※この作品はR-18です。

蒼き獅子と甘い栗鼠   作:星亀

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蒼き獅子と甘い栗鼠 4

 

絶頂をむかえた2人は、しばらくの間、息を荒くして横たわっていた。

 

 

[あおい]

「なぁ、ひまり…

ちょっと、訊きたいことがあるんだけど…。」

 

[ひまり]

「何ですか?」

 

[あおい]

「何で、ベッドの下に、ゆかりさんのオモチャがあることを知ってたんだ?」

 

[ひまり]

「秘密です♪」

 

と、微笑むひまり。

 

あおいも、気にはなったが、これ以上、追求しなかった。

 

すると、ひまりが

「あおいちゃん。

次は、変身してヤリませんか?」

と言ってきた。

 

[あおい]

「面白そうだな☆」

 

と、二人はスイーツパクトを取りに行った。

 

まだ、絶頂の余韻が残っているので立つことができず、四つん這いになって取りに行った。

 

まず

「キュアラモード・デコレーション!!

プリン!!

知性と、勇気を…レッツ・ラ・まぜまぜ!!

キュアカスタード、できあがり!!」

と、ひまりがキュアカスタードに変身した。

 

続いて

「キュアラモード・デコレーション!!

アイス!!

自由と、情熱を…レッツ・ラ・まぜまぜ!!

キュアジェラート、 できあがり!!」

と、あおいがキュアジェラートに変身した。

 

[ジェラート]

「なんだ…裸で変身したら、裸のままプリキュアになるかと思ったのに、ちゃんと服着てるじゃん…★」

 

[カスタード]

「一応、キラキラルが変化したものですからね。」

 

[ジェラート]

「また脱ぐのか…

めんどくせぇなぁ…★」

 

と、ジェラートは愚痴りながら、服を脱いでいく。

 

すると―

 

[キュアジェラート]

「おっ!?」

 

脱いだ服が、光って消えた。

 

[ジェラート]

「こりゃ、片付ける手間が省けるな☆」

 

と、ジェラートは服を脱いでいく。

 

[カスタード]

「なるほど…

キラキラルが変化した物だから、体から離れると、キラキラルになって、消えてしまうんですね…★

これは、新たな発見です☆」

 

と、カスタードは服を脱ぎながら、服が消える理由を推定しながら解説する。

 

[ジェラート]

「戦ってる時に、服が消えるなんて、勘弁だぜ?」

 

と、ジェラートが全裸になったときだった。

 

[カスタード]

「ジェラート、それは…?」

 

と、カスタードがあるモノを見て驚いた。

 

[ジェラート]

「ん?」

 

と、ジェラートは視線を下に向けた。

 

股間に、ありえないモノ…

 

男性器がついていた…ッ!!

 

[ジェラート]

「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁっ!?」

 

仰天するジェラート。

 

[カスタード]

「う~ん…。」

 

全裸のカスタードが、腕を組んで考え込む。

 

[カスタード]

「もしかしたら…!?」

 

[ジェラート]

「何だ?

何か、わかったのか!?」

 

[カスタード]

「ジェラートにおち○ち○がついている理由…

それは…★」

 

[ジェラート]

「それは…!?」

 

[カスタード]

「ライオンだからだと思います…!!」

 

[ジェラート]

「はい!?」

 

呆然とするジェラート。

 

[ジェラート]

「ライオンと、あたしにチン○が付くのと、どうゆう関わりがあるんだよ?」

 

ジェラートは、やや、語気を荒げた。

 

[カスタード]

「例えば、リスのオスとメスの見分け、つきますか?」

 

[ジェラート]

「んなもん、わかるわけね~だろ★」

 

[カスタード]

「じゃ、ライオンは?」

 

[ジェラート]

「んなもん、たてがみがある方がオス…ん!?」

 

何か、ひっかかった。

 

そういえば、キュアジェラートのアニマルスイーツは『ライオン』。

 

それも『たてがみがある、オスのライオン』。

 

[ジェラート]

「オスのライオンって…まさか…っ!?」

 

イヤな予感がしてきた…。

 

[ジェラート]

「まさか、アニマルスイーツがオスのライオンの姿をしているから、変身したら男になったってかぁ~っ!?」

 

[カスタード]

「それ以外に、考えられません★」

 

イヤな予感、的中…。

 

[ジェラート]

「なんだ、そりゃ…★」

 

へなへなと、座り込むジェラート。

 

[ジェラート]

「変身したとき、股にヘンな違和感があったから、なんでだろうと思ってたら…

こうゆうことだったのか…★

それにしても…。」

 

屹立する肉棒を、まじまじと見る。

 

[ジェラート]

「なんか、スゲぇな、これ…★」

 

肉棒は勃起して、ガチガチに固くなっている。

 

[カスタード]

「それを握って、上下に動かしてみてください☆」

 

[ジェラート]

「こうか?」

 

とカスタードに言われた通りにしてみる。

 

[ジェラート]

「あはは☆

なんか…ヘンな感じ…☆

けど、けっこう、気持ちいいな☆」

 

[カスタード]

「それが、男性のオナニーです♪」

 

[ジェラート]

「へぇ~…男って、こうやってスルんだ…☆」

 

ふと、気づいた。

 

[ジェラート]

「なぁ、カスタード。

何でこんなこと知ってんだよ?」

 

素朴だが、重要な疑問だった。

 

しかし、カスタードは笑顔で

「秘密です♪」

と答えたので、ジェラートも、それ以上の追求はしなかった。

 

それよりも、オナニーの快感をたのしむことにした。

 

やがて、肉棒の先端が、先走りの汁で濡れてきた。

 

[ジェラート]

「へぇ~☆

男も濡れるんだ☆」

 

[カスタード]

「感じているんですね、ジェラート☆」

 

右手で秘所をいじりながら、カスタードが淫靡な笑みを浮かべる。

 

[ジェラート]

「うん…☆

マジで気持ちよくなってきた…☆」

 

ジェラートも、悦びの笑みを浮かべた。

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