※この作品はR-18です。

蒼き獅子と甘い栗鼠   作:星亀

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蒼き獅子と甘い栗鼠 5

 

[ジェラート]

「あっ…じゃ…けいや…りゅうた達も…こんなコト、してんのかな…?」

 

[カスタード]

「はぁ…もちろんですよ☆

きっと…ジェラート…あおいちゃんや…はぁ…ミサキさんの裸を想像しながら…はぁはぁ…オナニーしてるんです…★」

 

[ジェラート]

「はぁ…はぁ…しょうがねぇ…ヤツらだな…★」

 

二人ともだんだん、オナニーの快感で高まっていく。

 

[ジェラート]

「あはぁっ★

やべぇっ★

おしっこ出そう★」

 

ジェラートが、オナニーをやめてしまった。

 

[カスタード]

「それは…おしっこじゃないです…☆」

 

カスタードが、ジェラートの肉棒をくわえた。

 

[ジェラート]

「お…おいっ、カスタード!!

なにやってんだよっ!?」

 

カスタードが肉棒をくわえるという、衝撃的な光景を目の当たりにして、仰天するジェラート。

 

カスタードは、肉棒の先端を舌先で刺激する。

 

[ジェラート]

「うわあっ!!

それダメぇっ★」

 

激しい刺激に、悲鳴をあげるジェラート。

 

しかし、カスタードは冷酷なまでに、ジェラートの肉棒の先端を舌先で刺激しながら、右手で肉棒をしごく。

 

[ジェラート]

「あぁんっ!!

もうダメぇっ!!

ガマンできないっ!!

うあああああああっ!!」

 

ついにジェラートは限界をむかえ、体をのけぞらせて射精した。

 

[カスタード]

「あン♪

ジェラートの…あおいちゃんの精液…♪」

 

カスタードの顔が、ジェラートの精液で濡れる。

 

[カスタード]

「あ…まだ…☆」

 

ジェラートは、息を荒くして横たわっていたが、肉棒は、射精したにもかかわらず、いまだ屹立していた。

 

カスタードは、ジェラートにまたがり、秘所に肉棒の先端をあてがった。

 

[ジェラート]

「何やってんだ、カスタード!?」

 

[カスタード]

「ジェラートと、ひとつになるんです♪」

 

と、カスタードは笑顔で答え、ゆっくりと腰を落としていく。

 

[カスタード]

「あぁ…は…入ってくる…☆」

 

と、肉棒がカスタードの秘所に入っていく。

 

そして、ついに―

 

[ジェラート]

「あン…ッ♪」

ジェラートの肉棒が全て、カスタードの秘所に入った。

 

[ジェラート]

「す…すげぇ…★」

 

呆気に取られるジェラート。

 

[カスタード]

「ジェラートと…あおいちゃんと、ひとつになれました♪」

 

と、笑顔で言うカスタード。

 

[カスタード]

「動きますね…☆」

 

と、カスタードは腰を上下に動かし始めた。

 

[カスタード]

「あぁ…あぁン…いい…ッ♪」

 

カスタードが腰を上下に動かすたびに、ジュブジュブと、いやらしい音がする。

 

溢れ出した愛液が、肉棒を伝って、ジェラートのお腹を濡らす。

 

[ジェラート]

「カスタード…カスタードぉ…☆」

 

うわ言のようにカスタードの名を言いながら、ジェラートは両手でカスタードの胸を揉む。

 

[カスタード]

「あン…ッ☆ いいッ☆ 気持ちいい…ッ☆」

 

快感の虜になったカスタードは、無意識に腰の動きを早くしていく。

 

その動きに合わせるかのように、ジェラートも無意識に、カスタードを激しく突き上げる。

 

[カスタード]

「あンッ!!

あンッ!!

いいッ!!

気持ちいいッ!!

幸せェ…ッ☆」

 

激しく突かれる快感に、悦びの涙を流すカスタード。

 

[ジェラート]

「うあぁっ…

また…また出るぅ…っ!!」

 

射精感がこみ上げてくるジェラート。

 

[カスタード]

「あぁンッ!!

出して…

膣内(なか)に射精(出)してください…ッ!!」

 

と、懇願するカスタード。

 

そして、ついに―!!

 

[ジェラート]

「うあああああああっ!!

出るぅぅぅっ!!」

 

ジェラートは、カスタードの膣内に、大量の精液を噴射した。

 

[カスタード]

「あぁン…ッ♪

あ…熱いです…♪」

 

膣内に注ぎ込まれたジェラートの精液の熱さを感じながら、カスタードはジェラートと繋がったまま、うつ伏せに倒れ…

ひまりの姿に戻った。

 

ジェラートも、倒れてきたカスタード…ひまりを抱きしめると同時に、変身が解けた。

そして、変身が解けると同時に、男性器が消えた。

 

ジェラート…あおいの男性器が消えたことで、カスタード…ひまりの秘所を塞いでいたものがなくなったため、ひまりの秘所からは、大量の愛液が流れ出した。

 

あおいもまた、男性器が消えると、まるで放尿しているかのように、無意識に潮を噴いていた。

 

[ひまり]

「あおいちゃん…☆」

 

[あおい]

「ひまり…☆」

 

お互いの名を呼びあってキスをして、行為の後の余韻にひたりながら、お互いの肌のぬくもりを感じあうのだった―。

 

 

しばらくして―

 

[あおい]

「ず~っと、このままでいたいけど、そろそろ、お開きにしねぇとな…★」

 

と言って、あおいは起き上がった。

 

[あおい]

「もうすぐ、いちか達も来るだろうし…。

とくに、ゆかりさんに見つかったら、何言われるか…。」

 

[ひまり]

「そうですね★」

 

ひまりが、困ったような笑顔をする。

 

名残惜しいが、二人は服を着る。

 

[あおい]

「まいったな…★

シーツ…どうしよう…?」

 

ベッドのシーツは、あおいの潮とひまりの愛液で、エラいコトになっていた。

 

[あおい]

「捨てるしかねぇか…。」

 

[ひまり]

「でも…。」

 

と言う、ひまりの困った顔を見て

「だよなぁ…。」

と、あおいはうなだれた。

 

じつは、捨てたくても、捨てられない事情があるのだ。

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