※この作品はR-18です。

【R-18】男淫魔と元奴隷メイドの情愛   作:エヌット

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本来はエロメインお話を挿みたかったけど、賢者モード頻発で進められなかったため、その部分は断腸の思いでダイジェストにして組み込みました。


第十九話

 ラキスケがリ・エスティーゼ王国の王都での用事を終えて、バハルス帝国の帝都に帰還してから一か月が過ぎた。

 帰還してツアレを迎えに来たラキスケがまず行ったのは、帝都の逢引き宿で肌を重ね睦みあう事だった。

 ラキスケはツアレと唇を重ね舌を絡ませあったり、彼女の豊満な乳房を揉みしだきしゃぶりついて母乳を飲んだり、膣に舌を這わせ愛液を啜って何度も絶頂させる。

 ツアレもラキスケの角や耳に舌を這わせ、彼の逸物を咥えたり乳房で挟んで奉仕して何度も射精へと導いていく。

 前戯を十分に楽しんでからは、お互いに相手を貪るように求めあい、夥しい量の精液と愛液が身体の内外を彩るほどに乱れあっていた。

 一昼夜に及ぶ情交を終えてからも、ビアンゴがある人物を連れて竜王国から帰還するまでの間は、ラキスケはワーカーとしての仕事の合間を見つけては、ツアレとの情事に勤しむ日々を送っていた。

 そして今、両国が例年よりも早い時期での合戦の準備に追われる中、ラキスケはカッツェ平野にある山脈の麓に隠されている遺跡に足を踏み入れていた。

 凡そ半年前の調査報告では、ラキスケが保有する地上船の能力で霧を張っている間だけこの遺跡に入ることが出来る事が分かっているが、内部に関する詳細が未だに明らかになっていない。その事から今回はより深い所まで調査することになっている。

 ラキスケは一緒に探検しないかとモモンガとペロロンチーノも誘おうかと考えていたが、二人は他の冒険者チームと共同でトブの大森林の奥深くに出向いているらしく、タイミングが合わなかったために断念した。

 昔聞いた話では、トブの大森林の奥地には万病に効くと言われる超稀少な薬草が自生しているらしい。モモンガ達にとってはともかく他の冒険者にとっては非常に危険なトブの大森林の奥地に足を運ぶとしたら、それの採取が目的だろう。

《伝言(メッセージ)》で連絡を取って頼めば二つ返事で冒険に参加してくれそうな気もしたが、冒険者として重要な依頼を遂行している最中の二人の邪魔をしたくはない。

 二人と次に直接顔を合わせて会う機会があるとしたら、今年の王国と帝国の合戦が終わってからになるだろうとラキスケは考える。

 今回の調査では、ツアレは安全のために地上船には乗せずに信頼できるある人物の家に預けている。そのため、現在地上船にいる乗員は自分を含めて三名。

 ラキスケ以外のメンバーは一人は相棒のビアンゴ。そしてもう一人は──、

 

「ほう、ここがラキスケ殿の話していた、隠されていた遺跡か」

 

 ──今回の調査の依頼人であり、帝国主席魔術師のフールーダ・パラダインだ。

 本来ならばこの時期に帝国を離れて良い人物ではないのだが、二か月以上もの間、毎日のようにジルクニフに遺跡調査に直接赴く重要性を説いて説得し続けた事で、王国との合戦や魔法の研究に支障をきたす可能性を考慮してジルクニフがいくつかの条件付きで許可したのだ。

 

「うむ。やはり直接訪れて正解であったな。カッツェ平野は王国と帝国の合戦の時期以外は大部分をアンデッドの反応を示す霧に覆われているが、この辺りにはそれがない。アンデッドが徘徊している様子もない以上、アンデッドが自然発生していない或いは自然発生しても速やかに排除される要因があると考えるのが妥当であろう。これはアンデッドがなぜ自然発生するのかの仕組みを紐解く重要な場所と言える。それに、十三英雄の時代以前から既に存在した遺跡としては、建造物の物理的な損壊に対して風化・劣化したような痕跡が見られないことも興味深い。他にも──」

「フールーダお爺ちゃん。考察は良いけれども、今は調査を優先しましょう。ここで分かったことや感じた事は、帝都に帰ってからお弟子さんに話してあげなさいな」

「──うむ、それもそうですな。それでラキスケ殿。確認だが前回の調査では地表部の調査にとどまり、地下内部やあそこに見える城と思しき建造物の調査は行っていないのであったな?」

「ああ、この遺跡を発見した時点で中途報告の期限が迫っていたのもあって、地表部と周辺の建造物を調査しただけだね。奥の城のような所は城門が倒壊して塞がっていたから内部は確認していないよ」

「ふむ……そうなると、今回調査するのは地下通路と城の内部という事になるか」

 

 フールーダはその外見とは似つかわしくない若さの残る声で、そして興奮を隠しきれていない様子で確認を取ると、歴然たる英知を宿した瞳に活力を宿す。

 100年前と比べて落ち着いたとはいえ、フールーダは本質的に魔導の深淵を追い求める探究者だ。目の前に広がる遺跡に、歴史のターニングポイントを築き上げてきた神々や英雄と同じ存在が遺したものがあると考えると、冒険者ではなくても興奮してしまうのも無理はない話だろう。

 なにより第十位階魔法という、ラキスケ達と出会っていなければその存在を確認することは決してなかったであろう絶対の領域の修得方法を記した本が発見されたこの遺跡へのフールーダの関心は、冒険者が遺跡に憧れる気持ちをもはるかに凌駕する。

 一人で独走してしまいたくなる欲求を抑え、フールーダは二人に語りかける。

 

「それでは、まずは地下通路の調査を始めるとしよう。ひょっとしたら城の内部に繋がるルートがあるやもしれん」

 

 

 ────────────────────

 

 

 地下通路の調査が始まって半日が経過した。

 通路内部の損壊は大きかったものの、崩落によって通路が埋まっているというような大きなトラブルはなく、道中にあった分岐点もラキスケが呼び出した影の悪魔(シャドウ・デーモン)を先行させて確認することで迷うことなく途中まで調査は順調に進んでいた。

 しかし、ある分岐点で影の悪魔(シャドウ・デーモン)の帰還を待っていたラキスケがふと眉を顰める。

 

「……ん?」

「どうかしたのですかな、ラキスケ殿」

「先行させていた影の悪魔(シャドウ・デーモン)の内、分岐点を左に曲がった個体が階段を見つけたみたい」

「もう一方に送った方の影の悪魔(シャドウ・デーモン)はどうなの?」

「そっちの方は行き止まりの部屋だったから、今は戻ってくる最中だね」

「ふむ……魔法でマッピングした地図と地表部を照らし合わせると、左の道は城の直下に位置する場所になる。その影の悪魔(シャドウ・デーモン)は城の地下に繋がる場所を見つけた可能性がありますな」

「それじゃあ、影の悪魔(シャドウ・デーモン)に先行させながら俺たちも行こうか」

 

 崩落によって入り口が塞がれていた城内への手掛かりになるかもしれない。プレイヤーの拠点だった可能性がある遺跡だから迎撃用の罠の類がまだ残っているかもしれない事から、ラキスケは先行させた影の悪魔(シャドウ・デーモン)を囮として利用しながら歩みを進めていく。

 向かった先にある階段を注意深く警戒しながら上っていくと、その先は開かれた扉があった。影の悪魔(シャドウ・デーモン)はここから先へと侵入したようだ。

 このままラキスケたちも扉をくぐると──

 

「──にゃぁぁほぉぉぉ! 助けてくれにゃぁぁ! そこの影の御仁、防衛用ゴーレムを目覚めさせたのは其方なのだから、何とかしてくれにゃぁぁぁ!!!」

 

 扉の先にあった広い部屋では、人間ほどの沖差はある猫型のゴーレムが飛び跳ねたりしながら影の悪魔(シャドウ・デーモン)と交戦しているのに加えて、何者かの叫び声が部屋中に響き渡った。

 どうやら、影の悪魔(シャドウ・デーモン)が通った際に防衛用であろうゴーレムを起動させてしまったようだ。

 それにしても、叫んでいるのは何者だろうか? 猫の鳴き声を語尾に付けている喋り方は、中々に個性的だ。

 普段使いしている方(オリハルコン製)の盾を構えて声の出所を探っていると、部屋の天井にあるシャンデリアの上に何かがいるのを見つけた。

 その姿は褐色の細かい縦縞が幾つも入った白い羽毛に覆われたお腹と褐色の翼、羽毛に覆われた趾からは鋭いかぎ状の爪を覗かせている。全長は大凡50センチといったところで、此処までならばラキスケ達が知る所のフクロウという生き物が喋っているように思えただろう。

 しかし、この存在にはフクロウとは決定的に違う部分が一つあった。

 

「──あっ、お客様! ネコさま大王国はただいま閉園中ですにゃ! 防衛用ゴーレムの『量産型にゃんこビッグウォーマークⅢ』が暴れているから早く離れるにゃぁぁほぉぉ!!!」

 

 ……そう、こちらに注意喚起しだしたその存在は、頭部がフクロウの頭ではなく猫の頭だったのだ。

 

「……どうしますかな、ラキスケ殿?」

「んー。とりあえずは……確保かな?」

「そんなところかしらねぇ。あの叫んでいる相手が何者なのかも気になるし、別ルートからの侵入経路があるならば、そこも把握しておきたいところね」

「にゃほ!!?」

 

 プレイヤーの関係者と分かる内容を言葉にしたこのナマモノは、確保して情報を聞き出した方がいいだろう。

 見たところ、防衛用ゴーレムは影の悪魔(シャドウ・デーモン)より若干強い程度。すぐに倒せる。

 

「それにしても……なんと叡智に満ちた瞳と声を持つ魔獣だ。これほどの知性を感じさせる魔獣には初めて出会いましたぞ! やはり直接赴いて正解でしたな!」

「確かに賢者という表現が相応しい眼差しと雰囲気を備えているわね」

「えぇ……?」

 

 それはそうと興奮するフールーダと感心しているビアンゴの言葉に、モモンガたちに同行している森の賢王ハムスケと遭遇した時のツアレとの認識の違いを思い出したラキスケはそれ以上は口を挟むことが出来なかった。

 

 

 ────────────────────

 

 

 バハルス帝国の帝城にある皇帝執務室。普段は少ない人数しかいないこの部屋には今、バハルス帝国皇帝たるジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクスだけでなく、彼から深く信頼されている臣下達や帝国四騎士の一人である”雷光”バジウッド・ペシュメルなど、多くの者たちがいた。カッツェ平野の遺跡調査に赴いていなければ、フールーダ・パラダインもこの中に当然含まれていただろう。帝都へと帰還中のフールーダの代わりにフールーダの直弟子である”選ばれし三十人”を含む数名が代わりに参加していた。

 彼らはみな好きな場所に腰掛け、王国との最後の合戦をどのように進めていくか、そして今後の帝国の方針についての討論を続けてきた。白熱した会議の様子はその周りに散らばった紙が物語っている。

 その中でジルクニフはしばらく眺めていた数枚の紙から目を離し、ふっ……と眉目秀麗と評するにふさわしいその顔に僅かな喜びの表情を見せながら鼻を鳴らした。

 

「陛下、如何しましたか?」

「ああ、じいが熱望していた遺跡調査に関する報告書だ」

 

 それはフールーダからの《伝言(メッセージ)》で齎された内容をまとめた概要資料だ。《伝言(メッセージ)》の信頼性の都合でフールーダが帰還してから詳細を聞く必要があるが、調査に赴いたカッツェ平野の遺跡がプレイヤーの拠点であったことが確定した事が記載されている。

 王国との合戦が迫っているにも関わらず、2か月以上にわたって毎日のようにカッツェ平野にある遺跡調査を強請られていた時は、表情にこそ出さなかったがストレスの蓄積で本気でキレるかのどうかの瀬戸際だったジルクニフ。しかしそこで感情に任せて否定しないで調査を許したことで、スレイン法国が信仰する神と同質の存在であるプレイヤーの情報を手にすることができたと考えれば喜びの表情が顔に出るのも無理はない。

 

「じいが間もなく帝城に戻ってくる事も記載されている。この会議が終わる頃には、魔法省はまた一段と忙しくなっているぞ。いざという時にじいに頼りきりにならないよう、優秀な人材をより多く育てる必要もある。……なんだ、魔法省だけでなくどこも忙しくなるではないか」

 

 苦笑しながら答えるジルクニフに、室内の皆が彼と同じ類の笑みを浮かべる。

 ジルクニフが帝国の改革のために多くの無能な貴族を粛正した結果、改革による仕事量の増加に反して文官の数が減ってしまった。当然、1人当たりの仕事量は一気に膨れ上がっている。その影響はジルクニフ自身も受けており、過去にエルフの王国から亡命してきて以来、歴代の帝国皇帝に仕えている優秀なエルフの文官がいても落ち着いて休める暇がほとんどない。そしてこの忙しさは間接的にだが、ラキスケが引き受ける依頼の数が増える事にもつながっている。

 

「王国との戦争に終止符を打ち、戦後処理が終わる頃には一息付けると良いのだが。そのためにも今は苦労してでも文官たちをしっかりと育てる必要がある。息つく暇もないような忙しさが定着してしまっては、次代の皇帝や文官たちに恨まれてしまいかねん。歴代皇帝のように大雑把に命令するだけの役目に戻りたいものだ。勿論、帝国が過去に逆戻りするようなことがない事が前提だがな」

 

 絶対者一人の国は酷く不安定で脆い事をジルクニフは知っている。そして、現在のリ・エスティーゼ王国のように統治者や文官などの育成を怠った国がどのような末路を迎えるかもだ。

 必要なのは帝国をまとめることができる能力を持つものが統治者となること。そして自分のような卓越した才能を持っていなくても、ある程度の能力があれば問題なく帝国を運営できるような形を作ることだ。口にこそ出さないが、ジルクニフはそう考えている。

 その時、執務室のドアがノックされた。入室者は帝城に戻ってきたフールーダ・パラダインであった。

 室内にいる者たちの視線がフールーダに──正確には彼に左肩に集まる。フールーダの左肩には、ネコの顔をした全長50センチ程のフクロウが留まっていた。その瞳は深淵を見通すような知性を感じさせる。

 

「陛下、失礼いたします」

「じい……肩に乗せている魔獣はいったいなんだ?」

「この者は今回の遺跡調査の際に遭遇した、プレイヤーの関係者の生き残りにございます」

「お初にお目にかかります、皇帝陛下。吾輩はネコさま大王国の案内役を務めさせていただいていた、梟猫のミネルヴァと申しますにゃ」

 

 人語を介する魔獣。いや、プレイヤーの拠点であった遺跡に住む生き残りであることを考えれば神獣と呼ぶのが正しいか? そうなると、先ほど魔獣と呼んでしまったのは拙かっただろうか? 

 ジルクニフの心配を気にしていない素振りで、ミネルヴァは話を続ける。

 

「今は亡きご主人、まじかる☆にゃんこマジシャン様の遺言により、かつてネコさま大王国と交友があったリ・ヴァールス王国の関係者が興した貴殿の国に身を寄せさせていただきたいのですにゃ」

 

 ミネルヴァの口から出てきたリ・ヴァールス王国とは、およそ200年前にリ・エスティーゼ王国とバハルス帝国が別々の国として別れる以前に存在したとされている一つの巨大国家だ。現在では当時を記した資料が散逸してしまい、国家が分裂した原因などの詳細が分からなくなっているが、かつてアゼルシリア山脈周辺を支配していたこの国はドワーフの国とも取引がされていて、現代でもバハルス帝国は彼の国と貿易を続けている。

 

「遠路はるばるご苦労、ミネルヴァ殿。私が皇帝、ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクスだ。バハルス帝国は貴殿を歓迎しよう」

 

 ミネルヴァの言葉が真実である保証はない。しかし、フールーダがわざわざ連れてきたものを無碍にするわけにはいかないし言葉を否定する材料もないならば、目の前にいるプレイヤーの関係者を取り込みにかかる方が良い。

 実際、帝国は100年前もラキスケたちを迫害せずに迎え入れたことで、様々な危機を乗り越えながら大きな発展を遂げることができた。特にラキスケには皇太子時代から親しくしてもらっていたし、現在も立場がなければそうしたいと感じている位には特別な関係を築いている。

 ジルクニフにとってフールーダが師でありもう一人の父親のような存在だとするならば、ラキスケは肉親以上に信頼できる兄のようであり親友のような存在だ。

 血の繋がった親兄弟であっても血で血を洗うようなどす黒い感情が常に渦巻くのが貴族の世界だ。それも皇位が絡む周囲ともなれば、その悍ましさは桁違いにもなる。

 実際、父親である前皇帝が母親である皇后によって毒殺されて即位した際には、自らも母型の貴族家を皇帝暗殺の容疑で断絶し、兄弟たちも処刑したり反対する貴族勢力を掃討したりと鮮血帝の二つ名を得るに足る血塗られた道を歩んできた。

 あの時、ラキスケに縋れば前皇帝を蘇生することはできたのだろう。しかしジルクニフはその選択をしなかった。

 それはジルクニフが前皇帝から、もしも改革の過程で自身が死に至ることがあったとしても、蘇生はせずに改革を推し進めることに利用するように強く言い含められていたからだ。

 敬愛していた父の強い願いを、そして歴代皇帝たちが積み重ねてきた改革の灯を消さないに、ジルクニフは前皇帝(父)の死を利用して最大の障害だった前皇后(母方)の貴族家を排除した。

 そんな環境で彼が心の一部が壊れながらも人間の精神のままでいられたのは、フールーダやラキスケの存在があるからだ。少なくともジルクニフ本人はそう考えている。

 

「格別の配慮、感謝いたしますにゃ」

「それでは、賓客である貴殿のための住居を至急用意させよう。何か要望はあるだろうか?」

「それでしたら、適度に飛べる大きさの部屋に幾つかの止まり木と、吾輩が丁度入れるくらいの大きさの箱か袋を用意していただければ十分ですにゃ」

「ならばミネルヴァ殿の住居が用意できるまでは、私の住居に間借りしてもらうこととしましょう。それではミネルヴァ殿を案内するので私はこれで……」

 

 ミネルヴァの要望を反芻しながら、ジルクニフは執務室を出るフールーダを見送る。執務室の扉が閉まり、室内を包んだ静寂を破ったのは、バジウッドの一言だった。

 

「そういや猫って、習性的に狭いところとかに入りたがるんでしたよね」

「……あぁ、なるほど。それで袋を要望したわけか」

 

 習性としては梟と猫のどちらを主眼に置いて対応するべきか悩んでいたジルクニフであった。




神撃のバハムートより、オウルキャット参戦
リ・ヴァールス王国という国名は独自設定です。
省略されていますが、ラキスケたちによってクアゴアやフロストドラゴン関連が解決した結果、バハルス帝国とドワーフの国の国交は繋がったままになっていたりします。

セリーシア「姉さんがラキスケさんと一緒に逢引き宿に入ったと思ったら、丸一日出てこなかったんだけど」

今後、最新話を投稿する際の投稿場所は、何処が良いか

  • 該当する章の最新話(今のまま)
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