絶頂をむかえた2人は、しばらくの間、息を荒くして横たわっていた。
[あおい]
「なぁ、ひまり…
ちょっと、訊きたいことがあるんだけど…。」
[ひまり]
「何ですか?」
[あおい]
「何で、ベッドの下に、ゆかりさんのオモチャがあることを知ってたんだ?」
[ひまり]
「秘密です♪」
と、微笑むひまり。
あおいも、気にはなったが、これ以上、追求しなかった。
すると、ひまりが
「あおいちゃん。
次は、変身してヤリませんか?」
と言ってきた。
[あおい]
「面白そうだな☆」
と、二人はスイーツパクトを取りに行った。
まだ、絶頂の余韻が残っているので立つことができず、四つん這いになって取りに行った。
まず
「キュアラモード・デコレーション!!
プリン!!
知性と、勇気を…レッツ・ラ・まぜまぜ!!
キュアカスタード、できあがり!!」
と、ひまりがキュアカスタードに変身した。
続いて
「キュアラモード・デコレーション!!
アイス!!
自由と、情熱を…レッツ・ラ・まぜまぜ!!
キュアジェラート、 できあがり!!」
と、あおいがキュアジェラートに変身した。
[ジェラート]
「なんだ…裸で変身したら、裸のままプリキュアになるかと思ったのに、ちゃんと服着てるじゃん…★」
[カスタード]
「一応、キラキラルが変化したものですからね。」
[ジェラート]
「また脱ぐのか…
めんどくせぇなぁ…★」
と、ジェラートは愚痴りながら、服を脱いでいく。
すると―
[キュアジェラート]
「おっ!?」
脱いだ服が、光って消えた。
[ジェラート]
「こりゃ、片付ける手間が省けるな☆」
と、ジェラートは服を脱いでいく。
[カスタード]
「なるほど…
キラキラルが変化した物だから、体から離れると、キラキラルになって、消えてしまうんですね…★
これは、新たな発見です☆」
と、カスタードは服を脱ぎながら、服が消える理由を推定しながら解説する。
[ジェラート]
「戦ってる時に、服が消えるなんて、勘弁だぜ?」
と、ジェラートが全裸になったときだった。
[カスタード]
「ジェラート、それは…?」
と、カスタードがあるモノを見て驚いた。
[ジェラート]
「ん?」
と、ジェラートは視線を下に向けた。
股間に、ありえないモノ…
男性器がついていた…ッ!!
[ジェラート]
「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁっ!?」
仰天するジェラート。
[カスタード]
「う~ん…。」
全裸のカスタードが、腕を組んで考え込む。
[カスタード]
「もしかしたら…!?」
[ジェラート]
「何だ?
何か、わかったのか!?」
[カスタード]
「ジェラートにおち○ち○がついている理由…
それは…★」
[ジェラート]
「それは…!?」
[カスタード]
「ライオンだからだと思います…!!」
[ジェラート]
「はい!?」
呆然とするジェラート。
[ジェラート]
「ライオンと、あたしにチン○が付くのと、どうゆう関わりがあるんだよ?」
ジェラートは、やや、語気を荒げた。
[カスタード]
「例えば、リスのオスとメスの見分け、つきますか?」
[ジェラート]
「んなもん、わかるわけね~だろ★」
[カスタード]
「じゃ、ライオンは?」
[ジェラート]
「んなもん、たてがみがある方がオス…ん!?」
何か、ひっかかった。
そういえば、キュアジェラートのアニマルスイーツは『ライオン』。
それも『たてがみがある、オスのライオン』。
[ジェラート]
「オスのライオンって…まさか…っ!?」
イヤな予感がしてきた…。
[ジェラート]
「まさか、アニマルスイーツがオスのライオンの姿をしているから、変身したら男になったってかぁ~っ!?」
[カスタード]
「それ以外に、考えられません★」
イヤな予感、的中…。
[ジェラート]
「なんだ、そりゃ…★」
へなへなと、座り込むジェラート。
[ジェラート]
「変身したとき、股にヘンな違和感があったから、なんでだろうと思ってたら…
こうゆうことだったのか…★
それにしても…。」
屹立する肉棒を、まじまじと見る。
[ジェラート]
「なんか、スゲぇな、これ…★」
肉棒は勃起して、ガチガチに固くなっている。
[カスタード]
「それを握って、上下に動かしてみてください☆」
[ジェラート]
「こうか?」
とカスタードに言われた通りにしてみる。
[ジェラート]
「あはは☆
なんか…ヘンな感じ…☆
けど、けっこう、気持ちいいな☆」
[カスタード]
「それが、男性のオナニーです♪」
[ジェラート]
「へぇ~…男って、こうやってスルんだ…☆」
ふと、気づいた。
[ジェラート]
「なぁ、カスタード。
何でこんなこと知ってんだよ?」
素朴だが、重要な疑問だった。
しかし、カスタードは笑顔で
「秘密です♪」
と答えたので、ジェラートも、それ以上の追求はしなかった。
それよりも、オナニーの快感をたのしむことにした。
やがて、肉棒の先端が、先走りの汁で濡れてきた。
[ジェラート]
「へぇ~☆
男も濡れるんだ☆」
[カスタード]
「感じているんですね、ジェラート☆」
右手で秘所をいじりながら、カスタードが淫靡な笑みを浮かべる。
[ジェラート]
「うん…☆
マジで気持ちよくなってきた…☆」
ジェラートも、悦びの笑みを浮かべた。