※この作品はR-18です。

蒼き獅子と甘い栗鼠   作:星亀

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蒼き獅子と甘い栗鼠 3

 

一心不乱に、ひまりの秘所を舐め続けるあおい。

 

[ひまり]

「ああんッ!!

あおいちゃんッ!!

イクゥッ!!」

 

体を震わせ、絶頂をむかえるひまり。

 

[ひまり]

「あおいちゃん…気持ちよかった…♪」

 

キスをする、あおいとひまり。

 

[ひまり]

「今度は、舐めあいっこしましょう♪」

 

[あおい]

「うん♪」

 

ひまりが下に、あおいが上になって、69の体勢をとり、お互いの秘所を舐めあう。

 

先にイッたのは、あおいだった。

 

[あおい]

「うあ…っ!!

ダメだ、ひまりっ!!

また出るっ!!

でちゃう…っ!!

ンあああああ…っ!!」

 

潮を噴くあおい。

 

[あおい]

「あン♪

あおいちゃん…♪」

 

ひまりの顔が、あおいの潮で濡れる。

 

[ひまり]

「もっと…もっとォ…ッ!!」

 

ひまりが、あおいの秘所を舐め続ける。

 

[あおい]

「あんっ!!

ダメぇっ!!

ひまりっ!!

イッたばかり…うあああああああっ!!」

 

体を震わせながら、勢いよく噴き出る潮の感覚に、涙を流しながら悲鳴をあげるあおい。

 

[ひまり]

「あァン♪ あおいちゃん♪」

 

あおいの潮を浴びて、歓喜の表情のひまり。

 

大量の潮を噴いて、ぐったりしているあおいに

「あおいちゃん、好き☆」

と言って、キスをするひまり。

 

[ひまり]

「初めて会った時から、ずっと好きでした。

だから、こうやって愛しあえて、わたしはすごく幸せです☆」

 

ひまりの告白を聞いて、胸の奥が熱くなるあおい。

 

[あおい]

「あたしも、ひまりと初めて会った時から、ずっと、彼女にしたいなって思ってた…。

あたしも、ひまりが好き☆

大好きだ…☆」

 

あおいからの告白を聞いて、ひまりも胸の奥が熱くなった。

 

[ひまり]

「あおいちゃん☆」

 

[あおい]

「ひまりっ☆」

 

キスをして、お互いに強く抱きしめあう。

 

 

しばらく、抱きあっていたら

「あおいちゃん。

ゆかりさんのオモチャを使ってみませんか?」

と、ひまりが提案してきた。

 

[あおい]

「ゆかりさんのオモチャ?」

 

聞き慣れない言葉に、首をかしげるあおい。

 

[ひまり]

「はい♪」

 

と、ひまりは、ベッドの下から、段ボール箱を出した。

 

箱の中には、大量のアダルトグッズが入っていた。

 

ひまりは『ゆかりのオモチャ』と言っていたが、あおいにとっては、初めて見るものばかりであり、何に使う物なのか、見当もつかなかった。

 

なにより、ひまりが、まるで、ベッドの下に、これがあることを知っていたかのように取り出したことも気になった。

 

[あおい]

「何だ、これ?」

 

青いバイブを手にしたあおい。

 

[あおい]

「何、このスイッチ?」

 

と、バイブのスイッチを入れた。

 

すると、モーター音とともに、バイブの先端がウネウネと動きだした。

 

[あおい]

「何だ、これ☆

おもしれぇな☆」

 

バイブの動きを見て、笑うあおい。

 

[あおい]

「で、マジな話、これ、何なんだ?」

 

と、真顔で言うあおいに、ひまりは、ちょっとあきれた。

 

[ひまり]

「本当に、知らないんですか?」

 

[あおい]

「うん…★」

 

[ひまり]

「こうやって使うんです☆」

 

ひまりは、淫靡な笑みを浮かべると、黄色のバイブを手にし、先端を舐め始めた。

そして、口に入れて、バイブをしゃぶる。

 

ひまりのその姿が妙にエロくて、あおいは軽く興奮した。

 

とりあえず、あおいも、ひまりの真似をして、バイブを口に入れて、しゃぶった。

 

[あおい]

「で、どうするんだ?」

 

[ひまり]

「こうするんです…♪」

 

と、ひまりは、足をM字に開き、バイブの先端を、秘所の入り口にあてがった。

 

そして、バイブを一気に秘所に挿入した。

 

呆気にとられるあおい。

 

[ひまり]

「はぁ…はぁ…☆

こうやって使うんです…☆

そして、スイッチを入れるんです…♪」

 

バイブのスイッチを入れるひまり。

 

[ひまり]

「あぁはぁあああッ!!」

 

バイブの回転運動と振動が、秘所内にあたえる刺激に、体を震わせながら、矯声をあげるひまり。

 

[あおい]

「お…おい、大丈夫か、ひまり!?

あんま、ムチャするな…。」

 

と、あおいはひまりを気遣ったが

「あンッ…あおいちゃんも…一緒に…ッ♪」

と、ひまりに言われたので、あおいもバイブを秘所に挿入してみる。

 

[あおい]

「わぁ☆

す…すげぇ…★

入る…☆」

 

自分の秘所にバイブが入っていくのを見て、感動と恐怖が混じった感情にかられるあおい。

 

そして、バイブのスイッチを入れた。

 

[あおい]

「ひあああああっ!!

何、これぇぇぇっ!?」

 

バイブの回転運動と振動が、秘所内にあたえる刺激に、体を震わせながら、矯声をあげるあおい。

 

[ひまり]

「あおいちゃん…気持ちいいでしょ☆」

 

[あおい]

「うん…気持ちいい…気持ちいいよぉっ!!」

 

快感の涙を流すあおい。

 

[ひまり]

「すごい…ッ☆

あぁ…ダメ…ッ★

イッちゃう…イッちゃうぅぅぅ…ッ!!」

 

バイブの快感に身悶え、絶頂をむかえる寸前のひまり。

 

[あおい]

「あぁっ!!

だめっ!!

気持ちよすぎて…おかしくなる…っ!!」

 

あおいもひまり同様、絶頂をむかえようしていた。

 

そして、ついに―♪

 

[ひまり]

「あンッ!!

ダメェッ!!

イクゥゥゥゥゥッ!!」

 

体をのけぞらせ、絶頂をむかえるひまり。

秘所からバイブが抜けると同時に、大量の愛液が溢れ出した。

 

少し遅れて、あおいも絶頂をむかえた。

 

[あおい]

「ぅあんっ!!

いくっ!!

あはぁぁぁぁぁんっ!!」

 

ひまり同様、体をのけぞらせて、あおいは絶頂をむかえた。

秘所からバイブが抜けると同時に、大量の潮を噴いた。

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