※この作品はR-18です。

蒼き獅子と甘い栗鼠   作:星亀

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蒼き獅子と甘い栗鼠 2

 

[ひまり]

「うふっ☆

あおいちゃんって、感じやすいんですね♪」

 

[あおい]

「えっ?

そ…そうなの…?」

 

初めての事なので、感じやすいと言われても、あおいには、実感がなかった。

 

あおいの体を舐めまわすひまり。

 

ひまりの舌の柔らかい感触に、体を震わせるあおい。

 

やがて、ひまりの舌が、あおいの下半身に移動する。

 

[ひまり]

「あおいちゃん…足、開いてください…☆」

 

[あおい]

「えっ…!?

い…いやだよ…★

恥ずかしいし…

…ってゆうか、ひまり、何をしようとしてんだ?」

 

[ひまり]

「あおいちゃんの…

あおいちゃんのアソコを舐めたいです…!!

あおいちゃんを、もっと、もっと感じさせてあげたいんです…ッ!!」

 

[あおい]

「う…うん…★

わかった。」

 

足を開くあおい。

顔が紅潮するのがわかった。

知識も経験もないけれど、自分のやっていることは、女性として恥ずべき事をしているのだということを、あおいは自覚した。

 

[ひまり]

「あおいちゃんのアソコ…綺麗です…♪」

 

あおいの秘所を見たひまりが、感嘆の声をあげる。

 

[あおい]

「や…やだ…★

恥ずかしい…っ★」

 

恥ずかしさのあまり、両手で顔を覆うあおい。

 

ひまりは、あおいの秘所に舌を這わせる。

 

[あおい]

「ひっ…あああああっ!!」

 

未知の感覚に嬌声をあげるあおい。

 

[あおい]

「や…っ★

ひまり…ひまりぃ…!!」

 

[ひまり]

「気持ちいいのね、あおいちゃん…♪」

 

あおいの秘所を舐めまわすひまり。

 

[あおい]

「んあああああっ!!

や…やめて、ひまり…っ!!

あぁぁぁんっ!!」

 

初めて感じる快感に、嬌声をあげるあおい。

 

[ひまり]

「すごいです…☆

あおいちゃんのアソコから、いっぱい、エッチなお汁があふれてきますゥ…♪」

 

[あおい]

「えっ、何?

何のこと…!?」

 

エッチなお汁って、何だろう?

 

性の経験が全くないあおいに、ひまりの言っていることが、まったく理解できなかった。

 

あおいの愛液を舐めとるひまり。

 

ひまりの舌の柔らかさが、あおいの秘所を刺激し、あおいの体に快感をあたえ、その快感に、あおいは嬌声をあげる。

 

やがて、快感に耐えられなくなったあおいの体に、異状が起き始める。

尿意をもよおし始めたのだ。

 

[あおい]

「ひまり…おしっこ…トイレに行きたい…っ!!」

 

[ひまり]

「いいですよ、ここでしても…☆」

 

と、信じられないような事を言うひまり。

 

[あおい]

「何言ってんだよっ!!

お願いっ!!

トイレに行かせてっ!!

このままじゃ…っ!!」

 

しかし、ひまりに、あおいの懇願を聞き入れる気配はない。

 

それどころか

「出して…出してください…☆」

と言って、あおいの秘所を舐め続ける。

 

[あおい]

「イヤだっ!!

お願い、ひまりっ!!

トイレに行かせてっ!!

ホントに出ちゃうっ!!

出ちゃうよぉーっ!!」

 

と、あおいは、やや涙声で叫ぶが、やはり、ひまりは聞き入れない。

 

ついに、あおいは我慢の限界を越えた。

 

[あおい]

「あンッ!!

ダメぇっ!!

で…出ちゃ…ンいやぁぁぁぁぁっ!! 」

 

あおいの尿道から、尿が噴き出した。

 

[ひまり]

「あン♪

あおいちゃんの…♪」

 

あおいの尿道から噴き出した尿が、ひまりの顔にかかり、ひまりは悦びの声をあげる。

 

一方のあおいは、失禁してしまった罪悪感と羞恥心で、泣いていた。

 

[あおい]

「うぅ…ごめんなさい…ごめんなさい…。」

 

うわ言のように、ごめんなさいと言いながら泣きじゃくるあおいに、ひまりはキスをする。

 

[あおい]

「ひまりぃ…。」

 

ひまりは、指であおいの涙をぬぐう。

 

[ひまり]

「泣かないで、あおいちゃん。

エッチしててお漏らししちゃうのは、悪いことじゃなければ、恥ずかしいことでもないんですよ☆

むしろ、とっても、素敵なことです☆」

 

と、ひまりは笑顔であおいを慰めた。

 

[ひまり]

「あおいちゃんがこんなになるまで感じてくれたなんて、わたし、嬉しいです♪」

 

と、満面の笑みをたたえて言うひまり。

 

ひまりの笑顔を見たあおいは、胸の奥が熱くなるのを感じた。

 

[ひまり]

「じゃ、キレイにしてあげますね♪」

 

と、ひまりは再び、あおいの秘所を舐め始めた。

 

[あおい]

「やぁっ!!

ダメぇ、ひまりぃっ!!

汚いよぉっ!!」

 

と叫ぶあおいだが

 

[ひまり]

「だから、キレイにしてるんです♪」

 

と、ひまりはあおいの秘所を舐め続けた。

 

あおいには、先程以上の、快感の波が押し寄せてきた。

 

[あおい]

「ダメっ!!

また出ちゃうっ!!

ひまり…っ!!

んあああああっ!!」

 

体をのけぞらせ、今度は潮を噴くあおい。

 

[ひまり]

「あン♪

あおいちゃんの潮が…♪」

 

あおいの潮が、ひまりの顔を濡らし、ひまりは悦びの声をあげた。

 

[ひまり]

「わたしも、あおいちゃんみたいになりたいです…☆」

 

潮を噴いて、ぐったりしているあおいを見て、ひまりはあおいの顔にまたがる。

いわゆる、顔面騎上の体位だ。

 

[ひまり]

「あおいちゃん…

わたしのアソコを舐めてください…☆」

 

[あおい]

「あぁ…♪」

 

あおいは、目の前にある、ひまりの秘所に舌を延ばす。

 

[ひまり]

「あぁんッ!!」

 

秘所に伝わる、あおいの舌の感触に、声をあげるひまり。

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