※この作品はR-18です。

蒼き獅子と甘い栗鼠   作:星亀

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蒼き獅子と甘い栗鼠 7

 

あおいは、始めはゆっくりと指を動かしていたが、いつしか、その動きは激しくなっていた。

それと同時に、自身の秘所への刺激も、激しくなっていった。

 

右手の中指を秘所に挿入し、激しく動かしていた。

 

二人は、そろそろ、限界をむかえようとしていた。

 

先に限界をむかえたのは、ひまりの方だった。

 

[ひまり]

「あぁンッ☆

いいッ☆

イクゥッ☆

イッちゃうゥゥゥゥゥッ♪」

 

体をビクビクと震わせ、秘所から大量の愛液をあふれさせ、ひまりは絶頂に達した。

 

遅れて、あおいも絶頂をむかえた。

 

[あおい]

「ああんっ!!

ダメぇっ!!

指止まらないっ!!

出ちゃうっ!!

あああああああっ!!」

 

絶頂に達すると同時に、まるで失禁したかのように大量の潮を噴き、噴き出した潮が床に広がっていく。

 

[あおい]

「ひまり…。」

 

[ひまり]

「あおいちゃん…。」

 

抱きあって、キスをする。

 

 

少し、落ち着いたところで

「あおいちゃん…

また…変身してくれませんか…?

その…また…ジェラート…あおいちゃんのお○○ちんがほしいです…。」

と、ひまりが顔を真っ赤にして言った。

 

あおいに、断る理由など、あるはずがなかった。

 

スイーツパクトを手にし、あおいはキュアジェラートに変身した。

 

[ひまり]

「あおいちゃん…ッ♪」

 

と、ひまりはジェラートの下半身に抱きついた。

 

そして、下着ごと、一気にスカートを脱がした。

 

その、ひまりの電光石火のごとき動きに、ジェラートは驚く暇もなかった。

 

ただ、ひまりにされるがまま、下半身を露出させられた。

 

[ひまり]

「おち○○ん…あおいちゃんのおちん○○…ッ☆」

 

すでに屹立していた、ジェラートの肉棒をくわえるひまり。

 

[ジェラート]

「あんっ…そんな…いきなり…ひまり…っ!!」

 

その場に座りこみ、ひまりにされるがままのジェラート。

 

肉棒の先端を舐めまわすひまり。

 

肉棒の先端に感じる、ひまりの舌の柔らかさに快感をおぼえるジェラート。

 

[ひまり]

「あおいちゃん…あおいちゃん…ッ!!」

 

懸命に、ジェラートの肉棒を舐めまわすひまり。

 

[ジェラート]

「ひまり…ひまりぃ…っ!!」

 

ひまりに肉棒を舐めまわされる快感に溺れるジェラート。

 

次第に、射精感がこみ上げてくる。

 

[ジェラート]

「あぁんっ…

ダメだっ…

ひまりぃ…

それ以上されたら…出るぅ…っ!!」

 

[ひまり]

「あンッ…

いいですよ…

あおいちゃん…出して…ッ♪」

 

ついに、耐えきれなくなったジェラートは

「あああああんっ★

出るぅ…っ★」

と悲鳴をあげ、体を震わせながら射精した。

 

[ひまり]

「あンッ♪

すごい…いっぱい…♪」

 

噴出した精液が、ひまりの顔を濡らす。

 

だが、ジェラートの肉棒は、まだ、屹立したままだ。

 

[ひまり]

「あおいちゃん…☆」

 

と、ひまりはスカートを捲り上げて後ろを向き

「挿入(入れ)て…♪」

と、腰を振りながら誘った。

 

ジェラートは、肉棒の先端を、ひまりの秘所の入り口にあてがった。

 

ちょっと腰を突き進めただけで、ジェラートの肉棒は、簡単にひまりの秘所の中に入った。

 

[ひまり]

「あぁぁぁン…ッ♪」

 

快感の声をあげるひまり。

 

[ジェラート]

「はっ…はっ…はぁ…っ!!」

 

腰を動かすジェラート。

 

[ひまり]

「あン…ッ♪

あおいちゃん…

もっと…もっと激しくゥ…ッ♪」

 

[ジェラート]

「あぁ…ひまり…ひまりぃ…っ☆」

 

ジェラートは腰の動きを早くした。

 

[ひまり]

「あンッ♪

いいッ♪

あおいちァゃん…ッ♪」

 

快楽に溺れ、悦びの涙を流すひまり。

 

そして、再び射精感がこみあげてくるジェラート。

 

[ジェラート]

「うあ…っ★

や…やばい…っ★

また出そう…っ★」

 

[ひまり]

「あン…ッ♪

出して…あおいちゃん…

膣内(なか)に出して…♪」

 

[ジェラート]

「あぁ…っ★

そんな…ひまりぃ…っ!!」

 

腰の動きを早めるジェラート。

 

[ひまり]

「あンッ!!

あおいちゃんッ!!

いいッ!!

イクッ!!

イッちゃうゥ…ッ!!」

 

絶頂に近づきつつあるひまり。

 

そして、ついにジェラートは限界を向かえた。

 

[ジェラート]

「あああああんっ!!

ひまりぃぃぃっ!!」

 

大量の精液を、ひまりの膣内に放出する。

 

[ひまり]

「あぁはあああああンッ!!

あおいちゃんッ!!

熱いッ!!

イクゥゥゥッ!!」

 

ビクンビクンと体を震わせ、膣内にジェラートの精液の熱さを感じながら、ひまりは絶頂を向かえた。

 

[ジェラート]

「うあぁ…

なんだ…これぇ…★」

ジェラートの射精が止まらない。

 

尿道に感じる、精液の流れ―。

 

信じられないほどの精液が、ひまりの膣内に注ぎ込まれていく。

 

ひまりの膣内は、すでに満杯であり、ついには、肉棒と秘所の接合部から、精液が溢れ出していた。

 

精も根も尽きたジェラートは、変身を維持できなくなり、あおいの姿に戻った。

 

あおいの姿に戻ったことで、ひまりの秘所に突き刺していた肉棒も消えた。

 

肉棒が消えたことで、秘所を塞いでいたものがなくなったため、秘所から大量の精液が溢れ出した。

 

流れ出した精液が、床に広がっていく。

 

[あおい]

「ひまり…。」

 

絶頂に達し、息を荒くしているひまりを、優しく包み込むように抱きしめるあおい。

 

[ひまり]

「あおいちゃん…気持ちよかったです…☆」

 

[あおい]

「あぁ…あたしも気持ちよかった…☆」

 

[ひまり]

「あおいちゃん…☆」

 

[あおい]

「ひまり…☆」

 

キスをする二人。

 

同時に、シーツを洗っていた洗濯機が停止した。

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