※この作品はR-18です。

蒼き獅子と甘い栗鼠   作:星亀

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蒼き獅子と甘い栗鼠 6

 

キラパティの物品の管理は、ゆかりが行っている。

その管理は徹底を極めているため、ひとつでも物品がなくなれば、たちまち、彼女に追求されることになる。

 

[あおい]

「休憩室でエッチして、シーツをこんなにしちゃいました…って正直に言ったって、許してくれるわけねぇわな…。」

 

[ひまり]

「近くのコインランドリーに行って、洗いましょう。」

 

[あおい]

「そうするしかないか…★」

 

あおいは、シーツをゴミ袋に入れた。

 

そして、二人は休憩室から出た―。

 

 

[いちか]

「あは…あはは…。

あおちゃん…ひまりん…。

あはははは…。」

意味不明な、気味の悪い笑い声で、いちかが手を振っていた。

 

[ゆかり]

「あら、ごきげんよう、お二人さん♪」

 

超いやらしぃ~笑顔のゆかり。

そして、すごく困った表情のあきら。

 

[あおい]

「あは…あははは★

み…みんな…ど~しちゃったのかなぁ~★

あははははは…★」

 

超ひきつった笑顔のあおい。

 

ひまりは、真っ赤になって、あおいの後ろに隠れてしまった。

 

[あおい]

(バカ!!

そんなことしたらバレるだろ★)

 

[ひまり]

(そ…そんなこと言われてもぉ~★)

 

とにかく、ここはバレないようにしようと、あおいは必死にムダな抵抗を試みた。

 

[あおい]

「あ~…あたしたち…アヤしいコトは、ナニもシテいませんよぉ~★」

 

目の焦点が定まらないあおい。

 

[ゆかり]

「そう☆

じゃ、ナニをシテいたのかしら☆」

 

超いやらしぃ~笑顔で訊いてくるゆかり。

 

[あおい]

「え~…そう★

掃除★

休憩室の掃除をしてたんだよ★」

 

苦し紛れすぎる言い訳を言い連ねるあおい。

 

ひまりは、いまだ、あおいの後ろに隠れている。

 

[ゆかり]

「そう…掃除をしていたの☆」

 

超いやらしぃ~笑顔のゆかりの言葉に、うなずきまくるあおい。

 

[ゆかり]

「そうよね☆

ここは飲食店なのだから、店内を清潔に保つというのは、飲食店経営の基本だわ。

で、そのシーツは、どうするつもりなの?」

 

[あおい]

「せ…洗濯してきます★

あは…あはは…あははははは★」

 

[ゆかり]

「そう☆

ニオイやシミが残らないように、ね・ん・い・り・に、洗ってきてね☆」

 

と、超いやらしぃ~笑顔のゆかり。

 

[あおい]

「ま…まかせてください★

ひ…ひまり、行くぞぉ~★」

 

ひまりを引っ張り、逃げるように…いや、逃げ出すあおい。

 

 

[あおい]

「ふぅ~★

なんとか、ごまかせたな★」

 

コインランドリーに向かって歩きながら、あおいは自分の行動を自画自賛したが

「バレバレですよ…★

だってゆかりさん、見てもないのに、ゴミ袋の中身を言い当てたんですから…★」

と、ひまりに指摘され

「あっ…!!」

と、なってしまった…。

 

[あおい]

「ど…どうしよう…?」

 

[ひまり]

「何がですか?」

 

[あおい]

「みんなに黙って、あたしとひまりが、キラパティでエッチしたことを、何て説明しよう?」

 

[ひまり]

「気にすることはないと思います♪」

 

と、落ち込むあおいと違って、笑顔のひまり。

 

[あおい]

「どういうことだ?」

 

[ひまり]

「ゆかりさんのオモチャですよ☆」

 

[あおい]

「それが、何なんだ…

…っていうより、何であそこに、ゆかりさんのオモチャがあることを知ってたんだ?」

 

[ひまり]

「それはですね…★」

 

と、ひまりは顔を赤くして、あおいに衝撃(または笑撃)の事実を話し始めた―。

 

 ̄

なんのことはない。

 

ゆかりとあきらは、性欲発散のため、キラパティの休憩室をラブホがわりに私的利用していて、だから、ベッドの下に、ゆかりのオモチャがあった…ということ。

_

 

コインランドリーに着き、あおいは、シーツを洗濯機に入れ、お金を入れて、洗濯機を起動させた。

 

終了まで、約40分。

 

店内のベンチに座るひまりの隣に座るあおい。

 

ひまりの顔をよく見れば、顔が真っ赤だ。

 

[あおい]

「どうしたんだ、ひまり?」

 

[ひまり]

「あおいちゃん…★」

 

と、ひまりが抱きついてきた。

 

[あおい]

「お…おい、ひまり…!?」

 

[ひまり]

「今…ここには、誰もいませんよね…?」

 

[あおい]

「あぁ…いねえぞ。

それがどうしたんだ?」

 

[ひまり]

「まだ…あのクスリが効いているみたいです…☆」

 

と、ひまりは立ち上がり、スカートを捲った。

 

[あおい]

「お…おい!!

何やって…えっ…!?」

 

あおいは、目を疑った。

 

なんと、ひまりは、下着を着けていなかった―!!

 

[あおい]

「な…何やって…?」

 

[ひまり]

「舐めてください…。」

 

呆気にとられているあおいに懇願するひまり。

 

少々、間が空いたが

「うん…。」

と、あおいは返事した。

 

ひまりは、ベンチに座り、足をM字に開いた。

 

あおいはベンチから立ち上がり、ひまりの前に膝まづき、ひまりの秘所に下を這わせた。

 

[ひまり]

「あンッ♪

いいッ♪

あおいちゃん…ッ♪」

 

ひまりの秘所から、愛液があふれ出してくる。

 

あおいもパンティを脱ぎ、右手で自分の秘所を弄る。

 

[あおい]

「あぁ…っ★

ひまり…ひまりぃ…っ!!」

 

あおいは、自分で自分にあたえている秘所への刺激に耐えきれず、ひまりの秘所を舐めることができなくなったので、左手の中指をひまりの秘所に挿入した。

 

[ひまり]

「あンッ♪

いいッ♪

あおいちゃん…ッ♪」

 

体をのけ反らせるひまり。

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