[ジェラート]
「あっ…じゃ…けいや…りゅうた達も…こんなコト、してんのかな…?」
[カスタード]
「はぁ…もちろんですよ☆
きっと…ジェラート…あおいちゃんや…はぁ…ミサキさんの裸を想像しながら…はぁはぁ…オナニーしてるんです…★」
[ジェラート]
「はぁ…はぁ…しょうがねぇ…ヤツらだな…★」
二人ともだんだん、オナニーの快感で高まっていく。
[ジェラート]
「あはぁっ★
やべぇっ★
おしっこ出そう★」
ジェラートが、オナニーをやめてしまった。
[カスタード]
「それは…おしっこじゃないです…☆」
カスタードが、ジェラートの肉棒をくわえた。
[ジェラート]
「お…おいっ、カスタード!!
なにやってんだよっ!?」
カスタードが肉棒をくわえるという、衝撃的な光景を目の当たりにして、仰天するジェラート。
カスタードは、肉棒の先端を舌先で刺激する。
[ジェラート]
「うわあっ!!
それダメぇっ★」
激しい刺激に、悲鳴をあげるジェラート。
しかし、カスタードは冷酷なまでに、ジェラートの肉棒の先端を舌先で刺激しながら、右手で肉棒をしごく。
[ジェラート]
「あぁんっ!!
もうダメぇっ!!
ガマンできないっ!!
うあああああああっ!!」
ついにジェラートは限界をむかえ、体をのけぞらせて射精した。
[カスタード]
「あン♪
ジェラートの…あおいちゃんの精液…♪」
カスタードの顔が、ジェラートの精液で濡れる。
[カスタード]
「あ…まだ…☆」
ジェラートは、息を荒くして横たわっていたが、肉棒は、射精したにもかかわらず、いまだ屹立していた。
カスタードは、ジェラートにまたがり、秘所に肉棒の先端をあてがった。
[ジェラート]
「何やってんだ、カスタード!?」
[カスタード]
「ジェラートと、ひとつになるんです♪」
と、カスタードは笑顔で答え、ゆっくりと腰を落としていく。
[カスタード]
「あぁ…は…入ってくる…☆」
と、肉棒がカスタードの秘所に入っていく。
そして、ついに―
[ジェラート]
「あン…ッ♪」
ジェラートの肉棒が全て、カスタードの秘所に入った。
[ジェラート]
「す…すげぇ…★」
呆気に取られるジェラート。
[カスタード]
「ジェラートと…あおいちゃんと、ひとつになれました♪」
と、笑顔で言うカスタード。
[カスタード]
「動きますね…☆」
と、カスタードは腰を上下に動かし始めた。
[カスタード]
「あぁ…あぁン…いい…ッ♪」
カスタードが腰を上下に動かすたびに、ジュブジュブと、いやらしい音がする。
溢れ出した愛液が、肉棒を伝って、ジェラートのお腹を濡らす。
[ジェラート]
「カスタード…カスタードぉ…☆」
うわ言のようにカスタードの名を言いながら、ジェラートは両手でカスタードの胸を揉む。
[カスタード]
「あン…ッ☆ いいッ☆ 気持ちいい…ッ☆」
快感の虜になったカスタードは、無意識に腰の動きを早くしていく。
その動きに合わせるかのように、ジェラートも無意識に、カスタードを激しく突き上げる。
[カスタード]
「あンッ!!
あンッ!!
いいッ!!
気持ちいいッ!!
幸せェ…ッ☆」
激しく突かれる快感に、悦びの涙を流すカスタード。
[ジェラート]
「うあぁっ…
また…また出るぅ…っ!!」
射精感がこみ上げてくるジェラート。
[カスタード]
「あぁンッ!!
出して…
と、懇願するカスタード。
そして、ついに―!!
[ジェラート]
「うあああああああっ!!
出るぅぅぅっ!!」
ジェラートは、カスタードの膣内に、大量の精液を噴射した。
[カスタード]
「あぁン…ッ♪
あ…熱いです…♪」
膣内に注ぎ込まれたジェラートの精液の熱さを感じながら、カスタードはジェラートと繋がったまま、うつ伏せに倒れ…
ひまりの姿に戻った。
ジェラートも、倒れてきたカスタード…ひまりを抱きしめると同時に、変身が解けた。
そして、変身が解けると同時に、男性器が消えた。
ジェラート…あおいの男性器が消えたことで、カスタード…ひまりの秘所を塞いでいたものがなくなったため、ひまりの秘所からは、大量の愛液が流れ出した。
あおいもまた、男性器が消えると、まるで放尿しているかのように、無意識に潮を噴いていた。
[ひまり]
「あおいちゃん…☆」
[あおい]
「ひまり…☆」
お互いの名を呼びあってキスをして、行為の後の余韻にひたりながら、お互いの肌のぬくもりを感じあうのだった―。
しばらくして―
[あおい]
「ず~っと、このままでいたいけど、そろそろ、お開きにしねぇとな…★」
と言って、あおいは起き上がった。
[あおい]
「もうすぐ、いちか達も来るだろうし…。
とくに、ゆかりさんに見つかったら、何言われるか…。」
[ひまり]
「そうですね★」
ひまりが、困ったような笑顔をする。
名残惜しいが、二人は服を着る。
[あおい]
「まいったな…★
シーツ…どうしよう…?」
ベッドのシーツは、あおいの潮とひまりの愛液で、エラいコトになっていた。
[あおい]
「捨てるしかねぇか…。」
[ひまり]
「でも…。」
と言う、ひまりの困った顔を見て
「だよなぁ…。」
と、あおいはうなだれた。
じつは、捨てたくても、捨てられない事情があるのだ。