アンとグレアってどこで調べたら性格とか細かいとこでるんでしょうか?知ってる人いたら教えてくれると嬉しいです。
絶対原作のアンとグレアの方がこの小説の2人より頭いい
それはアンが走っていくのを見送ったあとの話
「グレアくん、ちょっと話があるんだけどいいかな?」
そう言って彼女の後ろから男が声をかけてきた
「..?先生突然後ろにたたないでください。」
その男は学園の教師であった。能力的には中の上程度、一定の分野では最高峰という評価で生徒や教師からも信頼は厚かった。男はグレアの耳に顔を寄せると小声で
「アンくんの事で話があるんだ。ここでは少し話しづらい事だからちょっとついてきてくれないかな?」
「..アンの?わかりました。」
そう言ってグレアを連れ彼は今は使われていない教室へと入った。
「一応防音の魔術をかけておく、余り他の生徒には聞かれたくない話だからね」
「..それで話ってなんですか?」
流石に密室で男と二人きりそれも防音の術をかけられたとなると、いくらその手のことに鈍い彼女でも警戒はしてしまうが、言ってはなんだが彼女からしたら彼は雑魚と言っていい、危険な力とはいえ力は力、彼が無茶をやるとは思えなかった。それが彼女の運命そして親友の運命を決定づけてしまうとは思いもせずに。
「ああ、そうだったね話というのは簡単でアンくんがこのままだと退学になるかもしれないんだよ」
「.. ?..!?どういうこと、ですか!?それは!」
男はなぜそんなことになったのかを語り出す
「彼女は確かに強力な魔術を使えるし学業も優秀、人気もある非の打ち所はない生徒だ」
「そ、それじゃあなんで」
「そこ以外が問題なんだよ演習場を破壊するのはまあ、許容範囲だが無茶して設備を破壊したりするのが目に余ると話題に上がってしまってね。僕達は魔術を教えるけどそれだけじゃなく倫理観なんかもやしなって貰わないと、弁償すればいいとかそういう問題じゃないだろう?被害者がでてからでは遅いんだよ」
「そんな..」
確かに彼女の友人であるアンにはそういうところがあった誰かを助けるためなら10割以上の力を引き出し困難を打ち砕く。
「けど、それなら制御の方法を教えるべきでは無いんですか?」
「普通ならそうするけど彼女の場合は根本的な性格の問題だからねぇ、仮に制御を教えても彼女はきっと無茶をするだろう。それは僕よりも君の方がわかるんじゃないかな?」
「それは..」
自分を助けてくれた優しい彼女ならきっとそうするだろう、と彼女に救われたグレアは想像してしまった。
「だけどね、グレアくん僕としても彼女は大事な生徒だ。だから退学なんてことはさせたくないんだよ。」
その言葉にグレアは青ざめた顔を向けた
「ほ、本当ですか?も、もしアンを退学させないためなら私なんだってします。」
「そうか、グレアくんならそう言ってくれると思ったよ。契約書を書いた方が安心できるだろうし、契約しようか。」
そう言って男は羊皮紙に文字を描いた。端的に言うと男の欄には「アンを退学させないように努力すること」をグレアの欄には「なんでも言うことを聞くこと」と書かれていた。
「じゃあ、契約しようか」
「はい」
そう言って2人は契約書に名前を記し契約した。..してしまった。
「あの、どうしたらアンを助けられるんですか?私はどうすれば」
「|退学の話は嘘だから、何もしなくていいんじゃないかな?《・・・・・・・・・・・・・》」
「え?」
男はさっきまでの深刻そうな顔を一転させ笑顔で真実を語りだした
「いやー、まさかこんな簡単にことが運ぶとは思わなかったよ。少しは友達を信用すべきなんじゃないかな?君は」
「どういうことです、か」
「どういうことも何も嘘だよ嘘君と契約するために言ってただけなんだよさっきのはね。ああ、縛っておこう俺に不利益な行動を行う事を禁ず。」
グレアが羊皮紙を奪おうと動いた瞬間、下った命令に逆らえなくなった身体は動きを止めてしまった。
「う、動けない。くぅ、動いて、よ」
「警戒が甘すぎるよ君は確かに竜族は魔法の類にも強く頑丈だけど契約魔法はお互いの同意の上で結んだ場合その手の耐性が効かないんだよ」
その言葉の通り彼女がいくら彼に逆らおうとしても、身体は言うことを聞いてくれない。
「なんで、こんな事を」
「なんでって君は女で俺は男だよ?何でかなんて決まっているだろう?」
「君の軽率な行動が今回の事態を引き起こしたんだ。次に活かすといいよ。まあ、次があればだけどね。さあ、汚すと大変だ服を脱ぎなさい」
そう男が命令するとグレアの身体はグレアの意思に反して服を脱いでいく。
「く、このクズ。こんなことしないと女の子に手も足も出ない癖に」
そう言って真っ赤な顔で裸になったグレアは悪態をつく
「ああ、そうだよ。俺は卑怯な男だろうね。だけど君はもう負けてるんだよその卑怯な男に。そうだな、絶頂しろ」
「は?イ……ギ………イ、な…あにぃいぃこ…おれ…ぇぇっ」
男が命じた瞬間なんの刺激も受けていないはずなのに絶頂してしまう。
「なんでもって言うのは無意識下での行動も含むんだよ。勉強になるだろう?」
「ハアハア、ふざけ」
「お仕置きが足りなかったようだね。10秒間絶頂しろ」
「や、め、ダ…ア………ッ!メェエエェ…ェ、身…体…!が…ぁああ言…ううううこ……っと…効…っかぁな………いい…い!助…っけええ……ぇ…ってぇぇぇぇ!」
グレアはあまりの快楽に倒れふしてしまう。尻尾や羽根は伸びきりぐったりとする。
「うん、うん無様だねぇ。竜のお姫様」
「あ、が、うぁ。誰か、助、け」
「さあ、次の命令だ立ち上がって舌を絡めたキスをしろ。噛まないようにな」
男の言葉を聞くと疲れはて動けないはずのグレアの身体は立ち上がり男へと近づいていく
「や、だ。したくない来ないで、やだぁ。はむぅ、うや、」
ぴちゃぴちゃと音をたてながら舌を絡めさせる。初めてのキスをこんなゲスに奪われたのかと思うとグレアは自然と涙を流した。
「うん?泣いてるのか?まあ、そうだろうな好きでもない男に裸体を晒してその上キスまでさせられてるんだからな。さあ、次にいこうか四つん這いになって尻をこっちに向けろ」
「なっまさか」
「まさかも何も子供じゃあるまいしここで終わるなんて思ってなかっただろう?もう充分濡れてるだろうし。このまま入れてやるよ」
「や、やめ。いぎぃぃぃ、あが、い、だい」
「処女喪失おめでとうグレアくん。お礼を言ったらどうだ私のような雌トカゲの処女を奪って頂きありがとうございますってな」
「だ、れがそんなこと私のような雌トカゲの処女を奪って頂きありがとうございます。、うぐ、あ」
好きでもない男に純潔を奪われ屈辱的なことを言わされた彼女は、涙をポロポロと流してしまう。
「良かったなぁ、ご主人様処女を貰ってもらえてきちんとお礼が言えた御褒美に。俺が中に出すまでイキ狂え」
「な、やなぁああにいいい!こぉ!れ…ぇぇ…えぇな…あ…っにいいこ…おお…!れぇぇ…え!な…にいぃいいこおぉれええ…いいぃい…いっやあ…あぁだあぁ…あっやあ…!めぇえぇてぇえ……とぉ…おめ…え…てえぇえ…ぇっ頭…!お…ぉか……ぁぁ…っし……ぃ…いくぅぅううう!な…ああ!っ…ちゃあ…ああう…うう…うっ助…!け………!てぇぇアァァァァ…ン…!、ハア…………ァン…ンナ…ッ、誰…!でぇええっもぉぉ良……いいか…あぁぁら…あぁ…!助…っけ…え…ぇぇってぇぇ…ええっ!よぉぉぉ」
「それは俺が中に出すまで、止まらないぞさてさて、言うことがあるんじゃないかな?グレアちゃん」
『ダメ、だ言ったら戻れなくでも言わないと壊、れ』
「出……!しぃい…ぃぃて……えぇ」
「誰の何処に出して欲しいのかなnわからないと出せないなぁ」
「メ…ェエェ…スゥ…ゥトォ……ッカ………ゲェエのぉ!オォ…ォ……マ…ァン…ンン!コオ……オに……ぃいぃごぉ…っ!主…っ人……様…!のおお精…っ液…っ!出……!し…いてぇぇえぇっく…ぅう…うだ…あ…あさぁ…あっ!いぃいいい」
「いいだろう、出してあげるよかわいいかわいい俺の奴隷メストカゲにね」
そう言ってスパートをかける男はグレアの子宮口にピッタリと肉棒をくっつけ子宮へと己が欲望を注ぎ込んだ
「..あ、中にでて、わ、たし。子供できちゃう」
「お疲れ様だ、今日はもう疲れただろうし帰っていいよ。また明日ね」
「そん、な」
「今日のことは誰かに相談するのは禁止だから、あとその精液も出すのは禁止だ。中に入れときなさい。」
そう言ってグレアの頬にキスをすると男は教室から出ていった。
「う、ひっく。ぐす、アン、助けて。」
そう言って彼女はひとしきり泣くと朝アンと別れた食堂に戻って行った。
せめてアンは巻き込まないと彼女の笑顔を見てそう思った。
男の設定
契約、召喚に関しては歴史上類を見ない天才(天災)。
初めて見た時から2人のことを狙っていた。
王家の血筋を引いているアンのはとこでもある。
ただし才能は偏っていて攻撃魔術はあまり使えない