※この作品はR-18です。

エロ同人種付けおじさんが主人公なのは間違っている(確信)   作:ジル・ザ・リッパー

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遅れてすまない、またなんだ。
友人にTRPGに誘われて、自作シナリオを書かされ、そのシナリオでKPをやらされ、数日かかるシナリオをプレイしたり、クローズとfateの映画を見たり、沙耶の唄の小説読んだりして全く書けてなかったです。ごめんなさい。

現在ヒロインに関しては、アイズさんが一位、フィルヴィスさんが二位でした。
コメント来てよかった。コメントが来なかったら、オリジナルでファミリアに所属もできず路地裏で生きるために男に抱かれることでしか金を稼げず、その方法以外の愛を知らず、家族からの無償の愛を知らない悲しき少女がヒロインになる予定でした。

後書きに、TRPGで何が起こったかまとめます。気になったら見てね。

では、どうぞ。


賭け事は嫌いだが、勝てる勝負は大好きなのだ

武器の使用を試して見ると、五月蝿い音がなるが使い勝手が良い武器だった。鞭の状態は、相手を叩いたり拘束するだけでは無く、ダンジョンの天井や壁に突き刺さって移動にも使える。手元から武器がなくなっても、武器が光の粒子のように消えて手元に戻ってくる。

 

何処のキーブレードかな?嫌、心ではないけれど女という鍵を開く意味ではある意味これもキーブレードなのか?

 

ダンジョンを出てみると、外は夕方だった。それにしても、一人だと倒したモンスターの魔石を持ちきれず、拾うのも一苦労だ。俺は、拾った魔石を換金する為にギルドに行こうとすると、小さな人とぶつかった。ぶつかった拍子に小さな人の手元から大量のヴァリスが零れ落ちる。そして、それを追うように男がやって来てその小さな人の首元を掴んで地面に叩きつけた。

 

「サポーターの糞が!俺の金を盗みやがって、ぶっ殺してやる!」

 

男はそう言って、腰の武器を抜く。刃が振り下ろされる前に、俺はヴァリスを拾って男に渡す。

 

「おい、落としたぞ。一体何があった?」

 

「ん、ああすまねぇな。サポーターの屑が、俺の金を盗みやがったんだ!」

 

男はそう言って俺から金を受けとると、小さな人を踏みつける。小さな声がそのサポーターから聞こえる。

 

「.....あなたが、お金を払わなかったから―」

 

「五月蝿い!只の荷物持ちしかできない屑にくれてやるやる金なんて無いんだよ!」

 

そう言って、男はまた小さな人を踏みつけようとする。俺は、その男を突き飛ばして阻止する。

 

「痛っつ!何しやがる!」

 

「つまり、大体お前が悪いということが分かった。」

 

俺は、ラスト・カラミティを出現させて男の喉元に切っ先を突き付ける。男は慌てて発言する。

 

「何怒ってるんだ!?サポーターの屑に払う金なんて無いに決まってるだろ!」

 

「サポーターの仕事は、冒険者のサポートだ。お前はそのサポートの恩恵を受けた。金を払うのは当然だ。」

 

「荷物持ちに、折角稼いだ金を払えっていうのかよ!」

 

「荷物持ちだろうと、仕事は仕事だ。サポーターは命を懸けてダンジョンに潜って冒険者の荷物持ちをしているんだ。払う金がないなら、最初からサポーターを雇うな!」

 

俺はそう言って、小さな人の体を抱き抱える。そして、俺はギルドに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギルドに事の顛末を伝え、サポーターを寝かせる。俺は魔石を換金して、サポーターの目が覚めるまで側で待つことにした。

 

「んっ.....ここは?」

 

「目が、覚めたか?」

 

「ッ!?あ、貴方は―」

 

「落ち着け、先ず身体に痛みはないか?」

 

「は、はい。リリは、大丈夫です。」

 

俺は、サポーターに飲み物を渡して話をする。

 

「お前はこれからどうするんだ?」

 

「どうするって、リリは弱いので冒険者にはなれません。また誰かのサポーターとしてお金を稼ぎます。」

 

「そうか.....なら、俺のサポーターになってくれないか?」

 

「えっ?」

 

驚いた顔をするサポーターに、俺は続けて発言する。

 

「現在俺は、サポーターを募集しているんだ。今日もダンジョンに潜ったんだが、魔石を持ちきれなくて大変なんだ。報酬は稼ぎの四割でどうだろうか?」

 

「.....そんなに貰っても良いんですか?」

 

「ああ。君の答えを聞かせてくれ。」

 

「.....完全に信用できませんが、よろしくお願いします。」

 

「信用に答えられるように、行動で示させて貰おう。」

 

ここに、一人のサポーターとエロ同人種付けおじさんのコンビが結成された。ダンジョン探索は、二日後に開始することを決め、俺はサポーターと別れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日、ダンジョン探索は休みを取り自由行動をすることにした。俺はいつも通り、じゃが丸くんを購入して木陰で食べていた。

 

少しすると、誰かが俺の隣に座る。アイズ・ヴァレンシュタインだ。俺は、隣に座るアイズにじゃが丸くんを渡すと、アイズは隣でじゃが丸くんを頬張る。

 

「アイズ、自分でじゃが丸くんを買ったらどうだ?」

 

「ごめん。今度は、私が奢る。」

 

お互いにじゃが丸くんを食べ終えると、アイズは俺の肩に頭を乗せる。俺は、アイズに質問をする。

 

「アイズ、お前は何故冒険者になったんだ?」

 

「.....聞きたい?」

 

「お前が答えてくれるならな。」

 

俺がそう答えると、アイズは答えてくれた。

小さい頃に両親が帰ってこなくなり、冒険者になったらしい。

 

「お父さんとお母さんが、いつか私だけの英雄に巡り会えればいいねって言ったけど、私は待つのをやめて自分が強くなろうって決めた。だから私は強くなる。」

 

俺はアイズのその言葉に、強い何かを感じとる。当たり前だ、アイズは七歳で冒険者になり、たった一年でレベルアップしたんだ。普通の冒険者と覚悟の強さが違う。俺は、そんな彼女を守りたいと思ってしまった。

 

「なら、それになってやる。」

 

「えっ?」

 

「俺が、そのお前が言う英雄になってやるよ。」

 

アイズは可愛そうなものを見る目で俺を見てくるが、俺は気にしない。

 

「無理だよ。ゼノ、私より弱いから。」

 

「なら強くなる。先ずは、お前よりも早くレベルアップしてやる。一年以内、いや半年以内にレベルアップしてやる!」

 

俺がそう言うと、アイズはクスクスと笑う。

 

「そんな簡単になれるなら、苦労はしないよ。」

 

「それでもやる、これは誓いだ。アイズ、賭けをしようぜ!もし、俺がこの誓いを守ることが出来たら、可能な限りアイズに何でも命令できるってことで!出来なかったら、アイズの命令何でも聞いてやるよ。」

 

「うん、楽しみにしてる。」

 

俺は内心、笑っていた。アイズは何を命令するか楽しみにしているが、俺は何時でもレベルアップ出来るという出来レースをアイズに仕掛けた。詐欺?違うよ、俺はこの事実を伝えていないだけ、知らないアイズが悪い。

 

賭け事は嫌いだが、勝てる勝負は大好きなのだ。

 

冒険者になって二週間、俺はステイタスを強化するためにレベルアップを保留している。もう少ししたらレベルアップしようと決めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイズと別れると、頭の中から声が聞こえる。

 

『我が性王、やっとレベルアップをするのですね!でしたら、私も我が性王にプレゼントを贈りましょう!』

 

頭の中の声はそう言うと、頭上から何か落ちてきた。俺はそれをキャッチすると、それにどこか見覚えがあった。

 

「これは、ライドウォッチ?いや、形的にアナザーライドウォッチか?」

 

俺はウォッチのスイッチを押すと、ウォッチから音が聞こえる。

 

『ハザードオン!』

 

「アカン!」

 

俺は急いでウォッチをしまう。この危険物どうしよう?俺は、内心冷や汗をかきながら帰宅した。




TRPGでの出来事

オリジナルセッション『クスリはリスク』

PCは、江藤新二、子乙女乱我、葛城巧の三名。
結果だけ纏めると、ミゴの薬の副作用で新二は子供に、乱我はTSして、葛城は外見が変化してAPP18の犬飼さんの顔になった。
ヒロインの万丈と共にミゴを撃退してシナリオを終了したが、新二はその場のダイスロールでAPP3の幼なじみの家に住んで、乱我は男に戻る方法を探しに旅に、葛城は不定で健忘症によりいつの間にか桐生戦兎に名前を変えて過ごしていた。

別シナリオ

俺は折角異形の人妻美少女と子ともが出来たので、ゼノクスの息子を制作。APPとpowが最大値のアノール・レイパーでセッションに挑んだが、他探索者がまさかの桐生戦兎と壇黒斗と風見一姫という壇黒斗以外APP18(黒斗は17)というAPP高めのセッションが始まった。

戦兎は一日目にして見方NPCを見抜いて仲間に引き込み、壇黒斗は秘密の部屋の入り口を発見する。一姫は、魔女の魔法に必要なアイテムをすべて集め、アノールは、無駄な聞き込みをしながらラスボスとお茶してた。

二日目、壇黒斗の発見した秘密の部屋の入り口を魔法で開く。シナリオの全貌を知る探索者達。戦兎と黒斗はイス人と時間移動に必要なアイテムの元へ、アノールと一姫はNPCとアイテムを回収するために別行動。途中神話生物が出てくるけど、星の精はまさかの桐生戦兎がクトゥルフのわしづかみをしたと思ったら物理学で成功したらダメボくれと言い出し、キックと共にクリティカル。わしづかみが何故か物理方程式になって星の精を拘束し、最大値で二回のクリティカルで四倍になったのキックの40点で星の精が消し飛び、アノールの母親譲りの肉体改造99でミゴをワンパンした。(この時だけアノールのSTR60越え)

敵NPCを捕らえ尋問するが情報を吐かない。敵NPCが私に乱暴するんでしょ、エロ同人みたいにとか言い出し、深夜テンションでアノール君が拷問をすることに。結果1クリで敵NPCがメス落ちした。

時間移動に必要なアイテムが揃い、バリケードも作って時間稼ぎ。敵にムンビとか出てくるけど、メス落ちした愛の奴隷がナイフでムンビを瞬殺した。こいつ両儀式なんじゃないかと思った。こっちはビヤーキーとかで応戦して戦闘終了。ラスボスに会いに時間移動。

その後桐生戦兎のリアルアイデアでラスボスを追い出す。時間移動で取り残された探索者四人は、秘密の部屋を拠点に生活することに。壇黒斗と桐生戦兎がまさかのゲーム制作で資金を稼ぎ、壇黒斗がまさかのゲームから魔女を三次元に引っ張り出すことに成功。

これでハッピーエンドかと思ったら、風見一姫が他探索者から魔女を借りてアノールを逆レイプしてきた。この事に他探索者的には、壇黒斗は神の信仰者が増えるからOK、桐生戦兎は相棒の魔女は万丈みたいな扱いなので幸せならOKという悪ふざけでアノール君が6p逆レイプされる。

ここでKP、アノールに幸運を振らせる。一回目成功、風見一姫は妊娠しなかったとか言われて後四回ダイスを振ることに。まさかの90以上が四回連続で出て魔女が全員妊娠。皆でレイパー一族は、この世の理から外れたものとしか子を作れない一族とか言われる。

皆は技能成長とSAN値回復なのに、俺だけキャラシ四枚渡されてセッションを終えた。
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