ある日の夜、俺は地上船の自室にツアレを誘って睦み合っていた。
ベッドの上で唇を重ねて舌を絡めながら身体を愛撫し性感を高めていくのが、二人のお気に入りの始め方だ。
その時の気分によって全身を愛撫してスローセックスをすることもあれば、一部だけを集中的に愛撫したりすることもある。
今夜は胸を集中的に愛撫しよう。そう考えながらツアレの豊かな胸を両手で揉みしだき始める。
彼女と絡めたままの舌の上でお互いの唾液を混ぜ合わせ、服越しに柔らかい乳房に指を沈み込ませるよう捏ねていると、ツアレはくぐもった喘ぎ声をあげ始めた。
彼女の乳房を愛撫し続けながら乳首を指先の感覚で探し当てて摘まんでやると、ツアレはビクンと体を震わせて彼女の服の乳首の辺りが湿りだす。
俺はツアレと舌を絡めていた唇を放し、彼女の胸の先端の湿っているところに顔を近づけて嗅いでみると、微かに甘いミルクの香りを感じる。
「ツアレ、もう気持ち良くなっているんだね。おっぱいから母乳が出てきているよ」
「はい……。ラキスケ様に触れられると、それだけで嬉しくて、気持ち良くて。……んっ」
他の男にツアレの身体をみだらに触れさせるつもりは毛頭ないが、俺が愛撫しているからツアレが気持ち良くなっていると言われると嬉しいものがあるな。
ツアレの服を捲り上げて肌を露わにし、彼女の胸に直接触れる。乳首を指先で転がしながら全体を揉み込んでいくと、乳首から乳白色の液体――母乳が滲み出てきた。
俺はそれを舐め取るように舌をツアレの胸に這わせ、唇で乳房を覆うように咥えて吸い始めた。
「あぅっ……ぁん、……んんっ」
ほんのり甘い母乳を味わいながら、もう一方の胸も乳首を摘まみ揉みしだいていく。滲み出た母乳が手を濡らして滑りを良くしていく。
胸を吸うために空いてしまった手はツアレの股間へと伸ばし、服の内側に潜り込んでいる。クリトリスを探し当て、すでに濡れている膣口の入り口を指先でなぞりながらクリトリスを愛撫してやると、ツアレはビクンと震わせながら甘い喘ぎ声を伴った声をあげ始める。
最近はツアレの母乳を吸っていると、俺の愚息も一段と元気になってくる。このままツアレの膣に挿入して存分に射精したいという思いはあるが、片方の胸だけ吸っているのもバランスが悪い。吸っていた方の乳首から唇を放し、腕をツアレの背中側を迂回するようにして吸う胸と揉みしだく胸を入れ替える。
ツアレの股間を愛撫している手も、中指と薬指を膣内へ侵入させて内部で蠢かせながら親指と人差し指でクリトリスを摘まむ深い快楽を刺激するものへと変えていく。
「あぁあっ!ラキスケ様ぁ……。おっぱい、ちゅーちゅー吸われて……ひぃうっ!オマンコもぐちゅぐちゅされると、頭の中が……あぁん!真っ白になっちゃいますぅ!」
スイッチが入って乱れてきたツアレも絶頂が近いようだし、本番前に一度絶頂させてあげることにしよう。
そう考えて吸っている乳首を甘噛みし、揉みしだいている乳首を摘まんで引っ張り、膣壁を傷つけないよう軽く引っかく様に埋没させた指を曲げる動きを同時に行うと、ツアレは俺の頭をかき抱いて身体を弓なりに反らしながら繰り返しビクッビクッと震わせた。
ツアレが絶頂して脱力するのを確認した俺は彼女を横にすると、愛撫していた顔と両手を放して愛液と母乳に濡れたそれぞれの指を自分の口に含んで舐め取っていく。
指についたツアレの体液を綺麗に舐め取った後は、まだ絶頂から抜けきっていない彼女の唇を奪い、舌を絡める。
「じゅぷ、じゅる……ぷはぁ。ラキスケ様、ツアレの膣内にラキスケ様のを下さい……」
「分かったよ」
ツアレに何が欲しいかは聞かない。言わなくてもわかるし、俺の愚息も先走りの汁が出て痛いぐらいに主張していてこれ以上は我慢できそうにもないからだ。
俺はツアレを四つん這いにして彼女の着ている服をパンツごと脱がすと、いきり立つ愚息をズボンから取り出して彼女のぐしょぐしょに濡れた膣口にあてがって一息に突き入れた。
「んあぁぁっ!ラキスケ様のおちんちん、大きくて……奥まで来ています!」
ツアレの膣内がもたらす愚息への締め付けと快楽に酔いしれながら俺は彼女に覆いかぶさる形で密着し、先ほどまで執拗に揉みしだき吸っていた胸を再び両手で揉みしだき始める。
先ほどまでとは体勢が違うからか、ツアレの胸はより重量感を感じるようになって元々良かった揉み心地もさらに良くなっている気がしてきた。
胸を揉んで乳首を摘まむ度にツアレは甘い喘ぎ声をあげて母乳を乳首から溢れさせ、膣内に埋まった愚息をお返しと言わんばかりに締めて快感を与えてくれる。
「ツアレのおっぱいは触っていて気持ち良いよ。いつまでもこうしていたくなる。おマンコも締まって気持ち良い」
「ラキスケ様ぁっ……もっと、強く揉んでぇ。おっぱいビュービュー出すの気持ち良いんです……あぁんっ!」
俺はそれに応えるためにツアレの胸に沈み込ませるように愛撫する指に込める力を強くし、摘まんでいた乳首をクニクニと弄るように指先でころがす。
搾るように揉まれている乳房の先端にある乳首から溢れる母乳の量が目に見えて増え、シーツに零れて染みを作り始めている。
そのうえで、ツアレの膣奥まで埋めた愚息をぐりぐりと上下左右に動かしてポルチオ性感帯を刺激し、彼女にさらに快楽を与えながら絶頂まで導こうとする。
「あっ、あぁ!ラキスケ様ぁ……もうイっちゃいますぅ!」
「ツアレ、俺もそろそろ
そう言って俺はツアレの胸から右手を放してそのまま指伝いにお腹を辿ってクリトリスを指先で押しつぶすと、ツアレは身体を再びビクッビクッと痙攣させて二度目の絶頂を果たした。
ツアレの二度目の絶頂に合わせて愚息を包む肉壁の締まりが一段と強くなり、俺は欲望の白濁液を子宮口に浴びせるように注ぎ始める。
「ひゃあぁぁあぁっ!ラキスケ様のぉ……熱いザーメンが、奥にぃ……」
俺は射精が終わるまでの間、ツアレと深く繋がったまま彼女の長い金髪に顔を埋めてその香りを嗅いで安らぐことにする。
膣内に収まりきらなかった精液が膣口から零れながらも続いた長い射精が終わると、俺はツアレの尻に手をやって膣内から愚息をゆっくりと引き抜いていく。
「あんっ」
膣壁を愚息のカリ裏が擦る感覚に喘ぐツアレの目は淫蕩に蕩け、半開きになった唇からは唾液が零れていた。膣内から愚息を逃がしたくないと蠢く膣壁の動きは、艶やかな声もあって劣情を煽ってくる。
ツアレのお尻をムニムニと揉みながら愚息を引き抜いた膣口からは愛液と混ざった精液が零れ、彼女の太股を穢しながら垂れていく様子に俺は生唾を飲む。
そのまま愚息を再び挿入しようとしたところでツアレから待ったがかかった。
「ラキスケ様、少しお待ちください。ラキスケ様から寵愛を受け取ってばかりですので、私からもご奉仕させてくれませんか?」
「それじゃあ、お願いしようかな」
俺がツアレの要望を快諾して愚息を引くと、彼女は四つん這いのまま身体をこちらに向き直って顔を俺の愚息へと近づけて、竿の部分を右手で握って前後に動かしながら陰嚢を左手で優しく揉むように愛撫し、亀頭に舌を這わせ始めた。
「ツアレっ……気持ち良いよ」
「ちゅるっ……れろっ、ラキスケ様の逞しいおちんちんがビクンってしていて、可愛いです……。もっとしますね」
一度射精している愚息だが、萎えずに勃起したままだったこともあって亀頭を舌で舐められる度にビクンと何度も跳ねる。
愚息の反応を見たツアレが手コキを続けたまま亀頭への舌での愛撫を繰り返していると、亀頭の先端から先走り汁が滲み出してくる。
それに気が付いたツアレは亀頭全体を口の中に咥え、舌先で亀頭の先端の割れ目を刺激して先走り汁の分泌を促しながらそれを吸い始めた。
「ちゅる……
温かくてヌルヌルしたツアレの口内の感触に加えて亀頭を咥えたまま喋るツアレの吐息が、敏感になっている亀頭に心地よい刺激を与えてくれる。
早く射精してツアレにザーメンを飲ませてしまいたい欲求がある一方で、奉仕のために懸命に俺の愚息にしゃぶりついて頭を上下に振り動かしているこの淫らな光景をもっと眺めていたい欲求も湧いてくる。
そう考えている俺を余所にツアレは愚息から際限なく溢れてくる先走り汁を舐め取り、もっと欲しいと言わんばかりに吸い出そうと卑猥な音を立てながら口淫をより激しくしていく。
「うっ……ツアレっ」
愚息へと絶え間なく与えられる快楽に俺の劣情は膨れ上がり、抑えていた声が漏れてしまった。
「じゅるっ……
俺の声を聞いたツアレは亀頭を咥えたまま射精を促すように言うと、竿の所まで咥えこんで先ほどまでよりも激しく頭を上下に振り始めた。
ツアレが頭を上下に動かす度に彼女の長い金の髪が舞い乱れ、喉奥に亀頭の先端が当たって俺に快楽と強い刺激をもたらす。
「んぐっ、じゅる……ぅぅっ、ゴクッ、じゅぷ……んくぅっ」
さすがに喉奥に亀頭がぶつかるのは苦しいのかツアレは時折苦しそうに眉をしかめるが、それでも行為を止めずに何度も口内へ愚息を深く咥えこむ。
快楽に任せてツアレの頭を掴んで腰を振り喉奥で射精するべきか、無理しなくていいと言って喉奥で咥えこむのを止めさせるべきか……。どちらもツアレの奉仕を終わらせてしまうものであり、俺は両手を宙に彷徨わせて決断することができないまま愚息に与えられる快楽を受け入れていたが、あっというまに情欲の限界を迎えてそれどころではなくなってしまった。
「ツアレっ……
「んんぅっ!んぐっ……んぐっ、ズズッ……んぐっ、んぐ……」
愚息の先端からツアレの口内に向けて欲望の白濁液が勢いよく流れ込む。
ドクッドクッと繰り返し送られてくるそれをツアレは喉を鳴らしながら飲み下していく。
数十秒ほどの間、ツアレの口内に大量の白濁液を吐き出し続け、彼女が飲むのが追い付かずに口内から溢れそうになったところで愚息からの射精は落ち着いた。
「んんっ……ゴクッゴクッ、じゅるるぅっ……」
ツアレは口内に溜まった白濁液を飲み下すと、亀頭にしゃぶりついて尿道に残っていた分も吸い出していく。
そして、吐き出された全ての精液を飲み切るとツアレはようやく愚息から口を放した。
「ぷはぁ……、ラキスケ様の精液ごちそうさまでした。沢山出してくれて嬉しいです。ラキスケ様のおちんちんはまだ元気ですけれども、次はいかがなさいますか?」
赤い舌で唇を舐め、お腹を擦りながら話すツアレは蕩けた表情を浮かべていた。
俺と出会う以前のツアレは地獄のような日々を送ってきた。その反動なのか、俺とのセックスで貪欲に快楽を求めるときがある。
「それじゃあ、跨ってくれるかい?」
「はい」
俺は膝立ちだった姿勢から胡坐をかく姿勢に変えると、ツアレを跨らせて対面座位の体位で愚息を膣内に挿入した。
一度膣内射精したツアレの膣内は滑りが良くて温かく心地いい。
互いに背中に手を回して抱きしめ合うと愚息が少し膣奥へ進んでツアレを刺激し、愚息を包み込んでいる膣壁が締まる。
「あっ……、気持ちいい」
「ツアレは欲しがり屋さんだね」
「その……ラキスケ様にだけです」
本当に、ツアレは嬉しいことを言ってくれる。顔を赤らめているツアレの表情に、俺の落ち着かせた心が再び興奮していくのがわかる。
ここで本能に負けてしまうとツアレが失神するまで犯してしまうから、気を付けて愚息の注挿を開始する。
俺が腰を動かす度にツアレの秘部からぐちゅぐちゅと精液と愛液が混ざった水音が鳴り響き、豊満な胸は俺の胸板で形を歪ませながら乳首から母乳を滲ませる。
愚息が引き抜かれる度に膣内から掻きだされた精液が零れてベッドのシーツに染みを作り、押し込んで膣奥を小突く度にツアレの膣内は蠢いて愚息から精液を強請るように締め付けてくる。
「ぁっ、あぁん……んぅぅ、ひゃん!」
今回のストロークは激しいものではないが、動きに合わせてツアレの喘ぎ声にも艶が含まれていく。俺はその声がもっと聴きたくて、ツアレの背中に回していた手で彼女のお尻を揉みしだき始めた。
ツアレのお尻は胸とはまた違う魅力が詰まっている。触った時の柔らかさは胸に軍配が上がるがその分張りがあり、どちらも違う楽しみ方ができるので甲乙つけがたいものだ。
「んっ!ぁぁっあんっ……んぅっ!」
「ツアレの膣内、ヌルヌルなのにきゅうきゅう締めてきて気持ち良いよ」
ツアレのお尻を両手で捏ね繰り回しながら愚息でゆっくりと膣奥を繰り返し小突くと、その度に彼女は感じて喘ぎ膣壁はキュッキュと愚息を締めてくる。
激しい性行為で短時間に何度も射精するのも気持ち良いが、こうやってゆったりとした性行為も心地よいものだ。
精神的な充実感にしても前者はある種の征服欲が、後者はツアレと一緒に快楽を積み立てていく感覚が満たされるので、どっちの方が良いとか優れているとかは言えない。
こうやって20~30分ほどだろうか。ツアレの膣内をゆったりと味わい続けていたが、彼女の膣内は痙攣しそうなくらいに震え始め、愚息の方も射精感がじんわりと強くなってきた。
「ツアレ、もうそろそろ
「ぁふぅ……。はい、私の膣内に……ひぃぅ、ラキスケ様のザーメンを下さい」
ツアレからの答えを受け取った俺は彼女を放さないように両腕で抱きしめて口づけすると、舌を絡ませながら膣奥のポルチオ性感帯を刺激する様に愚息で繰り返し擦る。
ツアレも両足を俺の腰に絡めて密着し、腰をくねらせて愚息を刺激する。
「ふぁ……、んんんっ!」
ツアレが体を弓なりに絶頂し、膣壁が愚息から精液を強請るように蠢き締め付けるのに合わせて白濁液を子宮めがけて浴びせるように解き放ち、膣内を満たしていく。
三度目の射精だがその量の濃さも衰える様子はなく、その熱さと勢いにツアレは絶頂の余韻を味わいながら体を震わせていた。
長い膣内射精が終わった後も俺はツアレと繋がったまま彼女の唇と舌を味わい、両手で彼女の敏感になっている全身をまさぐる。
「んふぅ……じゅぷ、レロレロ。んん!ちゅぱ……。ラキスケ様のおちんちん……ぁん、こんなに一杯
「ツアレのおマンコも、もっと欲しいって強請りながらきゅうきゅう締めて気持ち良いよ」
「ふふ……わかっちゃいましたか。ラキスケ様とエッチなことをもっとしたいです。大丈夫ですよね?」
「ああ、勿論だよ。俺もツアレともっと繋がっていたい。今夜は寝かせないよ、ツアレ」
そう言って俺は再び腰を動かし始めた。
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それから対面座位でもう一度膣内射精した俺は、ツアレに口内射精するまで口淫してもらってはお返しに母乳を吸い、体位を変えて彼女を抱いたら再び口淫してもらうのを繰り返して朝になるまでセックスに勤しんでいた。
以前ならば疲労と快楽の蓄積によって途中で失神していたツアレだったが、今回はそういう様子もなく俺とのセックスを楽しんでいた。
この間フールーダにツアレを見てもらった時に判明した、神聖娼婦の職業スキルか何かの影響だろうか?
背面座位の体勢で後ろからツアレの巨乳を揉みしだいて母乳を搾りながら膣内射精し、満足したところでふとそう思った。
「はぅ……ラキスケ様のおちんちん。いつも思いますけど元気なままですよね。特に最近はエッチするほど元気になっている気がします」
「うん。少し前からツアレのおっぱいを吸うと元気になってくるんだよね」
「ものの例えではなかったのですか?」
「うん。最初はツアレのおっぱいを飲んで興奮しているだけかなって思っていたけど、今はツアレのおっぱいに何か変化が起きていると思う。多分、フールーダにツアレの職業を見てもらった時に分かった神聖娼婦の職業が関係しているんじゃないかな?」
俺はツアレのおっぱいから片手を放し、手についた母乳を舐め取る。すると、それに合わせて愚息が脈打ってツアレの膣壁を刺激した。
「あん……またビクンって。まだ続けますか、ラキスケ様?」
「んー。俺は満足しているけど、ツアレはどうだい?」
「私も満足していますので大丈夫です。それに、これ以上続けたら朝ごはんの時間になっても続けそうですし」
確かに、朝食の時間になってもセックスし続けていたらビアンゴに説教されるな。
この地上船では食事は基本的にビアンゴが調理していて、ツアレは昼食や夕食に手伝うくらいである。
俺?
はっきり言えば、料理関連では役立たずと言っていい。
「それじゃあ今回はここまでにしようか。そういえば、今回は何度も俺のザーメンを飲んだけれどもお腹とかは大丈夫かい?」
「実を言うと、朝ご飯はあまり入らなそうです。それに、顎も疲れているのでスープの類だけにさせて貰おうかなって」
「あー……ごめんな」
「いえ、私がしたくてしたことですから謝らないでください」
これは二人ともビアンゴの説教確定だが、確定してしまった未来のことは一旦置いとこう。
俺は頭を切り替えてツアレの膣内から愚息を引き抜き、膣内に溜まった精液を指で掻き出しながらお掃除フェラをしてもらう。この際にツアレは一度潮を吹き、俺は口内射精した。
それから朝まで続いた情事によるお互いの身体と部屋の汚れを《
このマジックアイテム、俺が持っているアイテムの中では断トツで使用頻度が高いのではないだろうか。
これが無かったら情事の後始末も大変だったし、匂いとかも大変なことになって船内でのセックス禁止令が出ていたかもしれない。
ユグドラシルだったらばあまり重要ではなかったこのアイテムのありがたさに感謝しながら、俺たちはあらかじめ用意しておいた今日の服を着始めるのだった。
今後、最新話を投稿する際の投稿場所は、何処が良いか
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該当する章の最新話(今のまま)
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新たに最新話の章を設けて、そこに投稿