なんでも言うことを聞くという契約を結んで既に数日がたった。
ここ数日はまた明日なんて言葉とは裏腹に男に呼ばれることも無く
拍子抜けする程平凡な毎日を過ごしていた。
『夢だったのかな。ううん、違うよね。』
そう思いながらも講義を受けていると教科書から手紙が出てきた。
【今夜部屋行く】
という文言とあの男の名前が書かれていた。驚いて教卓を見るとニッコリと笑ったような気がした。女子寮には結界が貼ってあって男性は入れないはずなのだが。
~夜~
ほんとに入ってきた。というか湯浴みをして翌日の準備を終えるといつの間にか部屋の中にいた。
「よ、元気か?」
「貴方が来るまでは元気だった」
「つれないこと言うなぁ、それとももう1人のプリンセスの所に行っちゃおうかなぁ」
「アンには手を出さないで、そもそもどうやって入ったの?ここは男性が入ると警報がなるはずじゃ」
「うん?ああ、ここの結界は特定の条件を満たすと無効化できるんだよ。俺はその条件を満たしてるだけ。」
「なに、それ」
「この部屋にどうやって入ったのかって意味なら本来は緊急避難用の経路があって何処にでも行けるんだよ。」
「え」
「ああ、知らない聞いてないって言いたいのかもしれないけどこれも昔の話で今は失伝しててね。昔使ったことある人が知ってる程度なんだよ。俺は親から聞いたけど」
「そう、なんだ」
そんな話をしていると男がグレアの腰掛けているベッドに座り髪を嗅ぎ始めた
「いい匂いだ、いいシャンプー使ってるね」
「気持ち悪い」
「あはは、やっぱり嫌われちゃったねぇ。いやー、姫様の図書館での大惨事を後処理してたら忙しくってねぇ。寂しかった?」
「むしろ呼ばれなくて良かったと思ってた。」
「悲しいねぇ」
よよよ、と嘘泣きをしながら男が顔を隠す。
「あんなことして好意を抱くと思ってるの?」
「いやまったく?むしろ嫌われてるだろうなぁって思ってたよ。」
「じゃあ、顔見せないで。」
「ひっどいなぁ、悲しみのあまり他の女の子の所に行っちゃいそうだよ。慰めてーってね」
「私以外にも手を出してるの」
「いや、まだ手は出してないよ。でもこのまま何もせずに帰ったらもしかしたら他の女の子の所に遊びに行っちゃうかもね。君のお友達とか。でも君がどうしてもって言うなら話は別だけどね。」
脅しのような事を言われ。グレアは唇を噛んだ、この男はこう言っているのだ「もし友達を守りたいなら自分から誘え」と
「..わ、わたしを抱いて..」
わずかな逡巡をして真っ赤な顔でグレアは自分の身体を差し出した
「誰をどういう風にして欲しいのかもっと大きな声ではっきり言って欲しいな」
「わ、わたしをメストカゲのグレアをご主人様の手でいっぱいエッチなことをしてめちゃくちゃにしてください!」
「よく出来ました。じゃあ頼まれたからにはきちんと可愛がってあげようかな」
そう言って男はグレアの頭を手ぐしで梳かし始めた。正直気持ちいのが1番腹が立つと思いつつ。男に身体を委ねる。実際のところ前回も気持ち良かったといえば良かったのだ、肉体的には。
「じゃあ最初はキスからだ。この前みたいにな」
「は、い、は、むむくあ、んん」
舌を絡めてキスをしていると男は胸を触ってきた。
「胸、やめ、ひ、あ、ん」
「やっぱり大っきいな、グレアのおっぱいは。」
そう言って胸を揉みながら男は唇を離した。2人の間に唾液で糸ができる
「あっ」
「ん?どうした残念そうな顔して」
「別に、残念なんかじゃない。次はどうすれば、ん、いいの」
「じゃあ次はベッドからおりて跪いて貰おうか」
「?はい、ひ..」
先程までは角度の問題でよく見えていなかったが男の前にしゃがんだ事で男の肉棒が目の前に来た。
「今度は俺のを舐めて貰おうか。」
「な、舐めるってこれを?」
「そうだ。歯を当てないようにな」
「や、やだ」
「じゃあ、今日はここまでにするか?」
「そ、れは。わかりました、やります。どうすればいいの?」
「よしよし。まず口の中に唾液を溜めるんだ」
「は、い。」
「で、次は次は咥えろ。」
「ふぁい、むご、む」
「うん、であとは手で軽く扱きながら唇で噛むようにしたり舌で舐めたりしながら、出るまで色々試してみろ」
「うう、ふぁい、もご、む、むく、ん、まずい、けど、頑張る、アンのために、もぐ」
ジュルジュルと音をたてながら男の肉棒を舐めるグレア、徐々に男のは興奮していきグレアが一際深くくわえこんだ瞬間
「グレア出すぞ。出たのは飲め」
とグレアのツノを掴んでグレアの喉奥へと射精した
「もご!?ぬ、ぐ、うう、、ん、、ん、んく、うえ、まずい..」
「よくできました。..うん、今日は頑張ったからここまでにしようか、安心しろ他の娘には手を出さずに帰るよ。」
「は、い。」
「次会った時もやってもらうからそれまでこれでも読んで予習しとけ」
「なに、これ」
「性行為に関する教本?みたいなもんだよ。適当にベッドの下にでも入れとくといい」
「わかり、ました」
「それと、今日は服を抜いどいた方がいいぞ。明日大変だからな」
「..?なんで?」
「さあな、まあ、なんとなくだよ」
~2日後夜~
「なあ、グレアよ」
グレアの横に腰掛けながら男は問いかけた
「なん、ですか?」
「お前の友人は物を壊すのが趣味なのか?」
「そ、そんなことない.です...多分」
それは昨日の事、グレアが脱皮のせいで熱を出していた時にアンがグレアを助けるため、禁書庫に入り図書室を粉砕して脱出したという事件が起きた。
「俺の知ってる一般的な生徒は図書室を破壊、それも2度もってことはしないんだが。」
「..」
「修復だいぶ大変だったんだぞ。」
「えと、その、ごめんなさい。」
正直グレアは直視できなかった。
「あえ、と、その、アンにも、悪気があった訳じゃ、ないと
ふ、むぐ、あむ」
「へえ、じゃあ、その原因となったご友人様に疲れを癒して貰おうかな。」
「ふあ、は、い」
原因はわからないが昨日脱皮してから男の事を考えるとドキドキしてしまう。今だって、今までならこの男の顔なんて見たくもなかったのに、見ただけであそこがジュンってなってキスしたら、ふあぁぁってフワフワしてしまう。
「ご主人、様、メストカゲのグレアの御奉仕で気持ちよくなって、くだ、さい」
そう言って、男の肉棒に口をつける
「じゅる、あむ、ん、ぐ、む、はあむ、」
「どうした?今日はやけに積極的じゃないか」
「そ、んあ、こと、ふぁい、む、美味しい、このはえと、ちはう?」
「う、く、咥えたまま喋れるな。グレア」
「ごめんなふぁい、ごふゅじんふぁま、は、ぷ、むく」
「く、出すぞグレア」
「ふぁい、もご、ん、ん、ん、ぷは美味しかった」
「ほんとにどうしたんだ .?グレアお前」
「わから、ない、けど、美味しかった?」
「なんで疑問形なんだ。というか美味しくなるようなもんなのか?」
「少し大人になったから?かも」
「まあこなれてきたならいいか。次は下の口で咥えて貰おうか」
「はい、ご主人様のおちんぽを私のオマンコにに入れていっぱい気持ちよくなってください。」
そう言って自分の指で開くと、既に愛液で濡れていた
「ご主人様が、来るかもって思って、待ってたら濡れちゃった淫乱メストカゲにお仕置きして、ください」
「ああ、お仕置き、だ」
まだまだ、処女を失って2度目の挿入でまだまだキツイが余程濡れていたのか思いのほか簡単に挿入出来た。
「ああぁぁっ!、入…っ…てぇ……ぇええき……い…っ!た、すぅ……ぅっごおぉ…おいぃぃぃ感…じぃい!ちゃぁぁあうぅう…な…ぁ……ぁ…!ん…でぇえぇぇこ………ぉんんんな…!初…っめ……て…ぇぇ!の…ぉおおっ時…よ…おぉり…ぃ……いも…おす………ご…ぉ…いぃ…いぃい…」
「搾られ、」
「気…っ!持……っち…ぃ……ぃぃ!いい………のぉぉぉ…っすうぅうぅ…ごっくう…なあぁぁ…あに……っこぉおおれぇぇ!な……ぁ!に…い…っこぉ……ぉ…れぇ…え…えっあ……あぁ!あぁぁ……っあぁあ…あっ!」
ジュプジュプと音をたてながら抽送するとグレアはその度にイッテしまう、
「すう!ごお!いぃ!こおぉ!れ…ぇ……な…あぁっにぃい…っ!きぃいぃもお…おちぃ……っ!いいい!?ごおお…っ主…人……!様…!も…っ!気…持…ち……ぃい!いぃ…いいぃぃぃ?」
「ぐ、ああ、出すぞグレアお前の中にいっぱい出すからな」
「出……っしいてええ…え!ごお…お…お!主…っ人…様…っグゥ…ェッ!アア…!の…ぉおぉぉ中…にい!い…ぃ…っぱぁ!……い出…っし……てえ…え」
びゅ、びゅう
「ひあぁ、あ、あ、中にいっぱい出てるご主人様のがいっぱい」
「ああ、気持ちよかったぞグレア」
そう言って頭を撫でると
「嬉しい、ご主人様の綺麗にする、はむ、む」
ぴちゃぴちゃと残った精液と愛液を舐めとるとグレアは疲れたのか寝てしまった
「おい、そんな格好で寝ると風邪ひくぞ。まったく」
そう言ってグレアに布団をかけると男は部屋から出ていった。
グレアがおちた原因
成長したことによる不安定
即落ち2話であった