SAOEX(ボツ案)
女体化、と言うのは俺の好きなジャンルの一つである。
原作において男だった存在が女になっているというのも捨てがたいが、それ以上に元々男であった存在が何らかの理由で女になってしまっている状態と言うのがいい。だからこそ俺はヒロアカ世界から連れてくる三人目を元々男であった爆豪勝己の女体化にしたわけだし、基礎は男であるという認識を持っているらんまも狙って連れてきているわけだ。
そして、目の前にいる女もまたもとは男であった存在だ。
ソードアートオンラインの主人公、桐ケ谷和人のアバターである『キリト』。元々女顔のキリトだが、GGO、ガンゲイルオンラインにおいては見た目だけであればほぼ完全に女としか思えない姿をしている。胸は無いがそれもまたよし。大きいのも小さいのもどちらも好きだ。
ただし、元男の女体化という物にも欠点がある。それまでの男の身体に比べると、女の身体と言うのはどうにもならないほどに頑丈にできているようだ。特に快楽と苦痛に対してはその傾向が強く、だからこそ女と言うのは出産にも耐えられるようになっているらしい。
結果、元が男である女は大抵もとから女だった女より快楽による調教で簡単に堕ちてしまうのだ。
それは主人公であっても変わらない。いやむしろ主人公であった方が堕落しやすくすらある。特にきれいなものしか見てこなかった主人公は簡単に堕ちるし、自分がそういった対象になったことがあるやつもまた諦めの感情から堕ちやすい。
なんにしろキリトと言う女は簡単に堕ちた。薬の力を借りたは言え、30分持たないとは思わなかった。それだけ志保の作った媚薬の効果が高いと言うことなんだろうが女にしか効果が出ないようにとかかなり無茶なことをいったにも関わらずバッチリその通りの効果を出せるとは実に素晴らしいと言わざるを得ない。
と言ってもそんな素晴らしい薬であっても効果を及ぼさない奴という物はどこにでもいる。例えば精霊系の奴は純粋物理の毒はあまり効果が無いし、元から毒に耐性を持っている奴だっている。俺のいるこの世界では基本的に超能力とか魔法とかはどいつもこいつもエロい効果あるいはエロい結果につながる様にしかしていないからあまり考える必要はないかもしれないが、だからと言って油断はできない。俺は終わらせるべき世界の枝を無駄に守ろうとするやつを殺して適正に枝を切り落とすのが仕事であって特技でもあるが、まともな戦闘と言うのは得意じゃない。基本的に不意打ちと暗殺が主体になってしまう訳だが、それも仕方ないだろう。もとはただの人間で、向いているからと死後の魂だけだった俺に色々必要な力を渡してきた奴がいただけの話なんだから。
ちなみに俺がやっていることは基本的にこの職に就いた奴の役得と言うことになっている。何しろ自分の手で意思疎通すらできる無数の存在を世界ごと滅ぼすわけだから、その程度の物は必要だと考えられたんだろうな。
ただし、一度にあまり大人数を引っ張り出したら世界の運営に差し支えるということで、一つの世界から引っ張り出せる人数は最大五人。俺は壊すことと殺すことは十分以上にできるが壊さない、殺さないように引っ張り出してかつ俺のいる世界に染めるとなると三人程度が限界。しかも急いで誰を引っ張り出すかを選ばないと迷っている間に世界が滅んでしまうこともあるし、なかなか難しい話だったりする。
様々な苦労をして引っ張り出した存在は、まず初めに俺の好みによってさまざまな改造をされる。例えば言語を通じるようにしたり、保持している特殊な能力を抑えたり取っ払ったり、思考を誘導したりあるいは洗脳することで俺やこの世界の住人達に危害を加えられないようにしたりとまあ本当にいろいろ改造される。勝姫の場合はここで性別の変更と個性の変更をしたわけだが、キリトの場合は少し違う。俺が欲しいと思ったのは桐ケ谷和人ではなくキリトなのだから、当然ゲームアバターの形でこの世界に来ることになる。性別が変わっているが、それ以外はほぼそのまま。ダメージエフェクトやら欠損やらまでそのままで、データを弄り直せばいくらでも取り返しがつく身体。しかしゲームとは大幅に違うリアルさを持つため、SAOで言うペインアブソーバーも十全には働かない。通常ならば大きくて一割程度の痛みだが、俺のいる世界に持ってきたことによって何もしなければ三割程度は感じるようになってしまった。性感に関しては全く働かず、それどころか100%以上感じるようになっているんだが、それもまた調教には都合がよかった。
肩から先と太腿の半ばから四肢を切り落として傷を塞ぎ、俺の行為に一切反抗できなくしてから繰り返し犯す。轡の代わりにキリトが持っていた光線剣からエネルギーを抜いて使えなくしたものを噛ませ、さらに切り落とされた四肢を鎖で吊るして本人の目の前に晒す。体重のおよそ四割を失っている身体はとても軽く、オナホールとしてはやや重いが具合はとてもいい物に仕上がっている。特にお気に入りのプレイは彼女であったアスナの名前を出すこと。するとキリトはアスナにまでこんな思いをさせたくないと涙を流しながら笑顔を浮かべておれのちんぽを強請ってくる。そして自分の身体に飽きて他の奴に手を出しに行かれないようにと切断されてほぼ残っていない四肢を必死に動かして這いずってでも俺を楽しませようとしてくれる。何とも可愛らしい肉穴だ。
そして、そんな風に俺に喜んで抱かれに来ているキリトの映像を見せながらシノンの尻を犯すのもたまらない。
キリトとの約束通り、キリト以外に四肢切断のようなリョナ行為はしていない。しかし四肢を切断された思い人を見せられるシノンは、あっという間に心が折れてしまった。
最初にシノンと約束をした。俺はシノンが望まない限りシノンの処女を奪う事は無い。そして処女を失うまで、つまりはシノンが心折れるまでに助けが来たのならば俺はシノンを開放する。そう言う約束だ。
もちろん開放したところで帰る世界は既に消滅しているし、唯一助けに来ることができるキリトは四肢切断でオナホールだ。それも義手と義足を用意して動けるようにしても逃げたりしようとせず、それどころかセックスの度にわざわざ義手も義足も外してオナホールになりたがると言う徹底っぷり。前後どちらの穴もいつでも使える上に、手足がなくなってからという物その分の器用さを全部性技に向けたのだろうと察するに苦労しないほどの技術。
そして、そんな姿を見せつけられたシノンもまた壊れてしまった。いや、壊れたというよりも、絶望してしまったという方が正しいだろう。
かつて自分を地獄から救い出してくれた英雄が、雌に、肉穴に、性処理道具に貶められている。それはつまり、誰も自分を救いには来てくれないということ。それをしっかりと理解したのだろう。シノンは泣いているような、しかし笑っているような表情を浮かべたまま、俺に処女を奪ってほしいと言ってきた。これで俺はシノンの処女権を貰ったわけだ。
しかしそこで即座に奪うようなことはしない。同時に俺以外の何かでシノンが処女を散らすようなことがないようにと膣孔に札を張り付けて封印し、尻穴のみを犯し続ける。希望を捨てたいシノンは何度も俺に処女を奪うようにと要求し、俺はそれを拒否する。そうして繰り返される会話をキリトに聞かせてやれば、後はもうどんどんと落ちていくばかり。
今ではキリトとシノンの二人は、お揃いの四肢切断姿。四肢の先から伸びる鉄の輪によって鎖でぶら下がっている。