幻想風俗郷。俺は俺が勝手に引っ張り出した幻想郷にそんな名前をつけた。
日々幻想郷に暮らす様々な女を抱き、弾幕ごっこと称して中出しセックス。犯して犯して孕ませ孕ませ、様々な女を平伏させる。まあ、夜の弾幕ごっこに限るんだがね。
小鈴と阿求との弾幕ごっこはどちらも俺の勝ちで終わった。阿求には小鈴と同じように、俺と出会ったらいついかなる時でもその身体を俺に見せつけるようにと命令した。着物である以上裾を捲って下着を見せるって訳にはいかないから前をはだけることになるだろうが、なんにしろエロくて結構。
そして次に弱い存在と言えばやはり妖精だ。そこらを飛んでいる妖精たちも悪くはないが、ここはやはり名を持つ奴等が良いだろう。
となるとやはりチルノか大妖精、あるいは光の三妖精くらいだろう。クラウンピースも悪くないが、色々あってクラウンピースは結構強くなっているからやめておくとして……チルノかね、やっぱり。
チルノは大抵霧の湖と言われるところで遊んでいるらしいが、正確な場所はよくわからないので聞いてみると、結構すぐに知ることができた。ありがたい。
道を歩いていると、本来はもっと妖怪が出てくるのだろうと思わせる痕跡が残っているが……今日は運が良いのか悪いのか出てくるやつはいない。
そして見付けたチルノは、俺に堂々と弾幕ごっこを挑んできた。青のワンピースを捲りあげ、未成熟な身体を俺に見せつけながら弾幕ごっこを要求するその姿、完全にビッチのそれだ。無知ビッチとか新しいな。
当然俺はチルノからの弾幕ごっこを受け入れて、チルノのひんやりとした身体に触れた。
男女の弾幕ごっこの基本的なルールは男に有利なようにできている。何故なら女は絶頂に限界はないが、男には弾数に限界があるからだ。だからこそ女側は常に受け身であり、しかし勝ちたがりや勝たなければいけない者は攻めに回る。チルノは勝ちたがりだが、サイキョーであることに誇りを持っているのでその辺りをつつけば俺の自由にヤらせてくれる。
まず、男は女をよがらせる。前技によって子宮を降ろし、子宮の入口を開かせて排卵させる。大抵のクソザコマンコはそうしてやるだけで潮を噴くが強い奴だと前技に耐性があったりもする。まあ当然だがチルノにはそんな耐性があるわけもないため、座った俺の腰の上で腹の上から卵巣をぐりぐりと押し付けるだけで簡単に排卵を繰り返してしまったのがわかる程度にクソザコ子宮だった。
だが俺は強制的な排卵を繰り返させた。チルノの子宮を貫きながら卵巣を指先で刺激し、何度も繰り返しいくつもいくつも卵子を吐き出させてやった。
そうなる頃にはチルノは足腰が立たなくなっていた。だらんと手足を投げ出しながら俺のちんぽに貫かれ、喘ぐだけの肉人形のようになっていった。大妖精が今のチルノを不安そうに眺めているのにも気付けないほどに。
今射精すればチルノの敗北は確定だ。それも一瞬で繰り返し何度も負ける。ただの一度でだ。
「チルノ。お前の敗けだ」
「まけ……まけて、ない……あた、い」
「いいや、敗けだ」
その言葉と同時、子宮に精液を注ぎ込むとチルノの身体が跳ねる。幻想郷の住人は受精すると残機が増えるためそれがわかるのだが、その際には莫大な快楽から来る絶頂に苛まれる。具体的にはその弾幕ごっこで受けた快楽をまとめて受けてしまうらしい。しかし一度に受精してしまうと快楽が倍々で増えていき、大変なことになるようだ。今知った。
チルノのキツキツロリ穴は俺のちんぽをしっかり食い縛ってくる。積み重なり繰り返される絶頂をマンコで表しているのだろう。ぷっくりと膨らんだ子宮の痙攣で精液が逆流しているが、その程度で無くなるような量ではない。
俺のちんぽが引き抜かれた直後からゆっくりと広がったマンコが閉じていくが、閉じきるまでにたっぷりと注がれた精液が溢れ落ちていった。
「勝者の権利を行使しよう」
「ぁ~……」
ひくひくと震えるだけのチルノの耳元で囁く。するとチルノは無意識のうちにでも返事を返す。
「俺が『イけ』と命令したら即座に絶頂しろ。俺が言う度に何度でもだ」
「ぁ……ぃ」
チルノの下腹部が淡く光り、命令に絶対服従するようになった。これでチルノは俺にイけと命令される度に絶頂するようになる。
「イけ」
「イ゛ッ!?」
「イけ」
「ヒィ゛ッ!?」
「イけ。イけ、イけ、イけ、イけっ!」
「ヒッ!? イ゛ッ!? ヒグゥイッ!?」
俺が命令する度にチルノが身体を震わせて潮を噴く。命令はちゃんと効果を発揮しているようだ。
じゃあ後は妖精達を集めて尻を並べて言葉一つでイき狂わせて見せたいところだ。
一番に墜としたのはチルノだ。次に墜とす妖精はーーー
「なあ、大妖精。弾幕ごっこだ。チルノをひたすらイき狂わされたくなければ受けろ。な?」
「っ!……は、はい……わかり、ました」
大妖精を脅しながらチルノに負けた数だけ命令をする。強制絶頂命令に加えて、フェラチオの強制命令、翼の性感帯化、性感の増幅、起きたら光の三妖精を俺の元に連れてくること。性的な知識の収集と実践、氷で作った性器との感覚の共有。この合計七つで追加はなくなった。どうやら七回排卵して七回受精したらしい。
大妖精はチルノほど馬鹿ではないから簡単な命令で広く縛れる。遊ぶにはできるだけ多く勝利する必要があるが、大妖精には優しくしておきたい。不憫キャラだしな。
今も妖精にしてはかなり大きい乳を俺に揉まれて喘いでいるし、大妖精の身体は非常に柔らかい。いい身体をしている。
「服を脱げ。脱がないなら破るぞ」
「……脱ぎます。ですから……」
「おう、待っててやるよ。チルノをイかせながらな」
「ッ!」
大妖精は服を脱ぐ速度を上げる。妖精らしく下着はつけていないようだが、よくあの乳を支えられるもんだ。
……そろそろチルノが目を覚ます頃。三妖精に疑問を持たせないように服を着せておかないと連れてこさせられないかもしれないから準備はしておく。
「ほら、チルノから興味を逸らすためにおねだりでもしてくれよ。大妖精の名に恥じない乳と尻を使ってさ」
「ッ……!」
顔を真っ赤にしながらもたぷたぷと乳を下から片腕で持ち上げ、腰を落としたがに股の姿勢でマンコを指で広げる。エロい。やる気が出るわ。
だがこれでは終わらない。大妖精は口をはくはくと戦慄かせながら俺を挑発した。
「そっ、そんな貧相な身体のチルノちゃんより、私の身体の方が気持ちいいですよ。……よ、妖精離れした、えっ……えっちな身体、たくさん……使って、くだ、さい……」
……エロい。普段は全くそんなことを気にしないエロボディの持ち主が友達のために必死に身体を使って誘おうとしている姿。なんとも言えない良さがある。
ビキビキといきり立っていくちんぽを見て顔をひきつらせながらも逃げようとしない辺りも好感度が高い。実に良い。
「そんなに誘われちゃ仕方無い。チルノ、俺の命令は守るんだぞ」
服を着せたチルノを横たわらせ、アピールを続けている大妖精に近付く。……おや。
「なんだ大妖精、お前チルノの恥態を見て濡らしてたのか。流石は男を求めてやまないエロエロボディの持ち主だ。我慢できなかったんだろう?」
「違っ……い、いえ、そうです……私はチルノちゃんがえっちな事されてるのが羨ましくて、エロエロボディで誘惑しました……っ!」
「そうかそうか……じゃあおいで。優しく抱いてやる。飽きるまではな」