東方1
風俗と言うのは良いものだ。そこに入ればその場の誰とも恋人感覚のセックスができるし、お互いの意思を確認すればちょっとくらいなら危ないプレイもできたりする。そう言う邪な考えから俺はとあるひとつの世界を切りとって世界まるごとを俺のいるこの場に持ってきた。
俺のいる世界とその世界の法則を擦り合わせ、限りなく俺の都合に合わせた結果、その小さな世界……幻想郷は人間も妖怪も神も関係無い巨大な娼館として生まれ変わった。
だが、娼館として生まれ変わった幻想郷は元の形態から大きく変化をした。まず男がいない。男だったものは女になるか存在が消える。殆どの男は消えたが、極僅か女になって生き延びた存在もいる。
次に弾幕ごっこだが、女同士でやる場合は今までのそれと変わらないが男と女でやる場合は卵子と言う自機に精子と言う弾幕を当てるゲームとなる。そして弾幕ごっこの勝者は敗者に対してあらゆる命令を行うことができるようになっている。それは強制であり世界に刻まれた真理であり法則であり、誰であろうと逆らうことは許されない。ちなみにだが当たってしまった卵子は何がどうなってか女同士用の自機として使うことができるようだ。なんとも便利。
だがまずは弱い相手から確かめていくのが基本。そう言うわけでまずは人里の貸本屋の娘である小鈴に対して弾幕ごっこを仕掛けることにした。
まあ、予想通りちょろいもんだった。即墜ち二コマかってくらいに簡単に勝ててしまった。
処女なのは確認できたのでできるだけ優しくしていたんだが、あっという間に濡れ始めたと思えば小水まで漏らして布団はグショグショ。その布団にうつ伏せにしたまま貫いたらまた絶頂。そしてついには卵子が出たから精液ください、敗けを教え込んで雌だと刻みつけてと来たもんだ。まあ、誰だってそんなこと言われたらやるわな。
たっぷりと精液を胎内に流し込まれて下腹部をぷっくりと膨らませた小鈴が尻を突き上げピクピクと震えているのがやばすぎる。犯し殺したい。
ゆっくりと膣から吐き出される精液が滴るのもエロくて興奮するし、丸見えのアナルがひくひく蠢くのもむしゃぶりつきたくなる。この世界では食事や排便はする必要ないから大抵は綺麗だしな。
ひくひくと震える小鈴の耳元に近付いいて、俺は勝者としての権利を履行した。
「俺と出会ったらいついかなる状況であっても袴を捲り上げて中を見せろ」
「は……いぃ……」
小鈴の返事に合わせて下腹部が淡く光り、勝者の権利が無理矢理にでも実行されることが確定した。これから小鈴は俺に出会う度に下着を見せつけなければならなくなったと言うわけだ。
とは言えあくまでも下着を見せれば良いだけだ。まんこを見せなければいけないわけではないが……逆に言えば見せたければ見せても良いわけだ。
「……俺とまた弾幕ごっこをしたくなったら、下着を履かずに見せてみな。相手をしてやるかもしれん」
ぺちんと尻を叩きながらそう囁くと、小鈴はどこに残していたのか小水を漏らしながら身体を震わせた。これは多分いつかやるだろうな……。
まったく、弾幕ごっこは最高だ。何が良いって、嫌がる相手を犯して孕ませても合法だってのが最高すぎる。幻想郷に生きている限り、これから逃れることはできない。実に良い。
「ちょっと小鈴ー? どこにいるのー?」
……丁度良い。まだ少し足りていなかったところだ。稗田阿求……確か小鈴の友人だったな。仲が良かったはずだ。友達同士一緒に仲良くってのも悪くないな。
俺は未だ細かに痙攣を続けている小鈴に代わって阿求を出迎え、そして言う。
「阿求。俺と弾幕ごっこしようぜ?」
この世界の法則に従い、阿求は俺に頷きを返す。そして布団でぐちゃぐちゃになっている小鈴を見付け、これからの己の姿を悟ったように笑った。
俺もそれに応えるように阿求の身体に手をかけ、着物を脱がせる。さて、ロスタイムだ。