エロ同人種付けおじさんが主人公なのは間違っている(確信) 作:ジル・ザ・リッパー
更新が遅れて申し訳ない。
これも全部、俺をTRPGに誘ってきた友達が悪い。
読者に質問したいのだが、ゼノクスのヒロイン(童貞を捨てる相手)どうしよう?一応読者に質問しておきます。回答は、活動報告を出しますのでそこでお願いします。
後書きに、TRPGで起こったことを簡潔にまとめます。気になったら見てね。
今回は短めです。次はその分多目に書きます。そして本家のウォズさん、悪ふざけでエロウォズとか言う変なあだ名がつけられてしまい申し訳ないです。
俺は朝目覚めると、朝食を作る。感情のコントロールをすることで武器が手に入るとあのエロウォズが言っていたが、絶対にロクな武器が手に入る筈がないので気が乗らない。そんなことを考えていると、ナァーザさんがやって来た。
「ゼノクス.....昨日は―」
「あっ、ナァーザさんお早うございます。昨日の夜は、ミアハ様と今後の事について説教ありで長々と話してて大変でしたよ。」
「.....え?でも昨日は。」
ナァーザさんは、驚いた表情で俺を見てくる。これが俺の選択、昨日は夢だった作戦である。俺はそのままナァーザさんに嘘を言う。
「ナァーザさん、欲求不満でも夜声を抑えた方がいいですよ。隣の部屋でミアハ様と話してるときに、色っぽい声聞こえてましたよ。」
「.....っ!」
ナァーザさんは、顔を真っ赤にしながら部屋に戻ってしまった。それと同時にミアハ様がやって来た。
「ミアハ様、ナァーザさんには昨日のことは夢で、俺とミアハ様は今後の事について話していたことにしてます。」
「そうか。.....ゼノクスよ、助かった。」
「昨日の出来事はナァーザさんの記憶に残ってたみたいなので、欲求不満で変な夢を見たことにしてるので、ミアハ様も何か聞かれたら声を抑えろとでも言ってください。それでどうにかなります。」
俺はミアハ様と嘘の辻褄を合わせて朝食を取った。ナァーザさんは、俺とミアハ様が食事を済ませた後に食事を持って部屋に帰っていった。
人気の無いダンジョンの10階層、俺は昨日の出来事を思いだし心を気持ち悪い感情で満たす。そうすると、俺の手元にどす黒い靄が発生する。そして頭の中から声が聞こえる。
『我が性王、ようやく武器を手に入れるのですね。』
やがて靄は形を作っていく。俺はその靄を握ると、質量を感じた。しかも、気持ち悪いくらいに手に馴染む。まるでオナニーの時に握る一物のような感触だ。
『祝え!これこそが全エロ同人種付けおじさんの使う最初にして最強の武器、ラスト・カラミティである!』
目の前には、♂のマークをそのまま形にした者があった。丸い穴の部分が持ち手という、どう考えても使いにくい武器だった。名前から察するにラストは恐らく色欲か最後を意味する。カラミティに関しては、災厄や疫病神を意味する。ある意味、俺にお似合いかもしれない悲しい武器だった。
「おい、エロウォズ。これの使い方について教えろ。」
『それに関しては説明するよりも、我が性王の方が理解できる筈です。』
頭の中の声は、それだけ言って消えてしまう。見た感じ、この武器は槍か剣のように見えるが使い方が解りづらい。
近くにオークが複数見えるので早速使ってみる。
『太刀スギ!』
逆手持ちしたラストから変な音が鳴るが気にせずオークを両断する。少し離れた場所にいるインプに突きを放つ。
『槍スギ!』
すると刀身が伸び、離れた場所にいるインプを串刺しにする。戦闘音を聞き付けた飛行するコウモリのモンスターにそのままラストを振り回す。
『反リスギ!』
今度は鞭のようにしなって、コウモリを地面に叩きつける。どうやらこの武器、戦闘時に状況に合わせて能力を変化させるみたいだ。
そんなことを考えていると、いつの間にかオークとインプの集団が近くまで迫ってきていた。俺は、少ししか使っていないがラストがどのような武器なのかを理解し、刀身を握って数回擦る。
『ガンダチ!』
そして、剣先を迫り来るモンスター達に向ける。
『テクノ・ブレイク!ダシスギィ!』
五月蝿い音と共にラストの剣先から、謎の白い光が発射される。それを受けたモンスターは一瞬でバラバラになっていく。俺はそのまま、ラストから出る白い光でモンスターを凪ぎ払っていく。
光が収まると、俺の身体にとてつもない脱力感が発生する。テクノブレイクって死んでるじゃねぇかと考えていると、頭の中から声が聞こえる。
『流石は我が性王、直ぐにラスト・カラミティの力を理解するとは!』
握った瞬間、何となく理解できてしまった。これ完全に男の一物がモデルになっている。恐らくだが、俺の物を擬似的に投影して作られたのだろう。カラミティの名前の通り、災厄を通り越して最悪だ。
俺はラストを消し去り、拳を握る。
人前でこんな卑猥な武器を使えるかっ!そう思いながら、俺は出現してきたモンスターに向かって殴りかかった。
帰宅後、ステイタス更新でまた馬鹿みたいな上昇率を見たミアハ様が倒れた。今回は仕方ないと思いながら、今後は地道に殴り倒していこうと考えるゼノクスであった。
感想待ってる。
友達とのTRPG
初セッションは、どんなルールなのかを理解するため参加しなかった。結果、他二人の兄弟弟子PCはラストバトルで敵に囲まれながら撃たれてるのに、回避とマーシャルアーツを1クリで捌いていくカッコいいシーンをしてるのに、俺を誘った友達は別行動をしてショゴスを見て不定と一時の発狂で幻覚妄想を二枚抜きしてショゴスを美少女と勘違いした後、その高いappでショゴスに惚れられ幸せなキスをしてショゴスをお持ち帰りしてフミノリエンドしてた。
そして、俺は三回もダイスを振り直してもAPP3のゼノクス・レイパーで参加した。
最初は友人にティンダロスのわんこを擦り付けられたけど、最終的に中学生か良くて高校生くらいに見えるAPP18の異形の美少女と幸せなキスしてハッピーエンドを迎えた。
セッション後に聞いた話では、友人が別セッションでNPCとしてゼノクス君が出たらしいけど、隣に大きなお腹の異形の美少女と手を繋いで出てきたらしい。
しかもふざけて心理学で質問したらゼノクス君、異形の美少女に逆レイプされてて笑いました。