[ひまり]
「うふっ☆
あおいちゃんって、感じやすいんですね♪」
[あおい]
「えっ?
そ…そうなの…?」
初めての事なので、感じやすいと言われても、あおいには、実感がなかった。
あおいの体を舐めまわすひまり。
ひまりの舌の柔らかい感触に、体を震わせるあおい。
やがて、ひまりの舌が、あおいの下半身に移動する。
[ひまり]
「あおいちゃん…足、開いてください…☆」
[あおい]
「えっ…!?
い…いやだよ…★
恥ずかしいし…
…ってゆうか、ひまり、何をしようとしてんだ?」
[ひまり]
「あおいちゃんの…
あおいちゃんのアソコを舐めたいです…!!
あおいちゃんを、もっと、もっと感じさせてあげたいんです…ッ!!」
[あおい]
「う…うん…★
わかった。」
足を開くあおい。
顔が紅潮するのがわかった。
知識も経験もないけれど、自分のやっていることは、女性として恥ずべき事をしているのだということを、あおいは自覚した。
[ひまり]
「あおいちゃんのアソコ…綺麗です…♪」
あおいの秘所を見たひまりが、感嘆の声をあげる。
[あおい]
「や…やだ…★
恥ずかしい…っ★」
恥ずかしさのあまり、両手で顔を覆うあおい。
ひまりは、あおいの秘所に舌を這わせる。
[あおい]
「ひっ…あああああっ!!」
未知の感覚に嬌声をあげるあおい。
[あおい]
「や…っ★
ひまり…ひまりぃ…!!」
[ひまり]
「気持ちいいのね、あおいちゃん…♪」
あおいの秘所を舐めまわすひまり。
[あおい]
「んあああああっ!!
や…やめて、ひまり…っ!!
あぁぁぁんっ!!」
初めて感じる快感に、嬌声をあげるあおい。
[ひまり]
「すごいです…☆
あおいちゃんのアソコから、いっぱい、エッチなお汁があふれてきますゥ…♪」
[あおい]
「えっ、何?
何のこと…!?」
エッチなお汁って、何だろう?
性の経験が全くないあおいに、ひまりの言っていることが、まったく理解できなかった。
あおいの愛液を舐めとるひまり。
ひまりの舌の柔らかさが、あおいの秘所を刺激し、あおいの体に快感をあたえ、その快感に、あおいは嬌声をあげる。
やがて、快感に耐えられなくなったあおいの体に、異状が起き始める。
尿意をもよおし始めたのだ。
[あおい]
「ひまり…おしっこ…トイレに行きたい…っ!!」
[ひまり]
「いいですよ、ここでしても…☆」
と、信じられないような事を言うひまり。
[あおい]
「何言ってんだよっ!!
お願いっ!!
トイレに行かせてっ!!
このままじゃ…っ!!」
しかし、ひまりに、あおいの懇願を聞き入れる気配はない。
それどころか
「出して…出してください…☆」
と言って、あおいの秘所を舐め続ける。
[あおい]
「イヤだっ!!
お願い、ひまりっ!!
トイレに行かせてっ!!
ホントに出ちゃうっ!!
出ちゃうよぉーっ!!」
と、あおいは、やや涙声で叫ぶが、やはり、ひまりは聞き入れない。
ついに、あおいは我慢の限界を越えた。
[あおい]
「あンッ!!
ダメぇっ!!
で…出ちゃ…ンいやぁぁぁぁぁっ!! 」
あおいの尿道から、尿が噴き出した。
[ひまり]
「あン♪
あおいちゃんの…♪」
あおいの尿道から噴き出した尿が、ひまりの顔にかかり、ひまりは悦びの声をあげる。
一方のあおいは、失禁してしまった罪悪感と羞恥心で、泣いていた。
[あおい]
「うぅ…ごめんなさい…ごめんなさい…。」
うわ言のように、ごめんなさいと言いながら泣きじゃくるあおいに、ひまりはキスをする。
[あおい]
「ひまりぃ…。」
ひまりは、指であおいの涙をぬぐう。
[ひまり]
「泣かないで、あおいちゃん。
エッチしててお漏らししちゃうのは、悪いことじゃなければ、恥ずかしいことでもないんですよ☆
むしろ、とっても、素敵なことです☆」
と、ひまりは笑顔であおいを慰めた。
[ひまり]
「あおいちゃんがこんなになるまで感じてくれたなんて、わたし、嬉しいです♪」
と、満面の笑みをたたえて言うひまり。
ひまりの笑顔を見たあおいは、胸の奥が熱くなるのを感じた。
[ひまり]
「じゃ、キレイにしてあげますね♪」
と、ひまりは再び、あおいの秘所を舐め始めた。
[あおい]
「やぁっ!!
ダメぇ、ひまりぃっ!!
汚いよぉっ!!」
と叫ぶあおいだが
[ひまり]
「だから、キレイにしてるんです♪」
と、ひまりはあおいの秘所を舐め続けた。
あおいには、先程以上の、快感の波が押し寄せてきた。
[あおい]
「ダメっ!!
また出ちゃうっ!!
ひまり…っ!!
んあああああっ!!」
体をのけぞらせ、今度は潮を噴くあおい。
[ひまり]
「あン♪
あおいちゃんの潮が…♪」
あおいの潮が、ひまりの顔を濡らし、ひまりは悦びの声をあげた。
[ひまり]
「わたしも、あおいちゃんみたいになりたいです…☆」
潮を噴いて、ぐったりしているあおいを見て、ひまりはあおいの顔にまたがる。
いわゆる、顔面騎上の体位だ。
[ひまり]
「あおいちゃん…
わたしのアソコを舐めてください…☆」
[あおい]
「あぁ…♪」
あおいは、目の前にある、ひまりの秘所に舌を延ばす。
[ひまり]
「あぁんッ!!」
秘所に伝わる、あおいの舌の感触に、声をあげるひまり。