らんま1
らんま1/2と言う漫画の中において、主人公である早乙女乱馬は結局最後まで水を被ると女になるという体質を解決できないままだった。だからこそ俺は滅びゆく世界から早乙女乱馬だけを引っ張り出し、身体を女に固定し、頭の中身を様々な形でいじって凌辱、調教を繰り返した。
男として生きてきた記憶や意識をそのままに身体の支配権だけを奪い取って奉仕させたり、人質や借金があると思い込ませて本人の意思で俺に奉仕させたり、元々張りのある若い体だったものをエロい意味でだらしない体になるよう改造してみたり、下腹部に淫紋を刻んで体の感度を上げまくってみたり、ちんぽを見ただけで条件反射で発情してしまうように洗脳したり、まあ実にいろいろだ。
そうして遊んでいる間にも世界からちょいちょい依頼が舞い込んできては世界の剪定作業の手伝いをして調教が中断されてしまうが、そんな時には焦らしプレイ用の拘束具を付けて放置することで絶頂のためならば何でもするようにしてみたりもした。
かつて男だったという記憶や経験はそのままであるはずなのに、どんどんと女に……雌になっていくその様は非常に興奮するものだった。より雌らしく膨らんだ乳と尻。柔らかく蕩け、しかして緩くない肉穴。初めのうちは死なないように猿轡が必要だったにも拘らず、今ではちんぽにむしゃぶりつこうとするのを止めるために轡が必要なくらいの口。まったく、あの早乙女乱馬が随分とエロくなったものだ。肉便器としての心構えがちゃんと出てきたってことかね。
本当に様々なことを試した。俺ができると確信を持って言える対作品世界のキャラクターに対しての行為で、それを受けていないということがないと思えるくらいにはらんまの身体は俺の手で弄くりまわされていた。それは身体の反応を敏感にするものだけでなく、鈍感にするものもだ。
快楽で発狂させ、修復し、快楽を与えないことによって屈服させ、修復し、快楽を制限することで懇願させ、やがて早乙女乱馬と言う男は消えて早乙女らんまと言う女だけが残った。
快楽で蹂躙されることに慣れ、女としての何度でも繰り返せるが繰り返すたびに深く深くなる絶頂に慣れ、男の精を身体で受け止めることに慣れ、女と言う存在そのものに慣れてしまった。いや、以前から男と女を行ったり来たりすることですでに慣れていたのかもしれない。
なにはともあれ、わかっていることが一つある。
早乙女らんまは二度と