で蹂躙した。
口付けが心地よくてキリトも夢中で応えた。
「く、もう、イク……!」
タロウはキリトの最奥の奥に白濁を吐き出した。
「あ、あひ、くひ……」
白濁を吐き出されるのにもキリトは感じた。自身が変わっていくのを感じながらキリトはどうにもできなかった。
タロウはずるりと、自身のペニスを引き出した。
「さ、キリト、まだまだ気持ちよくなろーね」
タロウがそう言うと、男達の内の一人が勃起したペニスをキリトのアナルに一気に挿入した。
「あぁあああぁん」
一気に貫かれたキリトを襲ったのは苦痛ではなく壮絶なまでの快楽だった。
「すっげ、いい締まり……中がうねってヤバイ……」
男はキリトのアナルに感嘆の声を漏らした。
「あ、あぁ、ふぅん、あふぅ」
一突きされるたびに甘い声がひっきりなしに漏れた。
(いい、気持ち、いい、もっと、欲しい)
キリトの頭の中はやらしいことばかり考えていた。もっと乳首を弄って欲しいとか、激しくして欲しいとかだった。
微かに残った理性がそれを言うのを防いでいたが、五人に激しく攻められたキリトは最後には「いい、いい! あ、あ、そこっ! もっと擦ってぇ! 激しくしてぇ!」と強請るようになっていた。
「なあ、キリトちゃん、もっと気持ちよくなりたくない?」
タロウがいやらしい笑みを浮かべながらキリトを見る。
キリトは男のペニスで最奥を突かれ、前立腺を刺激され、乳首をぎゅうう、と引っ張られて快楽に喘ぎながらも応えた。
「あ、ああ、もっと、気持ち、よく、なりたいぃ! ひいぃん! あ、そこぉ! もっと突いてぇ♡」
男達のペニスにキリトは既にメロメロになっていた。
タロウはニヤリと笑いつつ、凹凸のついた細い銀色の棒を取り出し、キリトのペニスの窄まりに当てた。
媚薬を塗りたくった銀色の棒はゆっくりとキリトの尿道を犯していった。
「ひぁ! な、なに? あ、あぁん、奥は弱いのぉ♡ もっと、おちんちんで俺のお尻、虐めてぇ♡」
キリトはアナルの刺激に夢中で尿道の刺激には見向きもしなかった。
タロウは笑みを深くし、ゆっくりと尿道に銀色の棒を挿入していく。
そして、尿道の最奥、ある一点を銀色の棒が潰した。
「ひぁあぁあああん!」
キリトは目を見開き、甘い叫びを発した。
イッたまま降りれず、イキ続けるキリトはいつの間にか笑みを浮かべていた。
「なに、嬉しいの? キリト」
「嬉しいぃ♡ もっと、ぐりぐりしてぇ♡」
こんなに気持ちいいことなど経験した事がないキリトは思考が蕩けていた。
(もう、ばかになるぅ、気持ちいい、いい、ずっと、続いて、ほしいぃ)
後ろの男は激しくペニスを出し入れし始めた。イクのが近いのだろう。
びゅっ、と射精されると、キリトもまたイッた。
そして、キリトの意識は途絶えた。
キリトは身体のダルさを感じつつ、目を覚ました。
目を覚ましたキリトは両手を鎖でベッドに繋がれ、アナルには極太バイブ、尿道には尿道プラグが入った状態だった。
極太バイブはかなり弱い振動で、満足にイクこともできない。
キリトは火照った身体を持て余しながら男達が戻ってくるのを待った。
(なんで、俺、あんな奴らが戻ってくるのを待ってるんだ……?)
キリトは愕然とした。自分自身に失望しつつも、どこかで期待する自身がいるのを自覚していた。
キリトは男達を待っていたが、一向に戻ってくる気配はなかった。
アナルの疼きが酷くなる。
やがて、キリトは鎖で繋がれた手がアナルまで届くのを知ると、極太バイブのスイッチを強にした。
「あぁん♡」
ブブブブブブ、
キリトは振動だけではもの足りず、バイブを自身の手で抜き差しし始めた。
「あ、あぁ♡もっとぉ♡足りないよぉ」
自身の抜き差しでは満足にイクこともできず、キリトはもどかしくて腰を揺らした。
ガチャ、
そこに男達が帰ってきた。
ベッドの上で一人遊びをするキリトをニヤニヤと眺めつつ男達は椅子に座った。
「あぁん♡帰ってきた、なら、俺を触ってぇ♡」
「んー、どこを触って欲しいんだ?」
褐色の肌のがっしりした男がキリトの側にやってきた。この男のペニスは男達の中で最も大きく硬い。キリトはアナルがこの褐色の男のペニスでぐちょぐちょにされるのを想像し、頬を染めた。
「おねが、あんたのちんこで俺の尻の穴をぐちゃぐちゃにしてくれ……!」
羞恥に頬を染めながらキリトは誘った。
「俺にはヴァンって名前があるんだ、名前で呼んでくれ。あともっといやらしく誘え」
ちんこじゃなくておちんちん、尻の穴はおまんこと言えとヴァンは言った。
キリトは涙目になりつつも、口を開いた。
「ヴァン、おねがぁい♡俺のいやらしいおまんこをヴァンの勃起したおちんちんでぐちゃぐちゃにしてぇ♡」
キリトはヴァンのペニスの魅力に勝てなかった。
ヴァンは極太バイブを引っこ抜き、興奮して完全に勃起したペニスでキリトのアナルを一気に貫いた。
「あぁあああぁん♡あ♡あ♡あ♡おっきぃ♡」
二人はベッドの上で抱き合い、深く口付けながら腰を振り続けた。
さながらラブラブの恋人のように甘く見詰め合いながらセックスする様は見ている人間をも興奮させた。
ヴァンは射精すると他の四人にキリトを譲る。タロウや男達もキリトとセックスすると、再びヴァンがキリトのアナルを貫いた。
「あ、ヴァンだぁ、ヴァンのおちんぽ好きぃ♡おっきい♡」
ヴァン以外のペニスでもキリトは満足だが、ヴァンのペニスは他のペニスよりもキリトを揺さぶる。
「俺のちんこが好きか、キリト」
「んぅ♡好きだけどぉ、みんなのも好きぃ♡」
キリトは気持ちいいことを与えてくれたペニスが大好きになっていた。
「ふ、そうか」
ヴァンは歯を見せて笑うと、腰を激しく振り始めた。
キリトは背後から獣のように貫かれており、いつもと違う体位で少し違った快楽を拾っていた。
「あ♡あぁん♡ぃい♡きもちいぃ♡」
ヴァンが最奥を突くと、キリトはメスイキした。それを追うようにヴァンもまた射精した。
続く?